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家族

2019年4月 8日 (月曜日)

いちご狩り

4月7日の日曜日。気づけば久々に家族全員そろってお休み。

大朝寝坊はできないけど、2年ぶりに行っておきましょうかね。

この日は大潮。
暖かくなる予報だし、気分的には海(干潟)かな、って思ったんだけど、
民主主義の原則に則ってイチゴ狩りに決定。
まあ、埼玉、特に北の方面は桜もまだいい感じだし、
結果的に一石二鳥だったのかな。

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埼玉県久喜市の「むさしの園並木」。2年ぶりです。

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こんな感じで。

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45分、小学生以上1600円、だったかな。

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練乳使い放題!みんな30個は食べたかな。

Dsc_2320

開園10時。15分くらいしたら結構混んできました。

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ウサギのエサやりサービスつき。

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これが結構子供たちにうけていました。

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ヤギも。

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確か2年前、ここにブタがいたと思ったんだけど。最近「約束のネバーランド」という漫画にハマってて、、この光景が妙に切なく思えました。

下の子が小学生になると、

とても楽になる反面、出費もかさむな~、って思った一日でした。

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見沼用水沿いの桜。今年は持ちましたね~。

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ラーメン二郎越谷店のイッパイ。二郎の中でも、かなりハイレベルなイッパイだと思います。

 


2019年2月 3日 (日曜日)

伊香保温泉旅行

妻の提案により、家族で伊香保温泉に行ってきました。

伊香保温泉といえば、情緒ある石段で有名な温泉街、という認識はあったのですが、それ以外は特によくわからなかったという事でウィキペディアで調べてみたら、
何やら発見されたのは戦国時代。武田兵の療養所として真田昌幸に命じて整備されたのが始まりなんだとか。
まあ、そんなこんなで歴史は相当古いようです。

伊香保温泉の歴史の話はひとまず置いておくとして、、
到着して少し歩いての感想は、
「思ったよりはるかにぎわってる!」
大変失礼ながら、伊香保温泉含む群馬一帯の古い温泉街は私の中で結構さびれたイメージがあって、
石段を一歩外れると、空き旅館や空き店舗等が高確率であるような終末感を思い浮かべていました。
イメージはドラクエ6。
魔物が街を支配し、人々の悲しみや欲望を糧にし、更にはそれらにのまれて墜落していく様を見て楽しんで。
それでも反抗する勇気ある者は魔法か何かで石に変えてしまう、っていうやつ。
バス停から石段に向かう途中に少し道に迷ってしまって、その時に「看板が剥がれたパチンコ屋の成れの果て」を見つけた時は、もう完璧にそうだと思い込んでしまって。
しかし、実際に石段に着いてみたら、
ナイスミドル・ミディを中心に若いカップルや外国人の方々、我々のような家族連れまで、かなり幅広く人が集まって、そして賑わっていました。
スイマセン、伊香保温泉殿。
そんな予想外??に経済がしっかりまわっていた(と思われる)伊香保温泉の旅。
あとは写真と一緒に残します。
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今回は電車の旅。パパは楽ちんでした。
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特急の到着はテンション上がりますね~。
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お昼ご飯は大宮駅で買っただるま弁当。これ、私の中でメインイベントに近い!
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素朴なんだけど最高に美味いんです!
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渋川駅からは路線バス。30分位。
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みなさん、伊豆の深場船みたいに全員右側に座ってた。ちょっと傾いてたような^^;
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有名な伊香保の石段。結構人で溢れてた。
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おもむろに置かれていたペヤングのオブジェ。何か理由はあるんだろうけど、私の中でどうでもよかったので気にせず。(後で調べたら、ペヤングの製造元・まるか食品さんの本社が群馬にある事で実現したコラボなのだそうです)
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温泉まんじゅうならぬ湯の花まんじゅう。伊香保は温泉まんじゅう発祥の地らいい。
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お宿はこちら。老舗っぽいです。料理もコースで美味しかったなぁ。
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初めはこれだけ?って思ったら、天ぷら、魚の包み焼、鰻の蒸し物、茶碗蒸し、うどん、ご飯物、デザート、って運ばれてきた。コース料理は慣れていないので食べるペースがつかみずらかったなぁ。
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タダでした。いいね~!
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2月3日という事で帰りは恵方巻。
初めは「なんでペヤング祭り?」って思った伊香保温泉でしたが、
特に古き良き温泉街を台無しにするのではなく、良い感じに笑いをとれる企画で、これはこれでアリかな、って思ったり。
歴史を残しつつ、しっかりと整備するところは整備している温泉街。
ドラクエ6とはまるで別物の街である事で再認識です。
子供の成長も感じられ、
久々のまったり旅行でした。
とはいえ・・
次回は海の近くで、
早朝フィッシング可の場所希望!
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2018年8月 2日 (木曜日)

小学校低学年 夏休みの自由研究 2018

午前中はハゼ釣り

午後は昼寝、
とはいきません^^;
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余裕があるうちに宿題をかたずけましょう。
子供の、ね。
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100%とはいかないけど、できるだけ本人にやらせないとね。
小学校低学年の自由研究。
どこまで親がかかわるか、
どこまで本人に任せるか、、
ん~~~、、、
まあ、我が家にはワケあって貝殻がたくさんあるので、これで風鈴でも作らせようかな、って思って、
サポートしながら子供と作ってはみたんだけど、
小学校低学年にしてはかなりレベル高な課題だって、
途中で気づきました。
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子供が積極的にかかわれる作業はここまでかな。
貝に色を塗るのはOK。
絵もOK。
一部、中二のおねえちゃんが描いてたけど、
まあいいでしょう。
貝に穴をあける作業は子供だめです。
全部で28か所。
電動ドリル使わないとまず無理。
ホンビノスの貝殻、硬さハンパない!
穴にタコ糸通す作業。
小さい穴のビーズはNGでした。
相当器用な6、7歳児ならいけるかもしれないけど、
結構タコ糸って先っぽがほつれで難しいんです。
貝はOK。
ドリルの穴、やや大きめだったし。
まあ、何とか共同作業で乗り切りました。
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一応2人の渾身作。何とか半日で作り終えました。
来年は何にすっかな。
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2018年3月30日 (金曜日)

川口のプラネタリウム

今日は平日休。

妻は仕事なんだけど、子供たちは春休み中まっただ中。
というワケで、残念ながら一人で釣りに行くわけにはいきませんね^^;
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とりあえず週末は潮干狩りに連れていく予定だし、上の子は夕方から塾に行くとの事なので、
本日のお出かけは軽めにしておきましょう。
向かった先は川口市立科学館のプラネタリウム。
プラネタリウム、何となく私自身久々に行ってみたいな、って思ってたので、下の子が小学生になったら連れて行こうかな、って計画してたんだけど、
1年間タイミングを逸していました。
なので、今回はちょうどいい機会です。
我が街・蕨市だと、お隣の戸田市にプラネタリウムがあったんだけど、これがいつの間にかなくなっていたので(2012年12月閉館)、今回は川口市のプラネタリウムに行ってみる。
まあ、川口市もお隣なんだけどね。
上映時間は50分。
眠らないように頑張りましょう!
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席は160席あって後ろから埋まっていきました。春休みとはいえ平日という事で客の入りは約1/3位。
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時間帯によって内容は色々。我々は時間的にキッズアワーでした。対象は小学生との事だけど、大人でも十分楽しめるそうです。
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スケジュールはこんな感じ。大人410円、中学生以下200円、未就学児タダ。
上映が始まって、、
10分たたずに落ちました^^;
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飛鳥山公園でお花見

3月25日の日曜日、桜が見ごろというので家族でお花見に行ったんだけど、予想通りといいますか、公園はとても賑やかでした。

前日、埼玉はまだ早いっぽいので東京方面に行こう、って安易に決めた行先は新宿御苑。
しかし当日の朝、どなたか見知らぬ方のツイッターに「入るのにすごい行列!」って書き込み見つけて即断念。
どのくらい並ぶのかはわからないけど、子供連れで並ぶのは疲労倍増だし、更に入園後、桜の木の下にシートを敷くスペースあるのかも疑問だったし。
危ない危ない。
見知らぬ方、情報ありがとうございました。
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妻とあーだこーだ議論を交わし、密かに花見自体断念を期待しながら話を結論にもっていこうかと思ったんだけど、
結局、東京都北区の飛鳥山公園に決定。
どうやら妻的に、本日のお花見は譲れなかったようです。
まあ、飛鳥山は入園料かからないし、
何より電車で15分と近いし、
無難な選択だったと思います。
王子駅到着は9時半。
東口の東武ストアで買い物して公園には10時ちょい前着。
人、人、人で名物「アスカルゴ」というケーブルカーいたいなモノレールは長蛇の列でした。
まあ、これは想定内です。
階段使いましょう。
問題は場所取り。
満開の日曜日、10時でギリギリセーフでした。
ちょっと傾斜がかってるスペースだけど、何とか桜の木の下確保。
因みにここ、11時だと完全にアウトです。
週末お花見にくるなら、10時前到着必須ですね。
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賑やかでした。3月25日時点で8~9分咲き。明日、明後日辺りが一番いい日かもね。
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適当に。
実はこの日、常磐船カレイ釣りに行こうとしていました。
しかし、予想外に早く桜が開花してしまったため、まさかの断念という事態に^^;
2月末は強風、3月中旬は義理の母の49日、
そして今回は桜。
まあ、カレイ釣りは気長に計画しようと思います。
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帰宅後、ほろ酔い状態でアカムツの2本針仕掛けを4組作りました。こちらは是非とも断念せずにいきたいです。
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2018年1月29日 (月曜日)

鬼怒川温泉小旅行

先週は寒かったですね~。私なんかもうトイレに行くのも嫌なくらいでした。

そんな中、沖に出かけた釣り師殿、そしてその船を操舵した船長殿に敬礼!
堤防や磯に出かけた釣り師殿にも敬礼!
トイレに行くのも嫌な私はというと、
家族で温泉旅行に行ってきました。
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来月から8月頃まで、連休はあっても土曜日はほとんど休めなさそう。
しばらく家族4人で連休をあわせる事は難しいんだろうな~。
って事で、急きょ1月末の土日休を利用しての小旅行が決定しました。
希望は片道2時間以内で情緒がある温泉街。
そしてできれば海近くより山がいいかな。
海近くだと早起きして、いわゆる「朝飯前」やってしまいそうで怖いし。
今回は40歳台中盤のいい大人らしく、ゆっくり朝風呂入ってコーヒー牛乳なんかを飲んだりして過ごしたいし。
急きょなので予算も抑え気味、という点も、もちろん忘れずに。
という訳で目的地は鬼怒川温泉。
我が家からは高速使ってギリギリ2時間以内かな。
子供達の意向は全く入ってないけど、お泊まり旅行ってだけで楽しみにしていたみたい。
各自3DS持たせ、のんびり温泉旅行に付き合ってもらいましょう。
当日は自宅を10時半頃出発。
目覚ましなしで起きて適当にダラダラ過ごして、「さあ行こうかっ」っていう我が家の時間がこれでした。
荷物は大きなカバン1つ。
大きな、とはクーラーボックスで例えると40リットル位かな。
夏の海水浴旅行とは大違いです。
出発時間も、そして荷物も。
本当は特急スペーシアに乗って缶ビール飲みながら行きたかったんだけど、
そこは予算の壁というやつですね。
削減されてしまいました。
まあいいです。
ゆっくりセーフティードライブを楽しむ事にしましょう。
伊藤園ホテルニューさくら。
土曜日にも関わらず大人1人1泊2食付きで7,800円は驚異的です。
因みに1年365日、わかりやすい同一料金なんだそうです。
さすがに平日は晩御飯のビッフェにカニとか何とか牛が付くとか、ちょっとした差別化がされているようだけど、
から揚げ大好きな下の子、おかず系は好き嫌いないけどデザート、特にアイスクリーム大好きな上の子には全くもって問題なし。
ビール、ハイボール等のお酒飲み放題が基本なので当然妻と私も問題なし。
個人的にはワカサギの南蛮漬けとビール飲み放題だけで十分な位です。
ワカサギ、美味しかったな~。
建物はそこそこ歴史を感じます。
でも、そこは逆に良い味出してますね。
良くも悪くもパンフレットの写真よりはるかに歴史と威厳を感じました。
モルタルむき出しの外壁、微妙に急こう配な階段、縁側と部屋を仕切る襖からの隙間風、部屋の畳にタバコの焦げ2か所。
全てがノスタルジックですね。
部屋のテレビがブラウン管だったら、もう言う事なしです。
とりあえず私の温泉旅館に対する欲求は満たしてくれました。
チェックイン15時、チェックアウト翌12時。
滞在はほぼ目一杯。
宿泊以外、特に何にもしなかったけど、
なんだかとても良かったです。
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気づけばスリッパが粋でした。
次回は夏ですね。
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2017年9月27日 (水曜日)

かすみがうら市水族館レポート

栗拾い梨狩り。滞在時間は約2時間でした。

まあ予定通りです。

お腹も十分満たされてる事だし、
ちょっと寄り道していきましょう。
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水族館へはここから100m位。実はこのゲートの両サイドがトイレだったりする。
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右手に池を見ながら、そして遥か右手に霞ヶ浦の気配を感じながら歩いていくと到着。
実はあまり事前に調べることなくきてしまいました。
調べたことは場所と料金と営業日の3点。
「農園からクルマで30分位なんだな」
「ほほぅ、安いじゃん」
「さすがに日曜日は休みじゃないだろう」
まあ、予想滞在時間は15分程度といった所か。
とりあえず入ってみましょう。
と、受付の目の前にカメ、そしてカメ。
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アカミミガメ!ちょっと前に近所の川で釣ったやつですね。意外とかわいい。
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リクガメ。あきらかに逃げてるな。
大人310円、小学生150円。
4人家族で1,000円払い80円お釣りきました。
かすみがうら市水族館、さすが市の水族館ですね。
なんだか入り口でカメ2連発という事で「カメ専門」の雰囲気だったんだけど、意外とそうでもない。
カメの次は予想通りの「霞ヶ浦の魚たち」。
そして私は全然興味なかった「ガー」。
しかし、なぜか私以外の3人はこの「ガー」に釘付け!
何でも30分かけてファイトして釣り上げたんだとか。
えええ~、って聞き返すと、何やらプレステ4のファイナルファンタジー15というゲームの中での出来事だったらしい。
それはそれは苦労したそうです。
予想外に盛り上がりました。
そして水槽は続いていき、幻の魚イトウや幻でもないけどなかなか釣れないイワナ。
何故がカメレオンなんかのトカゲの仲間、蛇の仲間。
昆虫のヘラクレスオオカブト、タランチュラ、巨大なムカデ。
何故かここにいたアニオタっぽいカップルが絶叫してました。
それからウツボやらウナギやら。
意外と凄いと思ったのはタツノオトシゴ4種。
あまり見ないですよね。
それと、意外にもダイオウグソクムシ!
ちょっと感激しました。
二ホンザリガニもちょっと感激!
終盤、また霞ヶ浦の魚シリーズ。
タナゴやらなんやら。
そして最後は大きな水槽にいるメタボなコイとビワコオオナマズへの餌付けコーナー。
受付にて100円で買ったエサをあげる事ができるので、子供にはイイネ!
当初、滞在時間は15分を予想してたけど、その予想に反して40分!
2.66倍です。
結構楽しめました。
上野の国立科学博物館でやってた深海魚展2017も良かったけど、
生ある生き物の展示もいいですね。
という訳で、あとは写真でご報告。
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予想通りのでだしです。タナゴ、フナ、オイカワなど。
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そういえば初めて見た気がします。
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ウツボの仲間。改めて普通は食用魚じゃないですよね。
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魚なんですよね。そしてオスが子供を産むんですよね。(正確にはオスがお腹でタマゴを育てるだけなんだそうです)
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ここで観れるとは思いませんでした。お土産にぬいぐるみまであった。しかし、4,000円と高かったので買わなかった。
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ワニガメ。印旛沼とかにいるんですよね。
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かわいい。捌ける気がしなくなってきました。
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子供にはイイネ!
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ガー。正確には何とかガー。「何とか」は忘れました。FF15で出てくるなんて知りませんでした。
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こいつも霞ヶ浦にいるんですね~。
意外とワンダーランドかもしれないですね、かすみがうら市水族館。
とりあえず一貫性が全くないです。
が、むしろそれがよかったような。
アッと驚く展開が数か所ありました。
静と動、光と影、正統と異端。
実は計算されつくされた配置かもしれません、って思いました。
何より衝撃的な点はHPのアクセスページ「お車以外でのアクセス」!
「霞ヶ浦広域バスで約50分、田伏で下車。料金600円。そこから徒歩1時間前後です」
誰がこんなルート使うのだろうか。
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資料館も近くにあるらしいです。
栗拾い、そして梨狩りあわせてもせいぜい2時間足らず。
ここ、意外と穴場でおススメかもしれません^^
ご興味がある方、是非何かのついでにでも行ってみてください。
できればお車が良いかと思います。
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2017年9月26日 (火曜日)

茨城で梨狩り

栗拾いだけだと1時間もかからないで終わってしまうので、

せっかく高速道路使って茨城まできた事だし、ついでに梨狩りもやって帰る事にしました。
栗を知らなかった(ドングリを栗だと思っていた)下の子、実は梨が大好き。
正確にいえば「ガリガリ君梨味」なんだけど。

入園料は栗拾いと同じ。
ただ、栗拾いと違って園内でなら食べ放題な点がイイネ!
因みにお持ち帰りはキロ500円だそうです。
(大きいやつで1個500~600gらしい)
とりあえず目一杯食べましょう!
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梨園は意外と空いてました。午後からでも大丈夫なレベルかと思われます。
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今の時期、品種は豊水(ホウスイ)だそうです。
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レンタル!ござも。
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上にちょっと持ち上げて「くるっ」とやると簡単に採れるそうです。子供たち担当。
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背伸びで採るのが大変なのでママがお手伝い。
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モリモリ食べましょう!
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3個お土産にしました。
結構頑張りました。
何とか4人で5個頂きました。
1個約600gで×5個。
ざっと3キロですね。
みなさん、ここでお腹いっぱいになった事は言うまでもありません。
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茨城で栗拾い でも触れましたが、この後、休憩所で写真の蒸し栗と梨をいただく事となりました。無理無理!
我が家族、梨狩りを完全にビッフェと勘違いしてましたね。
おかげで朝早く起きてにぎったおにぎりが全然売れませんでした。
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定番栗ご飯!
とはいえ、所詮梨は大半が水分。
13時頃には皆さんお腹がすき、車中でおにぎりが売り切れ、おやつで買っておいたじゃがりこ2つもなくなりました。
そして晩ご飯に栗ご飯。
2日前に釣ったワカサギのから揚げと夏に釣ったニジマスのムニエルと長浦で釣ったイワシで作ったオイルサーディンで余ったオリーブオイル使って作ったサラダ。
実は個人的にあまり好きじゃないんだけど、、
栗ご飯、秋の味覚を存分に感じる一膳ですね。
それにしても、、
ワカサギはやっぱり美味かったな~。
今度は100以上釣りたい!
って心に誓うのでした。
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2017年9月25日 (月曜日)

茨城で栗拾い

6歳の下の子、なにやら栗を知らないっぽい。

話しを聞いていると、どんぐりと混同しているようです。
それじゃあお勉強に行くしかないかな。

向かった先は茨城県かすみがうら市(旧千代田町)のからたち農園さん
栗拾いや梨狩り、芋ほりなんかの収穫系レジャーが売りの農園さんのようです。
特に栗は茨城県が収穫量日本一だけあって力を入れているらしく、開園前からたくさんお客さんが集まっていました。
実はまだ下の子が生まれてない頃、妻と上の子との3人で行った事があって、なかなか楽しかった記憶があるのでまた行ってみた、という通算2回目リピーター。
とはいえ、前回の訪問ブログを確認すると実に7年ぶり。
白髪が増えるわけですね~。
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梨!でも、どちらかというと栗目当てのお客が多かったかな。
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右上が料金表。栗拾いも梨狩りも同じ設定で、両方やると片方1割引きだそうです。因みにこれとは別にお持ち帰り料金850円/キロ(栗)、500円/キロ(ナシ)。
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栗のレンタル品。小さいバケツ山盛り1キロ位、大きいバケツ3キロ位だそうです。
自宅を7時半に出発し、8時40分着。
9時開園なので丁度良かったかな。
栗拾いは開園とともに入らないといけませんし。
1時間もするとまず大きいやつはなくなってるし、2時間もすると小型すらなくなってるし。
栗拾い、寝坊は絶対に厳禁です。
さて、程なくして時間となりました。
受付済ませ、拾いに行きましょう!
(後は写真とともに)
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1分位歩いて栗拾いへ!
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イイ感じですね~!
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イガを手で剥がそうとすると刺さってイタイ!
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なので強引にトングで採ってもらう。もしくは靴でうまく踏んずけてはぐ。
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30分位でそれなりに採れました。
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よーく見ないと、たまに穴が開いたやつがある!
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あまり採りすぎてもなんなので、この辺でおしまいにしましょうか。
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合計1.685キロで1,432円。2円おまけしてもらって1,430円でした。
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とりあえず全て蒸してから冷凍保存すると良いそうです。
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栗拾いと梨狩りの後に蒸し栗と梨を頂けるサービスがありました。この時、梨は見たくないレベルだったのでした。
本当なら前日の土曜日に行こうとしたんだけど、雨だったので1日スライド。
晴天、ほぼ無風、爽やかな空気。
そして素朴な農園さん。
何の変哲もない、まったりした家族での時間が過ぎていきました。
下の子、しっかりと栗を認識したようです。
そして楽しんでくれたみたいで良かったです。
ただ、その後の料理となると、
栗って「蒸し栗」と「栗ご飯」位しか思い浮かばないんですよね~。
モンブランは作るとなると最高難度4回転ルッツだし。
なんて事をあまり深く考えず、第2ラウンドいってみましょうかね。
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2017年8月26日 (土曜日)

小学校高学年 夏休みの自由研究

小学校6年生にもなると、基本宿題は勝手にやるので親としてはラクです。ある程度は「勉強しなさい」って催促しなくてはいけないんだけど。

そしてそれは自由研究も然り。
って思ってたらとんでもない!

まず、課題は理科系の研究限定なんだそうです。
そして構成もなんだか本格的な論文っぽい。
タイトルがあって、はじめに、きっかけ、研究内容、予想、実験内容、実験結果、考察、まとめ。
こんな感じにまとめなさい、ってプリントに書いてあった。
これは計画的に、そして本格的にやらないとダメなパターンですね。
しかし、
案の定、我が子は計画的になんてやっていないどころか、
全くの手付かず^^;
聞くと何やら「どうしていいのかわからない」オーラをかもしだした。
そういう事なら、
強制的に既に実験が終わってると思われる「貝の研究」にしてもらいましょう!
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まあ、私と妻が監修すれば完成までトータル6時間ってところかな。何気に妻も貝の知識かなり備わってきました。
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そういえば今年は大まかに4つのポイントに行きました。改めてそれぞれの特徴考えると結構面白かったりする^^
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レア度はポケモンGOからヒント得て付け加えてみたようです。こういう遊び心も大切な要素ですね。美味しい度は私と妻と子供で意見が割れ、結構白熱した議論になりました。もちろん最終的には子供の意見尊重だけど^^
貝は生物、という事で理科系。
構成もプリントに書いてあった通りに、半ば強引にまとめてみた。
よし、OKかな。
基本、主要な所は子供に考えさせたんだけど、
家族4人の力作です!
※下の子は実験(潮干狩り)に加わったという事で。
・・
改めて見直してみると、
これ、自由研究というより「三番瀬潮干狩りHOWTOマニュアル」ですね。
しかも、㊙の詳しいポイント情報や地元の方に教わった㊙テク等が書いてあるので、
そんじょそこいらのアウトドア雑誌顔負けの内容だと思います。
ネットで公開したら、地元の潮干狩り愛好家の方からお叱り受けてしまいそう^^;
まあ、公開場所が小学校の廊下限定だし、
いいでしょう。
ピアニストの辻井伸行さんは4歳から本格的にピアノをはじめたそうです。
フィギアスケーターの羽生結弦選手は4歳からスケートをはじめたそうです。
F1で最年少優勝したマックスフェルスタッペン選手は4歳ではじめてレーシングカートに乗ったそうです。
我が長女は4歳から潮干狩りをはじめました。
将来が実に楽しみです^^
花火大会が終わって、
家族旅行が終わって、
自由研究が終わって。
庭で鳴くコオロギ。
はかない夏の終わりを告げてるように思えます。
今年も余すところ4か月。
あっという間に冬がくるんだろうな~。
深場釣りとワカサギ釣りの準備、そろそろはじめないといけませんね~。
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