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潮干狩り

2018年6月 4日 (月曜日)

三番瀬で潮干狩り(アカニシ貝獲り) 其の二 2018

6月3日。久々に家族4人で潮干狩りに行く事になりました。上の子が中学生になってからというもの、予定は格段にあわせずらくなっちゃいましたね~。

向かった先は三番瀬。
実は前日の6月2日夕方16時、外環道千葉側が高谷(湾岸道路)まで開通しました。
これを走ってみるのもこの日の目的の一つ。
いや~、超が付くくらい快適ですね!
潮干狩りに限らず、千葉全域、そして鹿嶋方面まで、格段に近くなりました。
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さて現場到着。
天気は晴れ、風もなく気温も高そうです。
膝まで浸かってたくさん貝を獲りましょう!
Imgp2582 
良い感じにです。GWとは違って人はまばらでした。
干潮時刻の1時間半前、ビーサンはいで海に繰り出す。
沖にはわずかに干潟ができてた。
まずはみなでそこへ向かい、周辺で貝獲り開始です!
しかし、
ポツポツですね~^^;
人がまばらの原因はこれでしょうか。
今年はGWと干潮があたってしまったので、八景島みたいに獲りつくされてしまったのかな。
ちょっとヤバい展開ですが、
それでも少しずつですが、ホンビノス貝、サルボウガイ、アサリ、バカガイ等を見つけてくれ楽しんでるみたい。
ホッと一息^^;
Imgp2583 
サルボウガイ、バカガイ、ホンビノス貝。それにしてもここのホンビノス貝、白くてとてもきれいですね~。
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沖の干潟で逃げ遅れたマテガイ発見!
Imgp2587
アップ!
Imgp2599
獲れる貝はサルボウガイが中心でした。
Imgp2602
上の子が獲った今日イチホンビノス。まだまだなんだけど、ホンビノスダービーエントリー予定です。
ぽつぽつではあるけど、潮干狩りが軌道に乗ったところで私は離脱。
ちょっとアカニシ場に行ってきます!
2時間位かな。
数こそあまり獲れなかったけど、いい天気の中、楽しい時間を過ごす事ができました。
最後は岸辺でちょっと遅いランチ。
みなさん、お疲れさまでした。
Imgp2608
この日の2枚貝の成果。ホンビノス8、サルボウガイ16、アサリ3、マテガイ2、バカガイ1。ん~~、イマイチですね~。
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アカニシ貝12。こちらはまあまあですね。
Imgp2620
当日はアカニシ貝とサルボウガイ中心に料理を作りました。サルボウガイは妻のリクエストで佃煮です。赤貝の缶詰みたいな味になりました。
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クロアナゴ料理と一緒にね!手前はアカニシの肝炒め。意外と苦ウマなんです。
ホンビノスとアサリは後日頂こうと思います。
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2018年5月20日 (日曜日)

江戸川河口でオオノガイ獲り 

直近2回の潮干狩りで目にした貝、オオノガイ。

江戸川河口での潮干狩りでは貝殻を見つけ、養老川河口での潮干狩りでは赤ちゃんを見つけました。
これは何かのお告げか!?
って、勝手に決め込み出撃です。
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5月20日。今週末は連休とはいかない1日だけの貴重な休日。
干潮時刻は・・14時ちょい過ぎかな。
最近帰り遅いし、疲れもたまってるし、、
朝ゆっくり起きて、ササっと近場(といっても高速使いますが)の江戸川河口にでも調査に行ってみましょうかね。
ここでオオノガイの貝殻見つけたし、
いることはいるでしょう!
Imgp2500
アサリ、ホンビノス狙いの方はポツポツいました。今日はホンビノス獲りたい気持ちをぐっとこらえてスコップ片手の潮干狩りです。
改めましてオオノガイという貝。
10センチ以上に成長する2枚貝で、アサリなんかよりも結構地中深くに潜っている貝のようです。
また、ホンビノス貝のように住んでいる場所によって貝殻の色が変わるようで、江戸川河口のような泥地だと黒っぽい個体になるみたいです。
(詳しくはググってみて!)
すいません、詳しい説明は他力本願という事で^^;
さて、ここからが肝心です。
獲り方、ね。
実は以前詳しい(と思われる)方に話を聞いた事があって、何やらマテガイが住んでる穴に似た、オオノガイの水管が出ていたとされる穴を見つける所から始めるそうです。
穴の形は微妙で、マテガイが小豆型だとすると、オオノガイは無限型、と言っていた。
はじめは、「ん??」って思ったんだけど、要は8の字型ね。
(無限=∞)
まあ、どちらでもいいと思います。
そして、掘ってその穴から水が出てきたら違うとの事。
水が出てこなければ、30~50センチ掘ってみて運が良ければ出てくる、との事でした。
とりあえずやってみましょう!
ポイントは貝殻を見つけた、江戸川河口やや内陸寄り。
∞だか8だかよくわからないけど、とりあえず穴を見つけて掘ってみる。
穴の見分け、実際わかりにくいです。
まず、いるかいないか半信半疑。
いると信じて30~50センチ掘る作業もまたしんどいし。
更に不発が続いた後半、
「また無駄に終わっちゃうかな~」
なんて考えながら掘ると疲れ倍増ですね^^;
まわりを見渡してオオノガイ狙いらしき人探すも皆無。
かなりマイナーな潮干狩り、というよりも、ポイント違うかな、って思うようになってきました。
場所を河口側に移動していきながら2時間掘り進めるも、、
成果はダメダメ。
そしてだんだん水位が上昇してきました。
潮騒の音が無常です。
文字通り、今回は潮時かな。
今日は潔くあきらめる事にしましょう。
何より精魂尽き果てました^^;
Imgp2420
ホンビノス5個、アサリ3個。
オオノガイ狙いの潮干狩りは、また気が向いた時にでもやってみようと思います。
次回は、、
是非とも食レポまで書きたいな~。
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2018年5月14日 (月曜日)

養老川河口で潮干狩り 2018

平日休、晴れ、そして大潮。

一発行っときましょうかね~!
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今日のポイントはちょっと前にぴーぴーさんから教えてもらった養老川河口の干潟。
ここはホンビノス貝はじめ、色々な貝が獲れるポイントなのだそうです。
ワタリガニやハゼ、シーバスなんかがいる事は知ってたけど、潮干狩りができるとは知りませんでした。
三番瀬や江戸川河口と比べたら埼玉の我が家からはちょっと遠いけど、
今まで一度も来たことないし、
ここは色々な側面の偵察かねて調査潮干狩りといきましょうかね!
Imgp2523
平日だけあって、見た限り人は私含め5人。ガラガラでした。
Imgp2524
ポイントがとても広いです。しかし、どこでも穫れる、っていうワケではなさそうです。2~3センチのハゼの幼魚がたくさんいました。こちらももうすぐシーズンインかな。
干潮時刻の2時間前には干潟に入ったんだけど、、
人がいないのでどこで獲れるかわからず。
とりあえずあっちこっち掘りまくる^^;
そしてようやく内陸寄りのやや泥が混じる干潟でホンビノスゲット!
どうやらプチポイントに当たったらしく、周辺でポツポツと数をかさねていく。
何とか酒蒸し1回分確保しました^^
Imgp2519 
ホンビノス17個、アサリ3個、ハマグリ1個。内陸側の湾になってる辺りのポイントは、泥が混じるせいか黒っぽい個体多かった。
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今日イチ、というより、過去最大の大きさ!思わず「うぉぉぉ~!」って叫んでしまいました^^
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子供のコブシサイズ、ではなく、大人の男のコブシサイズ。後の計量で280g。素晴らしい!というワケで、とりあえず家族でホンビノスダービーはじめました。
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オキシジミ、シオフキ、カガミガイは置いていきます。
Imgp2515
なんとオオノガイ!の赤ちゃん。5センチ位だったけど、大人の個体は10センチ以上になるそうです。今回は見逃してやる事にしました。
正味2時間。
内陸側で孤軍奮闘していたんだけど、気づいたら海側に人がちらほら。
一番近くの1人に声かけてみたら「あまり獲れていない」との事だったけど、白いきれいなホンビノス貝とバカガイを数個ずつ確保していた。
バカガイいいな~。
こっちの方が養老川河口の本命ポイントだったのかな。
ちょっと近くで掘ろうとも思ったけど、
もう腕と腰が限界超えちゃったので断念。
まあ、本日は調査という事でこの辺で許してやりましょう。
ここ養老川河口、ポイントが広くてよくわからず、出だしの1時間は確実に無駄に掘ってしまいました。
これが疲れたのなんの。
空振りって思った以上に消費しますね~。
まあ、それでも何とかお土産確保したし、
ハマグリ1個見つけたし、
過去最大クラスのホンビノス確保したし。
なかなか楽しめました。
新しい場所って新鮮でイイネ~!
ただ、息絶え絶えのアカエイ2匹見つけ、
家族連れはちょっと危ないかな、とも思いました。
今回は潮干狩りのみだったけど、
せっかく高速使ってくる事だし、
次回はハゼ釣りとか長浦イワシ釣りとか、何かとセットにしてみたいと思います。
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今日はラーメン二郎とセットで!(京成大久保店)麺、最後の一口、いや二口が入りませんでした^^;
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2018年5月 8日 (火曜日)

ホンビノス貝について

ホンビノス貝ファンになってはや5年が経ちました。

ポイントを開拓し、獲り方を研究し、
料理も大分上達してきたかな。
ちょっとここいらでメモメモ。
潮干狩りを色々なポイントでやって気づいた事1つ。
ホンビノス貝って住んでいる場所によって色が違うんです。
正確に言うと、白かったり黒かったり、
その中間(前後?)だったり。
はじめの2年くらいは気にしてなかったんだけど、
味、といいますか臭い(泥臭さ)が全然違うんです。
簡単に言うと、白い個体は泥臭くなく、逆に黒い個体は泥臭い。
特に大きければ大きいほどその差は顕著かな。
とはいえ、黒い個体もしっかり泥抜きしてやると、そこそこ泥臭さが抜けるので我が家ではあまり問題にしていませんが、
やっぱり料理法を少しアレンジする等の工夫はするようにしています。
Imgp2481
沖のポイントで穫れた個体A。約9割白です。
Imgp12742
ふなばし三番瀬公園付近で穫れた個体B。白色の割合は3割といった所か。ただ、ポイントによっては結構黒いのもあったりします。
Imgp24962
江戸川河口産の個体C。真っ黒^^;ただ海(行徳港)に近い干潟だと、もうちょっと白みある個体多いかな。
改めてホンビノス貝、わかりやすいです。
さすがYESかNOかの国からやってきただけの事はありますね~。
無論、上記の写真からわかるように沖のポイント産はたいして泥抜きしなくても泥臭さ全く、って言っていいほどないです。
じゃあ毎回沖のポイントで獲ればいいじゃん、って思うかもしれませんが、
ここは残念ながらあんまり獲れません。
しかも子供のコブシレベルの大物は穫れて数個。
3個獲れれば良い方かな。
更にここ、干潟が現れるのは大潮干潮時に0cm以下の時でも1時間足らず。
南風吹こうものなら、尚の事チャンスは少なく、
ホンビノス貝狙うには結構厳しいポイントなんです。
というワケで、ホンビノスをガッツリ獲るならふなばし三番瀬公園付近か江戸川河口、という事になります。
更に言うなら、ふなばし三番瀬公園は4月中旬から6月中旬まで有料の潮干狩り場がやっていて、土日祝日は混雑ひどくこの期間は近づきたくないので、
消去法で江戸川河口、という選択肢が発生しています。
何よりここ、干潟広いし、
混雑する事があまりない点がイイネ!
(広すぎてホンビノスが溜まってるポイント見つけるのが結構大変だったりしますが)
そして、
デカくて丸々太った食べ応え満点のホンビノスが多い点もイイネ!
黒いけどね^^;
・・
ホンビノス貝、泥臭い干潟の方が住みやすいんでしょうね。
因みに個体A(沖のポイント)と個体B(三番瀬公園)の「差」より、個体Bと個体C(江戸川河口)の「差」の方が、泥臭さは遥かに大きいように思えます。
私の感覚的に個体Aが1、個体Cが10だとすると、個体Bは3か4といった所。
子供連れていくか、クルマで行くか、
休日か平日か、
潮の引き具合はどうか、
暑いか涼しいか、
等々。
何を優先させるかでその日のポイント選びを悩むのも楽しいものです。
さて、獲ってきたホンビノス貝。
獲ったからにはもちろん食べなければなりません。
食べるにはまず下準備。
砂抜き、ならぬ泥抜きです。
もっと正確に言うと「できるだけ排泄物を出してもらう作戦」ですね^^;
(表現がよろしくないので「泥抜き」で進めます)
以前は獲ってきてそのまま半日クーラーボックスにブクブク差し込んで泥抜きして、夕方には料理してたんだけど、
もうちょっと、、
いや、もっと泥抜きした方がいいです。
特に江戸川河口産ね。
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スーパーでもらってきた、結構面積のある発泡スチロールが使い勝手良く重宝しています。真っ黒ビノスだったけど、3%の食塩水作って2回交換したら結構白みおびてきました。
アサリはブクブク入れたとはいえ、泥抜きしてると半日とかの短い時間でも1個、2個と死んでしまい、水が臭くなってしまうので難しいところなんだけど、ホンビノスは結構生命力が強いので安心。
潮干狩りから帰ってくるまでは海水、帰宅後3%食塩水作って一晩、朝また食塩水作って取り換えて夕方まで。(たまに朝の水交換行程スルー^^;)
このくらいやれば十分かな。
あんまり長くやりすぎると、さすがに生命力強いホンビノスとはいえ死んでしまう個体が出てくるので逆にこの位がいいのかなと。
因みに1個死んでしまうと、あっという間に水が臭くなってしまうので、それはそれで泥臭さ以上によろしくないです。
多少の泥臭さも、そこは天然物のワイルドさだと思っていただきましょう!
と、その前に、
「ホンビノス下処理」とかでググるとよく目にする「干す作業」!
干すとホンビノス貝は「コハク酸」という旨味成分を生成するらしいです。
なので2年前から一応やることにしました。
3時間もやればいいとの事なので、余裕がある時は料理開始時間から逆算してやってみる。
たま~に「キュッキュッ」っていってます。
かわいいような、苦しそうで可哀そうなような^^;
因みにこの工程を入れることで本当に旨味が増したかどうかは、
私にはよくわかりませんでした^^;
が、塩辛さは何故か減ったように思いました。
結果、味がややマイルドになったような。
すいません、これは根拠なく完全に私の感覚によるものです^^;
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実は面倒になってしまい、2~3回に1回はスルーしてしまう工程です^^;
さて泥抜きと干しが終わったホンビノス貝。
色々な料理が楽しめますが、
定番の酒蒸しが最高!
酒蒸しといっても、意外と水のみで蒸しただけでもイケちゃったりします。
中~大ホンビノス15個を専用フライパンに入れ、水200ml。
そう、ホンビノスの酒蒸しは専用フライパン、というより、使い古しの油が乗らない、もう捨てるレベルのフライパンが良いです。
良いフライパンだと、テフロン加工がすぐダメになってしまうので^^;
(1つダメにしました)
話は戻って、
強火にして、できれば透明のフタする。
透明だと中の様子がわかるので都合がいいです。
数分すると、フライパンの中が泡だらけ。
貝が口開いた証拠ですね。
すかさず火を中火にして5分。
出来上がり!
ポイントは3つ。
・塩も醤油も、味付け一切なし!(ホンビノスは結構塩からい)
・貝が口空いたら中火で5分!(デカいので意外と身に火が通らない)
・水(日本酒、ワイン)がなくなりそうなら即水補給!(焦げると風味台無し)
ただこれは最低限レベルなので、下処理用が主な用途。
実際は、
・パターン1
フライパンにサラダ油大さじ2、ショウガ一かけら千切り入れ、強火にかけホンビノス投入。
水の代わりに日本酒もしくは料理酒200ml。
泡だらけになったら(貝が口空いたら)、中火で5分。
出来上がり!
やや黒いホンビノス、そうでないホンビノスも、風味的に格段にアップです。
皿に盛った後、刻んだネギなんかかけると尚イイネ!
更には、
・パターン2
フライパンにバターもしくはマーガリン2欠片、ニンニク2~3個つぶしてみじん切り入れ、強火にかけホンビノス投入。
水の代わりに白ワイン200ml。
泡だらけになったら(貝が口空いたら)、中火で5分。
出来上がり!
江戸川河口産はこのパターンでバッチリかな。
春キャベツかなんか入れてパスタと和えても美味しいです。
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ふなばし三番瀬産ホンビノスで作った酒蒸し。丸一日かけて泥抜きすれば泥臭さは問題なかったです。デカいやつは肉厚あって、アゴが疲れる位の食べ応え^^;
泥抜きして洗って小分けにして、
冷凍用ジップロックか何かに入れて冷凍保存も可能です。
冷凍した貝も、火にかければしっかり口開いてくれました。
因みに「凍ったまま火にかける」が、しっかり口開けさせるポイントです。
一度解凍してからやったら、口開いたことは開いたけど皆さん1~5mm位しか空けてくれませんでした^^;
一応個人的見解、という事でのメモ書きです。
ご参考まで。
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2018年5月 5日 (土曜日)

江戸川河口で潮干狩り2018 其の二

今日はこどもの日。という事は・・

GW終盤ですね~。

たまたま中学生の上の子が部活お休みという事もあって、この日は家族でお出かけしようか、という事になっていました。
潮も引くことだし、
無難な潮干狩りですね~^^
今回の目的地は江戸川河口。
候補は3か所あったんだけど、今回はホンビノスをたくさん獲りたいとの事での選択です。
江戸川河口産は黒っぽい個体が多く、やや泥臭さが気になる(特に大きいやつ)のですが、
まあ、それはしっかり砂抜き(泥抜き)すれば良いという事で。
たくさん獲ってもりもり食べましょう!
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妙典公園はバーベキュー客で大盛況でした。というワケで、まさかの駐車場どこもイッパイ^^;
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ちょっと遠めなんだけど、1か所空いててホッとしました。GWはこの点気を付けないといけませんね~。
駐車場探すのと江戸川から遠くなった事で予定より約20分ロス。
なんとなく予想していたんだけど、実際「満車」の表示を見ると焦りました^^;
6か所目でようやく1台分のスペース見つけてホッと一息です。
公園のバーベキュー客を見る限り、これでもラッキーだったんじゃないかな、って思います。
11時30分、目的のポイントに到着しました。
この日は干潮13時半頃。
余裕持ってきたので時間はたっぷり。
頑張りましょう!
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下の子が完全に戦力になりました。干潟は思ったより混雑していなかった、というよりガラガラ。
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今日イチの大物!
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オキシジミ、実は全体の半分以上獲れました。食べられなくはないけど、生臭いのでポイ!
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1時間で飽きてしまったようです。まあ、適当に遊んでください。
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どうぞご勝手に。
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アサリ19個、ホンビノス73個。
11時半から13時半までの2時間。
なかなかポイント特定できず、最初の30分はちょこちょこ移動を繰り返しました。
そしてようやく見つけたポイント周辺で粘っての結果です。
まあ、予定通りといいますか、
しっかりお土産確保できて良かったです。
Dsc_1127
ちらし寿司こどもの日スペシャル。何故かマテガイも1つ獲れました。小さい貝は経験上、短い時間で泥吐いてくれる(と思ってる)ので、当日の晩御飯に使用です。
今回チョイスしたポイントは江戸川河口のちょい内陸より。
砂地、というより泥が多く混じる干潟でした。
獲れる貝は、
ホンビノス : オキシジミ : アサリ = 2 : 2 : 1
っていったところかな。
その他、シオフキもちょろっと(もちろんポイ)。
マテガイ1本(専門で狙ったらそこそこ獲れたかも)。
そういえばオオノガイらしき貝殻もあったな~。
そのうちストイックに狙っても面白そうです。
泥が多く混じる干潟での潮干狩り。
砂地よりもずっと負荷がっかって手首疲れますね~。
ついでに腰も痛くなりました。
今日は良い運動になったと思います。
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2018年4月30日 (月曜日)

三番瀬で潮干狩り 2018

本日は大潮。予定通り潮干狩りに行こうと思います。

ただ、上の子が今年から中学生という事で部活がはじまったらしく、当然のように休めず欠席。
なので、私と妻と下の子の3名で参戦。
上の子の分までたくさん獲りましょう!
高速乗ってディズニー渋滞ハマって、
ちょっと嫌な予感がしてポイントに到着すると、
案の定大盛況でした^^;
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さすがGW!それでも行列ができる有料の潮干狩り場とまではいかないかな。
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浅いエリアは人・人・人なので、大人の膝位まで浸かるところでやってみる。この日は暑かったので丁度いいや。
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大きいやつが獲れると、アドレナリンでますね!
この日のポイントはサルボウガイ(小さい赤貝のような貝)が殆ど(47個)で、次いでホンビノス12個、アサリ9個、バカガイ1個、ハマグリ2個。
そして砂地にもかかわらずアカニシ貝2個。
塩使わないのに何故かマテガイ2個。
正味1時間半の潮干狩りにしてはまずまずの内容かな。
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シオフキも結構獲れました。が、この貝砂がすごいのですべてポイ!
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膝まで浸かるエリアは、気を付けてるとたま~にマテガイがささってる^^
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妻がいきなり絶叫して、「何だ何だ」と思ったらアカニシ見つけてた^^ドラクエとかのレアアイテム見つけた時と同じ感覚なんだと思います。
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今日はレアアイテムの大きいホンビノス。ここのやつは白い個体が多いです。
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緑の網私、青の網妻と子供。1時間半でこれだけ獲れると楽しいですね。
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左ハマグリ(だと思う)、真ん中バカガイ(だと思う)、右ホンビノス。ハマグリはつるつるふっくらしていて貝殻の付根の突起が黒ずんでる。バカガイは貝殻がややもろく、ハマグリより薄く、塩抜きのために水に入れるとパカッて口あける。ホンビノスは・・見ての通り。多分レベル。
今年初めてのポイントという事でどうなるかわからなかったけど、
しっかりお土産確保できてよかったです。
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イイネ~!
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2018年4月 1日 (日曜日)

江戸川河口で潮干狩り 2018

河口、って呼ぶにはやや内陸に入ってるポイントなんだけど、

ちょろっと江戸川河口域でもやってみる事にしました。
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たかはし遊船さんにて船に乗っての潮干狩りで物足りなさ1つ。
ああホンビノス!
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気になって仕方がない!
アサリポイントからたかはし遊船さんの桟橋に戻ってくると、そのすぐ脇でホリホリしている方1人。
何獲ってるんだろう?
・・
私:ちょっと掘ってきていい?
妻:私も掘る!
同じ事考えていたようです^^
子供達にはクルマでニンテンドーDSやっててもらい、私たち夫婦は桟橋横の干潟へ繰り出す。
時間が時間だけに、みるみる潮が満ちてきます。
やれて30分かそれ以下。
すぐさまホリホリ開始!
Imgp2423 
オキシジミいっぱい!
熊手を入れると早速カツっ!
「これは?」
って期待するも、正体はオキシジミでした^^;
オキシジミ、食べられなくはないけど、生臭さが結構あるので私の中で本日のお持ち帰りはないです。
その後も掘っても掘ってもオキシジミ。
カツっカツっカツっ。
10分位やってホンビノス出てこず、もうダメかとあきらめかけてたら、
ガツン!
ようやく探し当てました^^
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何とか7個見つけました。その他アサリ3個。
やっぱり大きいこいつを見つけると、アサリとはまた違った達成感ありますね。
この辺の感覚は、私よりもむしろ妻の方があるみたい。
次回はホンビノス専門でやりたいと言っていました。
私も賛成です!
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パスタは大皿のルパン仕様!アカニシ、小さっ。
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アサリやホンビノスも美味しけど、アカニシも美味いね。今年も是非たくさん獲りたいです!
筋肉痛が心配だけど、
明日からまた頑張れそうです。
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船に乗って行く潮干狩り 2018

潮干狩りに難易度つけるとしたら、最高難易度はここかな。

8年前、まだ潮干狩り駆け出しの身であった私は、何も知らず妻と当時4歳のムスメを連れてたかはし遊船さんの船で行く潮干狩りにいってしまいました。
ポイントは昨年林遊船さんの船潮干狩りでの砂地のポイントとは違う、牡蠣殻岩礁地帯。
まずなんといっても危険で足場悪いし、子供が飽きてもすぐには帰れないし、
死んでいる貝は多いし(これ、結構見極め難しい)。
レジャーとは一線を隔てた、本格的な潮干狩りポイントへの渡船なんです。
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というワケで、飽きてしまって帰りたいモードのムスメを見るに見かねなたかはし遊船さんの船頭さんに、我々のみ早上がりをさせてしまった等、当時大変ご迷惑をかけてしまいました。
(ひょっとしたらそれ以来幼児NGになってしまったかも)
しかしながら、
私たち家族は経験を積み、
そして子供たちも大きくなりました。
最高難易度の潮干狩り。
8年の時を経て、
準備は万端です。
超一級品の濃厚アサリを獲りに行きましょう!
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たかはし遊船さん、なんだかんだ結構お世話になっています。深場ハゼとか。
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クーラーは13リットルを持ち込む。軍手、長靴もしくは足先が隠れるサンダル必須です。熊手やバケツは借りられるけど、もちろん持っていった方が無難ですね。
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出船40分前に到着しました。乗船一番乗り!ライフジャケットは船で移動中必須。もちろんレンタルで。
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トイレチェック。洋式でした。因みに別船は和式。
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市川貝蔵くん^^潮干狩り渡船専門かな!?
この日は9時40分出船との事で早めの9時に到着。
お客さんはちらほらです。
とりあえず受付済ませて乗船料支払い。
大人男3000円、女2500円、中高校性2000円、小学生1500円。
後は船に乗って待つだけです。
それにしてもアウトドアでトイレがあるって安心ですね。
安心して飲み食いできます^^
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ここが今回の目的地!
この日はちょい遅刻のお客さんがいたので予定より遅れての出船。
行程約30分ちょい、かな。
浦安近く、牡蠣殻岩礁のポイントに到着しました。
予想通り、ガレガレで危ないです^^;
転んだだけで大怪我しそう。
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船頭さんに大まかなポイント教えてもらい、ホリホリ開始!
この日は南風で潮の引き具合はイマイチ。
(って高橋社長がつぶやいてた)
難易度更に上がったっぽいけど、とりあえずやってみる。
ザックザクではないけど、そこそこのペースで穫れはじめました。
上の子はもちろん、下の子も戦力になってるのは頼もしい限りです。
アサリがほとんどで、ホンビノスは殆ど混じらない点はは物足りない限りなのですが、
船で渡ってきた島という特殊な環境は、何だか気分を高揚させてくれますね。
この日は引き時間が短く、約2時間半という短い工程の潮干狩りだったんだけど、
これはこれで自然相手という事で。
心が洗われるひと時を過ごす事ができました。
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基本、アサリです。
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ゲストは小型アカニシ1、ホンビノス2、アップの写真はないけどサルボウガイ1でした。もうちょっと遠いポイントだと、アカニシたくさんいるそうです。ただし、潮がかなり引く日じゃないと行けないらしい。
というワケで、我が家の2018年潮干狩り、
無事開幕しました!
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2017年9月16日 (土曜日)

江戸川放水路で潮干狩り 2017

マルヤ遊船さんのレンタル品を眺めて違和感1つ。

熊手??
マルヤ遊船さんって潮干狩り渡船してたっけ??

まあいいや、ってあまり深く考えもせずにその時はやり過ごしたんだけど、
朝一の潮止まりの時間帯で散策してたら、結構干潟にアサリの貝殻がちらほら落ちてるのに気づく。
「これは!?」
って思って素手にてそれらしい場所をひとかき。
はい1ビノス!
アサリじゃないけどビンゴですね^^
数は少ないみたいだけど、しっかりホンビノス貝がいました。
たっ、楽しすぎる^^
続けてホリホリ。
根気よく探して1時間弱で中型~小型が26個!
クーラーボックス小さい(3リットル)のでここまでかな。
何とか晩のお味噌汁分は獲れたと思います。
予想外のお土産となりました。
これだったのかな、
熊手が置いてあった理由は。
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白と黒がはっきりしてるホンビノス貝。通称パンダビノス。もぐっている砂(のもしくは泥)の成分によって黒かったり白かったりするらしいです。※パンダビノスとは私が勝手にそう呼んでるだけです。
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釣りの最中、借りたバケツで砂泥抜き!
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地元のおじさん、やるな~!
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なぜ熊手、って思ったけど・・この辺でも獲れるんですね~。
まさか、今年またホンビノス貝に出逢えるとは思っていませんでした。
江戸川のこんな奥地にまで進出してるんですね~。
しっかりがっつり獲るなら断然ふなばし三番瀬公園だし、大きい「子供のこぶしサイズ」なら京葉線陸橋付近なんだろうけど、
少量小型でも、思わぬ場所にいた事で何とも言えない喜びを感じました。
追伸:
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ラーメン二郎小岩店。ラーメン小(野菜、アブラ、カラメ)と脂っKOIWA。
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脂っKOIWAのアップ。小岩店限定品なんだそうです。50円。
ハゼ釣り&潮干狩りの帰りは30分かけて本八幡駅まで歩き、総武線に乗って小岩へ。
二郎の中でも最も訪問しずらいといわれる伝説の小岩店に行ってみる。
営業日は平日のみ。営業時間は11時から15時もしくは麺がなくなるまで。
ここ、開いてる時間が他の二郎と比べて短いんです。
いつかマルヤ遊船さんの帰りに寄ろうと思ってました。
そしてラーメン小と一緒に、
小岩店限定の脂っKOIWAも頼んでみました。
・・
いけませんよ~、こんな一品作っちゃ。
ただでさえ脂ギッシュなラーメンなのに、更に背脂お茶碗一杯追加だなんて。
滅多に行けないし、すぐに売り切れちゃうと知っては頼まざるおえないじゃないですか。
案の定、超脂っこいです。というより脂そのものです^^;
朝ごはん抜いて挑戦したので何とか食べる事はできたんだけど、
(ハイボールは飲んだけど)
普通にお昼ご飯を食べれば、コーヒー飲みながらブログ書いたりしてイイ感じの午後を過ごす事ができたんだろうけど、
ほとんど体調不良に近い状態で過ごす羽目になりました^^;
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2017年7月23日 (日曜日)

ふなばし三番瀬で潮干狩り 2017 其の二

7月ももう後半。そして今年も残すところ5か月とちょっと。そして我が家の潮干狩りシーズンは今週末で最終戦。

最終戦は豪快にホンビノス貝を獲りまくりましょう!

って、最終戦潮干狩りを楽しみにしてたんだけど、東京湾奥、特に千葉や船橋方面はひどい赤潮で、海が赤く変色してるってテレビで報道されていた。
なに~!!
今シーズンの潮干狩りは終わったかな、って思いつつ、それでも往生際悪く色々調べてみる。
すると、何やら「ホンビノス貝は赤潮に強い」って、とあるサイトに書かれていた。
青潮と呼ばれる酸欠状態とは違って、赤潮はプランクトンが多く発生(特に上層付近)してるだけで、底(砂の中)にいる貝にはそれほど影響ないらしい。
ただし、魚はエラとかにプランクトンがつまったりして影響大なんだとか。
って、何となくは知っていたんだけど、改めて文章で確認するとホッとします。
江戸川河口付近の潮干狩り船も予定通り出船し、しっかり獲れてるみたいだし。
やや不安は残るものの、ここは行動あるのみ。
行ってみましょう!
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南風やや強し。貝殻島の堤防で3人タイタニックだそうです。
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新月の大潮は最高に潮が引きます。イイネ~!
ややあった赤潮の不安は、クルマでイッパイになったふなばし三番瀬公園の駐車場を見て9割かき消され、常連さん(らしき人)達がくりだしている干潟に出たら、それは完全になくなりました。
普通に大丈夫っぽいですね!
しかも天気はお肌に優しそうな曇天。
ちょっと南風が強かったけど、全然問題ないレベルです。
さ~て、頑張りましょう!
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海に入らなくても干潟でしっかりホンビノス獲れました。イイ感じです!
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去年までお荷物に近かったけど今年は普通に戦力。小学生と幼稚園児って格段に違うと思った。さすが、電車にタダで乗れないだけの事はありますね。
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私は水深が腰まである所で数を稼ぐ。写真ではわかりずらいけど、水の色はややレンガ色。赤潮ってこういう状態なんですね~。
干潟をてくてく歩き、船橋のニューカレドニアを目指す。
風が気持ちいい。
猛暑を覚悟してたけど、ノープロブレム!
7月の潮干狩りとしてはパーフェクトなコンディションです。
そして貝もしっかりいました。
干潟でもそこそこのペースで獲れるし、腰まで浸かったやや沖めのポイントでは予想通りガッツリ!
ただ、いつもよりやや深い所にかたまってたかな。
熊手使って10センチは掘らないとダメでした。
この辺りは赤潮の影響なのかもね。
(スイマセン、確証ありません)
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約1時間半。ホンビノスだけで3桁は確実に超えてますね~。(アサリやサルボウガイは別にあります^^)
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風の影響でウニみたいな頭になった。
肌寒かったな~。
なんだか随分と昔の事に思えます。
この間、江戸川河口で苦戦したり、
単独で再度江戸川河口で苦戦したり、
苦戦続きの江戸川河口を見きり、ここは新規開拓と思って林遊船さんの船で干潟に行ったり、
何故か1人マテガイやったり、
船潮干狩りでたまたま獲れたアカニシ貝が美味しくて思いつきで新しいポイント開拓したり、
ついでに境川河口開拓したり、
アカニシ貝以外も貝の種類が豊富な事がわかった新しいポイントへ家族連れていったり、
一言。
潮干狩りって真面目に向き合うと意外と奥が深いです。
数をこなせばこなす程、経験値が上がるレジャーだと思いました。
来年も経験値上げたいと思います。
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