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つり マス、ウグイ

2019年11月16日 (土曜日)

清水公園でニジマス釣り

清水公園でフィールドアスレチック
水上コース、冒険コースをクリアしたら時計は12時を回っていました。
チャレンジコースに行く前にお昼ご飯にしましょう。



一度アスレチックを出て、10分位お散歩。
ニジマス釣りエリアに到着しました。


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アスレチックは腕輪をつけていれば、開園時間までは何度でも再入園可能との事です。


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マス釣り場はバーベキューエリアの近く。中学生の団体さんがバーベキューエリアにいたのでそこそこにぎやか。


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奥バーベキューエリア、手前ニジマス釣り人用?ベンチ。飲み物の自販機はすぐ横にありました。


むか~し。といっても6年前くらいかな。
上の子にマスを釣らせるべくやってきた以来。
今度は下の子に同じくマスを釣らせるためにやってきました。
料金は竿とエサの1セット200円。
釣ったマスは全て買い取りで400円/1匹。
塩焼き料金100円/1匹。(詳しくはこちら
3人分釣ってもらいましょう。


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エサは練りエサとトウモロコシ。トウモロコシはダメでした。


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とりあえずやらせてみる。


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ヒット!針には返しがついていないので、緩めてしまうとバラしてしまいます。はじめは立て続けに3匹バラしました。


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しかし、すぐにコツ掴みごぼう抜きで1匹!


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あっという間に3匹ゲット!


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15分かけて焼いてもらいました。


持参したおにぎりと一緒にアウトドアランチ。
もっと釣りたいようだったけど、
そこはまた別の機会に、という事で。


それにしてもマスの塩焼き、なかなかイケました。
おにぎりよりもビールが欲しかったです。


2017年8月24日 (木曜日)

浄蓮の滝でニジマス釣り

家族旅行最終日は伊豆高原の「八幡野温泉郷きらの里」でゆっくりまったり。

この宿はチェックアウトが12時とかなり遅めだし、更に温泉が充実してる事もあって早朝ウツボ釣りにも行かずに朝から温泉三昧する事にしました。
まあ、ウツボは前日に1匹確保してるし。
余裕綽々っていうヤツです。

朝ごはんはビッフェじゃないものの、ご飯とパンがおかわり自由との事で当然のようにごはんおかわりし、パンも3種類(バターロール、白パン、クロワッサン)制覇!
初日に続き、お昼ご飯いらないレベルまで詰め込みました。
もう十分元とりました。
胃袋的に。
とはいえ、このまま帰るだけなのもなんなので、、
浄蓮の滝(天城国際鱒釣場?あまご倶楽部?)に立ち寄ってマス釣りをやってみようと思います。
ちょっと心残りだった下の子の自由研究(魚拓)の材料調達を兼ねて。
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平日の13時頃。意外とにぎわっていました。
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概要はこんな感じ。基本オールレンタルのようです。因みに持ち帰れる魚の数は30分3匹、1時間6匹、2時間12匹、1日15匹まで。また1匹追加につき300円、15分延長で400円だそうです。
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入漁料、エサ、貸し竿、替え針がセットになったコミコミセットなんていうのもあって、それぞれ30分1220円、60分1980円、120分3710円、1日4515円だそうです。我が家は60分×2人でエントリー。因みに魚の難易度マス★、あまご★★★!
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天城国際常設鱒釣場。どうでもいい事かもしれないけど、何をもって「国際」なのかよくわからない点が個人的に引っかかった。
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エサはイクラ(15粒位)とブドウ虫(6匹)の2種類から選択可能。我が家は2人(竿2本)参戦という事で1種類ずつ頼みました。追加はそれぞれ110円だそうです。
道具一通り借りて川へ向かう。
そしてとりあえず子供たちにやらせてみる。
上の子(12歳)は針にエサつけてあげれば1人で一連の動作はできたけど、
下の子(6歳)は完全サポート必要^^;
まあ、仕方ないですね。
また、ここにはニジマスだけじゃなく、アマゴも放流されているとの事で是非釣らせてみたいって思ったんだけど、
その前にここ、そこそこ難易度高い管理釣り場かもしれません。
途中からアマゴどころではなくなりました^^;
川の流れが早いのでポイントへの打ち返しを頻繁にやらなければならないし、竿も3m位と管理釣り場としては長いので、木の枝等に引っかかりやすいし。
また、ミャク釣り(ウキなし)なので、棚調整が難しいし。
池の管理釣り場とはレベルが違いますね。
そんなワケで、とりあえず感じたコツ等を並べておきます。
・エサはブドウ虫が触れればこちらの方がいいかもね。エサ持ちが格段に良いので子供にやらせるには断然良いです。ただ、日によって食いは左右すると思われるので、できれば110円追加で払って2種類準備が望ましいです。
・針はスレ針(返しのない針)なのですが、飲み込まれるとかなり厄介。針外しは貸してくれますが、自作と思われるプラスチックに凹みを付けただけのものなので使いずらかった。可能なら市販の金属製のものを準備した方が良いです。
・釣り方はエサを魚より下(底)に落としてはダメです。魚は上を見ているので上にもっていきましょう。(釣り番組でもいっていました)
この3点(特に3つ目)を把握するのに30分位かかってしまいました^^;
結果、
上の子3匹。
下の子4匹。
ママ1匹。(下の子に代わり途中参戦)
計8匹。
結果的にはまあまあの数だったんだけど、惨敗と紙一重。
危なかったです。
※因みに下の子(6歳)の釣果はほぼ私です。
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狙う先は45度上流側!最後に入ったこのポイントで数が伸びました。何の釣りでもポイント選びは重要です。
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簡単に釣ってるような一コマですが、釣らせる事って大変だと思い知らされました。足場が悪いのでサンダルはやめた方がいいかもね^^;
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とりあえずマイナスイオンはたっぷりな釣場です。ただ、私がそれを感じたのは出だしの数分^^;
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8匹。既定の12匹にとどかなかったけど、多分頑張った方だと思います。60分を選んで良かったです。30分エントリーだったら1匹でした。
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受付に持っていって下処理してもらう。我が屋分は内臓とってもらっただけだけど、その場で焼いたり、バーベキュー用に塩ふってもらったりも可能だそうです。お持ち帰り用に発泡スチロールも有料であるそうです。
見える魚はなかなかエサ追ってくれないし、周りでもあまり釣れてないし。
はじめはマジで焦りました。
1匹でも爽やかだったウツボ釣りとは違って、濃い~汗でTシャツびっしょり。
しかしながら・・
何とか釣らせることができて本当に良かったです!
下の子の魚拓の素材確保できて本当に良かったです!
今回はもう、この二言に尽きますね^^;
追伸:
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妻のリクエストで押し寿司作りました。あと、酢でしめたお刺身使ってサラダと骨せんべい、アラかき揚げ。ウツボのから揚げとあわせて美味しかったです。
魚拓もしっかり作りました。
こちらはまた改めて。
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2014年4月14日 (月曜日)

奥日光でマス釣り

久々に日曜日の自由時間を得ることができました。

もちろん、こんな日は釣りに行くんだけどね^^
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良い天気に恵まれた。


海もいいんだけど、ここは静かな湖。
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久々に奥日光の川俣湖へとやってきました。
川俣湖の解禁は4月の第一日曜日。
この日は4月第二日曜日、しかも快晴という事で混雑を予想してたんだけど、先客は2組。水温がまだ低くて活性が低いとの事で、先週に比べて客足は減ったんじゃないかな、とボート屋の90歳のご主人がいっていた。
でも、ここで釣れないのは慣れっこ。今日は自然を満喫することにしようと心に決める。
しかしボート屋のご主人、まだ元気そうでびっくり!電話で予約したときに息子さんが出たのでちょっと最悪の事態を想定してしまったんだけど・・
私を見るなり「あんた見たことあるなあ」との第一声であった^^;
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もう明るい6時ちょい前にモーターボートでポイントに向けてGO!雪がまだ残る山肌が寒そうだ。

ボートで進むこと約30分、大好きなポイントの「馬坂」に到着。ここは川俣湖の北の流れ込み。キツツキが木をつつく音が響く、静かな所だ。
因みに他にもいくつかポイントがあって、一番人気は湖の西の端、堰堤の滝の前の「門森沢」ポイント。ここは一番釣果が見込めるポイントだけど、滝の音が個人的に好きくない。南の流れ込みポイント「熊ノ沢」も門森沢の次に釣果が期待できるんだけど、桟橋から近いのでせっかくモーターボート借りたからにはここはパス。水が減った時の東のダムサイトポイントは微妙に恐怖心があってパス。
やっぱり静かな北の馬坂だ。5月になれば、このポイント辺りで山菜が採れるのもまたいい!
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エサはニジマスお決まりのイクラとブドウ虫。浮き釣りです。
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水深7~8m位なんだけど、うっすら底が見える!いつもならヒュッと魚が横切っていく姿が見えるんだけど、気配なし。

ロープでボートを固定して釣りを開始。
1時間半経過。朝ご飯食べて待つもアタリなし。景色もだいぶ満喫したし、ちょい移動。先客のボートの近くで2回戦。
しかし、ウグイらしき小さなアタリあるも針掛りしない。
ここで更に1時間半経過。
さすがにボウズは寂しいので、最後の2時間は桟橋近くの熊ノ沢ポイントに移動。
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本意じゃないけど、ポイント移動した価値はあったかな。

お昼の12時までやって何とか2匹でした。
両者とも20センチ位の小型で川俣湖サイズからは程遠かったけど、景色満喫できたし、思いっきりのんびりできたし、美しい湖面で良い一時が過ごせました^^
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桟橋近くの斜面でフキノトウ発見!思わず摘む!
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マスも美味しかったけど、フキノトウの天ぷらがまた最高!家の庭で摘んだヤツの倍以上は香りと独特の苦み強かった!

色々考えたんだけど、今回は何故かここにきてしまった。私にとって不思議な魅力があるような。ん~なんだろう。
なんだかすっきりしました。今度は迷わず海に行けそうです^^
追伸:
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一度行ってみたかった上り羽生パーキングエリア・鬼平江戸処。一本うどん、鬼平こと長谷川平蔵が美味しそうに食べてた映像が頭に残ってて一度食べてみたかったんですよね^^
軍鶏肉と合わせて1250円!
日本酒を冷で飲みたくなりました。
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2012年10月27日 (土曜日)

奥鬼怒川・川俣湖で秋を満喫

気がつけば10月も後半。奥日光では紅葉がはじまってきたそうです。

奥日光の紅葉といえば、大自然が織り成す芸術品。今年も満喫しない手はありません。

目的地はなんだか毎年恒例になってきた川俣湖。この時期、魚釣りは基本的に禁漁なのですが、コイとフナに限っては10月一杯はOK、という事で一応釣り名目でボートを予約。出来ればこのきれいな湖でコイを釣ってコイコク作ってみたいのですが、なかなか実現しないんだなぁ、これが。

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さて当日。3時間弱の道のりをドライブし早朝5時半に大橋のボート屋に到着。ボート屋のおじいちゃんに「昨日は熊の沢(というポイント)で60センチのコイが4本上がったよ」といわれていたけど、お気に入りの馬坂(というポイント)に向かう。

このポイントはボート屋の桟橋からモーターボートで約40分。東西と北に細長く伸びている川俣湖で北の先端付近。川俣湖では大橋の桟橋から最も遠いポイントです。

60センチのコイで作ったコイコクも魅力ですが、きれいな紅葉の景色はもっと魅力!ちょっと寒いけど、約40分の紅葉パノラマクルージングも毎度楽しみの一つ!

水位が満水時より7~8m下がっているので、途中までしかたどり着けないけど・・

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朝5時40分。気温2度。もうちょっとで雪が降り出しそうなくらい寒かった。

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水面のモヤがなんだか神秘的!

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この先の山と山の間を進んでいくのが好き!

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この先は門森沢という堰堤の瀧がきれいなトラウト一級ポイント。ただし、この時期は水深がないので 釣りには不向き。

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ちょっと振り返る。

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だんだんいい感じの景色になってきました。

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春先はこの岩が水中に沈むんだけど、この岩肌が見える光景もまたきれいです。

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噂によると、この時期この上の赤松に高額きのこ?がたくさん生えてるらしい。

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こういう流木に注意!エンジンのスクリューが壊れちゃう。

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日が出てきた!

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気温の上昇とともにカイロが効いてきた。

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赤もきれいだけど黄色もきれい!

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ここのエリアは紅葉最盛期!

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日が真上に昇りました。

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12時40分桟橋に到着。ボートで飲んだコーヒーがうまかったなぁ。


絶景を独り占めでした。

こういう贅沢な時間をこれからも大切にしていきたいです。

・・

釣りはというと・・

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ロープでボートを固定して釣り開始!

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コイ狙いという事でネリ餌とカープベイツ。パン粉も少々。

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釣れるのは小物狙いの延べ竿でウグイばかり。でもこれが結構楽しい!


ウグイが20匹位釣れました。でも、コイじゃないし全てリリース。だって、クーラーボックス忘れてきてしまったし^^;

なのでお土産はコイツで。

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きのこと高原大根。きのこは前日に山に入って採ってきたらしい。大根は注文を受けてから抜きます。シャキシャキでうまい!

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お土産タップリ!

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2012年9月19日 (水曜日)

野田の清水公園でニジマス釣り

まだまだ残暑が残る2012年9月16日の日曜日、いつまでもクーラーが効いた部屋でだらだらと寝てるわけにもいかないので、家族で出かけることにしたんだけど・・

朝起きてから目的地はどこにしようか、あーだこーだと考え出す。計画性なく休日に出かけようとする事ほど時間を無駄に使うことってないなぁ、なんて思いながらネットをおもむろに検索。

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そして1時間が経過。こんな時の妥協コース・近場の公園に決りかけた時、一つの案が浮上し決定した。場所は野田市にある清水公園。

理由は久々にニジマスが食べたくなったので。

私が!

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本格的フィールドアスレチックが有名な清水公園!


ちょっと道が混んでたけど、10時半に出発して何とか昼ちょい前に到着。早速駐車場で「ニジマス釣り場はどこですか?」と聞いてみたら、場所はともかく「今日は活性が悪いので釣りにくいよ」と言われてしまう。着いて早々我が一家に暗雲。

しかし、せっかく来た事だしニジマス釣り場に向かってみる。

そして受付で竿を借りようとすると、スタッフの兄ちゃんが「今日は釣れない日です。それを了承したうえでお願いします」とダメ押しされてしまう。

池を見てみると確かに釣れている様子はない。明らかにダメダメオーラが漂っている。大人相手ならまだしも、子供にとってこれはまずい。この時点で私の脳裏に大きな迷いが生じたけど、

「やつてみたい」

と、リコが一言。

ここはもう、当たって砕けろです。

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貸し竿1本200円、ニジマス釣れたら1匹約300~400円で買取(1キロ200円計算)、更に1匹100円でその場で塩焼きにしてくれる。けど、お店の人が言ったとおり、ほとんど釣れてない。


竿とエサのイクラをもらって釣りを始める。魚はたくさん見えるのに全くエサを食ってくれない。しかし、今日のリコは私より冷静。集中してウキを見つめてる。

えらいえらい!

・・何とか釣らせたい。

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集中して釣りをしてるけど、段々疲れてきて座りだした。


15分位経過した頃、もうそろそろ潮時のタイミングを・・なんて考えていると、釣堀スタッフのにいちゃんが練りエサを持ってきてくれたのでかえてやってみる。すると、いきなり玉ウキが水中へ引き込まれた!

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粘り勝ち!


しっかり集中して釣りをしたご褒美かな、待望のニジマスゲット!エサ付けや鈎はずしなんかであまり写真は撮れなかったけど、かなりバシャバシャ暴れてなかなか楽しそう!リコは大興奮です!

まわりは釣堀特有のパサパサ練りエサがうまく鈎につけられず、エサばかりとられている様子。この辺りは釣り師パパ(へなちょこだが)してやったり!そしてリコは誇らしげにまわりのファミリーに先立った1尾!ヤッタ~!

その後、更に2匹追加し練りエサがなくなった所で終了。正味20分、結果的に予定通り、大満足です^^(エサは受付に行けば追加でもらえるようです)

因みにこの頃からニジマスの活性が上がってきたのか、イクラでもポツポツ釣れだしたようで、釣堀も子供や親達の歓声で賑わってきました。この光景に思わずホッと一息。

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釣れなかったら1匹500円で買えるそうです。危うくお世話になるところだった。因みに釣竿1つ200円+ニジマス3匹900円+焼き代3匹300円=1400円が今回の出費。

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自分で釣った魚を食す。 これが我が家、いや、私の教育方針!


釣れた3匹のニジマスは、パパ、ママ、リコの三人のお昼ご飯。ビールと一緒に、と行きたいところでしたが、そこは妻に譲って運転手の私はおにぎりと一緒にむしゃむしゃ。美味しい!

連れてきた甲斐がありました。

さて、昼食後は少し体を動かしましょうかね。

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大人820円、子供(小学生)570円。(中学生670円)ポイントはファミリーコース40、冒険コース40、水上コース20の全100ポイント。水上コースが特に人気らしい!

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リコメインの我が家族は、簡単そうなファミリーコース。途中、冒険コースと交錯しながら進む!

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当たり前だけど、すぐに泥だらけ!着替え持参必須。

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広大な土地に多くの遊具が点在。ヒロは迷子にならないようにあの手この手?

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難しいポイントはとばしながら。そして何とか約1時間半かけてゴール!

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因みに入口(出口)付近には売店、シャワー、ロッカーなんかが揃ってた。くれぐれもサンダルで来ないように!(靴レンタル500円)


残暑が厳しい2012年、良い汗かきました。

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2011年10月26日 (水曜日)

奥鬼怒・川俣湖でカープフィッシング

  基本的に私は“釣りが好き”というより“釣って料理して食べる事が好き”です。そのためか、私の釣りは基本的に漁に近いと思っています。深海もウナギもそれ以外も。

しかし、ここ川俣湖で釣りをする目的は漁以上に大きな目的があるんです。

それは“癒し”。新緑、そして紅葉・・しがないサラリーマンには充分すぎる究極の癒しがここにはあります。

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台風、そして長雨。透明度は普段10m位あるのですが、この日は1m。こんな日にあたったのは初めてです。


5月の初夏に続き、今期2度目の川俣湖。長雨が続いたらしく水はだいぶ濁っていましたが、それはそれでいつもとは別の顔というだけの事。釣れるか釣れないかは別として「またここに来る事ができた」といった充実感でイッパイです。

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5時15分でまだ真っ暗。山の夜明けはまだ先です。


朝5時15分、いつものボート屋に到着。この日、偶然にも29年ぶりに旧食事処の建物の中に入ることが出来ました。そしてすぐに目に留まったものは、

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B4サイズの賞状が邪魔ですが、これを見て昔の記憶が鮮明に蘇りました。


古き良き時代を感じさせる魚拓や剥製の数々。29年前、父親に5時間以上かけて連れてきてもらい、ここに泊まり、これらを見て胸を躍らせた当時の事を思いだします。コイやイワナ、サクラマス・・ニジマスの魚拓がない所が改めてその時代を感じました。そして特に記憶に残っていたのが左のコイの魚拓。当時、子供心にクジラかと思ったほどの見事なサイズの魚拓です。ボート屋のご主人が「船ごと引っ張られた」と興奮して話していたことを今でも覚えています。そのご主人、今年88歳になったそうです。去年雪下ろししていて屋根から落ちて「ちょっと元気がなくなった」と言っていましたが、充分元気そうで安心しました。

そんな感慨に耽っていると、山の稜線が間もなくの夜明けを告げるかの如く薄っすら見えてきました。道具を準備し桟橋へと向かいます。

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雲が厚く、時折小雨がぱらついていましたが、気温はこの時期にしては高めの10度。


モーターボートに荷物を積み込み5時50分出船!雲が厚く、湖を取り巻く山の頂上は見えません。しかしそれほど寒くもなく、手袋なしでスロットル兼用の舵を握り、いつもの源流付近のポイントを目指します。実は川俣湖、9月19日で禁漁。ただし、コイ・フナ釣りに関しては10月一杯までOK。しかし、実際はコイ・フナ釣りにここまで来る釣り客はほとんどいないので湖から眺める紅葉は独り占め状態!最高の贅沢です。

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本日の客は1人。川俣湖の紅葉貸切です!晴れ間が一度もなかった事だけが唯一の残念な点でした。


紅葉はまだ7分程度でしょうか。それでも、源流付近に近づくに従って彩りのすばらしさは増していきます。そして流木が多くなってきた所でボートのエンジンを止め朽木に持参したロープでボートを固定。釣りの準備に取り掛かります。

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カープベイツって色々な種類があるけど・・説明が日本語じゃないんですよね。とりあえずシーフード買ってみました。


本日の狙いはコイ。のんびり紅葉でも見ながら、と思っていましたが、準備をはじめると戦闘モードは否応にも増していきます。しかも仕掛けは最近話題のヨーロピアンスタイルの“カープベイツ”を使うヤツ。船からぶっこみます。

そしてもう一つの狙いは鮎、ではなく、9mの鮎竿を使ってのフナ。でも、実際はフナなんて釣れた試しがないどころか聞いたこともありません。袖6号針にミミズとサシをエサにつければウグイが良いところでしょうか。因みにここでミミズやサシでマス系はまず釣れません。ニジマス、サクラマス、イワナを釣るにはイクラ。次いでブドウムシ。その他マグロの赤身、カステラ等。そして季節は解禁当初の4、5月です。

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小型だけど、9mの鮎竿で釣るのは大変!次回からは挫折です。


釣りを始めて1時間が経過しました。カープベイツをつけた竿はうんともすんともいいません。しかし鮎竿は予想通りウグイが入れ食いです。重い、重すぎます、9mの鮎竿・・

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恐るべし9m!


お昼が近づいてきた11時、ウグイ50匹位釣った所(全てリリース)で釣り終了。もう腕がパンパン。ここでは5.4mの軽い渓流竿がベストだと実感しました。

帰りのボートはちょっとした紅葉ツアーも兼ねて遠回り。ドライブイン周辺では観光客が車を停め湖に映える紅葉を眺めていました。湖面から紅葉を見れる自分と比較して満面の優越感に浸ります。・・性格でてしまいましたね(^^)

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普通の観光客はここでクルマを停めて湖の紅葉を眺めています。でも、本当に素晴らしいのは、ここからボートに乗って30分ほどいった源流付近!


こうして今回の釣りは終了しました。本命のコイは釣れなかったけど、その辺は予想通り。家族へのお土産は帰り道に買ったきのこ(クリタケ、マイタケ、ナメコ)で十分です。そしてもう一つ忘れてはならないのが大根。去年買って食べたら激辛で美味かったので今年も購入。実家のお土産も入れて6本買い、「去年美味くてまた買いに来ちゃったんですよ」なんて言ってたら、おまけで更にちょっと割れてるB級品だけど5本つけてくれました(汗)6+5=11本。クルマの後部座席に無理やり押し込みます。

・・これはまた来年も来て買わないといけませんね。

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キノコ3種類とと大根6本を購入。そして大根5本おまけでいただいた。こういう所でお金を落としていかないとね!


実家、ご近所で7本捌き、残り4本。ちなみに我が家のヤツは皆B級品。やっぱりこうなりますよね。

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前日の好き焼鍋の残りの割り下でキノコ&大根の葉うどんスキ。本当はキノコご飯にしようと思ったけど、疲れていたのでズルしました。


新鮮なうちに全部食べきれなさそうなので・・たくあん作りでもやってみようかな。

川俣湖での釣り、来年に続く!

追伸:

帰り道、瀬戸合峡という川俣ダムを一望できる観光スポットに寄ってみました。駐車場から整備された遊歩道を歩く事15分、つり橋から眺める深度約100の峡谷は紅葉も重なって絶景でした。

100m・・ビシアジ位の深度ですかね!

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入り口は駐車場そば。ダムは現在補修工事をしているみたい。

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観光案内所で川俣ダムの歴史を学べます。

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つり橋からの景色は絶景ですよ!

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つり橋はこんな感じ。足が竦みますが、勇気をだせば絶景が見れます。

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お昼は近くの蕎麦屋で舞茸ご飯定食を頂きました。山の幸たっぷりです。

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2011年5月18日 (水曜日)

奥鬼怒・川俣湖でボート釣り 2011初夏

鬼怒川温泉から更に一時間程山道を進むと、そこには美しいダム湖があります。

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今年は放水量が多いのか?5月中旬にしては水量が少ない川俣湖でした。


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水位は満水より5メートル以上減っていましたが相変わらず癒されます。 今年もなんとかここに来る事ができました。

当日、3時間弱の道のりを走り、4時半前に川俣湖大橋ドライブイン駐車場に到着。前もって電話をしていたのでボート屋のおじさん(おじいさん?)が外で待っててくれました。早速遊漁料(1,000円/1人)とモーターボート代(9,000円)を支払い、すぐさまボートに乗り込み出発!最高にワクワクする瞬間です。 

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モーターボートで静かな水面を進む。ちなみに貸しモーターボートは5馬力なので船舶免許が必要です。


今回は会社の後輩と一緒。ボート屋のおじさんの話だと昨日はダムサイトで結構釣れたらしい。

けど、やはりというか景色のすばらしい流れ込みのポイントへ向かうことに。私のお気に入りの景色をGクンに見せてあげる事も今日のノルマだし。

とはいえ、今日は水位が低いのでいつものポイントまでは行く事ができず途中のポイントでやってみる事に。

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いきなりサクラマスゲット!棚は3メートル位と浅めでした。


すると後輩のGクン、早速小型だけどサクラマスをゲット!釣った時はわからなかったけど後に写真を解析し判明!今度はちゃんと図鑑みて勉強してから行かないとね。

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川俣湖のウグイ。海で例えたらサバのようなものか!?


その後、私はこのポイントでウグイを3匹。マスらしきアタリもあったけどバラしてしまった。Gクンはアタリもなし。AM8時までねばったのだけど場所移動を決断。

次のポイントはダムサイト。本当は鬼怒川源流ポイントへ行きたかったのだけど水量が少なく断念。ルアーならいけそうだったけど、のんびりエサ釣りには不向きでした。

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移動してダムサイトへ。ここは風の通り道なのである程度の風予想の日だと釣りにならないです。しかし、この日はなんとかもってくれました。


釣りを再開して1時間。陽が高くなりだいぶ暖かくなってきた。気持ちいい!素晴らしい!!・・釣れない以外は。

そんな中、

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キレイなネイティブレインボーでした。


ウキが消えて合わせると確かな手ごたえ!デカイ!0.8号ハリスなので慎重にやり取りし取り込むと37センチのキレイなレインボーでした。もう大満足!

その後、同ポイントでGクンが20センチクラスのレインボー2匹を追加して11時納竿。

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2人での釣果。ちなみにサバ、ではなくてウグイはリリース。


そう簡単に大漁に恵まれない川俣湖にしてはまあまあの釣果、という事にしておきます。

追伸:

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我が家定番の鉄板ムニエル。美味しかったです。

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2010年10月19日 (火曜日)

奥鬼怒・川俣湖でボート釣り 其の四

今年の川俣湖は、基本的に9月19日にて禁漁になります。ただし、コイ・フナに限っては、10月末まで釣りをして良いそうです。

貸しボート屋の川俣湖大橋傍にあるドライブインは、その昔、民宿・軽食もやっていて、室内には魚拓がたくさん飾ってありました。その中でも特にコイの魚拓に関しては凄く、まるで鯨のような魚拓がズラリ(この頃私はまだ小学生。子供の時の印象で)。話によると、かかった時は船ごと引っ張られたそうだ。なんだか釣りキチ三平の世界みたいです。

・・せっかくなので、今回は秋の川俣湖でコイを狙ってみました。

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船着場付近は、まだ紅葉はほとんどしていません。水位は、4月に比べると、7メートル位は下がっていました。


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実は本日、コイが本命ではありません。厳密に言うと、釣り自体本命ではありません。今日の本命は、川俣湖の紅葉。

コイ・フナ以外禁漁、しかも平日。予想通り、赤や黄色に色づいた川俣湖が貸切です。近くの中禅寺湖(今紅葉真っ盛りの戦場ヶ原)は平日でも混雑しているというのに。

朝2時半に友人1人を拾い、埼玉の蕨を出発。5時半貸しモーターボートで出船。川俣湖の源流付近で11時半まで紅葉を楽しみつつの釣り。結局コイは釣れなかったけど、とても贅沢な一時でした。ちなみに、外道でウグイが13匹釣れました。一応コイ科の魚ですが、全部リリース。

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今年の紅葉は遅れているみたいだけど、それでもこの大自然はすばらしいです。


そして帰り道、今ニュースで話題のキノコを買う。この時期、この地方で“モダシ”と呼ばれているナラタケが美味しい。帰り道に寄った蕎麦屋で聞いてみたら、たくさんあるそうなので半ば無理矢理売ってもらいました。モダシ1キロ2000円で交渉をまとめたら、ナメコと珍しいムラサキシメジをおまけにつけてくれました。

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買いすぎたので、半分は実家行きでした。


家族に食べさせる前に、私が検食しないと。

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私が先人を切って箸をつけました。そして今、家族全員生きてます。


ナメコは大根おろし和え。モダシはキノコご飯。写真にはないけど、ムラサキシメジは天婦羅。歯ごたえがあって美味しかったです。

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2010年5月20日 (木曜日)

奥鬼怒・川俣湖でボート釣り 其の三

2010年5月17日、晴れ。まさか、また川俣湖に行くとは思ってもいませんでした。私の計画では、そろそろ沖釣りだったのですが。

4月12日、今年初の川俣湖でのボート釣りに行ってきました。川俣湖にしてはそれなりに数がまとまり、釣りも、その後の食も充実したものになりました。その釣りに一緒に行った相方の要望で3回目、というワケです。

実の所、私としてもその“お誘い”を待っていたのかもしれませんが。

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5月を過ぎて田植えのシーズンに入ると、日に日に湖の水量が減っていき、魚も釣りにくくなっていきます。実際、去年のこの時期の釣果はウグイ3匹のみで、マスはゼロ。今回も釣りの方はあまり期待せず、新緑の景色を楽しみつつ、あわよくば山菜採りがメインになってもいいかな・・という思いででかけました。

そう、この辺りは山菜の宝庫でもあります。

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相変わらずビューティフルです。釣り時期が終わり?なのか、桟橋のボートの数が減っていました。

早朝4時50分、川俣大橋ドライブインの駐車場に到着。大声でご主人を呼び(玄関に「大声で呼んでください」と書いてあるので)遊漁料とボート代を払い、桟橋へと急ぐ。景色をそれなりに楽しみつつ、いつものポイントへ出発!

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だいぶ新緑が増えた。

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左の写真は、つい最近崖崩れがあった所か。木が右側湖面に浮いている。右の写真は、いつものポイント付近。前回来たときより水面が1メートル位低かった。今シーズンはもう最後かな。

5時40分、いつものポイントに到着し釣り開始!マス狙いの延竿2本と、ワカサギ・ウグイ狙いのリール竿1本を準備する。そして、いつもの“のんびり”モード・・の予定だったのですが、すぐにウキが消えた。

デカイ!竿が弓形になってしまい、魚が近づいてこない。「マスか、コイか」しばらくして光る魚体にキレイなピンクの帯が見えた。ニジマスだ。20分位かけてようやく網に収める事ができた。

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私はタバコは吸わないので、相方にタバコの箱を借りました。44センチの、自己最高記録レインボーです。

その後、9時までに36センチと28センチを追加。源流付近の浅場では珍しく大物がそろった。バラシ(ハリス切れ)3回が悔やまれます・・

今日は暖かい気候のせいか、虫が湖面をブンブン飛んでいる。その虫が落ちると、水中から潜水艦みたいに巨大レインボーが現れ、丸のみして去っていく。川俣湖には今回含めて7回来ましたが、こんな光景を見た事は初めて。これを目の前で見れただけで今日来た甲斐がありました。

9時を過ぎるとウグイっぽいアタリばかり。“サブマリンレインボー”も見れなくなり、釣れた魚も9時以降はウグイ2匹。相方と仲良く3匹ずつ(計6匹)ニジマス釣ったし、それなりに満足したので本日の釣りは10時半で終了!

ちなみに、今日のマスはなぜかイクラばかりで、ブドウ虫は全然駄目。「其の一」での釣りではブドウ虫、「其の二」ではマスはブドウ虫、イワナはイクラ。エサは決め撃ち1種類では駄目みたいです。

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本日の2人分の釣果。大きい魚篭(ビク)に買い換えようと誓った。

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この堰堤下も好ポイント!すばらしい天気に恵まれました。

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前回は少し下った所(黒部沢付近)で桜が咲いていましたが、今回は川俣湖で咲いていました。今年のお花見は贅沢にも3回目を数えます。

帰宅して料理・・今回は疲れきってしまい、燻製や押し寿司を作る体力はなく、ニジマスは簡単なホットプレートムニエル。ウグイは下ごしらえのみをし、翌日甘露煮。

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44センチレインボーは辛うじてホットプレートにのりました。写真では分かりにくいですが、大きいマスほど身の色がキレイなピンク色をしています。

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ウグイも何気に27センチ。煮込み工程で尻尾が曲がってしまいました。作り方:内臓を取り、軽く炙る → 一晩冷蔵庫で乾燥させる → 醤油:みりん:砂糖=1:1:1(+生姜少々)で落し蓋をして1時間煮込む(タレが少なくなってきたら、スプーンでかけながら) ※ウグイは小骨が多くしかも硬いので、1時間以上煮込んだほうが良いかも。

ニジマスは当然美味しい。そしてウグイの甘露煮も、これもまた美味しい。鮎に負けていません・・多分ね!

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2010年4月28日 (水曜日)

奥鬼怒・川俣湖でボート釣り 其の二

2週間前に行った奥鬼怒・川俣湖。綺麗なマスと美しい自然に心を洗われました。

昨日は久々の平日休み。本当は海に行ってアジを釣りに行こうかと計画していたのですが・・予定変更。再度、“癒し系湖”川俣湖に行ってきました。理由は、マス料理が家族(妻)に大絶賛された事と、私自身が前回の釣り以来、“マスモード”であったためです。

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今回よりデビューしたエサ専用冷蔵庫。釣りエサを家庭用冷蔵庫に入れておくことを妻に拒まれたため、仕方なく購入しました。

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今回は平日という事もあり、単独での釣り。小さくて格安な手漕ぎボート(3000円)を借りて湖の奥へと向かいます。

天気は良いのだけれども・・今日はどうやら水温が低いらしく、釣りにくい状況との事。私は景色の良い源流付近に行く予定でいましたが、ボート屋のご主人にダム付近の深場を勧められる。どうしよう?

とりあえずは予定通り、ダメモトでいつもの源流付近に向かうことにしました。

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ポイントはこの先!

桟橋から離れていくにつれて、景色も美しくなっていく・・が、だんだん景色を眺める余裕がなくなってきた。腕がパンパン!

しかし・・ポイント付近の、この景色には毎度驚愕させられます。

2週間前に比べ、着実に新緑が増えている。森の生命力は優しくて力強いです。

ボートを固定し、早速釣り開始。ニジマス用2セット(底から30センチ)、イワナ用2セット(ベタ底)をセット。のんびりアタリを待つ。

2時間経過・・ただ長閑に時が過ぎていった。ここには魚はいないと判断し、こまめに移動してみる。

釣れない。それどころかアタリすらない。

ちょっと名残惜しかったのだけれども・・お気に入りのポイントとお別れし、深場に移動することを決断。

移動して休む間もなく仕掛けをセット。ニジマス用2セット(棚4メートル)、イワナ用2セット(ベタ底)をセット。再度のんびりアタリを待つ。

程なくしてニジマス狙いの竿にアタリ。小ぶり(20センチ位)のニジマスが釣れた!・・ホッと一息つく。

ホッとしたのも束の間、イワナ狙いの竿がしなる。糸を巻いてみると、鈍い重さを感じる。「ゴミかな?」と思っていると、コツコツと魚の手ごたえ。

イワナが釣れた!黄金に輝くヤツじゃないけど感激です!

そしてその後、川俣湖らしからぬ小ぶりのニジマスを2匹追加して終了!

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川俣湖らしからぬ小物達。


釣った魚は全てホットプレートでムニエル。前回、大きいマスをムニエルにする際、フライパンで焼けずに仕方なくホットプレートで作ったら、これが大成功!この方法だと、焼きあがった所で加えるバターと醤油が程よく香ばしいです。家族でメイン料理を囲める所も◎!

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写真はイワナ。お腹にニンニクを詰めて、小麦粉をまぶして、オリーブオイルで焼くだけです。食べる人が大人だけなら、小麦粉をまぶすまえに軽く塩コショウをふっておくと尚良いかも。

イワナも迷った末にニジマスと一緒にムニエル。最終的に食べ比べたい、という思いからこうしてみました。感想は、ニジマスよりあっさり淡白かな。

・・ムニエルだとちょっと比べずらかったかも。比べるなら、素材の味をより生かせそうな塩焼きにすべきだった。

しかしながら、今回も家族全員で美味しい魚料理をいただくことができて良かったです。

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帰り際、川俣湖から車で15分走った所(黒部沢付近)にて満開の桜を見つけました。奥鬼怒にも遅い春が訪れたようです。これからますます緑が濃くなり、次回訪れる際には今日とはまた違った景色が楽しめそうです。

追伸:

帰り道、旧今市から鹿沼に抜ける杉並木で有名な例幣使街道を通りました。日光街道もすばらしいですが、こちらもまたすばらしい。

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細い道ですが、2車線道路。杉の古木並木がひたすら続きます。

例弊使街道とは、徳川家康の死後、東照宮に幣帛を奉献するための勅使が通った道、だそうです。

日光からの帰り道、すぐに高速に乗って帰りたい気持ちをおさえて、美しい杉並木の風景を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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