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料理

2020年1月19日 (日曜日)

豚サバと呼ばれるマサバ

先週、豚サバと呼ばれるマサバを釣ってきました。
1月中旬から2月初め位まで、勝浦~鴨川の沖160~200mで釣れる、文字通りでっぷり太ったマサバ。
私が知る限り、こんなに簡単に、そしてこんなに美味しい魚が釣れる釣り物は他にないと思います。
無論、自然相手なのでダメな日もあれば、
時期的に「修行」となる確率高めなのですが。

豚サバのレシピを色々検討したのですが、
どーしても以下3品以外、しっくりきませんでした。

〆サバ(の押し寿司)、サバの味噌煮、そして塩焼き。

ま、つまり、

そういう事です。

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釣行当日はこれ。3合のお米で作った押し寿司(2本)は小食の我が家族にあって速攻で完食しました。しかも私が食べた押し寿司は3貫。恐るべし!
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これももちろん大好評。
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これなくして豚サバは語れない、って言っても過言ではない一品。最強の豚サバレシピ。

特に一夜干しの塩サバは圧巻。
一番大きい豚サバは迷わずこれにします。

釣りと違って、
脂が凄いので焦げやすく、焼く作業がやや難しいんだけど、
そこはブッコミ釣りみたく放置せず、グリルの窓からチラチラ見ながら焼けば失敗はなし。
ま、多少広範囲に焦げても問題ないでしょう。

お酒はキッチンで済ませ、
白飯とお味噌汁でいかせていただきました。

2019年12月31日 (火曜日)

イシダイの天ぷらそば

先日の磯ブッコミ釣り
本来ならば石物は不発に終わり、安定のウツボをお土産に持ち帰って、これで年越しそば用の天ぷらを作る予定だったんだけど、

大きく狂ってしまいました。

小型とはいえ、そこそこ厚みがあって「刺身にしても美味しそう」って捌いていて思ったりもしたけど、
大事な一年の総決算料理。
渾身の一尾をしっかり使う事としまよう!

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令和元年の、最初で最後のイシダイ料理。ひょっとしたらこれ、お刺身以上に釣り人特権レシピかもね。

イシダイは天ぷらにしてしまった事で、本来の美味さは100%生かせなかったかもしれないけど、
それでもこの素材、旨味あり、アブラののり良し、ふわふわ食感で悪くない。
いや、悪くないではなく美味い!
より大きいイシダイ、イシガキダイ釣りたくなりました。

2019年最後の食事。
ささやかですが最高の締めくくりです^^

2020年も健康でいられますよーに。

というワケで、

2019年ユリシーズはこれにておしまい。

今年は、釣りに関しては何だかのんびり雰囲気、が多かったかな。
単独釣行は例年に比べて少なく、色々な方とのご一緒釣行が増えた1年でした。
我が職場の土曜日休みが増えた事が大きく影響していると思われます。

釣れても釣れなくても、
食べて飲んで、釣り談議に花を咲かせて。
特にぴーぴーさん、O君とは、
良い時はもちろん、悪い時も、
おかげさまで帰路で落ち込む事はなかったです。
そういえば、沖の仕立て船は今年初経験。
お仲間にしてくださったまるかつさんに感謝。
釣りの楽しさって、釣りそのものだけじゃないんだな~、って改めて思いました。

単独は単独で、
これはこれで有意義な時間でもありました。
特に年末立続けの、平日の北茨城アカムツ釣行。
考え、悩み、それでいてのんびり。
うまく言葉では言い表せないんだけど、
景色、雰囲気、釣れる魚種、等。
この海域での沖釣り、なんか好きなんですよね~。
私の中での茨城県、魅力度No1です。

それと、昨年末片足突っ込んでしまった磯釣りも触れておかなければなりません。
新規開拓も欠かさず、って思っていましたが、
いきなり雰囲気良い地磯にたどり着いてしまったので全然進まず。
結局新規開拓した磯は、年末の城ヶ島のアイゴポイント「長津呂崎」のみ。
(釣れませんでしたが)
ま、これはこれでホームの磯を見つけたという事で良しとしよう。

改めて磯釣り。
船釣りがサッカーだとしたら、磯釣りはラグビー。
「ONEチーム」という言葉は当てはまらないけど、
フィーリング的に私の中ではこんな感覚。
磯に立って、
釣りに対して、そして海に対して新たに思う事がたくさん。
そして磯釣りについての多くのルールや用語、道具等。
なんとなく知ってはいたんだけど、
実際に向き合ってより深く知識を得た事はかなり痛快でした。
ラグビーワールドカップにて、反則の種類やルール、各ポジションの役割等を知ったように。

2020年も引き続きチャレンジスピリット忘れず、
のんびりやっていこうと思います。

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今年は何といっても銭洲釣行が印象深かったな~。4時間近く沖に向けて走った後の、目の前に現れたこの岩礁。鳥肌立ちました。
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磯との出逢いは私の釣りに対する概念を大きく変えました。特に入釣するためにはちょっとしたトレッキングやボルダリングが必要な外房の磯。あと5年、いや10年いきたいな。体力持つ限り立ち続けようと思います。
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来年はもっと新規開拓しないとね。そしてもう一回、今度は石物狙いでアシカ島も行っておきたいな。

のんびり、とはいえ、
具体的な目標も挙げるとすれば、

絶海の孤島・イナンバ島を見ておきたいな。
北の海域にて、マゾイとヤナギメバルを釣って食べてみたいな。
実は今まで釣った事も食べた事もないタチウオ。
とりあえず経験位はしておきたいな。
磯ブッコミでのイシガキダイは、
来年はひとまずぴーぴーさんに託し、私はフカセに重点を置いて良型メジナやアイゴ、その他新魚種釣って食べてみたいな。
ホンビノスやアカニシの新しいポイント開拓もしたいと。
こちらはO君にも協力してもらおう。

ま、こんな所でしょうか。

全部とは言わず、
ゆる~くのんびり、
何か1つ、できれば2つ位は達成したいです。

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年末に狙って釣ったイシダイ。何気にこれが私の中での「今年一番の1匹」
。よく覚えていませんが、多分磯で1人、ガッツポーズして叫びました。
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一昨年アシカ島でウキフカセ釣りにて釣ったイシガキダイ。25センチ位。改めてこのヒョウ柄の風貌かっこいいな~。来年の夏以降、ブッコミにて再チャレンジしようと思います。

今年釣った新魚種は8種。
キタマクラ、ウメイロ、アカイサキ、アオダイ、ナメモンガラ、シマアジ、カンゾウビラメ、クロナマコ。
歴代と合わせると141種となりました。(因みにイカタコ含む魚類では133種)
こうして書いてみると、今年は銭洲で数のばしましたね~。
魚じゃないけど、タコ釣りのゲストにて釣れたクロナマコも何気に嬉しかったな~。そして食味もイケたな~。
カンゾウビラメは、もし単独釣行で釣ってたらムシガレイと間違えていたかもしれません。

来年は何種増えるでしょうか。

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キタマクラ。もう、名前からして危険な魚です。写真撮影し即リリース。
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左ウメイロ、上アオダイ、右ナメモンガラ。ウメイロとアオダイは予想外に美味しかった。また釣りたい魚です。ナメモンガラは鱗が鎧のようで、しかも内臓がかなり生臭い魚でした。次回はポイかもね。
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アカイサキ。アオダイ、ウメイロの棚を下に外したらこれが掛かりました。今のところ、私の中ではから揚げ以外ダメダメな魚、という認識。
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キロクラスのシマアジはやっぱり美味かった。イナンバで是非オオカミ釣りたいです。
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マダコのゲストのクロナマコ。これもまた確保したい!
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カンゾウビラメ。ムシガレイに近い食味、という印象。これもフグのゲストでは是非釣れてほしい魚。次回は30センチオーバー釣りたいです。
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釣りじゃないけど、海苔も採ってきて食べました。こういう食材採取もまた面白いですね~。

2019年、ユリシーズに遊びに来ていただきありがとうございました。
こうして楽しいフィッシングライフを年間通して送れたのは、魚料理を食べてくれる家族の存在はもちろん、相手をしてくださった皆様のおかげでもあります。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。

良い年をお迎えください。

追記:

新魚種は城ヶ島で釣ったササノハベラ加えて9種でした。

2019年12月 7日 (土曜日)

予定外のお土産が嬉しかった件

2日前、アカムツ釣りに行ってきました。
船長「今日3時に病院へ行くからこれで最後の流しにさせてください」

最後の流し。
そして恐らくこれが最後の1投。
(水深は200mちょい)

「もうそろそろ終わりかな~」
「こいこい!」
「アタれ!」
「お願い!」

竿先ガツガツ!

「キタ~~!!」
「プ~~っ」(船のブザー音)
「はい、これで終わりにします」

個人的に思う、船釣り師にとって嬉しい「あるある」の一コマ。
バスケでいったらブザービーターってやつです。

前の方でマダラ上がったのを見てたし、下品な引きと重量感ですぐに確信しました。

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帰宅後計量で1.6キロ。マダラにしては小型ですが4人家族の我が家には十分です^^

船長「これ、多分白子はいってるっぺよ」
何でそう思ったのかは不明だけど、実際入っていました。

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素晴らしい!
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しっかりと熟成した白子がボールに半分!

身は家族の希望でフライ用に切り分け冷蔵庫に。
白子と肝と胃袋はとりあえず酒に漬けて、これも冷蔵庫に。

余談ですが、

夏のマダラは栄養が白子や卵に栄養が行く前なので、刺身(や昆布締め)で食べると美味しい、ってよく言われますが、
それでも個人的には火を通した方が好きかな。
確かに身はしまっています。
でもやっぱりこの魚、お刺身向きではないような。

そして今回の冬のマダラ。
特に白子入りのソレはやっぱり味が落ちる、と言いますか、身のしまりが落ちると思われます。
なので、我が家では(外さない)フライにする事が多いです。
フライ、フライ、たま~にマヨネーズたっぷりのホイル焼き、そしてまたフライ。

あ、そういえばホイル焼きも久々に食べたいな~。
次回釣れたら作ってみよう。

というワケで、、

翌日の晩。

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私と妻でとりあえずこの位ずつ。はっきり言ってお店で買うソレとは全くの別物。もう、これだけで北茨城まで行って良かった、って思いました。

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マダラのフライ。色々な意味でトマトほしいね。反省。

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わかりにくいですがメダイのフライ。タラより断然身がしまっていて、そしてジューシー。これはこれでイイネ!(トマトほしい)

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どうでもいいけど、キッチンドリンカー最高!(この単語の使い方、多分間違っています)
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何気に小メヌケ(バラメヌケ)の酒蒸しも美味しかった。小さいくせに結構アブラ乗っているんですね~。

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私的には炙り刺しの方が良かったんだけど、私以外の家族の希望で煮つけに。安定の美味さです。

マダラは専門で狙うと釣れすぎてしまう事が多いので、つい1匹の価値を忘れがちになってしまうけど、
こうしてゲストとして貴重な1匹が釣れると、
ぐ~んと価値が上がりますね~。

特に今回は、
「全くの予定外」「白子入り」「ブザービーター」
という要素が加わり、
いつにも増して値千金!

今年の沖釣りはこれが最後っぽいので、
良い締めくくりになったと思います。

・・

何だか主役がマダラになってしまいました^^;

2019年11月 4日 (月曜日)

アカムツの煮つけ

釣れたアカムツ4匹。
うち2匹は釣行翌日にデデ~ンと煮つけに!

アカムツの煮つけ、
美味しいですよね^^

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32センチ、33センチ、34センチ、36センチ。

大きい2匹は炙り刺身丼と酒蒸しとアラ味噌汁。
残った魚は小さい、と言っても32センチと33センチ。
何だか無性に煮つけの気分だったので、一気に作ってみる。
本当はもうちょっとバラエティーに富んだものを作るつもりだったんだけど、
まあ、いいでしょう。

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予想通り、まるまる1匹とはいかず。そしてフライパン1つとはいかず。

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イイ香りです。もう、これだけでお酒がたらふく飲めちゃいます^^

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炙りの残りは酒蒸し。半割りにして電子レンジで。

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大人は兜の煮つけと酒蒸し、子供たちは尾の部分の煮つけ。一応ミサイルみたいなゴマサバは皮だけ短冊用に取り除いて、身をフリッターwithタルタルソースに。

小食の下の子は全部食べないかな~、
残したらもらっちゃおうかな~、
って思ってたら全部食べた。
そして妻も上の子も大絶賛。
まずまず型のアカムツで、しかも2匹使って作ると食べ応えが違いますね!

お酒はキッチンドリンカーで済ませ、
「いただきま~す」からは白飯で。

以前25センチ前後のものを釣った時は、

「まあまあ美味しいと思うよ」
「ベニアコウとか(伊豆)キンメの方が上かな」

的な、超生意気な反応だったんだけど、
今回は違いました。

簡単に釣れる魚じゃないけど、
それでも水深1000mのターゲットよりは全然お手軽。

家族のお墨付きをいただいたので、
また近々、確保に出かけたいと思います。

 

2019年9月27日 (金曜日)

ショウサイフグ メモ

ショウサイフグをそこそこの数釣ってきたので色々料理してみよました。
が、先行して作った2点が家族から絶賛されたため、予定よりバリエーションは少なめです。

バリエーション少なめ、というより、
失敗作1点含む4点^^;

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釣行当日の晩。
我が家の子供たち、酢飯に漬けのお刺身を乗せて食べるのが好きなので当然のように作った一品。
薄造りより少々厚め、ショウガ少々。
タレは手抜きで、日本食研のまぐろ漬け丼のたれを使用。
ただし、私的にはやや甘めなので、タレと醤油2:1にて調整。
この手の丼結構作りましたが、フグのそれ、結構上位なんじゃないかな。
食感が最高に良いです。

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照り焼き丼。
これも色々な魚で作ったんだけど、フグのそれは家族に高評価でした。
子供達は単純に「骨がないから食べやすい」っていう意見だったけど、
肉質がしっかりいていて食べ応え十分だと思います。
これと漬け丼は我が家ド定番ですね~。

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フグをボイルして生春巻きサラダ風にしてみたけど、
うまく巻けず。
というワケで失敗作。
フグはもう少し増量したいかな。
そしてサルサソースしっかり準備すべきでした。
冷蔵庫にあったシーザーサラダドレッシングで代用し、
まあ、それなりに美味しかったんだけど、
これは再度挑戦しないといけないと思いました。

妻に好評だった点だけが救い^^;

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フグとアスパラとジャガイモのアヒージョ。
油の煮物??なにそれ。って思っていたんだけど、
これ、意外とイケる事が分かりました。
夏のアカニシ貝で作って以来、私の中でマイブームレシピ。
先日、思わず楽天で専用鍋購入。
余ったオリーブオイルは後でパスタ等に使うと良いでしょう。

フグ、食材的になかなか優等生ですね~!

追伸:そういえばから揚げも少々。なので5点^^

2019年7月28日 (日曜日)

タコのかば焼き

昨日は土曜の丑の日。
予定ではウナギのかば焼き、ではなくてウツボのかば焼きを家族で頂く予定だったんだけど、
まさかの台風接近でウツボ釣りは中止になってしまいました。
危険な磯釣りは無理しちゃいけませんからね。

さてどうしよう。
って思っい、冷凍庫開けてみると、2週間前に釣ったタコが4杯。
もうあれから2週間経ったんだ、って思う傍ら、これを何とかかば焼きにしてみよう、って決心。


とはいえ、かば焼きのタレを使えば直球勝負でもそれなりのモノができるとは思うんだけど、
今回は変化球でやってみようと思います。


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考えた末のドンブリ+酢味噌和え。


タコの炊き込みご飯の上に、軽~くかば焼きのタレに絡めて焼いたタコの串焼き。
ちょっと強引な「タコのかば焼き丼」です。


タコの串焼きはもうちょいタレ絡めて焼いておきたかったけど、これはこれで悪くないです。
むしろ、ベースの炊き込みご飯が大成功で、串焼き(かば焼き)無くてもいい位^^;
まあ、でもビジュアル的には〇ですね^^


そしてこれが意外と至高の一品!
炊き込みご飯だけよりも、串焼き(かば焼き)だけよりも、
コラボにする事で1+1が3とか4になる感じ。
思わすこの単独レシピのみのネタでブログ書いてしまいました。


これで益々暑くなるであろう、8月の夏本番も乗り切れるかな。

 


とはいえ・・
来年こそはしっかりウツボを仕入れたいな。
ウツボのかば焼きも美味いしね!

 


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今日は父の一周忌。お昼はウナギ屋さんで会食でした。やっぱりウナギは美味しいな~。

 

2019年6月 9日 (日曜日)

カメノテは美味しいけど食べずらかった

先週、磯釣りに行ってきました。釣果は本命のイシダイ、イシガキダイは釣れず、裏本命?のウツボ1匹。
ま、いつかは本命釣れるさっ、って思いつつ磯を後にしたわけなんだけど、
せっかく遠くまで来たし、もうちょっとお土産確保したいな、って思い、がめつくカメノテ少々採取。

さーて、食べてみますかね。

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カメノテ、このポイントにはたくさんありました。ホントに亀の手みたい。(ウィキペディアによるとミョウガガイ科カメノテ属との事)

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塩ゆでにして頂きました。蕎麦と、ウツボと明日葉の天ぷらもね。

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カメノテの食べられる部分は付け根の部分のちょこっとだけ。食べずらいけど、身は濃縮したカニのよう。

面倒臭い食べ物だな~、っていう印象。
次回は効率考えてできるだけ大きいやつを獲ろうと思います。


追伸:


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クルマを緑のシエンタから水色のアクアに乗りかえました。
噂通り燃費いいね~!
うまく走ればリッター30キロ超え!

通勤に使うので、自動的におこずかいアップです^^

 

追伸2:


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野暮用ついでに二郎川越店に行きました。
初めて本家二郎の「汁なし」食べたんだけど、
個人的には汁がしっかりあるラーメンの方が好きだな~。


というワケで、9年目にしてブログ件数500件に到達しました。

2019年4月30日 (火曜日)

銭洲で釣った魚料理 メモ

今回の釣行で初めて釣った魚が5種。(エソの仲間?をあわせると6種かも)

せっかくなので、ブログに食レポ記録として残しておこうと思います。

釣れた魚はシマアジ4匹、ウメイロ6匹、アオダイ9匹、アカイサキ8匹、ゴマサバ1匹、ナメモンガラ1匹、ムロアジ2匹、エソの仲間1匹新?

こうして釣った魚種を書き出してみると、「銭洲に行ってきたんだな~」って感慨深くなってしまいます。

基本、初めての魚は刺身調査をするのが私の慣例となっているので、まずはそこからやってみようかなと。

あ、いや、、

釣行翌日の朝ごはんが1発目という事で、塩焼きがスタートでした。

って、その前に素材の写真。

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アオダイ、ウメイロ、ナメモンガラ。みんなでっぷり。この写真の限り、色合い的に美味そう、とは言い難いな。ナメモンガラ、皮が超固い。包丁が刃こぼれしそうでした。

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アカイサキ。後で分かりましたが、こやつ曲者です。

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ゴマサバとムロアジ。ゴマサバは捌いたらたいしたアブラのノリはなかったので、エサ用の短冊にしました。ムロアジは私の中でくさやのイメージが強いです。作りませんが。

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真打・シマアジ。こうしてみると、アジの仲間だっていう事がよーくわかりますね~。

続いて料理の写真。

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小型シマアジは脂のノリ最高!さすが高級魚です。アカイサキは・・ぴーぴーさんからの事前情報通り固い^^;最後は頭と尻尾掴んで食べました。攻略法は数日寝かせる事らしいです。

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アカイサキとアオダイのから揚げ&中華あんかけ(レトルトの中華丼のもの)。アカイサキ、熱々のうちは良い感じに柔らかいけど、冷めると徐々に固くなりました。でも、塩焼きよりは全然食べられるレベルです。アオダイはふわふわで旨味ありますね~。なかなかイケてる素材です。

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シマアジを捌いてみました。銀の部分がもっと多く残る予定だったんだけど・・難しいです。

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一晩寝かせたお刺身盛り合わせ。上アオダイ65点(もっちり)、左上ナメモンガラ45点(カワハギ系やや生臭い)、右上アカイサキ30点(やっぱり固い)、左下ウメイロ70点(ややもっちり)、右下シマアジ95点(予想より脂のノリなかったがそれでも最高レベル))、真ん中右ナメモンガラ肝和え20点(肝が生臭い)、真ん中左ごちゃまぜナメロウ75点(ショウガ多めがイイネ)。点数はさておき、もう、ビジュアルだけでビールが無限に飲めそうです。

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シマアジのカルパッチョ。酸味が利いていてこれも美味でした。妻に大好評であった一品。

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子供たちのために作ったシマアジの漬け&ナメロウ丼。私は漬け一切れしか食べていませんが、酢飯との相性抜群だと思います。きれいになくなりました。

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シマアジの塩汁。無駄なく、ね。

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ウメイロの照り焼き丼。ふわふわもちもちの白身は揚げても健在。ウメイロ、旨味もあってなかなか美味しい魚だぞ、という事で私の中で認識されました。多分アオダイでも美味いと思う。

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アオダイのサンガ焼き。大葉がうまい具合に利いていて美味しかったです。アオダイ対ウメイロ、お刺身対決では私の中ではウメイロに軍配が上がったのですが、こうしてしまうとアオダイかウメイロか、全く区別がつかないと思います。

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シマアジのムニエル。和もいいけどフレンチもイイネ!そしてこれが平成最後のご飯のおかずとなりました。

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ムロアジフライ。意外と鱗あるので取らなきゃだめだっていう事がわかりました。肉厚あって美味かった。

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ウメイロのアクアパッツァ。ウメイロ、気に入りました。因みに貝は京浜運河産ホンビノスです。

また遠征行きたいです。

2019年3月17日 (日曜日)

ミンククジラのお刺身

昨晩、いや、昨日の朝からかな。なんか調子がおかしいな、って思って寝る前に熱を測ったらまさかの38度4分。

時季外れのインフルかも、って思ったら、今朝は下がっていたし、
そもそも鼻も喉も問題なしなので多分一時的なものでしょう。
熱は下がったとはいえ、
色々あって今日も終日自由時間とはいきません^^;
せめて、ささやかなグルメでもしようかな。
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鮮魚コーナーで見つけたミンククジラのお刺身。思わず購入!
ミンククジラ。
ググってみたら、比較的小型種のクジラとの事。
とはいえ、成体は10m位にまで成長するようである。
小動物のミンクとは関係ないらしく、ノルウェー人のクジラ捕り名人・ミンクさんからとった説が有力らしい。
捕鯨、ではなくクジラ捕り。
何だかイイネ~!
この原始的な日本語に一瞬そそられてしまいました。
また、売られているだけあって(調査)捕鯨の対象で、近年生息数は増えてきているそう。
お国の事情により、今後、スーパーに陳列される機会は増えそうですね。
というわけで、日本酒を準備して実食!
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ショウガ醤油でいただきました。
魚のお刺身、っていう感じじゃないかな。
哺乳類だけあって肉々しい。
そして柔らかくて旨味たっぷり!
脂っぽくはないので、レバ刺しみたいに塩とごま油でいただくのもアリだと思います。
ブロック状ならカツにしても絶対美味そう!
って、調べたらクジラは竜田揚げとか、揚げ物は主流っぽいですね。
とりあえず、
次回はベーコン買ってこようかな。
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2019年3月 3日 (日曜日)

摘んだ海苔でいろいろ

先週、長浦港のテトラ帯で海苔を摘みました。

1時間位でこぶし1つ分。
有難い事にぴーぴーさんが摘んだ分も頂いたので、
全部でこぶし2つ分、といったところでしょうか。

そういえば海苔って1枚いくら位かな~、
とか、
そんな野暮な事は置いておくとして、
とりあえず色々試してみようと思います。
とはいえ、
実際摘んできた(生)海苔、
イマイチ何にどの位、とかの配分がよくわかりません。
しかも、摘んだ翌日から曇りとか雨とか。
大御所と考えていた、おにぎりとかで使う(板)海苔は黄色信号ですね~。
何とかやれる範囲でやってみようと思います。
って、その前に下処理!
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摘む作業と同じく、とても地味な作業でした。
ボールに水を張って、生海苔を入れて、軽く手でぐるぐる。
水を張ったボールをもう1つ用意して、ふやけて柔らかくなった海苔を手で移し替えていく。
この時、指先に神経を集中させ、砂利や硬い海苔の根等を取り除くのだそうです。
実際やってみると、
砂利は結構ボールの底に沈みますね~。
しかし、海苔の根は沈まないのでこうやってとるしかなさそう。
「海苔の根は少しくらい残っても別にいいかな」
って、2回繰り返した所で思いました。
というわけで、この地味な作業は3回を予定していたんだけど、、
予定変更。
2回で終了です!
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水を吸って1.5倍位に膨れました。
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摘んできた当日はペペロンチーノの鷹の爪と海苔をチェンジした、ニンニクとオリーブオイルたっぷりパスタ。磯の香りとニンニクの風味がいい感じでした。色的にもうワンランクのアレンジ必要かな。
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冷蔵庫のキャパ考え、板海苔1枚分仕込んでみた。生海苔、細かくきざむのを忘れずに!
板海苔、本来は天気の良い朝に仕込んで、1日天日干しして作るそうです。
しかし、運悪くそうはいきませんでした。
というわけで、アジの干物の応用で冷蔵庫干し作戦です。
まあ、これはこれで楽でいいかもね^^
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4日かけてようやく写真レベルまで乾燥。
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軽く炙って定番おにぎり。海苔は穴ぼこだらけだけど、これがまた良い味出してますね~。
板海苔、冷蔵庫乾燥作戦で意外とうまくいく事がわかりました。
軽くあぶってやれば、風味も引き立ちますね~。
初めてにしては成功レベルだと思います。
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佃煮。これはこれで素晴らしい一品でした。
下処理した海苔に醤油、砂糖、みりん1:1:1、位。
火にかけてぐつぐつ。
適当に水分とんだところで出来上がり!
手作りのものは市販の瓶詰のものよりはるかに風味あって美味いと思いました。
まあ、市販のものは長期保存対策とかやってるだろうから仕方ないんだけどね。
また来年のお楽しみ!
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何気にワカメもイイネ!
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