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料理

2019年6月 9日 (日曜日)

カメノテは美味しいけど食べずらかった

先週、磯釣りに行ってきました。釣果は本命のイシダイ、イシガキダイは釣れず、裏本命?のウツボ1匹。
ま、いつかは本命釣れるさっ、って思いつつ磯を後にしたわけなんだけど、
せっかく遠くまで来たし、もうちょっとお土産確保したいな、って思い、がめつくカメノテ少々採取。

さーて、食べてみますかね。

Imgp3589

カメノテ、このポイントにはたくさんありました。ホントに亀の手みたい。(ウィキペディアによるとミョウガガイ科カメノテ属との事)

Dsc_0029

塩ゆでにして頂きました。蕎麦と、ウツボと明日葉の天ぷらもね。

Dsc_0005

カメノテの食べられる部分は付け根の部分のちょこっとだけ。食べずらいけど、身は濃縮したカニのよう。

面倒臭い食べ物だな~、っていう印象。
次回は効率考えてできるだけ大きいやつを獲ろうと思います。


追伸:


Dsc_0018


クルマを緑のシエンタから水色のアクアに乗りかえました。
噂通り燃費いいね~!
うまく走ればリッター30キロ超え!

通勤に使うので、自動的におこずかいアップです^^

 

追伸2:


Dsc_0017


野暮用ついでに二郎川越店に行きました。
初めて本家二郎の「汁なし」食べたんだけど、
個人的には汁がしっかりあるラーメンの方が好きだな~。


というワケで、9年目にしてブログ件数500件に到達しました。

2019年4月30日 (火曜日)

銭洲で釣った魚料理 メモ

今回の釣行で初めて釣った魚が5種。(エソの仲間?をあわせると6種かも)

せっかくなので、ブログに食レポ記録として残しておこうと思います。

釣れた魚はシマアジ4匹、ウメイロ6匹、アオダイ9匹、アカイサキ8匹、ゴマサバ1匹、ナメモンガラ1匹、ムロアジ2匹、エソの仲間1匹新?

こうして釣った魚種を書き出してみると、「銭洲に行ってきたんだな~」って感慨深くなってしまいます。

基本、初めての魚は刺身調査をするのが私の慣例となっているので、まずはそこからやってみようかなと。

あ、いや、、

釣行翌日の朝ごはんが1発目という事で、塩焼きがスタートでした。

って、その前に素材の写真。

Dsc_2381

アオダイ、ウメイロ、ナメモンガラ。みんなでっぷり。この写真の限り、色合い的に美味そう、とは言い難いな。ナメモンガラ、皮が超固い。包丁が刃こぼれしそうでした。

Imgp3524

アカイサキ。後で分かりましたが、こやつ曲者です。

Dsc_2380

ゴマサバとムロアジ。ゴマサバは捌いたらたいしたアブラのノリはなかったので、エサ用の短冊にしました。ムロアジは私の中でくさやのイメージが強いです。作りませんが。

Dsc_2382 

真打・シマアジ。こうしてみると、アジの仲間だっていう事がよーくわかりますね~。

続いて料理の写真。

Dsc_2377

小型シマアジは脂のノリ最高!さすが高級魚です。アカイサキは・・ぴーぴーさんからの事前情報通り固い^^;最後は頭と尻尾掴んで食べました。攻略法は数日寝かせる事らしいです。

Dsc_2384

アカイサキとアオダイのから揚げ&中華あんかけ(レトルトの中華丼のもの)。アカイサキ、熱々のうちは良い感じに柔らかいけど、冷めると徐々に固くなりました。でも、塩焼きよりは全然食べられるレベルです。アオダイはふわふわで旨味ありますね~。なかなかイケてる素材です。

Dsc_2383

シマアジを捌いてみました。銀の部分がもっと多く残る予定だったんだけど・・難しいです。

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一晩寝かせたお刺身盛り合わせ。上アオダイ65点(もっちり)、左上ナメモンガラ45点(カワハギ系やや生臭い)、右上アカイサキ30点(やっぱり固い)、左下ウメイロ70点(ややもっちり)、右下シマアジ95点(予想より脂のノリなかったがそれでも最高レベル))、真ん中右ナメモンガラ肝和え20点(肝が生臭い)、真ん中左ごちゃまぜナメロウ75点(ショウガ多めがイイネ)。点数はさておき、もう、ビジュアルだけでビールが無限に飲めそうです。

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シマアジのカルパッチョ。酸味が利いていてこれも美味でした。妻に大好評であった一品。

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子供たちのために作ったシマアジの漬け&ナメロウ丼。私は漬け一切れしか食べていませんが、酢飯との相性抜群だと思います。きれいになくなりました。

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シマアジの塩汁。無駄なく、ね。

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ウメイロの照り焼き丼。ふわふわもちもちの白身は揚げても健在。ウメイロ、旨味もあってなかなか美味しい魚だぞ、という事で私の中で認識されました。多分アオダイでも美味いと思う。

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アオダイのサンガ焼き。大葉がうまい具合に利いていて美味しかったです。アオダイ対ウメイロ、お刺身対決では私の中ではウメイロに軍配が上がったのですが、こうしてしまうとアオダイかウメイロか、全く区別がつかないと思います。

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シマアジのムニエル。和もいいけどフレンチもイイネ!そしてこれが平成最後のご飯のおかずとなりました。

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ムロアジフライ。意外と鱗あるので取らなきゃだめだっていう事がわかりました。肉厚あって美味かった。

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ウメイロのアクアパッツァ。ウメイロ、気に入りました。因みに貝は京浜運河産ホンビノスです。

また遠征行きたいです。

2019年3月17日 (日曜日)

ミンククジラのお刺身

昨晩、いや、昨日の朝からかな。なんか調子がおかしいな、って思って寝る前に熱を測ったらまさかの38度4分。

時季外れのインフルかも、って思ったら、今朝は下がっていたし、
そもそも鼻も喉も問題なしなので多分一時的なものでしょう。
熱は下がったとはいえ、
色々あって今日も終日自由時間とはいきません^^;
せめて、ささやかなグルメでもしようかな。
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鮮魚コーナーで見つけたミンククジラのお刺身。思わず購入!
ミンククジラ。
ググってみたら、比較的小型種のクジラとの事。
とはいえ、成体は10m位にまで成長するようである。
小動物のミンクとは関係ないらしく、ノルウェー人のクジラ捕り名人・ミンクさんからとった説が有力らしい。
捕鯨、ではなくクジラ捕り。
何だかイイネ~!
この原始的な日本語に一瞬そそられてしまいました。
また、売られているだけあって(調査)捕鯨の対象で、近年生息数は増えてきているそう。
お国の事情により、今後、スーパーに陳列される機会は増えそうですね。
というわけで、日本酒を準備して実食!
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ショウガ醤油でいただきました。
魚のお刺身、っていう感じじゃないかな。
哺乳類だけあって肉々しい。
そして柔らかくて旨味たっぷり!
脂っぽくはないので、レバ刺しみたいに塩とごま油でいただくのもアリだと思います。
ブロック状ならカツにしても絶対美味そう!
って、調べたらクジラは竜田揚げとか、揚げ物は主流っぽいですね。
とりあえず、
次回はベーコン買ってこようかな。
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2019年3月 3日 (日曜日)

摘んだ海苔でいろいろ

先週、長浦港のテトラ帯で海苔を摘みました。

1時間位でこぶし1つ分。
有難い事にぴーぴーさんが摘んだ分も頂いたので、
全部でこぶし2つ分、といったところでしょうか。

そういえば海苔って1枚いくら位かな~、
とか、
そんな野暮な事は置いておくとして、
とりあえず色々試してみようと思います。
とはいえ、
実際摘んできた(生)海苔、
イマイチ何にどの位、とかの配分がよくわかりません。
しかも、摘んだ翌日から曇りとか雨とか。
大御所と考えていた、おにぎりとかで使う(板)海苔は黄色信号ですね~。
何とかやれる範囲でやってみようと思います。
って、その前に下処理!
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摘む作業と同じく、とても地味な作業でした。
ボールに水を張って、生海苔を入れて、軽く手でぐるぐる。
水を張ったボールをもう1つ用意して、ふやけて柔らかくなった海苔を手で移し替えていく。
この時、指先に神経を集中させ、砂利や硬い海苔の根等を取り除くのだそうです。
実際やってみると、
砂利は結構ボールの底に沈みますね~。
しかし、海苔の根は沈まないのでこうやってとるしかなさそう。
「海苔の根は少しくらい残っても別にいいかな」
って、2回繰り返した所で思いました。
というわけで、この地味な作業は3回を予定していたんだけど、、
予定変更。
2回で終了です!
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水を吸って1.5倍位に膨れました。
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摘んできた当日はペペロンチーノの鷹の爪と海苔をチェンジした、ニンニクとオリーブオイルたっぷりパスタ。磯の香りとニンニクの風味がいい感じでした。色的にもうワンランクのアレンジ必要かな。
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冷蔵庫のキャパ考え、板海苔1枚分仕込んでみた。生海苔、細かくきざむのを忘れずに!
板海苔、本来は天気の良い朝に仕込んで、1日天日干しして作るそうです。
しかし、運悪くそうはいきませんでした。
というわけで、アジの干物の応用で冷蔵庫干し作戦です。
まあ、これはこれで楽でいいかもね^^
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4日かけてようやく写真レベルまで乾燥。
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軽く炙って定番おにぎり。海苔は穴ぼこだらけだけど、これがまた良い味出してますね~。
板海苔、冷蔵庫乾燥作戦で意外とうまくいく事がわかりました。
軽くあぶってやれば、風味も引き立ちますね~。
初めてにしては成功レベルだと思います。
Dsc_2228 
佃煮。これはこれで素晴らしい一品でした。
下処理した海苔に醤油、砂糖、みりん1:1:1、位。
火にかけてぐつぐつ。
適当に水分とんだところで出来上がり!
手作りのものは市販の瓶詰のものよりはるかに風味あって美味いと思いました。
まあ、市販のものは長期保存対策とかやってるだろうから仕方ないんだけどね。
また来年のお楽しみ!
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何気にワカメもイイネ!
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2019年1月 8日 (火曜日)

七草粥?

仕事が終わって帰るコール、ならぬ帰るLINE。

「帰り道、セリ採ってきて!」

一瞬目を疑ったがどうやらマジらしい。
時計は19時ちょい過ぎ。
仕方がない、セリポイントに行ってみますかね。
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1月のセリポイント。昨年末は暖かい日が多かったので結構成長していました。
まあ、生えてる事はわかっていたんだけど、
まさか仕事の帰り道に依頼してくるとはね~。
とりあえずササっとコンビニ小ビニール袋半分程度採って帰りましょう。
暗くてよくわからなかったので、枯葉や違う葉っぱも混じったけど、
それは帰宅後選別です。
七草粥は本来、1月7日の朝に頂くのですが、我が家は家族がそろう晩ごはんで。
そのため、夕方に「七草粥セット」を買おうと思ったらしいのですが、既にスーパーには陳列されていなかったとの事でした。
(因みに昨年は半額シールが貼られていたものが売っていたらしい)
仕方なくカブの葉(スズナ)、大根の葉(スズシロ)を購入したとの事。
そしてセリ。
七草粥には四草足りない三草粥、となりました^^;
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セリの香りが良い感じのお粥でした。
今年も家族全員、無病息災でいきましょう!
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2019年1月 2日 (水曜日)

大洗産のマダコで作った酢ダコが美味かった

大洗で釣ったマダコ、まだ冷凍庫に3杯。

お正月用に酢ダコにでもしますかね~。

解凍して、棒で叩きまくって、沸騰したお湯に入れてコトコト20分。
粗熱とって、ジップロックへ。
すし酢と(普通の)酢1:1。
冷蔵庫で24時間位。
よし、食べ頃ですね~!
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酢ダコっぽくないけど酢ダコです。良い感じに浸かってました。お正月に買うと結構するんですよね~。
喪中なんだけど、少し位は正月気分を味わおうという事で質素に4品。
と思ったら、お雑煮も作ってくれてたみたい。
十分すぎです^^
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喪中らしく年越し蕎麦用の天ぷらは外房の地磯で釣った黒いお魚(メジナ)の天ぷら。蕎麦と天ぷらで飲むお酒がまた美味しかったな~。
ごく普通に年を越して、新年を迎えました。
今年は1年間、普通に過ごせればそれでいいや。
普通って素晴らしい!
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2018年11月23日 (金曜日)

メジナ、クエ、イシダイ等料理メモ

磯で釣った魚を料理していただきました。

メモメモ。

何も考えずに時間つぶし程度にやってみた大洗でのブラクリ釣り
結果、ソコソコの型のメジナが1匹釣れました。
これをお刺身にして頂いたら、
お、なかなかやるじゃん。
やったぜ、メジナ!
というワケで、磯でのウキふかせ釣りに挑戦。
(ついでにブッコミも)
結果、メジナはもちろん、それ以外にも小型だけどイシダイ、イシガキダイ、クエ等も獲得。
・メジナとイシガキダイのお刺身&メジナのナメロウ
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イシガキダイって美味しい魚なんだな~、っていうのが食べ終わって思った事。
もちろんメジナのお刺身も美味しかった。メジナ、食感や旨味がどこかイシモチっぽい。
磯臭いのかな、って想像してたけど、釣った当日に下処理してしまえばそんな事はなかった。というワケでナメロウも想像通り美味しかった。
話は戻ってイシガキダイ。身がしっかりしていてかつ旨味抜群。ほんのり脂も乗っていた。もう2~3日寝かせたらよかったんだろうけど、この食感を味わえた事で良しとしよう。
「洗い」にして酢味噌で食べても絶対に美味そう。
・メジナの漬け&ナメロウ丼
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子供用に作りました。
酢飯の丼ぶりにするなら個人的に「漬け」が食べやすいと思っています。
漬けにすると、モチモチした身が良い感じに締まる点もイイネ。
ナメロウはネギショウガ少々、味噌多めで作ったのでやや甘目。
残さず食べてくれてよかったです。
・メジナのから揚げ
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定番です。大物は肉厚あって、ふわふわサクサクで美味しかった。
因みにニザダイ(サンノジ)も奥に混ざってます。
サンノジは釣ったその日に捌いても内臓の生臭さが身に残ってしまって、お刺身にするには要注意だと思いました。
・メジナのてりやき丼
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家族(特に子供)に人気のてりやき丼。から揚げで美味しかったのでこの時点で間違いなし。ただ、ゴマ振るのを忘れた^^;
このレシピ用に殆どのメジナを下処理し、冷凍保存しました。
・メジナのさつま揚げ
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しっかり丁寧に、ではなく、かなり荒々しく作るバージョンが個人的に好き。
小骨も皮も、取り除かずそのままエイヤーでフードプロセッサーへ。
卵と片栗粉少々、塩少々。
醤油ちょんで最高のおつまみです。
・イシダイの子供(サンバソウ)のムニエルチーズオーブン焼き
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実は小型メジナでも作ったんだけど、身が柔らかいのでこちらはやや不向きかも。
というワケで、比較的しっかりした身のイシダイで作ったそれの方がベター。
トマトの酸味がポイント高いです。
・クエ鍋
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繊細な出汁、そして程よい脂がしみ出ていて素晴らしく美味しい鍋です。
しかし、残念ながら妻が比較対象にした鍋はベニアコウ。妻「ベニアコウよりは劣るかな」。
舌が肥えているんですよね~。
私が思うに、ベニアコウ鍋が美味しい豚骨醤油ラーメンだとしたらクエ鍋は美味しい味噌ラーメン。これは好みの問題だと思います。
ベニアコウの方がコッテリさは上だと思いました。まあ、これは魚の個体差もあると思いますが。
・クエ雑炊
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恐れ入りました。
・クエの兜の煮つけ
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身がしっかりしていて、かつトロトロ。
これは絶品です。
改めて「幻の高級魚」だという事を思い知らされた一皿。
まさかここへきて磯釣りをはじめるとは思ってもいませんでした。
大洗での1匹を境に急展開です。
磯釣りは私の中で危険なイメージがあるし、
コマセたくさん撒くのは忙しそうで「性に合わないな~」って思っていたし、
やる事はないと思っていたんだけど、
人間の好奇心ってどこでスイッチ入るかわかりませんね~^^;
3度目の磯釣りで、しかも単独で、
勉強のために行ってみたアシカ島
周りに迷惑かけないように、ケガしないようにだけを心掛けていました。
結果、多くのベテランさんとご一緒という事で、
観察したり話を聞いたり。
色々学べた事はとても大きな財産です。
磯には美味しい魚がいる事がわかってしまったので、
準備をしてまた出かけようと思います。
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2018年10月11日 (木曜日)

マダラのタラコで明太子 メモ

メスのマダラに立派なタラコが入っていました。

マダラのタラコはスケソウダラのそれに比べて皮が硬いので、
私の中ではそのまま煮るか、もしくは皮を取ってタラコパスタにするかの選択肢しか持ち合わせてなかったんだけど、
マダラ釣り翌日の土曜日。
何とな~く明太子を作りたい気分の風が吹いたので、
風の吹くまま適当にやってみる事にしました。
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<材料>
①マダラのタラコ 大2、中2、小1
②乾燥昆布 1枚
③かつおだしの素 小さじ2
④カイエンペッパー(粉トウガラシ) 大さじ2
⑤料理酒 1カップ×2
⑥醤油 小さじ2
⑦砂糖 小さじ1
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皮は硬いだけでなく、黒っぽいのもあったりしてちょっとグロい。
タラコは酒(1カップ)に漬け、冷蔵庫で一晩置いておく。
(っていうより、とりあえず前の晩にこうしておいた)
酒からタラコを取り出し、キッチンペーパーの上にのっけて冷蔵庫で2~3時間。
②③⑤⑥⑦(酒は1カップ)を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら弱火で5分。
良い感じに昆布から旨味を出したら火を止め、昆布取り除いて④加える。
よく混ぜて冷蔵庫へ入れ2~3時間⑧。
⑧を取り出し、小型タッパか何かに移し、タラコ①を入れる。
そのまま冷蔵庫に入れ、更に1日。
出来上がり。
ネットで調べて、我が家にあるストックでアレンジしながら作りました。
結構適当です。
どのくらい持つかはわかりません。
フタして冷蔵庫に入れておけば6日間くらいは大丈夫だと思います。
6日間の根拠は、
私が実験済み、という事で。
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ありあわせの材料で作りました。
うん、やっぱり皮は硬いね。
大きいやつは特にね。
「あり」か「なし」かでいったら、
大きいやつは「なし」かな。
しかしながら、
皮の硬ささえ何とかすればいけそう。
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大きいやつは焼き明太子で(フライパン用ホイルで両面焼き)。更に煮詰めて濃厚にしたつけ汁をかけてみた。辛さマシマシです。
焼き明太子。
これなら全然問題なし。
まさに突然の夕立のような食感の急変でした。
「あり」か「なし」かでいったら、
もちろん「あり」!
小さいやつはそのままでもいけるけど、
焼いた方が個人的に断然好みだし、
なんとなく安心感もあるかな。
一応メモメモ。
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2018年9月27日 (木曜日)

スッポン鍋 其の二

昨年、はじめて天然のスッポンで作った鍋を頂きました。

しかし、
「生きているスッポンを捌く」なんて事が、自分の人生で経験する日がくるとは考えもしませんでした。
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野生のスッポンを釣って食するにはまず泥抜きをしなくてはいけないそうです。
ましてや埼玉の荒川水系で育ったスッポン。
それはそれは念入りに。
そして5日が経過。
水は前日に替えてから大きな変化なし。
ほぼ綺麗なままです。
いくら念入りに、とはいえ、これ以上エサを与えずに生かしておくのもよろしくないので、
覚悟を決める。
「この世の中に正義なんてあるわけがない」
って思ってたけど、
「これこそ正義なんだ」ってこの時思う。
いや、
自分に言い聞かせる。
・・
そう思わないとやれない。
「世のため人のため、生かしてはおけぬ奴」
って、誰か言ってくれ!
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釣ってから5日目のスッポン。約570g。だんだんマダラ模様が鮮明になってきたような。因みに甲羅に写った丸い光はオーブではありません。
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良く研いだ包丁とゴム軍手を用意してみた。
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捌きました。途中の画像は割愛。生き血は無理でした。
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甲羅や皮膚はお湯かけて薄皮はいだ方が臭みが減るそうです。
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酒にスッポンとおろし生姜と昆布を入れ、20分煮込んだら野菜と豆腐を投入。更に7~8分煮込んでみた。味付けは色味を出す程度に醤油少々。
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ポン酢で頂きました。
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翌日は雑炊。余すところなく、ね。
とても美味しかったけど、
2度目はないかな。
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2018年6月 3日 (日曜日)

クロアナゴでいろいろ料理してみた

釣ってきたクロアナゴを何とか捌いてみました

とりあえず色々作ってみようと思います。
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釣行翌日。
朝4時に起きて、何とか1時間半かけて下処理完了。
この日は親戚絡みの用事があるので、下処理は早朝、料理は帰宅後の夕方しかチャンスがありませんでした^^;
というワケでまずはあまりあれこれ考えず、無難にアナゴ定番レシピの蒲焼きと天ぷらです。
その前に、、
写真はありませんが、この魚、お刺身でも食べられるとの事なので1切れ醤油ちょんで食してみました。
私の中でクロアナゴのお刺身は相当抵抗あったんだけど、
特に可もなく、っていう感想ですね。
心配した臭みがなかったのはいいんだけど、それ自体に旨味はほとんど感じられません。
食感も後に作る火を通した料理とは別物で、水っぽい印象でした。
この魚は火を通し、しっかりとした味をつける料理がいいと思います。
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天ぷらは骨切りしたとはいえ、小骨が心配だったので少々揚げすぎてしまいました。蒲焼きは・・まあこんなもんかな。
まず蒲焼き(丼)。
食感はアナゴ、というより鶏もも肉に近いと思いました。
そんな中でも、皮のコラーゲン質がアナゴっぽさを感じさせます。
そして腹の部分という事もあってそこそこ脂がのってます。
元々味付けはハズレはなさそうな市販の蒲焼きのたれ。
イイネ~!
そして天ぷら。
食べやすいよう、そして火が通りやすいように大きさは一口サイズ。
予想通り、イメージは鳥天っぽい。
そして蒲焼き同様、皮のコラーゲン質が良い感じのアクセントになってます。
天つゆでサラッといただきましたが、天丼にしても美味しいかな、って思いました。
骨切りして更によく揚げたので、骨の違和感もないです。
両者とも、とても美味しかったです。
特に豪快で肉厚、そして皮の弾力ある食感はなかなか。
アナゴっぽい脂のノリもそこそこあります。
脂といえば、
捌いた感覚では、大きい方が脂の乗りは良いと思いました。
大きい方が圧倒的にまな板がテカテカになったしね。
そして数日後、クロアナゴ第二弾!
Dsc_1210
とりあえず3品!
煮アナゴの押し寿司、湯引き(酢味噌)、串焼き2種(塩、たれ)。
子供2人含む家族4人で頂くとあっては、まずご飯ものは欠かせません。
というワケで第二弾のメインディッシュは押し寿司。
しっかり骨切りしたんだけど、
大人ならそのままイケるレベルなんだけど、小さい子供にとっては少々違和感あったみたい。
それでも、しっかり煮た身に蒲焼きのタレでアジを整えればバッチリです。
美味しい1品でした。
続いて湯引き。
骨切りやってみた、という事でハモの湯引き(落とし)を真似て少しだけ作ってみました。
煮アナゴはじっくり煮たのに対し、こちらはさっと湯がいただけなのでどうかな、って思ったけど、意外と大丈夫でしたね。
骨の違和感は煮アナゴとほぼ変わらなく、これは完全に(大人の)酒の肴なので問題なし。
ハモの湯引き食べた事ないので一概に比べられない所が悲しいですが、
これはこれでアリかな、って思いました。
お刺身と比べても皮が付いてる分だけ旨味も感じたし。
ミツカンすし酢と味噌とで作った酢味噌が絶妙にあいました。
最後に串焼き。
鳥もも肉っぽい食感だったので、皮下埋没骨ない頭側の身で作ってみたんだけど予想通りバッチリ!
塩とタレ。
双方、それぞれいい感じです。
個人的には塩の方が好きかな。
これ、もうちょっと作ってもよかったな~。
第二弾を経て、
クロアナゴ料理のコツがなんとなくわかってきた気がします。
これ、大人向けの食材ですね。
子供に食べさせるなら、骨切りで処理しきれなかった骨(皮下埋没骨)を更に柔らかくするから揚げとか天ぷらがいいのかな、って思いました。
ネット等で調べても、ハモよりも骨硬いらしいし。
(ウツボよりははるかに柔らかいけどね!)
更に数日後、クロアナゴ第三弾!
最後はド直球のから揚げでしめようと思います。
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塩コショウ少々の軽めの下味で作りました。170度でじっくり、180度でカラッと2度揚げすれば小骨は関係ないです。
Imgp2630
余った頭側の身を使って、主食の「クロアナゴとブロッコリーのクリームパスタ」を作っておしまい。
から揚げは説明不要、ですね。
鶏肉っぽい身とコラーゲン詰まってるっぽい皮のバランスがとても良いです。
ポッカレモンふりかけて、醤油ちょん。
クロアナゴレシピで迷ったらこれで決まり!
鶏肉っぽい食感なので何でもあうと思い、適当に作ってみたクリームパスタ。
皮下埋没骨のない部分で作ったので違和感なかったです。
ソースはハインツのホワイトソース使ったので失敗知らず。
もうちょっとソースをスープっぽくしたかったけど、、
味はとても美味しかったです^^;
クロアナゴ、十分に堪能できました。
また来年、かな^^
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