スポンサーリンク



目次ページ

姉妹ブログ

プライバシーポリシー

ランキングに登録しています。イイネだったらポチっとお願いします。

料理

2021年2月28日 (日曜日)

セリ鍋ほか

昨日より今日、
の方が暖かいです。

午前中、家の用事を済ませ、
なんとなく、気の向くまま自転車で荒川の土手へ。

とりあえず戸田橋までやってきました。

その後、進路を荒川下流に向けてチャリチャリ。

暖かいとはいえ、
食べて美味しそうな野草はそう簡単に見つけられませんね~。
荒川の土手、難易度高。

ひょっとしたら、
って思っていた「ヤブカンゾウ」「ノカンゾウ」もまだ早かったのか、
単純に見つけられなかったのか。

とりあえず足立区鹿浜橋まで。

都市農業公園にて一休みし、家へ帰る事にしました。

Dsc_2659
戸田橋。ここから荒川を下る感じでチャリチャリ。

Dsc_2661
京浜東北線と宇都宮線、高崎線の鉄橋。変わらない昭和の風景ですね~。

Dsc_2667
東京都足立区までやってきました。

Dsc_2670
都市農業公園。密とまではいかないけど、家族連れ、老夫婦、私みたいな単独者でそこそこの賑わいです。個人的に思う所ではすごく良い事だと思います。

Dsc_2660
梅は見頃ですね~。

Dsc_2636
愛読書。

Dsc_2635
まだ早かったかも。

ポカポカ陽気の中、自転車で2時間半。
良い感じに汗かきました。
昨日は10キロ歩いたけど、
今日は自転車で12キロ。

帰宅後のイッパイで相殺されちゃうけど、
(むしろ後退しちゃうような)
ストレス的には悪くもなく、良くもないような週末かもね。


Dsc_2637
セリたっぷり!

Dsc_2653
火にかけると、あっという間にこうなってしまいます。想定内。

Dsc_2656
ご飯とともに。

Dsc_2673
余ったセリでナムルも。香りが強くてすごく美味しいです。

Dsc_2675
天ぷらも作りました。左セリ、右ふきのとう。王者の風格です。

次回は是非「ヤブカンゾウ」「ノカンゾウ」の天ぷら作って食べたいな~^^

2021年1月30日 (土曜日)

勝浦沖の寒サバ釣り 2021

色々あって、
自宅待機でした。

Dsc_2375
12匹。ありがとうございました。

今年は食べる事ができないと思っていた勝浦沖のマサバ。通称寒サバ、豚サバ、豚野郎、等々。
こんなにたくさん、

感謝感謝。

Dsc_2383_20210130200901
これが食べたかった!そして食べさせたかった!

時間帯的に、皆さんがマサバ狙いからオニ狙いに切り替わった所で疑いが晴れました。

来年は是非この手で釣りたいです!

 

 

2021年1月 1日 (金曜日)

史上最低のかまぼこ

あけましておめでとうございます。


Dsc_2255


Dsc_2250


Dsc_2252


Dsc_2254


今年、釣った魚で作ったアラカルトはハゼの甘露煮とイシモチのかまぼこ。
1ヵ月冷凍保存したのがいけなかったのか、素材がいけなかったのか、
そもそも作り方がいけなかったのか、


かまぼこ、史上最低の出来でした^^;


娘曰はく、


「かまぼこと思って食べなければまあまあ」


だそうです。


美味しいかまぼこ、
来年に向けて研究しようと思います。

2020年12月31日 (木曜日)

イシモチの天ぷらそば

11月、たかはし遊船さんからの深場ハゼ釣りにてイシモチを釣りました。
下処理して冷凍保存していたものは年越しそばの天ぷら、テリーヌ、そしてお正月のかまぼこに。
本命のハゼも末広がりの八匹、素焼きにして冷凍保存しておいたので、これは甘露煮に。

年末は釣りに行けなかったので、節目の料理は冷凍庫の魚を駆使。
かろうじて釣った魚で年を越し、新年を迎える事ができそうです。

Dsc_2237_20201231185401
ハゼ、よく見たら九匹いたので1匹天ぷらにして私の丼に。年越しそば、1814年大阪で発祥が有力な説なのだそうです。って、テレビでやっていました。へぇ~。

Dsc_2213
イシモチとバナメイエビとアボガドとトマトとミックスベジタブルのテリーヌ。このままスプーンで。

Dsc_2226
作りたての形は歪だけど、明日板から外してカットすれば良い感じに整うと思います。

Dsc_2229
お皿に盛り付け、そのまま明日まで寝かせます。もう、これだけでおつまみ的に十分なんだけど・・そうはいきませんね^^

「新型コロナ」というウイルスに翻弄された1年でしたが、
幸い家族4人、普通の生活を送る事ができています。
そして、趣味の釣りにも出かける事ができています。

2021年、とりあえずは妻から指令がでている「寒サバ確保」が新年初釣りになりそう。
その後は状況に応じて。

昨年末時点で釣った魚種141種(うち、イカタコ含む魚種は133種)。
そこに、カスザメ、ブダイ、カジカ、メッキ(ギンガメアジの子供)、マゾイの5種が加わり146種となりました。
来年の目標としては、
ここにマゾイと同レベルで幻級のヤナギメバルを加えたいです。
タチウオやマゴチも状況見て加えられたら良いかもね。
(まだ釣った事も食べった事もない!)
そして北方海域のミズダコも気になる。

今年は大きな開拓こそありませんでしたが、
意外と盛りだくさんだった1年だったような。

・・

本当に盛りだくさんの1年、
でした^^;

Dsc_1086
中にはテイクアウトのみのサービスを知らず、普通に食べにくる人も見かけました。

Dsc_0987
越谷二郎は・・こう言っては何なのですが、サービス業としてしっかり成り立っている店舗だと思います。

Dsc_0887_20201229232701
鍋二郎を購入する際は、蓋つき鍋とビニール袋大×3持参が基本。

Dsc_1098
ゆっくり頂きましょう!

Dsc_0869
麺を多めに買って、焼きそば作るのもアリです!

コロナ禍の副産物・鍋二郎。飲食店のテイクアウトが増えましたが、一部のラーメン二郎でも導入されました。ジロリアン(熱狂的でカルト的なラーメン二郎信者。二郎+エイリアン=ジロリアン)とまではいかなくとも、二郎ファンの私としてはこれを見逃すわけにはいきません。
密を防ぐためにゲリラ開店(ツイッターでいきなり「今からやります」といった告知がされる)もしくはサイレント開店(告知も何もなくいつの間にかやっている。ジロリアンのツイート、リツイートのみが情報源)という、普通ではありえない方式で販売されました。
私もイケメン店主さんと美人助手さん(昼の部のみ?)で有名な越谷店にて、この鍋二郎を3度購入に成功。
これにより、家族が鍋二郎限定で二郎ファンになりました。

因みに越谷店では今でも日曜日限定で鍋二郎を販売されています。
固定ツイートにて、しっかり告知して。
(大抵は12時頃売り出し、15~16時頃売り切れているようです)

Dsc_0948_20201231150401
これがハチク竹。

Dsc_0961
ハチクで作るメンマが素晴らしく美味しい事が判明しました。

Dsc_1007
チンジャオロースもグッド!

Dsc_1003
たけのこご飯も美味しいです。

ハチク竹のタケノコ狩りも今年ハマりました。色々な料理を作りましたが、メンマが特に美味しかった。
荒川河川敷のポイントを広範囲で開拓したし、今年も時期になったら採りにいきます。

Dsc_1222_20201229232701
冷凍保存されたシーラカンス。結構感激!

Dsc_1237_20201231150501
メガマウス!

Dsc_1211_20201231150501
アブラボウズが泳いでいる姿を見れた事が何気に一番感動!

Dsc_1218_20201231150501
記念写真。

小4の息子が是非とも行きたいとの事で、コロナ禍の混乱時期ではありましたが、沼津の深海魚水族館に行ってみました。
当初は新幹線か高速バスで酒でも飲みながら、って思っていたのですが、密を避けるためにクルマで。
良いのか悪いのか、水族館はガラガラで快適に見て回る事ができたのですが、
こういう施設は末永くやっていてほしいし、発展もしてほしいと思っているだけにちょっと心配です。
まだまだ続くであろうコロナ禍、ウィズコロナでも安心して楽しめるよう、薬やワクチンが早くリリースされる事を願うばかり。

水族館の感想は、
冷凍保存のシーラカンス展示は圧巻でした。
生きたアブラボウズの展示やメガマウスのはく製も感激しました。
これを見た事により、息子が「東京海洋大学行きたい」と言い出しました。
勉強すれば行けると思うのですが、果たして。

Imgp4738
恐らく何度見ても感動すると思われる光景ですね~。

Imgp4715
朝一のムロアジ釣り。これがなかなか面白い!

Dsc_1379
チビムロと言いながら、食べ応え満点!

イナンバ行きたかったな~。
今年の銭洲、朝一のムロアジ釣りが何気に面白かった。
イナンバ、来年こそ!

その先には、
カンパチリベンジ、
御蔵島のシマアジ挑戦、と、
遠征釣りも一歩一歩前進していきたいと思います。

Imgp4839
これ、特殊な釣りですね~。

Imgp4841_20201230024201
頑張って何とか3匹。

2021年、是非またやりたい釣り物は?と問われたら、真っ先に答えるものはカジカ釣り。
ウェーダー購入し、専用竿も購入して準備は万端です。
年に1回、ではなく、幾度かやってみる予定。

Dsc_1494_20201229232801
想定外のドライブ!

奥日光の瀬戸合峡。ちょっと早い時期でしたが、ここの紅葉が見れるなんて思ってもみませんでした。多分この時期のここは最初で最後。
次回以降は新緑シーズンに山菜採りになりそうです。

Imgp0019_20201229232801
久々に感激しました^^

Dsc_2131_20201231151201
マゾイ尽くし!

2020年12月。やっとマゾイに出逢えました。しかもでっぷりしたやつ。
メヌケ以上マダラ以下の引き、が印象的。
メヌケ以上ベニアコウ以下の脂の乗り、という印象。
兜の煮つけは小クエに近いかもね。
お刺身は2~3日寝かせた方が良いと思いました。
是非また逢いたいです。

Dsc_2103_20201231150801 
1匹入っていました。

Dsc_2103_20201231151301
まさかね。

Dsc_2113_20201229232801
・・。

ウオノエのから揚げ。
特にコメントはないかな。
そして次もないかな。

心を豊かに。

2020年、ユリシーズに遊びにきていただきありがとうございました。
良いお年をおすごしください。

2020年12月 6日 (日曜日)

マゾイ料理他

念願のマゾイが釣れました。
44センチ、1.6キロ。
早速料理!


 


Imgp0019


 


Dsc_2105


 


Dsc_2131
まずはお刺身盛り合わせ。
一晩寝かせたお刺身とそのナメロウ、湯がいた胃袋、皮、肝。
お刺身はもちょっと寝かせた方が良いかも。それでも旨味あって脂もそこそこ乗っていました。
ナメロウは湯がいた肝も混ぜたので、こってり感アップ。
胃袋、肝も予想通り。
特記すべきは皮。ポン酢で食べたけど、程よい弾力ともっちり感と旨味と脂の乗り。
言う事なし。
これ、神レベルですね!


Dsc_2132
兜は半割で煮つけ。
身はしっかりしていて食べ応えあり。そしてとにかく皮が美味いです。
アコウに近いといいますか、アコウの少し上を行くかもね。


まだ半身残っていて、
塩焼き予定だったけど、多分煮つけに変更です。


Dsc_2133
アカムツは安定の美味しさ。
もっと大きいと炙りとかにできたのですが、、
それでも釣れて良かった。
家族が喜んでくれて良かったです。


Dsc_2116_20201206191301
今日のお昼に。
ユメカサゴ、ドンコ、ウオノエのから揚げ。
昼間っからお酒で~す!


Dsc_2118
ムシガレイはみぞれ煮。
こちらも今日のお昼にお酒とともに。


Dsc_2100
釣行日の夜はおでんでした。
ササっとゴマサバでさつま揚げ作ってぶち込む!
皮は次回のために短冊です。


マゾイってすごく美味しい事がわかりました。
色々研究して、こっち専門で狙ってみたいです。



追記:


Dsc_2159
鍋もイイネ!

ウオノエのから揚げ

ウオノエは食べる事ができるのだそうです。
って、「つりニュース」の記事にて最近知りました。


Dsc_2103
ウオノエ(多分ソコウオノエ)。小さい方のアカムツに寄生してていました。


今まで確認した魚は、
ハナダイ、アカムツ、シマアジ
の3種。


よーく見ると、今年沼津の深海魚水族館で見たダイオウグソクムシみたい。
調べてみたら同じ仲間との事でした。


そしてこのウオノエ。
繰り返しになりますが、食べられるそうです。


Dsc_2116


Dsc_2113
から揚げにしてみました。


今までこいつを食べるなんて考えもしなかったけど、
食べられるとわかって試してみないワケにはいきません。
私のポリシーに反します。


感想は、


テナガエビ


を、もうちょっと濃厚にした感じ。


食べ物の「濃厚」って、普通大歓迎のイメージだけど、
こいつに限っては、濃厚であってほしくなかったです。

2020年11月22日 (日曜日)

ハゼ和洋中の保存食3種

たくさん釣ったら下処理して冷凍庫、
でもいいのですが、
今回は流れを少々変えてみようかなと。

甘露煮

Dsc_1694
焼きハゼ!

Dsc_1699
ぐつぐつ煮る!

Dsc_1701
良い感じ!

「和」は王道甘露煮で。

ハゼはグリルで超弱火にて8分。まずは焼きハゼにします。
冷蔵庫で24時間乾燥させてフライパンへ。
ペットボトルのお茶500mlとお酢大さじ2で弱火20分。
ある程度水分とんだら酒100、醤油50、みりん大さじ2、砂糖大さじ6入れてアルミホイルかぶせ、更に弱火で15分。

様子見ながら。

ちょっと甘めに仕上がったけど、個人的にはこの位が好きです。

Dsc_1719
15センチハゼ7匹で作りました。手間かかるので、もっとたくさん作って保存、が理想です。

10センチ前後ならこの分量で20匹はいけると思います。
水でも良いのですが、お茶で煮るとなかなかマイルドになる点がポイントかな。

オイルゴービー(ハゼのオリーブオイル煮)

Dsc_1904
お鍋に並べて、

Dsc_1908
オリーブオイルでぐつぐつ!

「洋」はオイルサーディンをまねて強引に作ってみたオイルゴービー。

下処理したハゼは頭を落とし、10%位の食塩水に30分漬けておく。
15分位でもいいかな。濃いめの味付けより薄めが好き。
逆に濃いめが好みなら1時間位でどうぞ。
水分良くふき取ってお鍋に並べ、ニンニク、鷹の爪をちりばめ、オリーブオイルひたひたに。
サラダオイル混ぜるより、豪快にオリーブオイル100%で!
残ったオリーブオイルは色々使えるしね。
弱火で15分。

Dsc_1919
妻には一番ウケが良かったです。

Dsc_1926
残ったオリーブオイルでペペロンチーノ!

結構色々使えます。
おすすめは写真のバケット用意して朝食用。
食パンでももちろんOK。

中華風南蛮漬け

Dsc_1893
今回は五香粉(ウーシャンフン)を少々。香りがイイネ!

Dsc_1896
ダルマ弁当の容器を使用してみました。10センチハゼ20匹、丁度良いですね!

「中」はこれも王道。中華風の南蛮漬けです。

下処理したハゼを片栗粉:小麦粉=1:1でから揚げに。片栗粉だけだと南蛮酢に漬けた時、衣がはがれやすいです。
南蛮酢はポン酢:麺つゆ:水=2:1:1。ラー油少々、五香粉少々。
中華風、という事でこの2つの中華調味料(ラー油と五香粉)を入れてみました。
南蛮漬けの「南蛮」って、ポルトガルの意ですからね。

南蛮酢に揚げたてのハゼから揚げ、ニンジン、玉ねぎ、緑の色味でネギ。刻んだ鷹の爪好みで。

Dsc_1903
保存しても良いけど、すぐなくなるパターン。

五香粉(ウーシャンフン)の香りが良いアクセントになってます。
150円位だったと思います。1つ買っておくと使い勝手良いかもね。
野菜たくさん食べられる点がイイネ!

知らぬ間にニフティの容量が2MBから10MBに増えていました。
今までは容量に気を付けながら写真使っていたけど、
これからは気にする事なく使えそうです。

ナイス、って言いたい所だけど、
ニフティさん、遅いっす!
(容量切れまでギリギリの所まできていました)

とりあえず・・
釣りも好きですが、料理も、そして食べる事も好きです^^

和洋中保存食三種、他の小魚系で使えるパターンですね~。

2020年11月17日 (火曜日)

オイルゴービー

オイルサーディンの「サーディン」とはイワシの意。
という事で、オイルサーディンとは「イワシのオリーブオイル煮」の事です。

以前、カタクチイワシを釣ってきてこれを作ったのですが、とても美味しく、また是非とも作りたかったのだけど、
カタクチイワシが釣れません。
というより、カタクチイワシがたくさん釣れたポイントが立ち入り禁止になってしまいました。

ならば安定して釣れるハゼで作ってみてはどうでしょう?

Dsc_1860
ハゼは頭を落とし、内臓も取って濃いめの食塩水(10%位)に30分漬け込んでおく。
1時間だとちょっとしょっぱいかな。
取り出して水分を良くふき取り、お鍋に並べる。
お鍋にオリーブオイルひたひたにいれ、鷹の爪とニンニクお好みで入れる。
弱火で30分煮こむ。

因みにハゼは10~15センチ程度の、小さすぎず大きすぎずのものが良いかもね。

Dsc_1871
プチトマトは茹でて皮をむき、ミツカンかんたん酢に一晩漬けたもの。
これは「家政婦の志麻さん」の番組で紹介されていたもののアレンジ品です。
(アレンジといっても漬け込む液をミツカンかんたん酢にしただけですが)
色合いと良い、程よい酸味と良い、なかなかあいますね~。

Dsc_1883
バケットに乗せてももちろんイイネ!

オイルゴービー(ハゼのオリーブオイル煮)、かなり良いです!

2020年10月25日 (日曜日)

カズチーを作る 其の二

食べ応え満点のカズチーを手作りする企画。
前回の反省点を考慮し、二度目の試作。

Dsc_1607
今回は木製のカッティングボードにて。

本体を長~くしたいな、と検討した結果、この形状に。
サンドイッチ状にするので、ある程度くっつかないといけない事を検討した結果、チーズはモッツェレラに。
その他、スモークウッドは軽めのリンゴに。

まあ、それなりに形になったかな。

Dsc_1624
その他のアラカルトも満点の本日。

Dsc_1625
17年目に突入、という事で。

カズチーもそこそこうまくいきましたが、
それ以外の料理(スペアリブ、トマトクリームペンネ、しっとりアボガド生ハムサラダ)に負けちゃったかもね。

魚料理以外の腕も上がったかな、って思えた本日でした。

 

2020年10月19日 (月曜日)

カズチーを作る

ひょんな事から「カズチー」というお酒のおつまみに出逢いました。

Dsc_1523
常に品薄らしいので、こういう状態は珍しいそうです。

Dsc_15231
1つ100円玉位の大きさのカズチーが7つ入り。440円。

美味しいんだけど、もうちょっとガッツリいきたいな~、って、とあるお方がポツリ。
全く同感です。

・・

作るしかないですね~^^

Dsc_1530
色々買ってきました。

近所の比較的大きめのスーパーにて。
一番心配だったカズノコが陳列棚に残り1つ。
我が家的にはお正月にしか買わないシロモノなので、売っているか心配だったけど、、
あって良かったです^^

挟み込むチーズは3種類(ゴーダ、モッツェレラ、プロセス)。
そう、カズチーはチーズとカズノコのコラボなのです。

その他、燻製にするので、燻製器のスペース的にウズラの卵とギョニーも。

準備は整いました。
作ります。

Dsc_1532
燻製の準備の基本は「味をしみ込ませる事」と「乾燥させる事」。

Dsc_1539
そして、その品の特長を考えてうまく燻製させる事、だと思います。

Dsc_1543
燻製開始~!

Dsc_1562
良い感じです。

Dsc_1572
ウイスキーが無限に飲めちゃいそうでした。

何気にウズラが美味かったな~。
ギョニーはまあまあでしたね~。
近所の神社で拾った銀杏も美味かったな~。

課題は、
・カズノコ率もうちょっと上げたいかな。
・燻製チップは桜よりもうちょっと軽い香りのものがいいかな。
・チーズはゴーダかモッツェレラがいいかな。

手作りカズチー、
初めてにしては、意外とうまくいったと思います。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

つり アイゴ つり アイナメ つり アオダイ つり アカイサキ つり アカエイ つり アカムツ つり アコウダイ、メヌケ つり アジ つり アナゴなど つり アブラボウズ つり アマダイ つり アユ つり イカ、タコ つり イサキ つり イシダイ、イシガキダイ つり イシモチ つり イセエビ つり イナダ、ワラサなど つり イワシなど つり イワナ、ヤマメなど つり ウシノシタ つり ウツボ つり ウナギ つり ウメイロ つり オイカワ つり オキメバル つり オニカサゴ つり カサゴ つり カジカ つり カニ、エビ つり カレイ つり カワムツ つり キンキ つり キンメダイ つり ギンポ つり クエ つり クロアナゴ つり クロムツ つり サバ つり ザリガニ つり シマアジ つり シロギス つり スズキ つり スッポン つり タイ、ハナダイ つり タナゴ、フナなど つり テナガエビ つり ハゼ つり ヒラメ つり フグ つり ブダイ つり ベニアコウ つり ホウボウ つり マグロ、カツオなど つり マス、ウグイ つり マゾイ つり マダラ つり メジナ つり メダイ つり メバリング、アジング つり ワカサギ つり 引っ掛け つり 準備、対策等 つり 遠征 タケノコ バイク 地元のお店 家族 山菜等 料理 潮干狩り 潮干狩り アカニシ貝 磯、干潟遊びなど etc

サイト内検索


  • カスタム検索

カテゴリー

スポンサーリンク