家族

2017年9月25日 (月曜日)

茨城で栗拾い

6歳の下の子、なにやら栗を知らないっぽい。

話しを聞いていると、どんぐりと混同しているようです。
それじゃあお勉強に行くしかないかな。

向かった先は茨城県かすみがうら市(旧千代田町)のからたち農園さん
栗拾いや梨狩り、芋ほりなんかの収穫系レジャーが売りの農園さんのようです。
特に栗は茨城県が収穫量日本一だけあって力を入れているらしく、開園前からたくさんお客さんが集まっていました。
実はまだ下の子が生まれてない頃、妻と上の子との3人で行った事があって、なかなか楽しかった記憶があるのでまた行ってみた、という通算2回目リピーター。
とはいえ、前回の訪問ブログを確認すると実に7年ぶり。
白髪が増えるわけですね~。
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梨!でも、どちらかというと栗目当てのお客が多かったかな。
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右上が料金表。栗拾いも梨狩りも同じ設定で、両方やると片方1割引きだそうです。因みにこれとは別にお持ち帰り料金850円/キロ(栗)、500円/キロ(ナシ)。
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栗のレンタル品。小さいバケツ山盛り1キロ位、大きいバケツ3キロ位だそうです。
自宅を7時半に出発し、8時40分着。
9時開園なので丁度良かったかな。
栗拾いは開園とともに入らないといけませんし。
1時間もするとまず大きいやつはなくなってるし、2時間もすると小型すらなくなってるし。
栗拾い、寝坊は絶対に厳禁です。
さて、程なくして時間となりました。
受付済ませ、拾いに行きましょう!
(後は写真とともに)
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1分位歩いて栗拾いへ!
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イイ感じですね~!
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イガを手で剥がそうとすると刺さってイタイ!
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なので強引にトングで採ってもらう。もしくは靴でうまく踏んずけてはぐ。
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30分位でそれなりに採れました。
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よーく見ないと、たまに穴が開いたやつがある!
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あまり採りすぎてもなんなので、この辺でおしまいにしましょうか。
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合計1.685キロで1,432円。2円おまけしてもらって1,430円でした。
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とりあえず全て蒸してから冷凍保存すると良いそうです。
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栗拾いと梨狩りの後に蒸し栗と梨を頂けるサービスがありました。この時、梨は見たくないレベルだったのでした。
本当なら前日の土曜日に行こうとしたんだけど、雨だったので1日スライド。
晴天、ほぼ無風、爽やかな空気。
そして素朴な農園さん。
何の変哲もない、まったりした家族での時間が過ぎていきました。
下の子、しっかりと栗を認識したようです。
そして楽しんでくれたみたいで良かったです。
ただ、その後の料理となると、
栗って「蒸し栗」と「栗ご飯」位しか思い浮かばないんですよね~。
モンブランは作るとなると最高難度4回転ルッツだし。
なんて事をあまり深く考えず、第2ラウンドいってみましょうかね。
梨狩り・・
ブログは明日以降に書くと思います。
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2017年8月26日 (土曜日)

小学校高学年 夏休みの自由研究

小学校6年生にもなると、基本宿題は勝手にやるので親としてはラクです。ある程度は「勉強しなさい」って催促しなくてはいけないんだけど。

そしてそれは自由研究も然り。
って思ってたらとんでもない!

まず、課題は理科系の研究限定なんだそうです。
そして構成もなんだか本格的な論文っぽい。
タイトルがあって、はじめに、きっかけ、研究内容、予想、実験内容、実験結果、考察、まとめ。
こんな感じにまとめなさい、ってプリントに書いてあった。
これは計画的に、そして本格的にやらないとダメなパターンですね。
しかし、
案の定、我が子は計画的になんてやっていないどころか、
全くの手付かず^^;
聞くと何やら「どうしていいのかわからない」オーラをかもしだした。
そういう事なら、
強制的に既に実験が終わってると思われる「貝の研究」にしてもらいましょう!
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まあ、私と妻が監修すれば完成までトータル6時間ってところかな。何気に妻も貝の知識かなり備わってきました。
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そういえば今年は大まかに4つのポイントに行きました。改めてそれぞれの特徴考えると結構面白かったりする^^
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レア度はポケモンGOからヒント得て付け加えてみたようです。こういう遊び心も大切な要素ですね。美味しい度は私と妻と子供で意見が割れ、結構白熱した議論になりました。もちろん最終的には子供の意見尊重だけど^^
貝は生物、という事で理科系。
構成もプリントに書いてあった通りに、半ば強引にまとめてみた。
よし、OKかな。
基本、主要な所は子供に考えさせたんだけど、
家族4人の力作です!
※下の子は実験(潮干狩り)に加わったという事で。
・・
改めて見直してみると、
これ、自由研究というより「三番瀬潮干狩りHOWTOマニュアル」ですね。
しかも、㊙の詳しいポイント情報や地元の方に教わった㊙テク等が書いてあるので、
そんじょそこいらのアウトドア雑誌顔負けの内容だと思います。
ネットで公開したら、地元の潮干狩り愛好家の方からお叱り受けてしまいそう^^;
まあ、公開場所が小学校の廊下限定だし、
いいでしょう。
ピアニストの辻井伸行さんは4歳から本格的にピアノをはじめたそうです。
フィギアスケーターの羽生結弦選手は4歳からスケートをはじめたそうです。
F1で最年少優勝したマックスフェルスタッペン選手は4歳ではじめてレーシングカートに乗ったそうです。
我が長女は4歳から潮干狩りをはじめました。
将来が実に楽しみです^^
花火大会が終わって、
家族旅行が終わって、
自由研究が終わって。
庭で鳴くコオロギ。
はかない夏の終わりを告げてるように思えます。
今年も余すところ4か月。
あっという間に冬がくるんだろうな~。
深場釣りとワカサギ釣りの準備、そろそろはじめないといけませんね~。
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2017年8月25日 (金曜日)

小学校低学年 夏休みの自由研究

先日、小学校1年生の下の子の自由研究のためにジュズダマで数珠を作ったんだけど、

どうしても「自分で釣った魚での魚拓作り」があきらめきれないとの事です。
妻が。

まあ、釣りはもちろん悪くないし、魚拓もそういえば作った事ないし、
せっかくやる気になってるのでやってみましょうかね!
繰り返しになりますが、、
妻が!
まずは魚の調達。
初めは60センチオーバーのアメリカナマズって思ってたんだけど、
実際問題不向きかな、自由研究的には。
逆算して考えていくと、まずベースになる半紙のサイズは基本35センチ×25センチ。
事実上、魚のサイズは30センチ以下(20センチ以上)が望ましいです。
じゃあ半紙を2枚くっつけたり書初め用の大きいやつを準備すれば、大きい魚でもいいじゃん、って思ったりもするけど、
そうすると額縁調達が少々難しくなる(というより高額になる)のです。
学校で展示されることを考えるなら、確実に額縁はほしい所なのでこれは外せません。
因みに半紙サイズの額縁なら、量産品が他のサイズに比べて格段にたくさんあるので安く手に入ります。
という訳でニジマス釣りとなったのでした。
そしてナイスな事に29センチのニジマスゲット!
早速作ってみましょう!
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材料はこんな感じ。
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主役のニジマス。バックミュージックはもちろんシューベルトの「マス」!
準備したものとしては、
・半紙
・筆(大小)
・ポスターカラーの黒
・スタンプ用消しゴムとスタンプ台
・メジャー
・額縁
その他古新聞、テッシュなど。
上記のうち、額縁のみ300円で他は100円。
ただ、100均の大型店に調達にいき、そこの300円コーナーで額縁見つけたという事で、事実上100均で全て材料調達を済ませました。
便利な時代です。
また、当初は墨汁を準備してたんだけど、これだと後で食する事を考えると洗うのが大変らしく、更に墨独特の「臭い」が残ってしまうようなのでパス。
色が落ちやすく、無臭のポスターカラー黒色を使う事にしました。
因みに最近はこういう絵の具類も間違って口に入れても健康上問題ない素材で作られているようなので、多少絵具が残っていても問題なさそう。
すばらしいです。
とりあえず作ってみましょう。
1.まずは魚を準備。
内臓は既にとってもらっているので、あとは塩まぶして洗ったりしてヌメリをとって水分をよく拭きとる。
ニジマスはウロコが細かいのでどうやってもとれてしまうけど、そこは仕方がないです。
潔くあきらめました。
そして終わったら新聞紙の上とかにのせましょう。
2.塗る
ポスターカラーの黒(絵具タイプ)と水1:1位でやってみました。
もう少し薄めてもいいかもしれません。
筆(大)で目をさけて塗って、テッシュをテルテルボウズ状にしたものでポンポンし、筆の跡がなくなるようにならす。
慣れないうちは結構濃い目にやってしまいがちなので、4~5枚練習のつもりでやってみましょう。
私と子供もはじめは真っ黒な魚拓を作ってしまいました。
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これだと塗りすぎ!そして濃すぎ!
3.半紙に写す
2人(私と妻)がかりで半紙をピーンと張って魚の中央(胴の部分)からかぶせていき、子供が中央(胴)から空気を抜くように全体に貼っていく。
多少失敗してもそこはOK!それはそれでイイ味となったと思う。
そして、ゆっくり剥がしていく。
半紙は破れやすいのでゆっくり丁寧に。
そして乾かす。
多分1回では満点のものができあがらないと思われるので、また魚を洗って絵具塗って・・の作業を繰り返し、お気に入りの1品ができるまで作ると良いかと思います。
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丁寧に、を心がければ問題ないと思います。
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失敗を繰り返しましょう!
4.書く
その前に「目」を入れましょう。これによってググッと魚拓が生き生きしてきます。
そして魚の名前や釣り人の名前等を筆(小)で書く。
正式には魚の名前、釣った日付、サイズと重さ、釣った場所、自分の名前、確認者の名前を書くようですが、そこは小1の自由研究。
省略バージョンで良いと思います。
余談ですが、筆ペンよりも断然筆(小)がおススメ。筆ペンよりも難しいですが、その難しさが逆に良い味だしてくれました。
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まずは練習!
5.捺印
スタンプ用消しゴムで名前の印を作ってポン!
しっかり専門の石に篆刻すると、それはそれは大変なので簡易バージョン。
これ1つで飛躍的に印象がかわります!
朱色の持つ力ってものすごいパワーだと思いました。
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写真の角度悪いです。
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ついでに私も作りました。ウツボ、目が小さくて描けなかった^^;
細かく書きましたが、
ズバリ、簡単です^^
もちろん、上手く作ろうと思えばキリがないと思うのですが、、
これ、小学校低学年の自由研究としてはおススメできますね!
追伸:
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魚拓に使ったニジマスで作りました。美味しかったです。
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2017年8月23日 (水曜日)

伊豆旅行で恒例化したもの

我が家毎年の恒例行事、伊豆旅行に2泊3日で行ってきました。

一昨年、昨年ともに台風の影響で旅のメインイベントである「白浜大浜」での海水浴は中止になり、近くの「外浦海水浴場」や「白浜中央海水浴場」の防波堤で囲まれた一角等での海水浴を余儀なくされたんだけど、、

天気予報注視し、台風ナシ、梅雨みたいな関東地方の天気の影響ナシ。
今年は風波に弱い白浜大浜に初日、2日目と行く事ができ、本当に良かった~って心の底から思ったのでありました。
なんてったって4人で2泊3日の旅。
我が家にとっての大金が動きますからね~。
そして今年は上の子と下の子がダブル小学生(6年生と1年生)の最初で最後の年。
更に上の子(女の子)が中学生になると、部活やら塾やら、反抗期やらパパ離れやらで家族4人での旅行なんて今年で最後になるかもしれないし。
夕方ホテルの駐車場で聞いたヒグラシの泣き声が感慨深かったです。
そんな伊豆への家族旅行も、今回でかれこれ5回目。
恒例化したものを中心にダイジェストでブログに残します。
蕨の自宅を首都高渋滞を避けるために4時40分に出発。
首都高は6時過ぎると渋滞が一気に加速するのでこれは必須ですね~。
そして沼津経由でクルマを走らせ、浄蓮の滝で7時ちょすぎにトイレ休憩。
朝早すぎてお店がやっていないので、とりあえず滝を見に行く。
もう浄蓮の滝見学も「これを見ないと伊豆にきた気がしない」レベルまでの恒例行事となりました。
長距離ドライブで腰が痛くなった私にも丁度いいお散歩です。
そして8時半白浜着。
駐車場は白浜大浜北側の「見目弁財天神社」近くをチョイス。
実は白浜、駐車場の料金に行程さが随分とあって歩く距離に応じて高くなっていくらしく、ここは日曜1500円、平日1000円、シャワー2分100円でした。
4年前に利用し、ちょっと安くて便利な駐車場だったので今回は迷わず!
因みに、もっと先の海岸真ん中付近ファミマ近くの駐車場だと2000円の1500円、逆に白浜プリンスホテル近くのそこそこ歩く駐車場だと土日平日一律500円みたい。
事前に知っておいて予算と必要に応じて選ぶと良いかと思います。
そしてメインイベント!
今年は曇ってたけど、たまに日差しもあっていい感じ。
いつもは不快に感じるムシムシした夏の暑さも、海水浴の日に限っては大歓迎ですね。
簡易型テントを設営し白浜大浜で遊びましょう!
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海水浴は楽しんでくれたみたいでよかったです。
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意外と日差しもありました。
白くて長い砂浜。
白浜大浜、この辺りの海水浴場では別格の砂浜ですね!
5時間も遊べば、もうぐったり、そして大満足です。
そしてホテル。
ルームチャージ型の伊豆高原近くにあるホテルヴィラージュ伊豆高原を利用するのも我が家の恒例。
何だかんだ、家族連れだとこういうルームチャージ制のホテルがお得です。
とはいえ、いつもはここで2泊するんだけど今回の2泊目は食事付きのややランクアップのお宿を選択してみました。
たまにはプチ贅沢してもバチあたんないでしょう、という事で^^;
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初日はホテル内の自動販売機で何故か売っているオリオンビール買ってカンパイも恒例化!さっぱりしてて結構好きなんです。
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2日目はちょっと奮発して「八幡野温泉郷杜の湯きらの里」という旅館に泊まりました。ゆっくりしすぎてあまり写真撮りませんでした。
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敷地内にある「離れ」の温泉は、専門の手さげかごにタオルや着替えを入れて移動する仕組みなんだそうです。
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専用の浴衣のような着物と雪駄もいい感じに雰囲気ありました。
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コース料理のメインである「海鮮しゃぶしゃぶ」。イセエビ、キンメ、ワラサなんかがありました。もちろん美味しいんだけど、性に合わないとも思ってしまう^^;自分ってマジで貧乏性だと再確認した瞬間です。
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ん~、なんだか異次元のメニューです。
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朝ごはん。ヴィラージュのビッフェで目一杯昼ご飯分まで食べるのとは一転した料理でした。
運転がちょっと疲れたんだけど、良いリフレッシュになりました。
小学6年生の上の子はもう大人と同じ感覚で旅行連れていけますね。
下の子はまだコース料理とかダメですね。
DSとか持っていかないと大人がゆっくりできません^^;
伊豆旅行、とりあえずこんな感じ。
2日目早朝のウツボ釣りと3日目のニジマス釣りに続きます。
追伸:
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私の中で昨年より恒例化となったワサビソフト。美味しいかといったらそうでもないんだけど、ツーンという刺激は好きです。300円。因みに他の3人はバニラを選びました。
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念願の「猪最中」を購入!浄蓮の滝の手前に大きな看板があって気になっていたんです。
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猪の型以外は普通の最中に見えるけど、皮はパリッとしててワサビソフトのコーンとはあきらかに違いますね。中のあんこはなかなか手間かけた感があって濃厚でした。なんといってもスタイリッシュ^^買いです!
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2017年8月15日 (火曜日)

ジュズダマで数珠作り

下の子が小学1年生になったので、今年の夏休みは当然のように宿題がだされた。その中には当然自由研究があって、これが結構面倒だったりするんです。

小学校低学年の自由研究なんて特に。
半分どころか、下手したらほぼ100%親への宿題ですからね。

という訳で、親の力量次第で子供のメンツが大きく左右する大仕事。
なんとかやってみましょう!
あ、いや、手伝ってみましょう。
って、本当は別の壮大な計画を立てていたんだけど、連日の雨でこちらは残念ながら中止。
エサ買って、仕掛け作って、半紙と墨汁と筆買って。
ん~~~、
今週末は家族旅行だし、
夏休みは27日で終わりだし、
60オーバーの霞ブルーキャット魚拓計画は来年ですね^^;
という訳で代替案。
タイトルにもある通り「ジュズダマで数珠作り」です。
自由研究といっても、1~2年生は絵とかカンタンな工作で良いらしいので、今年はその言葉を信じ、簡単にいく事にしました。
まずは材料のジュズダマの実(正式には実ではなく苞の鞘が変化したもの)の採取。
しかしながら・・
このイネ科のジュズダマ、意外とない!
どこを探してもなかなか見つからないのです。
実は上の子が低学年時も自由研究で作ろうかな、って思ったんだけど、これが理由で断念しました。
一度はあきらめ、そのままだったジュズダマ採取だったんだけど、
偶然2日前、お墓参りの帰り道にプチ群生地発見!
「おお~~~っ!」
思わず雄叫びをあげてしまいました。
これはご先祖様のお導きとしか思えません。
数珠作って、自由研究の宿題終わらせ、
子供と一緒に、改めて作った数珠を持参し手をあわせに行かないといけませんね。
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こんな感じで7~8mにわたって生えてました。まだ時期早くて緑色のものが多かったけど、黒くて硬くて艶やかな「摘み頃のもの」も結構あってホッと一息。
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52個。とりあえず数珠2つ位作る量が確保できました。
ジュズダマの黒い実(繰り返しますが正式には実ではありません)を採取したらあとはカンタン!
1.雨の中採取したこともあり、半日乾燥。
2.針と糸と、女子の髪を束ねるゴムを準備。糸は念のため細めのミシン用を使ってみる事にしました。
3.あとは針でジュズダマの実?を子供に通させます。
4.ゴム使って環状にする仕上げはもちろん私。
(器用な方ならゴムいらないかもね)
とりあえず至れり尽くせりの準備は必要だけど、6歳児が「自分で作った」レベルには到達できると思いますよ。
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2回指に針を刺してしまったようです。ツバつければ大丈夫、って昭和の教えで乗り切らせる。
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出来上がり!
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おねえちゃんの分もね。
ちょっと手伝ってあげれば6歳児でもカンタンにできてしまうんだけど、
なんといっても、埼玉でジュズダマが自生している所を探すのが難しいです。
この先、摘んで数珠、ネックレス、お手玉なんかを作るか、っていったら疑問なんだけど、
それでも2日前の群生地発見、とても貴重でした。
ナイスでございます、ご先祖様!
出だしで「結構面倒」なんて書きながら意外と楽しく作る事ができました。
追伸:
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お彼岸にお数珠持ってお墓参りしてきました。
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2017年4月23日 (日曜日)

バッパ

仙台弁で「おばあさん」の意。ネットによると北茨城から福島、仙台辺りまで使われているらしい。

私がまだ幼稚園児だった頃(だと思う)、我が家にバッパがやってきました。
私と妹を溺愛してくれ、何から何までの世話をしていただいた。
当時にしては(多分)珍しく我が家は共稼ぎで、父は市役所勤め、母は自分の勉強傍ら書道教室をやっていた。
そんな我が家にベビーシッターのような形でやってきたのだそうだ。
私とのつながりはというと、母の母のお姉さん。
北茨城でご家族を亡くされた後に一人暮らしをしていたところ、我が家にくることになったらしい。
そんなバッパも亡くなって24年。
我が家のお墓を作り、そのお隣にバッパのお地蔵さんを作る形で入っていただいた。
実は昨年23回忌だったのだけど、申し訳ない事にすっかり忘れてしまっていて、お盆のお墓参りの際に気が付き、1年遅れの本日行った。
大変失礼いたしました。
そんなわけで改めて23回忌の法事。
お寺での行事を済ませ、川口の「川福」といううなぎ屋さんで会食です。
私の両親、私の家族、妹の家族の計12名。
うち、子供6名!
賑やかですね~^^
縁側と座敷を仕切る障子を破らないかヒヤヒヤでした。
子供たちは希望により全員鳥のから揚げ。
それと、だし巻き卵を念のためつけてみる。
案の定、早々に食べ終わり遊びだした。
大人6人はというとゆっくりコース料理と酒。
いつもここでは天ぷらなしのコース料理なんだけど、今回はせっかくなので??つけてみた。
枝豆、天ぷらに続き、鯉の洗い、鯉こく。
そして最後にお新香とうな重が運ばれてきた。
案の定、うな重まで6人中5人がたどり着けず。
折にして持ち帰り、晩御飯になりました。
唯一、妹の旦那さんが半分手を付けることができてましたね^^;
まぁ、最初の天ぷらでやられました。
エビ2本、シロギス、ピーマン、レンコン、マイタケ、イモ。
ちょっと失敗だったかもね^^;
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上座の大人の席には天ぷらと枝豆がすでに置かれていた。障子が心配で仕方がない。
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世界一美味しい鯉の洗い!
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世界一美味しい鯉コク!これについてはマジでそう思います。
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普通に美味しい!でも、いつも半分以上折にしています^^;
話しを戻してバッパ。
北茨城で家族を持たれ、人生の大部分を過ごされたとの事で、コテコテの茨城弁でした。
平潟・第15隆栄丸の船長と同じ話し方をするのです。
沖釣りにて断トツでよく行く北茨城。
バッパに呼ばれてるのかな、って最近よく思うのでした。
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2017年3月 6日 (月曜日)

三峯神社へいってきた

浦山ダムでの冒頭とかぶりますが、さかのぼる事30年以上前。妻は母(私にとって義理の母)にお姉さんと一緒に3回三峯神社にドライブがてら連れてきてもらったそうです。そんな思い出話をたま~に聞かされていたんだけど、ここへきて「行きたい!」とはっきり言ってきた。

ここは踏ん切りつけて家族で行く事にしました。

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そう、三峯神社は私にとって「踏ん切り」が必要な場所。
三峯神社は自宅のある蕨市と同じ埼玉県にあるんだけど、位置的に端と端。
片や東京千葉に近い蕨市と、片や山梨や長野に近い銭形のとっつぁんの生まれ故郷・旧大滝村(現在は秩父市)。
ネットでルートを検索すると129キロ。
129キロなんて北茨城に釣りに行くと思えば楽勝、って言ってしまえばそれまでなんだけど、埼玉県秩父地方に私のアドレナリンを放出させるに足るキンキやメヌケ、アブラボウズはいませんからねぇ。
魅力と距離を比較&考慮すると、私にとっては相当な踏ん切りなのです。踏ん切りも踏ん切り、思いっきり切ってみました。
三峯神社。
妻から母と姉の3人でよく行ったと聞かされた以外でも何となく知っていたんだけど、
その前になんで父がいないのかというと、
おっと、そういうダークな話題はやめておきましょう。因みに(義理の)お父さん、今でもお元気です。
話しを戻して三峯神社。
何やら相当なパワースポットらしく、そのパワー、関東で1番なんだそうです。
そして、とあるテレビ番組でかの有名な浅田舞さんが妹の真央さんのためにお守りを買いに行った事(自分の分のついでに妹の分もという説も?)から相当有名になったらしく、毎月1日は神社まで続く1本道が渋滞するらしいです。
そう、実は浅田舞さんが買われたお守りは、毎月1日にのみ授与(2,000円)される特別なもの。真っ白なおマオリ、ではなくお守りに「氣」と書かれたものでそれはそれは強いパワーを放出してくださるものなんだそうです。
ただ、我々家族は1日は都合がつかないし、そもそも子連れで混雑はつらいので、ゆる~く3月5日の日曜日に行ってきました^^;
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実は白以外なら他の日に授与可能です。1,000円。因みに妻は紺色購入、(義理の)お姉さんのお土産分はピンク、私は緑。真央ファンの妻は「真央ちゃんと色違い!」って喜んでた。
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素材は同じ!桐の箱に入っているか否か、白か否か。
話しは前後してしまいますが、「氣の御守」は1日以外でも手に入れる事は可能です。
効果のほどはどれだけ違うかというと、これからわかることでしょう!
色は違えど、ケースは違えど、納めた額は違えど・・
私達にとって大きな氣になってくれるには違いないです。
話しは戻って、
三峰神社の駐車場に到着した時間は12時ちょい過ぎ。
お昼の時間です。
この日は1日ではないため、大きな渋滞こそなかったけど、天気の良い日曜日とあって駐車場はそこそこ埋まってました。
因みに駐車料金1日510円。消費税とかの関係での500円+10円だと思うけど、両替なんかの手間暇考えたら500円でいいんじゃないかな、って個人的に思うのでありました^^;
そして駐車場近くのお店に入る。
妻にとって幼いころにここで食べた山菜そばと味噌田楽は思い出の味!
って、しきりに車中で語っていた、が、
本人まさかの味噌田楽注文し忘れ^^;
慌てて追加注文。
子供たちのメニュー選びに気を取られたそうです。
母親って、父親に比べて数段尊い立場なんだなぁ、って改めて思いました。
私なんか、「わらじカツ丼とは何ぞや」って事ばっかり気にしていたもんね^^;
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駐車場からも見えるお土産屋さん兼ごはん屋さん。昔と変わらない雰囲気だったそうです。
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山菜そばと味噌田楽。750円、200円。妻はこれが食べたかったらしい!
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私は「わらじかつ丼」を注文。1000円。秩父市内走っている最中、「わらじかつ丼」の看板よく見かけ、気になっていたらここでもあったので。甘辛タレがカツにあってた。後から知ったんだけど、写真左上の丼のフタがこの料理の重要なポイントだったみたい。
まずは腹ごしらえ。
妻はこれを食べる事も今回の目的の1つ、と言っていた2品。
旅に食は欠かせません^^
うどん好きの子供たちは山菜うどん。
私は気になっていた謎のメニュー・わらじかつ丼。
何やらこのわらじかつ丼、秩父のB級グルメらしい。生い立ちとかよくわからないけど、甘辛ダレがかかっていて、なかなか美味しい1品でした。
ただ、大きくてちょっと食べにくい。
後で調べたら、2足のわらじ(カツ)のうちの1枚は、はじめは丼のフタにおいて食べはじめるのが正しい食べ方なんだとか。
なるほどね、だからちゃんとフタがついているのね。
下の子はうどん半分残したけど、そこは私がフォロー。
おなかいっぱい!
ごちそうさまでした。
さて、ようやくメインイベントです。
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三峯神社の信仰はオオカミ。漢字だと大神とも書くそうでそれこそ「神の遣い」なんだそうです。そしてこの鳥居は三つ鳥居という貴重な鳥居なんだそうです。
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奥宮遥拝殿(見晴らし台)。下の子、おうち(我が家)が見えると言っていた。周りの方々は私達を地元の人間と思ったに違いない。
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随身門。この先神聖な場所、っていう雰囲気に満ち溢れた門であった。参道の脇にある白いものは実は雪。門の先は滑るため「通行止め」であった。う回路にて三峰神社へ向かう。
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御手洗(みたらい)。高校時代に御手洗さんという同級生がいたんだけど、神聖なご先祖様の末裔なんだなぁ、って今になって思った。因みに3月初旬の三峰神社の御手洗、凍ってて使えず。代わりに神主さんんのシャカシャカならぬ大幣(おおぬさ)が置いてあった。
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そしてたどり着いた三峰神社。両サイドには御神木。
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写真では収まりきれない立派な装飾がありました。
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神社の両脇にそびえ立つ樹齢800年の御神木。3回深呼吸してから触れてお願い事を!
実は三峯神社には今回いってみた本殿だけではなく、奥宮という、山道をさらに1時間かけて行かないといけないパワースポットがあるそうです。
今回は小さい子供がいた事でいかなかったけど、次回は是非こちらにも行ってみたいと思いました。
また、三峯神社表参道(2009年に廃止になった旧ロープウェー駅)からの登山道というのもあって、古き良き古道を2時間かけて歩くルートもまた面白いんだとか。
新緑の季節なんてよさそうです。
因みに裏参道という、更にマイナーな古道もあるそうです。
三峯神社、3月の暖かい日にも関わらず参道に残雪あり、空気が違いました。
冷たいだけじゃなく、何か緊張感あるような落ち着くような。
ここはパワースポットなんだな~、って信じずにはいられないですね^^
今週も頑張れそうな氣がしてきました。
山奥にありながら、クルマやバスで近くまで行ける便利さもまた良いです。
何をしにいった、っていう訳でもないんだけど、何故かきてよかったっていう氣に満ち溢れました。
良い結婚相手に最大の条件は「同じ価値観を持っていること」ってよく聞きます。
妻に神社参拝時、また御神木での願い事、何かと聞いてみたら、
「宝くじ1等!」
ほぼ同じ価値観で良かったです^^
因みに私は前後賞付きでお願いしました。
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浦山ダム(秩父さくら湖)見学

妻が「三峰神社に行きたい」って言ってきた。

さかのぼる事30年以上前、妻がまだ小学生の頃の話。
妻の母親(私にとっての義理の母親)が好きだったみたいで、ドライブがてら3回ほど連れてきてもらったみたい。
今でも鮮明に当時の楽しい記憶が残っているらしく、下の子がある程度成長した頃にでも、って密かに狙っていたそうです。
調べてみると、なにやら強力なパワースポットである三峰神社。
子供たちも予定通り成長した事だし、お願いしたい事もあるし、
ドライブがてら行ってみましょうかね!
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って、せっかく高速道路使って秩父方面へと行くのに目的地が三峰神社だけではもったいないので浦山ダムに寄ってみる事にした。
ここは何やら大きなダムで、重力式コンクリートダムと呼ばれるダムとしては奥只見ダムに次いで2番目に大きいダムとの事。そして、その上歩はちょっとした公園に整備されていたり、内部を見学できたり、ちょっとした観光地化されているとの事です。
そして何より、ここはワカサギ釣りの穴場的ポイントとの事で個人的にチェックを入れていた場所だったので、どんな湖か興味があった訳でして^^;
(これが大きいです)
自宅の我が家から三峰神社まで約3時間。2時間地点のここで休憩がてら、偵察がてら!
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駐車場から。
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3時間のドライブの途中休憩がてら。
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この小槌に触ってお願いすると願いが叶うらしい。これから神社に行くけど、その前に同じお願いしてみた。
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ん~、どこでワカサギが釣れるんのだろう。情報によると、写真左奥らしいのだけど、ここからじゃ見えない。
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ワカサギは置いておくとして、とりあえず社会科見学。ダム内部へはこのエレベーターでむかう。
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エレベーター降りるとこんな感じの通路があった。階段上ると通路沿いに展示物あり。
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156m。鴨川沖中深場、といった所か。
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食堂があって、ダムカレーが名物らしい。ラーメン500円、うどんそば450円。
秩父盆地が一望でき、レストランあり、ダム内部見学施設あり、もちろんトイレあり、休憩スポットとしてはなかなか良い場所でした。
肝心のワカサギ釣り場としての偵察は・・
多分、湖をぐるり1周しないとわからないかもね。
っていうのも、ここは貸しボートがなく、丘っぱりもしくは持ち込みマイボート(ダム管理者の許可必要)でしか狙えないため、相当難易度高いワカサギ釣り場なのです。
ネット(ワカサギ情報PRESS等)で何となく釣りができる場所が紹介されているけど、それでも時期によって水量が変わるだろうし、釣りにくる場合、釣れる釣れない以前に出来るか出来ないか、結構な賭けになりますね。
とりあえず蕨の自宅から高速道路使って2時間、という事はわかりました。
因みに遊漁料は800円で、近くのコンビニで買えるらしいです。
滞在時間1時間弱。
たくさん深呼吸したところで、この日の本命三峯神社に向かうとしましょう!
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2016年10月 3日 (月曜日)

秋の味覚を掘りにいこう2016

去年行けなかったさつまいも掘り。

急きょ10月最初の日曜日が休める事になったとあれば・・
是非とも行かないとね!
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川越の荒幡農園さん。2年ぶり^^
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さつまいも畑は広大です!
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自宅からクルマで約1時間。ママは美容院との事なので、子供達を連れて3人で川越へとやってきました。
駐車場でクルマを止め、ノボリの前にいたライオンズの帽子をかぶったおじさんに1,000円払って受付済ませ、いも掘り開始!7株分掘っていいとの事です。
さて、頑張ってもらいましょうかね!
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ビニール袋はもらえました。スコップは一応レンタルできるけど・・
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素手でホリホリ!
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出てきました!
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いい感じです!
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デカい!
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大漁(量)でした^^
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いも掘りの後は納屋のような所でふかし芋をごちそうになりました。
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ニンジンも3本100円で掘らしてくれる^^その他大根や里芋も掘れるらしい。
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こういう事だそうです。来年は大根や里芋も掘ってみようかな。
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ニンジン、まだ細いとの事で5本(×2で200円)にしてくれた。スイマセン^^;
結構人気のいも掘り農園みたいで、予約しないとダメとの事。当日今から、っていう電話を受けていた園のおじさんが「スイマセン」って断っている姿を見て実感です。
因みに私は3日前に予約入れました。
「んん~~~大丈夫です」
との返事。
どうやら危なかったみたい^^;
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しばらくサツマイモには困らないだろうなぁ。
雨続きで今年もダメかと思ったイモ堀り。
良い日にピンポイント日曜休が取れてとてもラッキーでした。
来年も是非お世話になりたいです。
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市販の大学イモの素で作りました。便利~^^
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2015年7月28日 (火曜日)

ホタル鑑賞

前日は仕事が終わってそのまま小名浜へ。

小名浜港でアナゴ釣りを楽しんだ後は3時間程度仮眠をとりアブラボウズ釣りへ。
帰ってきたら魚を捌く、の予定が急遽変更!
子供たちをホタル鑑賞に連れて行くことになりました^^;
ちなみに妻はこの日、調剤薬局事務とかなんとかの資格試験で疲れたらしく、家でお休み。
・・
元気な私??が担当です^^;
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川口グリーンセンター。毎年7月の第4土日に公開するそうです。因みに料金無料!駐車場のキャパ考えてPM6時着を目指しました。

帰宅後、釣り道具を洗って、シャワー浴びてレッツゴー。
次回の釣行も快く許可頂くためにはもうちょっと体を酷使しなくてはなりません^^;
そして何より子供たちにホタルを見せたいです。
その昔、小学生くらいの頃に初めてホタルを見たとき、子供心に何だかとても感動した記憶があるんですよね。
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疲労を更に助長させる長蛇の列が・・

時刻は6時チョイ過ぎ。公開は暗くなる8時ころだそうです。
2時間近く待たなくては。
仕方がない、私が並んで子供たちにはその辺りで遊んでてもらおう。
上の子が9歳のおねーちゃんだと、こういう時便利です。
・・
そして時刻は7時50分。
ようやく列が動き出しました!
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写真じゃうまく伝わらない!基本メイン会場では写真NGなんだけど、周りの草むらでもそこそこ見られたのでそこで1枚!小さい子供連れで長時間並びたくなければ、ここだけでもいいかもね。

賞味15分位でしょうか。すごい幻想的な光景でした。
子供たちも長い待ち時間忘れて感激していました。
この記憶、生涯残ってくれるかな。
来てよかったし、並んだ甲斐がありました。
来年もまた来たいです!
ただし、釣行はずらして^^;
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