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つり ウツボ

2019年8月11日 (日曜日)

外房の地磯でブッコミ釣り 2019 其の三

台風が接近しているので、
予定を1日前倒しです^^

天気予報によると、この日の埼玉の最高気温は37度だけど千葉外房方面の最高気温は31度との事。
まあ、何とか持ちこたえられるレベルかな。


Imgp3777
駐車スペースにクルマとめて、まずはちょい登山。風は微風なんだけど、波はありそう。んん~、ポイントは限られそうですね~。


春先よりも、そして初夏よりも登山道が険しくなっていたような。
草やクモの巣が行く手を遮ってたり、ジメジメしたケモノ道は泥るんでたり、急斜面で期待していた木の枝が折れやすかったり。
そしてやっぱり暑かったり。
ちょっと難易度高くなった往路の上りを何とか制覇。
その分、開けた尾根からの景色は素晴らしい!
今までにないダイナミックな荒磯がそこに広がっていました。


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海面から3m位高さがあるアリーナ状のポイントに陣取る。そして更に1m以上高い後方から竿を見守る。
Imgp3779
ギリギリイケるかな。
Imgp3783
エサは先週獲ったアカニシ貝を持ち込みました。その他、ぴーぴーさんが持ち込んだ冷凍磯カニ、現地調達した磯カニなど。


竿を出してすぐにアタリ!
と思ったけど、
それは波のせいでオモリが底を動いているのだと気づく。
このうねりで20号は軽かったですね。
しかし、カニはたまにかじられてたので、磯物の魚はいそうな気配!
ここは根気よく・・


Imgp3786
だんだん海が荒れてきました^^;


しかし、無情にも潮が上げてくるにしたがって波が高くなり、竿がセットしてあるアリーナ状の磯は時折波をかぶるようになっていきました。
ここは潮時かな。
ちょっとだけお土産狙って引き揚げる事にしましょう。


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安定のウツボ。サバつけてぶっこんで、5分とかからずゲットしました。
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ぴーぴーさんもウツボヒット!夏って感じですね~。バックミュージックにTUBEが似合いそう^^


賞味2時間半、といった所でしょうか。
暑さもさることながら、身の危険を感じリタイアする事に。
たまに押し寄せる高波で、2度ズブ濡れになりました。
今回は「気持ちイイ」で済んだけど、一歩間違えたら大惨事になりますからね~。
磯の危険をまた一つ肌で感じた1日、という事で。


※翌日、お隣の海水浴場で高波による死亡事故が起きたそうです。海の怖さを思い知らされました。


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荒れた磯って水の色がキレイだな~、ってなんだか感動。
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ぴーぴーさん、既に頂上に到達。登るのが遅いので、難所ではいつも置いてけぼりです^^;
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くる度に色々な側面を見せてくれますね~。
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今回もお世話になりました。ちょっぴり危険なポイントだけど、そこが男心をそそられる良い場所でもあるんです。
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ただ、この草ボーボーの道路側斜面だけは好きになれません^^;


またも獲物はウツボのみという結果に終わってしまったけど、、
懲りずに石物を狙い続けたいと思います。

 

2019年6月 2日 (日曜日)

外房の地磯でブッコミ釣り 2019 其の二

そろそろ水温上がってきたと思うので、
イシダイ、イシガキダイの活性も上がってきたかな。

ぴーぴーさん宅経由でいつもの地磯へ。
駐車場から20分程かけて本日のポイントに入りました。

1559376527070

今日は高い崖を降りていくポイント。

1559376512542

ここは3人は余裕で入れるポイントです。

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磯ガニも結構いました。捕まえてエサに。

出だしは1本竿。
少し風があってアタリはわかりずらいです。
しかし、
エサ確認でカニエサがかじられていました。

ピトンに置き竿だとアタリはわからないとふんで竿持ってみる。
すると、
コツコツきてますね~。
でも針掛かりはしましん。
ん~~~、何だろう。正体しりたいな~。

って思いながら、段々集中力欠いて再び置き竿。竿、重いし。

更にはウツボ狙いで2本目も出してみる。


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ウツボでも何でも釣れれば楽しいのですが・・

しかし、この日はウツボも渋かった。なかなかアタりません^^;
ダメですね~。

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近くのアリーナ状のポイントにイシダイ師がやってきました。これから潮があげてくるのでチャンスとの事。

時計は11時を回りました。
潮は少し上がってきたかな。
すると、ウツボの活性もやや上がってきた^^

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結構太ったやつゲット!

最後の1時間弱はウツボ専門に切り替え、アタリは4回で根に潜られる事2回、すっぽ抜け2回。
アタリなく、あげたら掛かっていたパターン1回。
高活性、とはいかないけど、ここもウツボが多い事だけはわかりました。

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気づけば亀の手がたくさん!

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せっかくなのでお土産に少し持ち帰ろうと思います。

だいぶ水温上がってきたと思ってきてみたんだけど、実際は18度。
ギリギリイシダイのレベル、イシガキダイはまだまだの水温ですね~。
最後はベテランイシダイ師の方達に挨拶し、磯を後にするのでした。

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地味にお土産確保。亀の手、初めてなのでちょっと楽しみ。

梅雨が明けた頃にでもまた来てみようと思います。

2019年4月21日 (日曜日)

外房の地磯でぶっこみ釣り

磯釣りといえば、メジナやクロダイを狙うウキフカセ釣りを指すと言っても過言ではないくらい、釣具店の磯釣りスペースを占拠しているんだけど、忘れてはいけないコアなヤツもなかなか面白いな、って昨年辺りから思うようになりました。



イシダイ釣り、です。(昨年アシカ島で目撃しての感想)

因みに私が目指しているイシダイ釣りは、同じ石物狙いでも「LTイシダイ釣り」と呼ばれる、主に2キロ以下のイシダイやイシガキダイを狙おうというもの。
実はこの分野、密かに?釣り具メーカーのダイワさんが専用竿、専用リール出しているという事からもわかるように、これから大きな釣りジャンルになりうる可能性を秘めた釣りもの、だと思うんです。

と、まあ、、
不確実?な予想は置いておくとして、

実際やってみましょう。

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相変わらず尾根から見下ろすと怖いです。落ちたら絶対タダではすみません。


今回も外房の地磯へとやってきました。
前回までとの違いはというと、ぴーぴーさんがご一緒という事で単独ではないという点。
「磯釣りはできるだけ単独は避けましょう」って、いつぞやの釣り雑誌に書いてあったのですが、
確かに相当心強いです。
安全第一で頑張りましょう。

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ぴーぴーさん撮影。下のアリーナ状の磯が今回のポイント。ここは2人でいっぱいかな。


フローティングベスト着て、背負子に荷物を括り付けて、スパイクシューズ履いて、ヘルメットかぶって。
目指した突端は既に3名のグループが入っていたので、ちょい手前のアリーナ状のポイントに入ることにしました。

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波はそうでもないのですが、風が不規則に吹いていました。まあ、釣りにならないレベルではないです。

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ぴーぴーさん。

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エサはサルボウガイ持ち込みました。が、全然反応なし。磯ガニは結構かじられたみたい。


エサはぴーぴーさんが磯ガニを捕まえてきてくれたので、まずはそれでやってみる。
しかし、
なかなか釣れません^^;
微妙にアタッたような気がするんだけど、風がそこそこあってわかりずらいです。
ただ、仕掛けを回収すると2回に1回位はカニが甲羅だけになっていたので、
何者かが針を避けて食べたのでしょう。
正体知りたいな~。

しかし、

時間は過ぎていき、
潮どまりの時間に。
ぴーぴーさん、エサをサバエサに変更。
すると立て続けにウツボゲット!

あまりにも面白そうなので私も^^

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ぴーぴーさん撮影その2。やっぱり魚が掛かると楽しいですね~!

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ナイス!


ぴーぴーさん4匹、私1匹。
根に潜られての根掛かりなければ、私もぴーぴーさんも+2匹ずつ数のばしていたと思いますが、
そこは磯ブッコミの洗礼という事で。

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帰り道。この時点でやや足腰にきていました。わかりずらいですが、帰り道の先頭はぴーぴーさん。体力的には確実に私よりあることがわかりました。年の差、あまりないんだけどな~^^;


本命のイシガキダイ、裏本命のイシダイは釣れなかったけど、
環境のいい釣り場だし、
ちょくちょく通って、いつかは本命釣りたいと思い、磯を後にするのでした。

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ぴーぴーさんに1匹いただいてしまいました。捌いたら結構アブラ乗っていて何だか美味そう!

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少しだけ天ぷらにしてみました。予想通りトロトロで美味かった!

磯釣りには身エサ少々必須かな、って思いました。

2018年8月21日 (火曜日)

伊豆でウツボ釣り 2018 其の二

2泊3日の伊豆家族旅行最終日。

早朝はもちろんウツボ釣りです。
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前日熱川の防波堤で釣れていればホテルでゆっくりだったんだけど、釣れていなければそうはいきません。
「釣れていない」というより「釣りしていない」の方が正確ですね。
エサのサンマの切り身がほぼ丸々残っています。
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伊東港。突端は青物狙いと思われるルアーマンが5~6名陣取っていました。
伊豆旅行2泊目は伊東。
せっかくなので近くの伊東港にいってみました。
因みに東伊豆は南の先端付近は砂地が多く、根本付近は逆に磯場が多いのが特徴。
したがって「磯のギャング」ことウツボは伊東にも多いんじゃないかな、って思っての選択です。
しかしながら伊東港防波堤、
船でいう所の「大トモ」は満員御礼。
防波堤の突端よりちょっと下がった所に陣取りました^^;
釣れる可能性は下がったかもしれないけど、
仕掛けを下ろせば何が起こるかわかりませんからね。
頑張ってみましょう!
(頑張るといっても置き竿なんだけどね)
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1本竿、ではなく、ちょっと離れた所にもう1本の2本竿!
仕掛けを下して、
後は待つ。
胴突き1本針。
オモリは底少し切って。
落ち着いたところでまわりを見渡してみると、
海がキラキラ光ってます。
イワシですね。
トリックサビキでやったらたくさん釣れそう。
なんて思いながらアタリを待つも、
ウンともスンともいいません。
やがて明るくなってきて、
竿先が少し動くようになりました。
これはエサ取りですね^^;
タチウオ針じゃ、全く針掛りの気配なし。
釣り開始から1時間15分。
こうなってしまうとお手上げです。
2018年ウツボ釣り、
まあ、こんな年もあるという事で。
今年の陸釣りはナメタガレイ伊勢海老で運だいぶ使っちゃったかな^^;
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伊豆でウツボ釣り 2018

家族旅行2日目の早朝。

この旅のメインイベントです。
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朝4時に起きて、4時半にクルマが駐めてある駐車場へと向かうも、、
出せません^^;
駐車場奥に駐めていたんだけど、手前のクルマの置き方悪く、ジ・エンド。
実は前日色々悩み、この日向かうポイントは昨年まで実績ある北川に決めていました。
当然、クルマを使わなくては無理なわけでして、、
・・
仕方ない、歩くか!
下の防波堤まで!
急きょ熱川の防波堤にポイント変更。
クーラーと道具担いで、てくてくと暗闇の坂道を下る。
こういう事態は想定外だったけど、とりあえず前日下見しておいてよかったです。
半分くらい歩くと、何やら温泉街特有の湯けむり。
やがて暗闇と相まって前がわからない位になりました。
西洋なら間違いなくゾンビに囲まれるパターンです。
しかしここは日本。
めげずに進む。
そして、
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黒猫がこっちを見ていました。
海に近づくにつれ、煙が晴れてきました。
ちょっとホッとする。
そして前に進む。
少し歩いて、、
何かの気配を感じる。
振り向くとそのにいたのは黒猫。
黒猫といえば魔女。
西洋なら間違いなく不吉な事が起こるパターンです。
しかしここは日本。
めげずに進みます。
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熱川の防波堤。この日はちょっと波が高いみたい^^;
何とか防波堤到着。
薄暗い防波堤には、予想通り人はいません。
なので、船なら大トモの「テトラとの境目」のポイントに入り、仕掛け準備して糸垂らすも・・
バッサーン!
結構高い防波堤なんだけど、デカい波がきてギリギリ、もうすぐそこまでの高さでした。
そこそこの水しぶき浴び、マジでちょっとヤバいって思う。
そして約10分後、またもバッサーン!
撤収!
クルマが出せない絶体絶命の危機を乗り切り、ゾンビの恐怖に耐え、黒猫の不吉な予感にも前向きに前進してきたんだけど、
さすがにリアルな生命の危険を感じては挫折せざるを得ないです^^;
気づけば私、写真を撮る余裕もなかったみたい。
ここは仕切り直し、ですね。
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大室山。リフトに乗って頂上まで!
この日は風あり波あり、そしてやや肌寒く時々小雨。
海水浴はあきらめてAM室内プール、雨予報低くなるPMは大室山でした。
まあ、台風直撃よりは全然良かったです。
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2017年8月23日 (水曜日)

伊豆でウツボ釣り 2017

旅のメインイベントといいますか、そもそも家族旅行自体がウツボ釣りのサブ的存在といいますか。

兎にも角にも、今年も海水浴よりも温泉よりも楽しみにしていたウツボ釣りにやってきました。
伊豆は本当にウツボの魚影が濃いんですよね~!
大人げなくワクワクしてしまいます。

という訳で、とりあえず旅行2日目の早朝。
朝ごはんの時間から逆算すると、温泉の時間を含めホテルには7時までに戻らなくてはいけません。
「パパのせいでスケジュールが遅れた」なんて事になってはいけませんからね。
短期決戦のウツボ釣り、何とか頑張ってみましょう!
やってきたのは昨年と同じポイント
計画通り朝4時半にホテルを出発です。
本当はもっと早くに起きたんだけど、ウツボのポイントは常夜灯がない小さな防波堤。
真っ暗だとさすがに危険だし、なにより怖いので、やや空が白む夜明けの5時頃に着くようにしました。
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5時ちょい前に到着。やや空が明るくなってきたところです。
予定通りやや明るくなり、そしてまだ陽が昇らない、いかにも釣れそうな雰囲気のポイントに到着しました。
バッチリ狙い通りです。
そしてすぐさま支度し、糸を垂らします。
さーて、今年はどうでしょうかね!
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今年の仕掛けは、針は太刀魚用でブラクリっぽくアレンジしたものを作ってきました。特に意味はありません。余った部品で作ったらこうなっただけです。
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仕掛けを落として5センチ位底を切る。そして待つ。このぶっこみスタイルで待つのが最高に心地イイ!
エサで準備したサンマは2匹。うち1/4のみエサで使用しました。
残りはコマセがわりに使用。
そして待つ事10分。
キタ~~~!!!
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ちょっと小型だけどイイネ~!
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魔風破でクーラーボックスへ。今年も君に出会う事ができてよかった!
相変わらずあまり引かず、ゴミが引っかかったような手ごたえ。
面白味なんていりません。
針にかかって上がってきてくれればそれでいいんです。
ナイス、ウツボ!
これは幸先良いかな!
なんて思うも、この後が続きません。
そして明るくなるにつれて防波堤下には小魚が集まりだしました。
多分ネンブツダイですね^^;
アタリもないので、、
5時40分に終了としました。
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撤収!
1匹釣れたし、ヨシとしましょう!
というより、もう大満足です^^
この早朝の防波堤での一時。
最高に贅沢な時間でした。
この後の温泉、そしてビッフェ朝ごはん。
そして海水浴。
ちょっと眠かったけど、、
この日は豊かな心のまま、心地良い時が過ぎていきました。
追伸:
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ウツボはやっぱりから揚げですね~。
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2016年8月27日 (土曜日)

伊豆でウツボ釣り2016

旅行3日目の早朝。

台風が過ぎ去った海は、多少うねりが残っているものの、釣りは問題なさそうです。
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早朝5時。雲のせいで空はまだ暗かった。遥か遠くでは前線の影響なのか、雷ピカピカ。キレイでした^^
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やってきたのは伊豆高原を少し南下した北川(ほっかわ)という温泉街付近の防波堤。
狙いのウツボがここで釣れるのかどうかはわからないんだけど、伊豆半島の釣り場案内地図で調べてなんとなくやってきました。
テトラポット、ゴロタごろごろ,、そして潮通しのよさそうな防波堤。うんうん、ウツボがいそうな条件バッチリ!
因みに勝負の時間帯は家族が起きるであろう7時頃まで。
短期決戦です!
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仕掛けは写真のものを9組作ってきました。カン付きタチウオ針にスナップ付サルカン、ハリス8号20センチ。これを親子サルカン使って胴突き仕掛けにしました。捨て糸は2号10センチ、オモリ8号。
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エサはサンマ!3匹のうち2匹はぶつ切りにして寄せエサ用です。
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防波堤の突端、真下を2本竿で狙います!
多分根掛り多いだろうとふんで真下に仕掛けを下ろし、オモリを底からほんのちょっと切る。
台風の余波でうねりがあり、8号オモリが左右に揺れます。
ちょっと心配だったけど、その心配はすぐに打ち消されました。
「グングングンッ」
竿がもっていかれそうなアタリ!
キタキタ~!
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でた~!
でました、本命1本!
すかさずクーラーボックスに入れてハリスをチョキン。そしてすぐさまフタ閉める。
ドラゴンボールで例えると、魔風波でピッコロを電子ジャーに封じ込めるイメージで!
開始10分。幸先良いです^^
そして約10分後、またも竿がグングンっ!
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1匹目より小さいけど、2本目ゲット!
よーく見ると、模様がウツボとはちょっと違う、トラウツボが釣れた!
多分食べられるであろう、という事でキープ!
※ネット情報によるとウツボと同じような味なんだそうです。
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お土産には十分かな^^
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帰宅後、まな板の上で撮影。上がトラウツボで下がウツボ。食上魚とは到底思えない風貌です。特にトラウツボ。ブラウン地に白とオレンジの模様が毒々しい!※毒はないらしいです。
実は3匹目(ウツボ)も釣れたんだけど、魔封波失敗でニョロニョロドボン、って逃げられてしまいました^^;
大変顎が強く、噛まれたら危険な魚なので、うまくクーラーボックスに入れられないともうどうすることもできないです。
次回はこの辺の対策が必須です。
正味40分の釣り時間。お土産十分という事と早朝温泉の誘惑に駆られて撤収!
実に有意義な一時でした。
また来年のおたのしみです^^
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捌いて・・とりあえず冷凍保存!料理は後日!
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2015年8月26日 (水曜日)

伊豆でウツボ釣り

家族旅行も楽しいけど・・

伊豆まで行って、釣りをしないわけにはいきません!

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岩場近くの防波堤に陣取ってみる!

本当ならば1日別行動でキンメ釣りとかをしたいところなんだけど、それをやってしまうと家族から批判を浴びること間違いなしなので・・早朝の丘っぱりに全てをかける事にします。
疲れてても早起きして時間を作りましょう!
という訳で、狙いはタイトル通りウツボです^^
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35リットッルのクーラーボックスに道具をしたためてきました^^エサはサンマで2本竿。

初日の宿は白浜の近くだったので、旅行2日目の早朝5時、早起きしてホテルからクルマで15分位の須崎港にきてみる。須崎港はキンメ釣りで2度ほどきた事あるし、薄暗いうちにポイントへつくなら初めてのところはちょっと怖いという事でのチョイス。岩場に囲まれた港だし、ウツボもきっといるでしょう。
時刻は5時半。結構明るいです。早速仕掛けをセットしてアタリを待ちます。
しかし、エサは小魚?につつかれてすぐなくなり、ウツボはヒットせず。終了予定時間の7時より先にエサがなくなってしまった。
おかしいなぁ。簡単に釣れると思ってたのに。
ウツボの魚影が濃いとされる南伊豆。ここまできて釣れないとは(涙)
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まさかのボウズ!停泊しているキンメ船を横目に帰路へつくこととなりました。

予定では早々に3匹釣れてお土産確保し、最終日の朝はゆっくり温泉に入り、コーヒー飲み、といった風にゆっくり過ごす予定だったんだけど・・
もちろん予定は変更せざるおえなくなりました。
さすがにこのままじゃあかなり悔しいです。
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2日目の宿は伊豆高原。移動の途中で食料調達と翌日釣行の偵察のためにマックスバリューがある「キンメの都・稲取」に寄ります。因みに我が家族の旅行スタイルは、夕食なし、朝ごはんビッフェが基本。夕食は部屋でのんびり、朝食は昼の分まで目一杯食う!
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エサはキンメの切り身!普通に売ってた。しかも普通に半額!そしてお惣菜コーナーに伊豆地方の郷土料理「キンメおぼろ寿司」が売ってた。すばらしい稲取!住みたいです^^

旅行3日目の早朝。宿は伊豆高原。この日はちょっと遠いけど、ウツボの魚影が特に濃いと噂?の稲取港にかけてみる。所要時間はクルマで30分くらいだけど、今度は気合入れてまだ暗い4時到着。しかし、前の日に食料調達を兼ねて下見しておいたので、暗い初めてのポイントでもバッチリでした。
到着後、餌のキンメを短冊に切って釣りに備える。
キンメエサなんて贅沢、と思うかもしれないけど、(半額っていうのもあったけど)実はサンマよりもサバよりも安かった^^
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キンメでウツボを狙う。これが稲取の基本スタイルです!(うそ)

北側の堤防の先端に陣取り、まだ辺りが暗いうちに竿を2本セット。アタリを待ちます。すると、15分くらいして竿先の鈴がリンリ~ンリン!
相変わらず強く吹く風に微ミョーな音を鳴らしていた竿先の鈴が、いきなり勢いよく鳴った!
慌ててゴリ巻き!そしてゴミでもついているかのような重さ!
初島での初ウツボと同じ、思わず気が抜けてしまうような鈍い手応え!
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2日目にしてようやく釣れた!リベンジ成功^^そしてこの一枚を最後にカメラの電池がなくなった^^;フラッシュ撮影やりすぎたかな。

初島で釣ったやつよりやや小さいけど、また出会えることができました。
南伊豆のウツボ、意外と一筋縄ではいきませんねぇ^^;
そして、この1匹をクーラーに入れて釣りを再開した時には辺は明るくなり・・
エサ取りが多くなって昨日の須崎と同じダメダメパターン。
夏の南伊豆の防波堤、種類はわからないけどすごい数の小魚です。
(ベラみたいなやつでした)
堤防外のゴロタとかに移動すればイケたかもしれないけど、台風の余波で風強し。
(この日も南伊豆の海水浴場は遊泳禁止だらけでした)
移動断念。ウツボ釣り、ここで終了です。
時間はちょっと早いけど、1匹釣れたし、まあいいさっ^^
ホテルに帰ってビッフェ朝ごはんを限界まで食べる事としましょう!
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国道135号線から見た稲取。来年もまたこれるといいなぁ。

夏は夜。
釣行後、清少納言「枕草子」のこの一句が頭をよぎりました。
そして、この一句の意味に気づいて「はっ」としました。
要するに、
のウツボ釣りエサ取りが多いのでの暗い時間帯にやらなくてはダメなんだよ」
その生涯に不明な点が多い、ミステリアスな彼女はひょっとしたら釣りガールだったかもしれません^^
(そして兼務で歌人)
この3文字の意味、稲取沖のように深いです。
(わかってるかと思いますがウソです)

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キンメは買って食べるものじゃなく、釣って食べるものって信じているけど・・お昼に買って食べたキンメダイ入りのお弁当と押し寿司、なかなか美味かったです^^

伊豆での夏のウツボ釣り、予想外にも2日目の再試合に突入してしまった厳しい釣りだったけど・・
交通費が家計費から出た、お財布にやさしい釣りでした^^
追伸:
旅行で疲れがたまったため、帰宅した日ははウツボを捌けず「すき家」のお世話になる。
一晩日を置いてウツボを捌き、更に一晩寝し食しました。
小型だったため、ざっくり皮と身の2つのパーツに分け、皮は冷凍保存で後日唐揚げ予定。
身は・・
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まさか8月に鍋を作るとは思いませんでした^^;

ウツボ鍋にしてみました^^
以前から考えていたのですが、
・小骨が多い(特に尾にちかくなるにつれて)
・味や食感は鶏のむね肉にちかい
の2点より、「つくね状にしたらいいかもね」っていう発想です。
うんうん、「鶏肉つくねだんご鍋」って言えばみんな信じてしまいそうな出来栄え!
ナイス、フードプロセッサー!
こいつと圧力鍋の活躍で、我が家の魚料理は飛躍的にバラエティー豊かになりました^^
<ウツボだんごのザックリレシピ>
皮をはいだウツボの身(400g位)、卵1個、生姜一欠片、玉ねぎ半分、人参1/3位、絹ごし豆腐半丁、片栗粉大さじ1、塩小さじ1。
以上をフードプロセッサーに3分くらいかける。
豆腐はミンチにしてもやや残る小骨の食感を緩和させようと思って入れてみました。
玉ねぎや人参は野菜苦手な子供の栄養価を考えて、ではなくて、単に思いつきで入れました。
以前作ったイシモチのさつま揚げと同じテキトーな発想です^^;
鍋にしたのは、ちょっと涼しい陽気になってきたし、久々に鍋が食べたいな~って思ったから。
豆腐や野菜は入れなくてもイケそうです。
生姜は入れた方が良いです。
もちろん卵や片栗粉のつなぎもあった方が良いです。
塩は好みで味噌でもいいかも。
焼いても揚げても多分イケます!
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2015年2月 4日 (水曜日)

初島でウツボ釣り

4年ちょい前、初めて初島旅行に行った時の反省1つ。

ノーフィッシング!
初島は防波堤でのメジナやクロダイ、タカベ、磯でのイシダイ、イシガキダイ、ゴロタでのムラソイ等、釣り魚の宝庫である事をこの時知らなかったのです。
なので、今回はやってみました。
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ターゲットはタイトルの通り!
初島、実はウツボの宝庫でもあるらしいのです^^
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初島の食堂の前の水槽にアジやタカベと一緒にいました。この風貌、存在感ハンパない!

見かけは悪いが美味い(らしい)!
実は私の中で一度釣って食べてみたかったターゲットでありました。
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カン付き太刀魚針にヨリ戻し付きスナップ2つ付けてチモト強化しました。ウツボ、歯が強力みたいなので。

タックルはコンパクト振り出し竿に中古PE4号巻いたスピニングリール、上記の針を使ったヒラメ仕掛けっぽい捨て糸仕様の仕掛け。根がかり多そうな所を狙うのでこうしてみる。
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エサはサンマのぶつ切り、匂いにつられてよってくるらしいので。釣り方はお手軽なブッコミ釣りで狙います^^

旅行当日。ホテルについて少しゆっくりしてから家族みんなで防波堤へやってきました。
初島にはフェリーが発着する漁港と、そこから10分くらい南西に歩いた所にある第二漁港の2箇所に防波堤があるんだけど、この日は買い物もしたいのでスーパー近くの漁港に行ってみる。そしてぶっこむ!
しかし釣り始めて30分。竿はうんともすんともいいません。
妻と下の子は温泉に入ると言ってホテルへ帰ったけど、上の子は釣れるところを見たいらしく釣り場に残った。
・・ううっ、プレッシャー感じる。
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ポイントもテトラの間に変えたりしてみたけどダメ。夜行性のウツボ、昼間は釣れないのかな。遠くで雨が降ったのか、虹がキレイでした。

しかし、季節は冬。寒さで子供が風邪ひかないか心配になりだし、釣りどころではなくなってきた。
賞味1時間弱。残念ながらここで終了。我々もホテルに帰って温泉に入ることにしました^^;
2日目。
初日で釣れれば、この日はブラクリ仕掛け片手にゴロタに行ってムラソイなんかを狙ってみようかと思っていたんだけど、当然前日釣れなかったのでリベンジです。
早朝、まだ薄暗い、というより真っ暗な海に向かいます。今度のポイントは第二漁港の堤防。
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常夜灯がないのです。真っ暗!

朝5時半。かなり怖いです。なので恐る恐る防波堤突端へ向かいます。そして仕掛けを準備して15m位投げてみる。
しかし、微妙な鈴の音(アタリか風かわからないが)での回収時にオモリを引きずりすぐ根がかり。ここは底にかなり岩があるみたいです。
そしてあっという間に針は最後の1つ。
仕方がないので足元に糸を垂らし、根がかり対策で10センチくらい底を切ってみる。
すると、竿に付けた鈴が、今度は元気よくリンリンリン!
おお~~っ!
しかし、2秒位でリンリンリンは終わりその後が続きません。エサ取られたかな。
回収!
すると、ゴミがついたような重さを感じる。そして針に大きい昆布のようなものがついてくる。
しかし、その昆布らしきものをよーく見てみると、
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イェーイ!久々に喜びのアドレナリン爆発です^^

なんと1.1キロの本命君でした^^
冬だからなのか、意外とウツボって暴れないんですねぇ。
そして最後のハリスぐちゃぐちゃ、記念撮影しているうちにPEラインも切られ、ここで釣り終了としました。
めでたしめでたし^^
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6時半。帰る頃になってようやく明るくなってきました。右の写真、遠くに富士山!
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コイツを子供たちに見せてあげたかったんです!予想通り、子供達、そして妻もナイスな反応してくれました^^「こわーい!」「気持ちわるーい!」
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大海を制した気分です!

磯のギャングと呼ばれ、外道で釣れて嫌われる魚なんだそうだけど・・
あまり情報がない中、色々試行錯誤し、初日は撃沈し、
そして翌日のリベンジ釣行、最後の仕掛けでゲット!
かなり感激しました。
ウツボ、私の中では磯の王者です^^
って、防波堤で釣ったんだけどね^^;
追伸:
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どうやって捌くか!?ちょっと途方に暮れた後、結局うなぎみたいに目打ちして背開きにしてみました。意外と革硬い!
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妻から「うつぼを感じさせない料理にして」とリクエストされたので^^(当然怒られた)バーナーでよーく皮を炙って作った刺身です。皮が美味いです!身はモチモチ!旨み的にもう一晩寝かせたほうがもっと良かったかな。
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小骨が多いとされる下半身は唐揚げ。皮が美味い!でもやっぱり小骨が気になる。
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家族にウケた刺身、じゃなくて蒲焼き!また釣ってきたらコレは欠かせないかな^^
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アシタバの肉巻きフライと合わせて夕食のおかずになりました。初島づくしです^^

ウツボ、とても美味しい魚だけに神出鬼没な小骨対策を考えなくてはいけないと思いました。
また釣ってきて料理してみようと思います。
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