スポンサーリンク



目次ページ

プライバシーポリシー

ランキングに登録しています。イイネだったらポチっとお願いします。

山菜等

2017年11月 3日 (金曜日)

埼玉で銀杏拾い

11月初めの三連休。紅葉で良い季節なんだけど、行楽地はどこも混雑しますよね。

かといって家族を家に残して1人釣りもなんなので、とりあえず本日は近所の公園です。
下の子の自転車練習がてらにかるく行ってみました。
家の前は意外と交通量あって危ないので。

向かった先は埼玉県越谷市の出羽公園。
自転車の練習に向いているかというとそうでもないのですが、あいてるスペースでやらせてみました。
そして飽きたら遊具で勝手に遊ばせます^^
公園を見渡すと、
すっかり秋が深まっていますね~。
天気もいいし、
ちょっと歩いてみましょう。
Dsc_0218
武蔵野線の線路沿いには銀杏(イチョウ)の並木!
Dsc_0221
まだ木にたくさんついてます。銀杏(ギンナン)拾いはこれからが本番ですね。
そういえばこの公園には銀杏(イチョウ)の木がたくさんあって、しかもメス率高いんです。
大体30%位かな。
因みに銀杏の木にはオスとメスがあって、実をつけるのはメス。
そして意外とメスは少ないんです。
悪臭(アンモニア臭)で敬遠されるので、公園や道路沿いの街路樹なんかに植えられる木は基本オスなんだとか。
越谷市、出羽公園にはあえてメスを多く植えたのか、それともオスメス関係なく適当に植えたのかは不明だけど、
メス率高いここ、結構貴重だったりします。
ナイス、越谷市!
因みに公園や道路沿いの銀杏、法的には拾うのはOKなのだそうですが、木から直接取ったり揺らして落としたりするのは厳密には違法になるので気をつけましょう。
って、銀杏拾い、思い付きだったのでビニール袋忘れてきました^^;
クルマに取りに戻るのも(2~3分だけど)面倒なので、
Dsc_0215 
近くに生えてた雑草を袋がわり!
とりあえず秋を感じる程度に拾ってみました。
食べ過ぎはお腹こわすし。
また、生(半生)で食べてもお腹こわすし。
※経験あり。翌日仕事休みで助かりました。
また、実をとって種を採取する際も注意が必要ですね。
アルカリ性が強いらしく、あまりたくさんの実を素手で処理すると肌が荒れてしまいます。
※経験あり。手の甲がかゆくなりました。
下処理する際はできればゴム手袋付けて。
面倒な場合は水でジャージャー流しながらあまり欲張らない量を。
食べる時はしっかり火を通して1日10個以下ですかね。
※私の経験談なのであくまで自己責任でお願いします。
因みに食べ方ですが、実をとった種は洗って一晩乾燥させて、封筒に10個程度入れたら電子レンジ500wで1分半。
殻とって軽く塩ふれば最高のおつまみです。
もちろん茶碗蒸しでも!
Dsc_0228
12個拾ってきて下処理しました。このまま1~2日乾燥です。
越谷の出羽公園に行った際は、お酒のおつまみ程度にでも拾って帰れば、、
市の担当者さんもメスを植えた甲斐があったというものです^^
しかしながら、、
くれぐれも拾いすぎ、そして食べ過ぎに注意してください^^;
Dsc_0235
美味しかったです!
スポンサ-リンク

2017年6月 1日 (木曜日)

奥日光で山菜採り 2017

山菜といえば、タラの芽、コシアブラ、ウド、ワラビ、コゴミ等々。私の中でも一般的にも、有名どころはこんな感じかな。

しかし、肝心の採れるポイントとなると・・よくわかりません。
多少採れる程度なら何となくわかるんだけど、しっかりしたポイントはさっぱり。
山菜のポイントって、素人が自力で1から探すなんてまず不可能だと思うんです。
というワケで今回、父の友人である「山菜採りの達人Aさん」にご一緒をお願いし、教えていただく事になりました。
スポンサ-リンク

5月末日。
Aさんと父をクルマに乗せ、奥日光へと向かう。
鬼怒川温泉郷あたりでも山林に入って行けば山菜はありそうな雰囲気なんだけど、Aさん曰はく、この辺ではダメなんだそうです。
クルマは山道を登っていき、やがてナビにも出てこないガレガレの林道に入っていく。
その林道は、向かって右側が崖で左側が山。
普通に落石が道に転がっていて、更にクマが出てきてもおかしくないような所でした。
こんな場所、私1人では絶対見つける事はできませんね^^;
はっきり言って恐ろしい道です。
ハンドル操作誤ったら谷底行き、そうじゃなくても落石の危険あり。
その他クマ出没など。
山菜があるなんて知らなければ、というより、Aさんに連れてこられなければ絶対入らない道です^^;
その林道を1時間ほど徐行で行くと、
「止まって!」
私には全然分かりませんでしたが、林道沿いにちらほら山菜が見つかったようです。
実は林道に入った直後にはコシアブラがあったのですが、時期が遅くて駄目。
「もう遅いのかな」
なんて、個人的に思いながら林道を進んでいたのだけど、
「この先にあるから!」
と、Aさん。
そしてクルマが進むにつれ、標高もだいぶ高くなってきていました。
そして辿り着いたAさんのとっておきの山菜ポイント。
ここではコシアブラも新芽をつけていて、それ以外にも色々な山菜を見つける事ができました^^
すごい、すごすぎます!
楽しすぎます!
しかし、私より興奮していたのは老人2人!
「しびれた~!」
Aさん、そんな言葉を発しクルマのドアを閉めるのも忘れ、私を置いてとっとと歩いて先に進んでいってしまいました。
実はAさんも実際行ってみないと山菜あるかないか、半信半疑だったみたいです^^;
Imgp1026
時々開けた所にでると、そこは絶景でした。心が洗われます。
Imgp1068
谷底には川!後にAさんのお墨付きの安全ポイントで降りていきました。
Imgp1070
クマはいなかったけど、サルは時々いました。
Imgp1019
山菜ポイント付近では、2人はとっとと先に行ってしまいます。そして「あったよ~!」
Imgp1016
Aさんよりいただいたカマ。ウドを採るにはこれが必要なんだそうです。あと軍手もね。
Imgp1005
標高高くなると時期的に遅いと思っていたコシアブラの新芽を見つける事ができました^^
Imgp1003
コシアブラの新芽。ピンボケだけどイイネ~!
Imgp1010
父。ウドは採り放題でした。初めは見分けが難しい。曖昧な時は根元の香りで判断です。ウドの香りは独特なのでこれですぐわかります。
Imgp1038
ウドに気を取られ下ばかり見ていたら、上にタラの芽発見!新芽もしっかりありました。
Imgp1040
新芽だらけのタラ。エクセレント!ただし、全部採ると枯れてしまうらしいので、おいしそうな所のみ(3割位)採りました。
Imgp1055
ワラビも。イイ感じの新芽ですね~。
Imgp1057
ウドいっぱい^^;天ぷら、酢味噌和え、きんぴら。あとはなんだろう。
Imgp1077
帰宅後撮影。上からコシアブラ、ワラビ、山フキ、タラの芽。当日の天ぷらの具材として。
ちょっとウド採りすぎてしまったけど、そこはお裾分けと保存食作成で乗り切りまょう!
いや~、楽しかったです。
そして、改めて山菜採りって危険なんだな~、って思いました。
1人で行くのは絶対やめた方がいいですね。
崖のちょっと下の方、もうちょっとで手が届く所にたくさんあるんだけど、Aさん、
「だめだ、それはあきらめよう」
念には念を入れ、そして慎重に。
スマホが圏外な場所で怪我したら大変ですからね~。
大変勉強になった一時でした。
スポンサ-リンク

2017年4月 3日 (月曜日)

ふなばし三番瀬公園で浜大根採り

つい最近その存在を知った浜大根。

何やら日本全国の海辺に生息していて時期は1月から4月らしい。
そして食べられるらしい!
美味しいかどうかは別として、これは一度採って食べてみたいと思っていたワケです。
できれば何かのついでにて。
スポンサ-リンク

生息域は日本全国の海辺、とネットには書いてあったけど、先日千葉県の大原へ釣りに行った時に探してみたらなかった。
海辺ならタンポポやペンペン草みたいにどこでも生えてると思ったら違うのね。
そして今回。
2017年ホンビノスガイ潮干狩り開幕戦を戦うために船橋へとやってきました。
駐車場にクルマを止め(500円/1日)、貝のポイントを目指す。
念のため目を凝らしていると、
Imgp0899
あ、あった!
あったらラッキー的に思っていたら本当にあった!
ただ、これから潮干狩りなので、帰り道に採る事にしてこの場を離れるのでした。
因みに見分けるポイントは・・
写真ではわかりずらいですね^^;
一応ですが、大根みたいなギザギザの葉っぱ、4枚の花弁がかわいらしいうす紫の花、が特徴かな。
すいません、特徴とか詳しく知りたい方はググってみてください。
さて、この日のメインイベント無事終了。
大漁で我が家族(特に妻)も友人家族も満足!
てくてく干潟を歩き出しました。
めでたしめでたし!
おっと、マジで忘れる所でした^^;
浜大根採っていかないとね。
Imgp0900
引っこ抜いてみた。ネットで見た写真通りの細い大根!
Imgp0901
3つ確保。
さて、帰りましょう!
そして料理。
とりあえず、辛いと噂の大根おろしを作ってみる。
しかし、木を削ってるみたいで硬い!
しかも、ちょっとつまみ食いしたら、辛いおがくずみたい!
ネット情報によると、もう少し水分あって食べられるレベルだと思ったんだけど。
仕方ないので加熱処理。
おろした浜大根1本(約150g)となめこ100gを小鍋へ。
麺つゆ大さじ2、みりん大さじ2、醤油小さじ1、水50cc位。
ぐつぐつ3分位したら冷蔵庫で冷やす。
温かいままでも良いかもね。
Imgp0909 
最大の特徴である辛さが消えちゃったな~。
普通のなめこおろしになってしまいました^^;
時期の問題なのか、場所の問題なのか。
いつか辛い浜大根の大根おろしでソバとかうどんとか食べてみたいです。
スポンサ-リンク

2017年2月28日 (火曜日)

セリ摘みカラシナ摘み2017

平日休み。今日は長男を幼稚園に送迎すれば、後は自由時間です^^

早いもので長男は3月末で幼稚園卒業。幼稚園の送迎も今日以外あと1回できるかできないか。
長女からお世話になった幼稚園とももうすぐおわかれなんだな~、って思うと、結構感慨深いものです。
ある意味、本日は貴重な平日休みでした。
そんな貴重な送迎もあっという間に終了。
さて、出かけましょうかね~!
9時半から出撃とあっては、もちろん釣りには遅い時間なので、今回はセリ摘み。
上物を摘みに行きましょう!
スポンサ-リンク

Dsc_0348
この奥にセリのポイントがあるのですが・・今年はしっかりはえるかな。
今日は岩槻のポイントよりも遠い川島町のポイント。
ここのセリはくねくねして短いのですが、最高に香りが豊かなんです。
さーて、頑張りましょう!
Dsc_0350
ここがポイント!
Dsc_0351
枯葉が積もって見えずらいのですが、
Dsc_0352
ありました!
Dsc_0353
枯葉をかき分けて摘みやすく!
毎年の事なのですが、1年ぶりなのではえてるかどうかは半信半疑。
そもそも、ここは耕作放棄地なので、再度農地になるとか、整備されて建物が建つ、なんてこともないわけじゃないし。
しかし、そんな不安は無用。
しっかりありました!
枯葉が多くて摘みずらいんだけど、
何とか30分かけてビニール袋イッパイ!
家族でセリごはん1回分のセリが確保できました。
Dsc_0357
30分夢中で摘んだので腰が痛くなりました。
セリ摘みが無事終了した所で、
今度はカラシナ摘み!
川島のセリポイントは、カラシナのポイントがセットになっている点も素晴らしいんです^^
Dsc_0363
カラシナは摘み放題!だけど程々にね。左がカラシナです。
Dsc_0374_2
晩御飯はこんな感じ^^
セリはもちろんセリごはん、カラシナは定番のおひたし。
冒険料理はしません。
上の子が一言。
「この前のセリごはんより美味しい!」
川島のセリ、確かに香りの強さが違います。
また来年のお楽しみ!
追伸:
Dsc_0366
せっかくなので前から気になっていた上尾の娘々でスタカレー食べて帰りました。そういえば朝ご飯コーヒーだけだったのでペロリです^^スープ付き!
スポンサ-リンク

2017年2月12日 (日曜日)

セリ摘み2017

私が知っている埼玉県内のセリ摘みポイントは2か所。

そのうちの1ヶ所は川島町のとある湿地帯。
そしてここのセリは一級品!
セリ独特のモワッとする香りが凄いんです。
(因みにこのモワッとする香りは成分的に冷え性に良いらしい)
形は真っ直ぐではなく、クネッて根元が曲がっていて、更にかなり紫がかった色が特徴。
いわゆる「田ゼリ」。
本当は真っ先に摘みに行きたいところなんだけど、ここのセリが摘める時期は3月すぎ。
もうちょっと待たなければなりません。
川島町、自宅のある我が蕨市からはちょっと遠いのですが、それでも摘みに行こうと思えるほど美味しいセリなんです。
スポンサ-リンク

もう一か所は、さいたま市岩槻区あたりのとある湿地帯。
ここのセリは川島町のセリとは違ってまっすくのびているのが特徴。
「水ゼリ」に近いです。
因みに田ゼリも水ゼリも品種的には一緒。
根元はあまり紫がかってはいなく、香りも川島に比べて劣るかな。
セリは香りが命、って思っているので、ここのセリは私の中で二級品。
スーパーで売っているものに近い印象です。
(因みに私の中でスーパーものは三級品)
しかしながら、ここの最大の特徴はセリ畑状態になっている「取り放題ポイント」であること。
10分でコンビニでもらえるビニール袋イッパイになります。
因みに時期は川島より1か月早く2月頭から中旬。
自宅から近い点もイイネ!
今日は2月12日。
バリバリ2月中旬です。
そして、この日は家族で久喜市にある農園にいちご狩り予定。
帰り道に岩槻ポイント、寄っていきましょうかね!
Dsc_0277
もうかなり成長していました。今年はもうちょっと早くてもよかったかも。
Dsc_0279
10歳の長女がお手伝いしてくれました。下の子は眠ってしまったので、ママとクルマでお留守番。ある意味丁度良かった、
Dsc_0280
コンビニビニール小を、2人で1つずつ満タンにしました。家族で春の味覚を満喫するには丁度良いかな。
Dsc_0288
家族4人、セリごはん2回分かな。もしくは1回+α分。
セリは根さえ残しておけば、また来年もはえてきます。
なので、セリを摘むときはカッター等を持参し、ひっこ抜くのではなく、根元やや上から切るように摘むと良いです。
根が美味しい、なんて書き込みをネットで見たことがありますが、絶対にやめてくださいね。
これで作る「セリごはん」。
長女にとっては「パパの味」なんだそうです。
パパの味はできれば魚料理であってほしかったのですが・・
ここにセリごはんのレシピあり)
まあいいです^^;
今年も我が家に春がやってきました。
スポンサ-リンク

2016年2月16日 (火曜日)

セリ摘み2016

昨日は初夏の陽気。家族で三郷のイケアに行ったんだけど、帰り道に春一番の暖かな香りで「セリ摘み」が頭をよぎりました。
この日は月曜休みで家族は幼稚園やら学校やらパートやら。釣りに行くにも、風強くて船は出られないだろう。
暇しているであろう父親に電話をすると、やっぱり暇との事なので一緒にセリ摘みに行くことにしました。
一昨年見つけたポイントにたどり着くと良い感じ。
早速摘みましょう!
Dsc_0429 
15分足らずで家族4人分のセリご飯2回分確保しました。
Dsc_0439
仁徳丸さんからいただいたイカやタイの干物と一緒に!
我が家に春がやってきました^^
追伸:
Dsc_0425 Dsc_0426
お店の佇まい、特にプロパンガスが昭和!
セリ摘みの帰り道。良い感じのそば屋を見つけて暖簾をくぐってみる。そして、天ぷら盛り合わせと温かいにしんそばを注文。父親は野菜天ぷら盛り合わせとざるそば。それと熱燗をたのんでうまそうに飲んでた。私は運転があるので酒は我慢。
普段はあまり気にせず食べる事に至福の一時を感じるんだけど、この日は父親が羨ましくてたまりませんでした。
天ぷらとそばで熱燗。横で話し相手してると、なんだか良い組み合わせに思えました。
多分家じゃだめなんです。
こういうお店なら、という事なんだろうなぁ。
息子が運転できるようになったら連れてきてもらいたいです。
スポンサ-リンク

2015年2月 4日 (水曜日)

初島でアシタバ摘み

旅行前、初島に何か面白い植物ないかな~、って調べてたら「アシタバ(明日葉)」という植物が自生している事がわかりました。なんでもアシタバとは、伊豆諸島で多く見られ、この地域のスーパー等では普通に野菜としても売られているらしいです。

※初島は伊豆諸島ではありませんが。

Cimg6671 Cimg6676

アシタバ、ハンディ植物図鑑の「海辺の植物」のページに載ってた!島にはピッタリの植物なのかな。

味は独特のクセがあるので、ソテーとか揚げ物とか、火を通す料理がいいらしい。そして青汁の原料にもなるようで、栄養価も非常に良いそうです。
Cimg6666
椿油で揚げた天婦羅が伊豆大島の名物らしい。偶然にも初島で椿の種を見つけたけど、椿油にするには少なすぎました。

そうとわかれば当然摘んで食べてみたい、と考えるワケです。
せっかく初島に行くわけですからね^^
旅行2日目。この日は朝食後家族で島1週の散歩。
もちろんハンディ植物図鑑片手に!
Cimg6667_2 Cimg6669_2
まずはホテル裏の海沿いの遊歩道を散策!
Cimg6672
ツワブキ、っていう植物(だと思う)発見!図鑑によると食べられないようだ。パス。

そして遊歩道で目を光らせながら歩くこと20分位、
Cimg6677 Cimg6675
背丈1m位。ビンゴ!

図鑑で確かめると、どうやらそれっぽい植物。
冬ということでやや枯葉も目立つけど、よーく見ると新芽もある!
アシタバ、2~3月に芽吹くと本にあったけど、この特徴も一致かな^^
(この日は2月1日)
Cimg6678
コンビニの小型ビニール袋イッパイに摘みました。因みにアシタバは「摘んでも明日また切った部分から新芽が生えてくる」のでアシタバ(明日葉)という名前なんだそうです。とても生命力高い植物なんですねぇ。
Cimg6712 Cimg6708
摘んだアシタバは豚バラ肉で巻いてフライ、それと天婦羅にしていただきました。因みに天婦羅と同じ皿にのっているものは同日の朝に釣れた魚の唐揚げです^^;

火を通すと独特のクセとやらは感じられないです。
やや固めですが(湯通しが甘かったか)、美味しくいただきました。
因みに明日葉は多年草。年間を通して緑の葉をつけているそうです。
ただし、新芽は2~3月なので、食用にするならこの時期が積むには良いみたい。
またいずれ初島に行ったら、晩ご飯のおかず分摘んでこようと思います。
スポンサ-リンク

2014年4月 9日 (水曜日)

土筆とサクラ

今年もきれいでした!

サクラを言葉で表現するには、もう新しい言い回しは見つかりません。

ってくらい、春の代表的な花ですよね。

でも、この時期もう一つ大好きな植物といえば、

Cimg4935

土筆です^^

春に近くの荒川の土手なんかに行くと、力強く生えてきているんですよね。

その独特の風貌は、子供たちの興味をそそり、

Cimg4941

たちまちこんな微笑ましい光景になりました。

そして写真を撮った後、私ももちろん仲間に混ぜてもらいます。

Cimg4945

途中経過。

Cimg4950

土筆の袴と呼ばれる部分は「食べられない」と植物の本にかいてあったので、上方の「筆の部分」のみにちぎってみた。

Cimg4955

もったいないけど、下の袴のついている部分は捨ててしまいました。

残った筆はもちろん、

Cimg4957

土筆ごはんのおにぎりと、

Cimg4959

土筆とムラサキイカ(まだしぶとく冷凍庫にあった)とバナメイエビ(何故かマイブーム)のピザ。

因みにお皿はいつかのおまけでもらったと思うピザハットのやつ。

今日はこれで決まり!(もこみち風)

とばかりに作ってみた。

土筆の味はさることながら、ビジュアル的に土筆が主役になれた2品かな。

土筆、サクラ・・

春っていいなぁ~~^^

追伸:

Cimg4894

3月31日のサクラと、

Cimg4934

4月6日のサクラ。

春っていいなぁ~~^^

釣りに行きたいな~~^^;

スポンサ-リンク

2014年3月16日 (日曜日)

セリ畑

3月に入っても寒い日が続いています。

コタツがしばらくしまえないなぁ~。

って、我が家は寒さの警戒心強いので、多分4月に入ってもまだ仕舞わないだろう。

とはいえ、通勤の行き帰りの景色で若葉が目立ってきたので、セリを求めて出かけてみました。

(1週間前の話です)

今年はセリ摘み専門のポイントではなく、子供たちを公園に連れていく「ついで」のポイント。

去年のセリ摘みシーズン終わっても、出かけるたびに目を光らせていたんですよね。

まずは越谷の公園内に流れる水路沿い。

Cimg4848 Cimg4852

武蔵野線が近くを走る!貨物も走る!写真はないけど。

Cimg4853 Cimg4854 

秋には銀杏も拾えるし、ヘラブナ釣りもできる。ヘラブナ釣りはしないけど。

Cimg4850 

セリ発見!でもまだ小さかった。


子供たちは公園で楽しそうに遊んでたけど、ここのセリ摘みはまだ早かった。あと2週間位か。もう少し経ってからまた来よう!

続いてその公園の帰り道の本日本命ポイントに行ってみる。

Cimg4862 

ふふっ!予想通りセリ畑だ!

Cimg4858 Cimg4856 

パーフェクト!

Cimg4867 Cimg4870 

摘みまくる!

Cimg4866 Cimg4875 

毒ゼリは根っこに球根があるので、そこで見分けるといいです。その他、根元が紫がかってないとか、独特の香りがないとか。右の写真は持ち帰ったセリとちょっと懐かしいハルウララ(キティ)。


去年の4月末に見つけて、満を持して向かったポイント!改めてまじかで眺めると普通にセリの畑みたい。3月になったばかりだっていうのに、もう長いやつで20センチはある。摘み頃、というよりちょっとピーク過ぎてるくらいかも。

上の子どもは夢中!妻はびっくり!

Cimg4881 Cimg4879

セリごはんとセリオムレツ。春の香りたっぷり!


摘んだセリでセリごはんを作って食べると、春が来たなぁ~って感じがします。

次はからし菜かな^^

追伸:

Cimg4872

680円の「人気の一品」とかいうやつ、買おうか、って妻に提案したら却下された。残念。

今度釣りに行ってみようかな。

スポンサ-リンク

2013年4月30日 (火曜日)

セリ群生地を発見

自宅から会社までは約30キロの道のり。

混雑する時間帯はナビを駆使し開拓してきた裏道を使います。

スピード遅め、信号少なめ、緑多め。

新緑が心地よい今の季節は窓全開でドライブです^^

スポンサ-リンク

ある日、ある裏道の信号にて。

先頭で赤信号になってしまうと見ることはできないのですが、前に2台停ると右横に水路を見ることができる。

たまに見ることができるこの水路、3月くらいから気になっていたのでちょっとクルマを停めて近くに行ってみた。

すると、

Dvc00192_4

ビンゴ!


まさかこんな足元にセリがあったとは!

・・

いやいや。

確認しなくては。

世の中にはセリよりもセリらしい(スーパーで売っている長くて形の整ったセリを想定)ドクゼリという、食べるとお腹壊してしまう悪魔さんがいるからね。

Dvc00194

問題なさそうだ!


(写真ではわかりづらいけど)根元は薄紫、球根はなし、セリ独特のモワッとした香り。

完璧です!

今シーズンはもう成長しきってしまって食すにはよろしくないけど・・

来年が楽しみです^^

スポンサ-リンク