つり シロギス

2017年5月 4日 (木曜日)

東京湾でシロギス釣り 2017

世間では5連休のゴールデンウイークですが、私の休日はなんとか3日、4日、7日の3日間。家族からは1日自由時間をもらえる(というよりもらう)事となったので、sayaさんよりシロギス釣りのお誘いいただいた4日に決めました。

天気予報によると、5月4日は晴れて夏日との事。イイネ~!
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本日はsayaさん主催のシロギス釣り。ご手配等色々ありがとうございました。そして船宿は千葉・寒川港の小峯丸さん。定員は片玄8名の計16名だそうです。この日はほぼ満席でした。料金はGW特別ペア割引でなんと6000円。安っ!支払いは帰港後です。
小峯丸シロギス船は6時半港集合し7時出船。
(HPにはお店集合とりましたがどちらでもいいのかな)
この日はsayaさん以外にもぴーぴーさん、マサキさん、烏賊太郎さん、タケさんも乗船。また、sayaさんの会社の方達も多数乗船され、船はほぼ仕立てに近い雰囲気でした。
そして私は大変恐縮ながら右舷大トモにしていただく。
ありがとうございました。
定刻ちょい前、ポイントの盤洲に向けて出港です。
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朝方は穏やかでした。朝方は。
1時間位走ってポイントに到着し釣り開始!
ワンカップで気持ちよくなって、かる~くのんびりやって30位釣れればいいかな~^^
なんて思ってたら、とんでもない!
渋いですね^^;
アタリはテンポラリーです。
なんとか今晩のおかず位は確保したいので、酔いがさめてからは段々真剣になっていきました。
誘って底とってあわせてエサかえて。
エサは大きめでアピールした方がいいかな、誘うより底に落ち着かせた方がいいかな。
・・
よくわかりません^^;
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1匹目!渋いけどトータル的に型が良いのが救いでした。
時計は11時。
ツ抜けをちょい過ぎた所で周りを見ると、烏賊太郎さん、マサキさんいつの間にか2本竿。
私も真似する事にしました^^
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2本目の予備竿と両軸リールの組み合わせは置き竿作戦です。
とりあえず2本目はあまりアテにせず、メインの竿重視で行く事にします。
しかし、何故か置き竿の方が調子良い!
多分7:3位。
結果、13時半の終了までの残り2時間弱で29匹まで数を伸ばすことができました。
よくわからないですね~。
激渋時のシロギス釣り^^;
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モゾモゾアタリは小さいアカメフグでした。フグ免許ないのでリリース。
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投げてさびいたら釣れた、というよりひっかかった。リリース、というよりポイ。
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小さいメゴチ。定番ゲストなんだろうけど、超久々に見た気がする。キープ。
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リュウグウハゼ、でいいのかな。一応私の中での釣りの醍醐味・五目釣り達成!(なんとなくリリース)
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後半調子を上げてきたマサキさんはイシモチやカレイもあげていた。ぴーぴーさんはサメとの格闘シーンもあった。盤洲、豊かです。
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修了間際、だいぶ風が出てきて白波ちらちら。仕掛けを胴突きに変えようか悩んだがタイミング逸してそのまんま最後まで。これが功を奏しダブル1回^^絵的にイイネ~!
とりえずは晩御飯のおかず+α確保。
しかしながら、
数よりも何よりも、船上で過ごす時間に癒されました。
船長さんもとても親切でしたし。
みなさん、本日はお疲れ様でした。
追伸:
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晩御飯に間に合うように急いで作りました。新鮮なシロギス、美味しかったです。
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2016年6月 1日 (水曜日)

盤洲でシロギス釣り

東京湾。今年はアナゴが釣れているとの事だけど、ここは午前中かる~くやれる天婦羅ネタを釣りに行こうと思います。

気づけばシロギス専門で狙うのは約6年ぶり。しかしながら、釣りビジョンの「関東沖釣り爆釣会」のシロギス編(小野瀬みらいちゃん、沖藤さん)を録画し、2度観て準備とイメトレは万端です!さて、爆釣といきますかっ!

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前回はLTアジだったかな。予約なしなのですが行く際は電話で一言伝えるとありがたいとの事でした。
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電車釣行だったので送迎利用。6時30分に川崎駅東口ルフロン前出発!
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シロギスは右側の10トン位の船でした。この日の釣り客は7名。ゆったりです。
6時40分に船宿到着。すぐに受け付け済ませ、船に乗り込み50分出船。
この日は川崎からやや遠いポイントの盤洲との事で40分走るそうです。べた凪の東京湾、ゆっくり準備しますかね。
因みにもう少し近く、良型が釣れる中の瀬は赤クラゲが多いとの事でしばらくは行かないそうです。
そして仕掛けは水深深い(20m前後)の中の瀬なら胴突き、浅い(8~9m)盤洲なら天秤が良いとの事。基本、胴突き1本針はどちらかというと初心者向けでできれば2本針の天秤が良いんだけど、浅い盤洲ならアタリのとりやすさは殆ど胴突きと変わらないし、小型が多い盤洲はエサもとられやすいので2本針の方が良いんだそうです。
(って送迎バスの中で教えてもらいました)
ただ、普通に考えてオモリが仕掛けの下についている胴突きの方が仕掛けが絡まりずらいので、扱いは容易いと思います。キャストする場合は特にね!
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船宿からは仕掛け1つ(2組)と氷1つもらえました。仕掛けは胴突きと天秤用が選べるとの事です。
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竿は置き竿用に7:3調子のダイワリバティクラブ240‐20、手持ち用に8:2調子のサクラスナップキャスト130‐20。両方ともコンパクトに仕舞えるので電車釣行に最適です。後で思いましたがリールの取り付け、逆だったかな。
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海ほたるが見えてきました。ポイントまであと少し!曇天、無風、凪。いいね~!
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エサのイソメは3~4センチ位に予め切っておくと良い、って釣りビジョンで説明してた。実践!
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真っ直ぐになるように!やや湾曲った。
7時半にポイントに到着し釣り開始。
潮はあまり流れていなく、パラシュートアンカー入れずエンジンとめて船を流す。
潮は0.3ノット位が丁度いいらいいけど、この日はそれ以下っぽい。
それでも船はゆっくり流されてるみたいで、道糸は斜めになりオモリを引きずってるようです。
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長い竿は置き竿に最適でした。
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置き竿で1匹目^^
置き竿セットして手持ち竿を準備してたら早速置き竿ブルブルッ!
かるーく合わせを入れて小さいけどうれしい1匹目ゲットです^^
そしてその後もポツポツ!
手持ち竿も魚外したり、針にエサつけてたりして置き竿にしている間にかかったり!
何故か置き竿ヒット率高いです。
っていうより、置き竿にしている時間が長かったからなんだけどね。手返しあまり良くないので^^;
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アタってもそのままにしてるとダブル!4回ありました。
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2本竿が功を奏し、3時間15分の釣行で終始にぎやかに45匹。なにやら竿頭っぽい。
時計は10時45分。
ちょっと遠い盤洲という事で早めの沖上がりの時間となりました。
45匹で20センチオーバーのお刺身サイズも8匹まじり、当初20匹を目標としてただけに釣果としては出来すぎです^^
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話しが前後しますが、長靴はレンタルさせてもらいました。個人的に赤潮が気になった。潮干狩り的に。
今年もお手軽電車での東京湾釣行の季節がやってきました。
これからはアジが主流になるかな。
サバも釣れるようならやってみたいな。
帰りの電車、爆睡でした。
帰りの移動で爆睡できるって素晴らしいです^^
追伸(料理):
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シロギスって、意外とウロコ硬いんです。しっかりとらないとね!
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普通にお刺身にして食べてみた。うんうん、甘~い!何だかアマエビっぽい!
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酸味をきかせたカルパッチョも良いですね~^^
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今回、こいつが食べたくて釣りに行ったようなもんです^^
しかしながら、この日の昼食が効いてしまって、おつまみ程度に食べるのが精一杯でした。
たくさん冷凍してあるので後日また食べる事にします^^;
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後日、蒲焼!
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子供用は小骨もきちんと取らないとね。
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おつまみで懲りずに天ぷらアゲイン!
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2010年7月 3日 (土曜日)

江戸前のシロギス・アナゴ釣り

6月30日は平日休み。久々に沖釣りを計画していましたが、前日(29日)11時にワールドカップ決勝トーナメント1回戦(日本対パラグアイ)がある。せっかくなので観戦したいし、釣りにも行きたい。

というワケで、早起きの必要がない「シロギス・アナゴのリレー船」に乗る事にしました。この釣りは基本的にアナゴの夜釣りにシロギスの午後半日釣りが付いてくるもの。お昼からはじめる釣りなので、今回のように前日夜更かしする時はうってつけです。ただし、翌日仕事だとちょっと辛い所がありますが。

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今年はアナゴの当たり年らしく、是非行きたいと思っていたのですが・・なかなか予定が立たず仕舞い。しかしながら、ようやくアナゴシーズン終了間際に行く事ができました。ちなみにアナゴ釣りのシーズンは一般的に4月中旬から7月初旬頃まで。お花見が終わった頃から始まって、梅雨があけると終わり・・といった感じの、東京湾の“初夏の風物詩”です。

今回は千葉県浦安市にある、“吉野屋さん”にお世話になる事にしました。ここは、前回アジ釣りでお世話になった“つり幸さん”と同じく、予約の必要がありません。平日も火曜日(定休日)以外は船をだしているし、釣りものも豊富なので平日に沖釣りをしたい時はとても重宝します。ちなみに料金はアナゴ単独の釣り7,000円に対し、リレー船は9,000円。700円のラーメンに対し、900円のラーメン+半チャーハンといった、お昼のランチセットみたいなお得度満点の釣りものです。

当日は埼玉の我が家を10時半に出発。首都高経由にて釣り船宿のある浦安へ向かう。

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現在建設中のスカイツリーもだいぶ高くなってきた。


浦安の吉野屋さんには11時45分に到着。釣り座の札を選び、料金9000円を払う。

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竿やリールのレンタルはもちろん、仕掛けや酔い止め薬等はそろっています。そして、以外と安いです。

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ちょっと雲と風がでてきた。しかし、“酔い止め薬”ではなく、“酔う薬”を飲む。

定刻の13時、浦安発のちょっとした水上バスにてシロギスのポイント“長浦沖”に向けて出発。行程は約40分。

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ディズニーリゾートの脇を通って東京湾にでる(左)。建設中の橋(右)を見て、学生時代に映画館で観た“スピード”を思い出した。ちょっと切ない・・


長浦沖に到着し、早速釣り開始。アンカーをおろして船を固定しての釣りのため、アンダースローで軽く投げて広範囲を探ってみる。すると・・飽きない程度にあたりがあり、20センチ前後のシロギスが釣れだした。

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最大24センチのシロギスが29匹釣れました。


とりあえずシロギスは、1本竿でコツコツと釣る。途中、定番の外道メゴチなんかも混じる。そして、

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21センチのうれしい外道!


まさか、シロギス釣りでカワハギが釣れるとは思いませんでした。

結局、前半の約4時間の釣果は、シロギス29匹、メゴチ4匹、カワハギ1匹。ここまでなかなか良い調子です。

陽が傾いてきた夕方5時半、今日のメインイベント“アナゴ釣り”に向かう。ポイントは盤洲。この頃になると、だいぶ暑さが和らいできて風が心地よい。ちょっと腰が痛くなってきたけど・・これからの3時間、さらに頑張らないと!

午後6時ちょっと前にポイントに到着し、アンカーで船を固定して釣り開始!2本針の仕掛けにてアナゴを狙う。

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写真の赤バージョンと、黄色バージョンの2種類を準備。これから天秤にケミホタル赤をつける。(左)つけたもの。(右)天秤を使わずに1本バリだと、アナゴが釣れたあとに絡まりにくく、初心者には手返しの面で良いかもしれません。


シロギス釣りで使った天秤に、アナゴ用のオモリとハリをつける。エサのイソメは、1つのハリに2匹房掛けにして付ける。ちなみに2本竿のうちの1本は置き竿にし、こちらのエサはイソメとイワシの切り身(個人で準備してきた)を付けてみる。置き竿では、たまにこれで大当たりするのだけれども・・

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第一印象はワル。30センチオーバーでした。ちなみにホシザメ釣り、ではなく、アナゴ釣りには軍手があった方が良いですよ!


イワシの切り身ではホシザメが釣れました。このホシザメ、以外と美味しいと聞いていたので1匹目は迷わずクーラーボックスに入れる。しかし、2匹目はリリース。このリリースを後になってから後悔したので3匹目はまた迷わずクーラーボックスへ。そして帰宅後・・まな板にホシザメを乗せた直後、再度後悔する事になりました。

さて、肝心のアナゴは・・

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これでもかっ!と、つけたエサに食いついてくれた。


アンダースローで軽く投げて、小突きながら手前によせてくる感じの釣り方で、なんとか順調に釣れだした。釣りはじめて30分後、

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醤油ベース出汁のうどん、美味しかったです。


船のライトがつき、うどんが配られた。うれしいサービスです。

お腹を満たして、さらにポツポツとアナゴとホシザメを釣っていき、最終的にはアナゴ8匹、ホシザメ3匹。前半の釣果と合わせて、“江戸前五目釣り”を達成しました。ちなみに“江戸前”とは、本来は羽田沖から江戸川河口付近までの沿岸を指していましたが、現在ではこの海域では殆んど漁が行われていないため、水産庁により「東京湾全体で獲れた新鮮な魚介類」と定義されているそうです。

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釣ったアナゴは船長が捌いてくれます。捌いている船長の姿、とてもかっこよかった!

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釣り船宿に帰る途中、屋形船とすれ違いました。こんなのもアリですね!


なんだかんだで自宅に帰ってきた時間は、22時40分。そして、クーラーボックスの中身を見てゾッとする。シロギス、メゴチ、カワハギ、そしてホシザメ・・これから下処理しないと。

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アナゴは下処理なし。軽く干物にしてから白焼きにすると、サイコーに美味しいです。

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シロギスはマリネ、干物、天婦羅。メゴチはから揚げ。ホシザメはから揚げだろうか・・刺身では食べる自信がなかった。見た目は鯛っぽい白身なのだけれども(右)・・ほんのり臭うアンモニア臭と血生臭さで私は拒否です。

・・そして日付が変わった。

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どうしても釣ったその日にこの天丼が食べたかった!(日付は変わりましたが・・)まさか、カワハギの肝和え小鉢付きとは夢にも思いませんでした。


会社の健康診断を明後日に控えた深夜12時半、江戸前シロギス・アナゴ天丼と、アナゴの白焼き、そしてカワハギの肝和えを、焼酎と一緒にいただく。ああ幸せ!

久々の沖釣り、なかなか楽しめました。大漁、というより、江戸前五目釣りを達成できた事がうれししかったです。ホシザメは、はじめは捌くのに抵抗ありましたが、以外と面白い食材かも。身の部分だけでなく、ヒレを茹でてこすって干して・・これを使ってフカヒレスープを作るべく、現在乾燥中。

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ホシザメのヒレは、茹でて、布でこすって、現在冷蔵庫で乾燥させています。7月3日現在で、なんとなくフカヒレっぽくなってきました。

次の日、朝が早いとかなりしんどいですが・・お得なシロギスアナゴのリレー船、夜型になりつつある釣り人にピッタリです。

追伸(7月4日):

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カワハギの肝和え。サッと茹でた肝でお刺身を和えるだけです。繰り返しになりますが、まさか今回これを食べる事が出来るとは思いませんでした。嬉しい誤算です。

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シロギスとセロリのマリネ。15センチ以下のシロギスは、片栗粉で揚げて酢とそばつゆ4:1位の簡単マリネ液に漬けました。玉ネギがなかったのでセロリで代用。

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アナゴの白焼きと蒲焼。一晩冷蔵庫で乾燥させて干物にしてから作ると、旨み増します。子供には蒲焼をご飯にのせて“アナゴ丼”に。

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20センチクラスのシロギスの一部は干物。アジに比べてあっさりしています。10%食塩水に2時間漬けてから干しましたが、もう少し長めに漬けるか、食塩の濃度を濃くした方が良かったです。薄い分、食べる時に醤油を少したらしました。

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(上)ホシザメの唐揚げ。鳥のササミっぽい。(左)メゴチの唐揚げ。片栗粉だけをまぶして揚げて、醤油で食べるのが好きです。(右)アナゴの骨せんべい。塩が合います。

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シロギスフライ。とんかつソースでいただきました。

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煮アナゴの押し寿司。ちょっと型崩れしてしまった。ちなみに煮アナゴは・・水200g+酒100gを煮立たせアナゴ3匹入れて弱火で15分。砂糖(上白糖)30g入れて5分。醤油50g入れて10分で出来上がり。落しブタかアルミホイルを忘れずに!

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最後はフカヒレスープ。って、こんな面倒くさい料理、作る人なんていないですかね。

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