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家族

2018年3月30日 (金曜日)

川口のプラネタリウム

今日は平日休。

妻は仕事なんだけど、子供たちは春休み中まっただ中。
というワケで、残念ながら一人で釣りに行くわけにはいきませんね^^;
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とりあえず週末は潮干狩りに連れていく予定だし、上の子は夕方から塾に行くとの事なので、
本日のお出かけは軽めにしておきましょう。
向かった先は川口市立科学館のプラネタリウム。
プラネタリウム、何となく私自身久々に行ってみたいな、って思ってたので、下の子が小学生になったら連れて行こうかな、って計画してたんだけど、
1年間タイミングを逸していました。
なので、今回はちょうどいい機会です。
我が街・蕨市だと、お隣の戸田市にプラネタリウムがあったんだけど、これがいつの間にかなくなっていたので(2012年12月閉館)、今回は川口市のプラネタリウムに行ってみる。
まあ、川口市もお隣なんだけどね。
上映時間は50分。
眠らないように頑張りましょう!
Dsc_0954 
席は160席あって後ろから埋まっていきました。春休みとはいえ平日という事で客の入りは約1/3位。
Dsc_0948
時間帯によって内容は色々。我々は時間的にキッズアワーでした。対象は小学生との事だけど、大人でも十分楽しめるそうです。
Dsc_0946
スケジュールはこんな感じ。大人410円、中学生以下200円、未就学児タダ。
上映が始まって、、
10分たたずに落ちました^^;
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飛鳥山公園でお花見

3月25日の日曜日、桜が見ごろというので家族でお花見に行ったんだけど、予想通りといいますか、公園はとても賑やかでした。

前日、埼玉はまだ早いっぽいので東京方面に行こう、って安易に決めた行先は新宿御苑。
しかし当日の朝、どなたか見知らぬ方のツイッターに「入るのにすごい行列!」って書き込み見つけて即断念。
どのくらい並ぶのかはわからないけど、子供連れで並ぶのは疲労倍増だし、更に入園後、桜の木の下にシートを敷くスペースあるのかも疑問だったし。
危ない危ない。
見知らぬ方、情報ありがとうございました。
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妻とあーだこーだ議論を交わし、密かに花見自体断念を期待しながら話を結論にもっていこうかと思ったんだけど、
結局、東京都北区の飛鳥山公園に決定。
どうやら妻的に、本日のお花見は譲れなかったようです。
まあ、飛鳥山は入園料かからないし、
何より電車で15分と近いし、
無難な選択だったと思います。
王子駅到着は9時半。
東口の東武ストアで買い物して公園には10時ちょい前着。
人、人、人で名物「アスカルゴ」というケーブルカーいたいなモノレールは長蛇の列でした。
まあ、これは想定内です。
階段使いましょう。
問題は場所取り。
満開の日曜日、10時でギリギリセーフでした。
ちょっと傾斜がかってるスペースだけど、何とか桜の木の下確保。
因みにここ、11時だと完全にアウトです。
週末お花見にくるなら、10時前到着必須ですね。
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賑やかでした。3月25日時点で8~9分咲き。明日、明後日辺りが一番いい日かもね。
Dsc_0907
適当に。
実はこの日、常磐船カレイ釣りに行こうとしていました。
しかし、予想外に早く桜が開花してしまったため、まさかの断念という事態に^^;
2月末は強風、3月中旬は義理の母の49日、
そして今回は桜。
まあ、カレイ釣りは気長に計画しようと思います。
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帰宅後、ほろ酔い状態でアカムツの2本針仕掛けを4組作りました。こちらは是非とも断念せずにいきたいです。
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2018年1月29日 (月曜日)

鬼怒川温泉小旅行

先週は寒かったですね~。私なんかもうトイレに行くのも嫌なくらいでした。

そんな中、沖に出かけた釣り師殿、そしてその船を操舵した船長殿に敬礼!
堤防や磯に出かけた釣り師殿にも敬礼!
トイレに行くのも嫌な私はというと、
家族で温泉旅行に行ってきました。
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来月から8月頃まで、連休はあっても土曜日はほとんど休めなさそう。
しばらく家族4人で連休をあわせる事は難しいんだろうな~。
って事で、急きょ1月末の土日休を利用しての小旅行が決定しました。
希望は片道2時間以内で情緒がある温泉街。
そしてできれば海近くより山がいいかな。
海近くだと早起きして、いわゆる「朝飯前」やってしまいそうで怖いし。
今回は40歳台中盤のいい大人らしく、ゆっくり朝風呂入ってコーヒー牛乳なんかを飲んだりして過ごしたいし。
急きょなので予算も抑え気味、という点も、もちろん忘れずに。
という訳で目的地は鬼怒川温泉。
我が家からは高速使ってギリギリ2時間以内かな。
子供達の意向は全く入ってないけど、お泊まり旅行ってだけで楽しみにしていたみたい。
各自3DS持たせ、のんびり温泉旅行に付き合ってもらいましょう。
当日は自宅を10時半頃出発。
目覚ましなしで起きて適当にダラダラ過ごして、「さあ行こうかっ」っていう我が家の時間がこれでした。
荷物は大きなカバン1つ。
大きな、とはクーラーボックスで例えると40リットル位かな。
夏の海水浴旅行とは大違いです。
出発時間も、そして荷物も。
本当は特急スペーシアに乗って缶ビール飲みながら行きたかったんだけど、
そこは予算の壁というやつですね。
削減されてしまいました。
まあいいです。
ゆっくりセーフティードライブを楽しむ事にしましょう。
伊藤園ホテルニューさくら。
土曜日にも関わらず大人1人1泊2食付きで7,800円は驚異的です。
因みに1年365日、わかりやすい同一料金なんだそうです。
さすがに平日は晩御飯のビッフェにカニとか何とか牛が付くとか、ちょっとした差別化がされているようだけど、
から揚げ大好きな下の子、おかず系は好き嫌いないけどデザート、特にアイスクリーム大好きな上の子には全くもって問題なし。
ビール、ハイボール等のお酒飲み放題が基本なので当然妻と私も問題なし。
個人的にはワカサギの南蛮漬けとビール飲み放題だけで十分な位です。
ワカサギ、美味しかったな~。
建物はそこそこ歴史を感じます。
でも、そこは逆に良い味出してますね。
良くも悪くもパンフレットの写真よりはるかに歴史と威厳を感じました。
モルタルむき出しの外壁、微妙に急こう配な階段、縁側と部屋を仕切る襖からの隙間風、部屋の畳にタバコの焦げ2か所。
全てがノスタルジックですね。
部屋のテレビがブラウン管だったら、もう言う事なしです。
とりあえず私の温泉旅館に対する欲求は満たしてくれました。
チェックイン15時、チェックアウト翌12時。
滞在はほぼ目一杯。
宿泊以外、特に何にもしなかったけど、
なんだかとても良かったです。
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気づけばスリッパが粋でした。
次回は夏ですね。
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2017年9月27日 (水曜日)

かすみがうら市水族館レポート

栗拾い梨狩り。滞在時間は約2時間でした。

まあ予定通りです。

お腹も十分満たされてる事だし、
ちょっと寄り道していきましょう。
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水族館へはここから100m位。実はこのゲートの両サイドがトイレだったりする。
Imgp1785
右手に池を見ながら、そして遥か右手に霞ヶ浦の気配を感じながら歩いていくと到着。
実はあまり事前に調べることなくきてしまいました。
調べたことは場所と料金と営業日の3点。
「農園からクルマで30分位なんだな」
「ほほぅ、安いじゃん」
「さすがに日曜日は休みじゃないだろう」
まあ、予想滞在時間は15分程度といった所か。
とりあえず入ってみましょう。
と、受付の目の前にカメ、そしてカメ。
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アカミミガメ!ちょっと前に近所の川で釣ったやつですね。意外とかわいい。
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リクガメ。あきらかに逃げてるな。
大人310円、小学生150円。
4人家族で1,000円払い80円お釣りきました。
かすみがうら市水族館、さすが市の水族館ですね。
なんだか入り口でカメ2連発という事で「カメ専門」の雰囲気だったんだけど、意外とそうでもない。
カメの次は予想通りの「霞ヶ浦の魚たち」。
そして私は全然興味なかった「ガー」。
しかし、なぜか私以外の3人はこの「ガー」に釘付け!
何でも30分かけてファイトして釣り上げたんだとか。
えええ~、って聞き返すと、何やらプレステ4のファイナルファンタジー15というゲームの中での出来事だったらしい。
それはそれは苦労したそうです。
予想外に盛り上がりました。
そして水槽は続いていき、幻の魚イトウや幻でもないけどなかなか釣れないイワナ。
何故がカメレオンなんかのトカゲの仲間、蛇の仲間。
昆虫のヘラクレスオオカブト、タランチュラ、巨大なムカデ。
何故かここにいたアニオタっぽいカップルが絶叫してました。
それからウツボやらウナギやら。
意外と凄いと思ったのはタツノオトシゴ4種。
あまり見ないですよね。
それと、意外にもダイオウグソクムシ!
ちょっと感激しました。
二ホンザリガニもちょっと感激!
終盤、また霞ヶ浦の魚シリーズ。
タナゴやらなんやら。
そして最後は大きな水槽にいるメタボなコイとビワコオオナマズへの餌付けコーナー。
受付にて100円で買ったエサをあげる事ができるので、子供にはイイネ!
当初、滞在時間は15分を予想してたけど、その予想に反して40分!
2.66倍です。
結構楽しめました。
上野の国立科学博物館でやってた深海魚展2017も良かったけど、
生ある生き物の展示もいいですね。
という訳で、あとは写真でご報告。
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予想通りのでだしです。タナゴ、フナ、オイカワなど。
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そういえば初めて見た気がします。
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ウツボの仲間。改めて普通は食用魚じゃないですよね。
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魚なんですよね。そしてオスが子供を産むんですよね。(正確にはオスがお腹でタマゴを育てるだけなんだそうです)
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ここで観れるとは思いませんでした。お土産にぬいぐるみまであった。しかし、4,000円と高かったので買わなかった。
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ワニガメ。印旛沼とかにいるんですよね。
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かわいい。捌ける気がしなくなってきました。
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子供にはイイネ!
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ガー。正確には何とかガー。「何とか」は忘れました。FF15で出てくるなんて知りませんでした。
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こいつも霞ヶ浦にいるんですね~。
意外とワンダーランドかもしれないですね、かすみがうら市水族館。
とりあえず一貫性が全くないです。
が、むしろそれがよかったような。
アッと驚く展開が数か所ありました。
静と動、光と影、正統と異端。
実は計算されつくされた配置かもしれません、って思いました。
何より衝撃的な点はHPのアクセスページ「お車以外でのアクセス」!
「霞ヶ浦広域バスで約50分、田伏で下車。料金600円。そこから徒歩1時間前後です」
誰がこんなルート使うのだろうか。
Imgp1788 
資料館も近くにあるらしいです。
栗拾い、そして梨狩りあわせてもせいぜい2時間足らず。
ここ、意外と穴場でおススメかもしれません^^
ご興味がある方、是非何かのついでにでも行ってみてください。
できればお車が良いかと思います。
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2017年9月26日 (火曜日)

茨城で梨狩り

栗拾いだけだと1時間もかからないで終わってしまうので、

せっかく高速道路使って茨城まできた事だし、ついでに梨狩りもやって帰る事にしました。
栗を知らなかった(ドングリを栗だと思っていた)下の子、実は梨が大好き。
正確にいえば「ガリガリ君梨味」なんだけど。

入園料は栗拾いと同じ。
ただ、栗拾いと違って園内でなら食べ放題な点がイイネ!
因みにお持ち帰りはキロ500円だそうです。
(大きいやつで1個500~600gらしい)
とりあえず目一杯食べましょう!
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梨園は意外と空いてました。午後からでも大丈夫なレベルかと思われます。
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今の時期、品種は豊水(ホウスイ)だそうです。
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レンタル!ござも。
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上にちょっと持ち上げて「くるっ」とやると簡単に採れるそうです。子供たち担当。
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背伸びで採るのが大変なのでママがお手伝い。
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モリモリ食べましょう!
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3個お土産にしました。
結構頑張りました。
何とか4人で5個頂きました。
1個約600gで×5個。
ざっと3キロですね。
みなさん、ここでお腹いっぱいになった事は言うまでもありません。
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茨城で栗拾い でも触れましたが、この後、休憩所で写真の蒸し栗と梨をいただく事となりました。無理無理!
我が家族、梨狩りを完全にビッフェと勘違いしてましたね。
おかげで朝早く起きてにぎったおにぎりが全然売れませんでした。
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定番栗ご飯!
とはいえ、所詮梨は大半が水分。
13時頃には皆さんお腹がすき、車中でおにぎりが売り切れ、おやつで買っておいたじゃがりこ2つもなくなりました。
そして晩ご飯に栗ご飯。
2日前に釣ったワカサギのから揚げと夏に釣ったニジマスのムニエルと長浦で釣ったイワシで作ったオイルサーディンで余ったオリーブオイル使って作ったサラダ。
実は個人的にあまり好きじゃないんだけど、、
栗ご飯、秋の味覚を存分に感じる一膳ですね。
それにしても、、
ワカサギはやっぱり美味かったな~。
今度は100以上釣りたい!
って心に誓うのでした。
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2017年9月25日 (月曜日)

茨城で栗拾い

6歳の下の子、なにやら栗を知らないっぽい。

話しを聞いていると、どんぐりと混同しているようです。
それじゃあお勉強に行くしかないかな。

向かった先は茨城県かすみがうら市(旧千代田町)のからたち農園さん
栗拾いや梨狩り、芋ほりなんかの収穫系レジャーが売りの農園さんのようです。
特に栗は茨城県が収穫量日本一だけあって力を入れているらしく、開園前からたくさんお客さんが集まっていました。
実はまだ下の子が生まれてない頃、妻と上の子との3人で行った事があって、なかなか楽しかった記憶があるのでまた行ってみた、という通算2回目リピーター。
とはいえ、前回の訪問ブログを確認すると実に7年ぶり。
白髪が増えるわけですね~。
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梨!でも、どちらかというと栗目当てのお客が多かったかな。
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右上が料金表。栗拾いも梨狩りも同じ設定で、両方やると片方1割引きだそうです。因みにこれとは別にお持ち帰り料金850円/キロ(栗)、500円/キロ(ナシ)。
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栗のレンタル品。小さいバケツ山盛り1キロ位、大きいバケツ3キロ位だそうです。
自宅を7時半に出発し、8時40分着。
9時開園なので丁度良かったかな。
栗拾いは開園とともに入らないといけませんし。
1時間もするとまず大きいやつはなくなってるし、2時間もすると小型すらなくなってるし。
栗拾い、寝坊は絶対に厳禁です。
さて、程なくして時間となりました。
受付済ませ、拾いに行きましょう!
(後は写真とともに)
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1分位歩いて栗拾いへ!
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イイ感じですね~!
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イガを手で剥がそうとすると刺さってイタイ!
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なので強引にトングで採ってもらう。もしくは靴でうまく踏んずけてはぐ。
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30分位でそれなりに採れました。
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よーく見ないと、たまに穴が開いたやつがある!
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あまり採りすぎてもなんなので、この辺でおしまいにしましょうか。
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合計1.685キロで1,432円。2円おまけしてもらって1,430円でした。
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とりあえず全て蒸してから冷凍保存すると良いそうです。
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栗拾いと梨狩りの後に蒸し栗と梨を頂けるサービスがありました。この時、梨は見たくないレベルだったのでした。
本当なら前日の土曜日に行こうとしたんだけど、雨だったので1日スライド。
晴天、ほぼ無風、爽やかな空気。
そして素朴な農園さん。
何の変哲もない、まったりした家族での時間が過ぎていきました。
下の子、しっかりと栗を認識したようです。
そして楽しんでくれたみたいで良かったです。
ただ、その後の料理となると、
栗って「蒸し栗」と「栗ご飯」位しか思い浮かばないんですよね~。
モンブランは作るとなると最高難度4回転ルッツだし。
なんて事をあまり深く考えず、第2ラウンドいってみましょうかね。
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2017年8月26日 (土曜日)

小学校高学年 夏休みの自由研究

小学校6年生にもなると、基本宿題は勝手にやるので親としてはラクです。ある程度は「勉強しなさい」って催促しなくてはいけないんだけど。

そしてそれは自由研究も然り。
って思ってたらとんでもない!

まず、課題は理科系の研究限定なんだそうです。
そして構成もなんだか本格的な論文っぽい。
タイトルがあって、はじめに、きっかけ、研究内容、予想、実験内容、実験結果、考察、まとめ。
こんな感じにまとめなさい、ってプリントに書いてあった。
これは計画的に、そして本格的にやらないとダメなパターンですね。
しかし、
案の定、我が子は計画的になんてやっていないどころか、
全くの手付かず^^;
聞くと何やら「どうしていいのかわからない」オーラをかもしだした。
そういう事なら、
強制的に既に実験が終わってると思われる「貝の研究」にしてもらいましょう!
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まあ、私と妻が監修すれば完成までトータル6時間ってところかな。何気に妻も貝の知識かなり備わってきました。
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そういえば今年は大まかに4つのポイントに行きました。改めてそれぞれの特徴考えると結構面白かったりする^^
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レア度はポケモンGOからヒント得て付け加えてみたようです。こういう遊び心も大切な要素ですね。美味しい度は私と妻と子供で意見が割れ、結構白熱した議論になりました。もちろん最終的には子供の意見尊重だけど^^
貝は生物、という事で理科系。
構成もプリントに書いてあった通りに、半ば強引にまとめてみた。
よし、OKかな。
基本、主要な所は子供に考えさせたんだけど、
家族4人の力作です!
※下の子は実験(潮干狩り)に加わったという事で。
・・
改めて見直してみると、
これ、自由研究というより「三番瀬潮干狩りHOWTOマニュアル」ですね。
しかも、㊙の詳しいポイント情報や地元の方に教わった㊙テク等が書いてあるので、
そんじょそこいらのアウトドア雑誌顔負けの内容だと思います。
ネットで公開したら、地元の潮干狩り愛好家の方からお叱り受けてしまいそう^^;
まあ、公開場所が小学校の廊下限定だし、
いいでしょう。
ピアニストの辻井伸行さんは4歳から本格的にピアノをはじめたそうです。
フィギアスケーターの羽生結弦選手は4歳からスケートをはじめたそうです。
F1で最年少優勝したマックスフェルスタッペン選手は4歳ではじめてレーシングカートに乗ったそうです。
我が長女は4歳から潮干狩りをはじめました。
将来が実に楽しみです^^
花火大会が終わって、
家族旅行が終わって、
自由研究が終わって。
庭で鳴くコオロギ。
はかない夏の終わりを告げてるように思えます。
今年も余すところ4か月。
あっという間に冬がくるんだろうな~。
深場釣りとワカサギ釣りの準備、そろそろはじめないといけませんね~。
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2017年8月25日 (金曜日)

小学校低学年 夏休みの自由研究

先日、小学校1年生の下の子の自由研究のためにジュズダマで数珠を作ったんだけど、

どうしても「自分で釣った魚での魚拓作り」があきらめきれないとの事です。
妻が。

まあ、釣りはもちろん悪くないし、魚拓もそういえば作った事ないし、
せっかくやる気になってるのでやってみましょうかね!
繰り返しになりますが、、
妻が!
まずは魚の調達。
初めは60センチオーバーのアメリカナマズって思ってたんだけど、
実際問題不向きかな、自由研究的には。
逆算して考えていくと、まずベースになる半紙のサイズは基本35センチ×25センチ。
事実上、魚のサイズは30センチ以下(20センチ以上)が望ましいです。
じゃあ半紙を2枚くっつけたり書初め用の大きいやつを準備すれば、大きい魚でもいいじゃん、って思ったりもするけど、
そうすると額縁調達が少々難しくなる(というより高額になる)のです。
学校で展示されることを考えるなら、確実に額縁はほしい所なのでこれは外せません。
因みに半紙サイズの額縁なら、量産品が他のサイズに比べて格段にたくさんあるので安く手に入ります。
という訳でニジマス釣りとなったのでした。
そしてナイスな事に29センチのニジマスゲット!
早速作ってみましょう!
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材料はこんな感じ。
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主役のニジマス。バックミュージックはもちろんシューベルトの「マス」!
準備したものとしては、
・半紙
・筆(大小)
・ポスターカラーの黒
・スタンプ用消しゴムとスタンプ台
・メジャー
・額縁
その他古新聞、テッシュなど。
上記のうち、額縁のみ300円で他は100円。
ただ、100均の大型店に調達にいき、そこの300円コーナーで額縁見つけたという事で、事実上100均で全て材料調達を済ませました。
便利な時代です。
また、当初は墨汁を準備してたんだけど、これだと後で食する事を考えると洗うのが大変らしく、更に墨独特の「臭い」が残ってしまうようなのでパス。
色が落ちやすく、無臭のポスターカラー黒色を使う事にしました。
因みに最近はこういう絵の具類も間違って口に入れても健康上問題ない素材で作られているようなので、多少絵具が残っていても問題なさそう。
すばらしいです。
とりあえず作ってみましょう。
1.まずは魚を準備。
内臓は既にとってもらっているので、あとは塩まぶして洗ったりしてヌメリをとって水分をよく拭きとる。
ニジマスはウロコが細かいのでどうやってもとれてしまうけど、そこは仕方がないです。
潔くあきらめました。
そして終わったら新聞紙の上とかにのせましょう。
2.塗る
ポスターカラーの黒(絵具タイプ)と水1:1位でやってみました。
もう少し薄めてもいいかもしれません。
筆(大)で目をさけて塗って、テッシュをテルテルボウズ状にしたものでポンポンし、筆の跡がなくなるようにならす。
慣れないうちは結構濃い目にやってしまいがちなので、4~5枚練習のつもりでやってみましょう。
私と子供もはじめは真っ黒な魚拓を作ってしまいました。
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これだと塗りすぎ!そして濃すぎ!
3.半紙に写す
2人(私と妻)がかりで半紙をピーンと張って魚の中央(胴の部分)からかぶせていき、子供が中央(胴)から空気を抜くように全体に貼っていく。
多少失敗してもそこはOK!それはそれでイイ味となったと思う。
そして、ゆっくり剥がしていく。
半紙は破れやすいのでゆっくり丁寧に。
そして乾かす。
多分1回では満点のものができあがらないと思われるので、また魚を洗って絵具塗って・・の作業を繰り返し、お気に入りの1品ができるまで作ると良いかと思います。
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丁寧に、を心がければ問題ないと思います。
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失敗を繰り返しましょう!
4.書く
その前に「目」を入れましょう。これによってググッと魚拓が生き生きしてきます。
そして魚の名前や釣り人の名前等を筆(小)で書く。
正式には魚の名前、釣った日付、サイズと重さ、釣った場所、自分の名前、確認者の名前を書くようですが、そこは小1の自由研究。
省略バージョンで良いと思います。
余談ですが、筆ペンよりも断然筆(小)がおススメ。筆ペンよりも難しいですが、その難しさが逆に良い味だしてくれました。
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まずは練習!
5.捺印
スタンプ用消しゴムで名前の印を作ってポン!
しっかり専門の石に篆刻すると、それはそれは大変なので簡易バージョン。
これ1つで飛躍的に印象がかわります!
朱色の持つ力ってものすごいパワーだと思いました。
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写真の角度悪いです。
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ついでに私も作りました。ウツボ、目が小さくて描けなかった^^;
細かく書きましたが、
ズバリ、簡単です^^
もちろん、上手く作ろうと思えばキリがないと思うのですが、、
これ、小学校低学年の自由研究としてはおススメできますね!
追伸:
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魚拓に使ったニジマスで作りました。美味しかったです。
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2017年8月23日 (水曜日)

伊豆旅行で恒例化したもの

我が家毎年の恒例行事、伊豆旅行に2泊3日で行ってきました。

一昨年、昨年ともに台風の影響で旅のメインイベントである「白浜大浜」での海水浴は中止になり、近くの「外浦海水浴場」や「白浜中央海水浴場」の防波堤で囲まれた一角等での海水浴を余儀なくされたんだけど、、

天気予報注視し、台風ナシ、梅雨みたいな関東地方の天気の影響ナシ。
今年は風波に弱い白浜大浜に初日、2日目と行く事ができ、本当に良かった~って心の底から思ったのでありました。
なんてったって4人で2泊3日の旅。
我が家にとっての大金が動きますからね~。
そして今年は上の子と下の子がダブル小学生(6年生と1年生)の最初で最後の年。
更に上の子(女の子)が中学生になると、部活やら塾やら、反抗期やらパパ離れやらで家族4人での旅行なんて今年で最後になるかもしれないし。
夕方ホテルの駐車場で聞いたヒグラシの泣き声が感慨深かったです。
そんな伊豆への家族旅行も、今回でかれこれ5回目。
恒例化したものを中心にダイジェストでブログに残します。
蕨の自宅を首都高渋滞を避けるために4時40分に出発。
首都高は6時過ぎると渋滞が一気に加速するのでこれは必須ですね~。
そして沼津経由でクルマを走らせ、浄蓮の滝で7時ちょすぎにトイレ休憩。
朝早すぎてお店がやっていないので、とりあえず滝を見に行く。
もう浄蓮の滝見学も「これを見ないと伊豆にきた気がしない」レベルまでの恒例行事となりました。
長距離ドライブで腰が痛くなった私にも丁度いいお散歩です。
そして8時半白浜着。
駐車場は白浜大浜北側の「見目弁財天神社」近くをチョイス。
実は白浜、駐車場の料金に行程さが随分とあって歩く距離に応じて高くなっていくらしく、ここは日曜1500円、平日1000円、シャワー2分100円でした。
4年前に利用し、ちょっと安くて便利な駐車場だったので今回は迷わず!
因みに、もっと先の海岸真ん中付近ファミマ近くの駐車場だと2000円の1500円、逆に白浜プリンスホテル近くのそこそこ歩く駐車場だと土日平日一律500円みたい。
事前に知っておいて予算と必要に応じて選ぶと良いかと思います。
そしてメインイベント!
今年は曇ってたけど、たまに日差しもあっていい感じ。
いつもは不快に感じるムシムシした夏の暑さも、海水浴の日に限っては大歓迎ですね。
簡易型テントを設営し白浜大浜で遊びましょう!
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海水浴は楽しんでくれたみたいでよかったです。
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意外と日差しもありました。
白くて長い砂浜。
白浜大浜、この辺りの海水浴場では別格の砂浜ですね!
5時間も遊べば、もうぐったり、そして大満足です。
そしてホテル。
ルームチャージ型の伊豆高原近くにあるホテルヴィラージュ伊豆高原を利用するのも我が家の恒例。
何だかんだ、家族連れだとこういうルームチャージ制のホテルがお得です。
とはいえ、いつもはここで2泊するんだけど今回の2泊目は食事付きのややランクアップのお宿を選択してみました。
たまにはプチ贅沢してもバチあたんないでしょう、という事で^^;
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初日はホテル内の自動販売機で何故か売っているオリオンビール買ってカンパイも恒例化!さっぱりしてて結構好きなんです。
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2日目はちょっと奮発して「八幡野温泉郷杜の湯きらの里」という旅館に泊まりました。ゆっくりしすぎてあまり写真撮りませんでした。
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敷地内にある「離れ」の温泉は、専門の手さげかごにタオルや着替えを入れて移動する仕組みなんだそうです。
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専用の浴衣のような着物と雪駄もいい感じに雰囲気ありました。
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コース料理のメインである「海鮮しゃぶしゃぶ」。イセエビ、キンメ、ワラサなんかがありました。もちろん美味しいんだけど、性に合わないとも思ってしまう^^;自分ってマジで貧乏性だと再確認した瞬間です。
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ん~、なんだか異次元のメニューです。
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朝ごはん。ヴィラージュのビッフェで目一杯昼ご飯分まで食べるのとは一転した料理でした。
運転がちょっと疲れたんだけど、良いリフレッシュになりました。
小学6年生の上の子はもう大人と同じ感覚で旅行連れていけますね。
下の子はまだコース料理とかダメですね。
DSとか持っていかないと大人がゆっくりできません^^;
伊豆旅行、とりあえずこんな感じ。
2日目早朝のウツボ釣りと3日目のニジマス釣りに続きます。
追伸:
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私の中で昨年より恒例化となったワサビソフト。美味しいかといったらそうでもないんだけど、ツーンという刺激は好きです。300円。因みに他の3人はバニラを選びました。
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念願の「猪最中」を購入!浄蓮の滝の手前に大きな看板があって気になっていたんです。
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猪の型以外は普通の最中に見えるけど、皮はパリッとしててワサビソフトのコーンとはあきらかに違いますね。中のあんこはなかなか手間かけた感があって濃厚でした。なんといってもスタイリッシュ^^買いです!
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2017年8月15日 (火曜日)

ジュズダマで数珠作り

下の子が小学1年生になったので、今年の夏休みは当然のように宿題がだされた。その中には当然自由研究があって、これが結構面倒だったりするんです。

小学校低学年の自由研究なんて特に。
半分どころか、下手したらほぼ100%親への宿題ですからね。

という訳で、親の力量次第で子供のメンツが大きく左右する大仕事。
なんとかやってみましょう!
あ、いや、手伝ってみましょう。
って、本当は別の壮大な計画を立てていたんだけど、連日の雨でこちらは残念ながら中止。
エサ買って、仕掛け作って、半紙と墨汁と筆買って。
ん~~~、
今週末は家族旅行だし、
夏休みは27日で終わりだし、
60オーバーの霞ブルーキャット魚拓計画は来年ですね^^;
という訳で代替案。
タイトルにもある通り「ジュズダマで数珠作り」です。
自由研究といっても、1~2年生は絵とかカンタンな工作で良いらしいので、今年はその言葉を信じ、簡単にいく事にしました。
まずは材料のジュズダマの実(正式には実ではなく苞の鞘が変化したもの)の採取。
しかしながら・・
このイネ科のジュズダマ、意外とない!
どこを探してもなかなか見つからないのです。
実は上の子が低学年時も自由研究で作ろうかな、って思ったんだけど、これが理由で断念しました。
一度はあきらめ、そのままだったジュズダマ採取だったんだけど、
偶然2日前、お墓参りの帰り道にプチ群生地発見!
「おお~~~っ!」
思わず雄叫びをあげてしまいました。
これはご先祖様のお導きとしか思えません。
数珠作って、自由研究の宿題終わらせ、
子供と一緒に、改めて作った数珠を持参し手をあわせに行かないといけませんね。
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こんな感じで7~8mにわたって生えてました。まだ時期早くて緑色のものが多かったけど、黒くて硬くて艶やかな「摘み頃のもの」も結構あってホッと一息。
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52個。とりあえず数珠2つ位作る量が確保できました。
ジュズダマの黒い実(繰り返しますが正式には実ではありません)を採取したらあとはカンタン!
1.雨の中採取したこともあり、半日乾燥。
2.針と糸と、女子の髪を束ねるゴムを準備。糸は念のため細めのミシン用を使ってみる事にしました。
3.あとは針でジュズダマの実?を子供に通させます。
4.ゴム使って環状にする仕上げはもちろん私。
(器用な方ならゴムいらないかもね)
とりあえず至れり尽くせりの準備は必要だけど、6歳児が「自分で作った」レベルには到達できると思いますよ。
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2回指に針を刺してしまったようです。ツバつければ大丈夫、って昭和の教えで乗り切らせる。
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出来上がり!
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おねえちゃんの分もね。
ちょっと手伝ってあげれば6歳児でもカンタンにできてしまうんだけど、
なんといっても、埼玉でジュズダマが自生している所を探すのが難しいです。
この先、摘んで数珠、ネックレス、お手玉なんかを作るか、っていったら疑問なんだけど、
それでも2日前の群生地発見、とても貴重でした。
ナイスでございます、ご先祖様!
出だしで「結構面倒」なんて書きながら意外と楽しく作る事ができました。
追伸:
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お彼岸にお数珠持ってお墓参りしてきました。
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