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つり サバ

2020年2月 1日 (土曜日)

勝浦沖でマサバ釣りオニカサゴ釣り 2020 其の二

勝浦沖のマサバ釣りはそろそろ終盤戦。
1月11日に続いてもう1回!

向かった先は勝浦の初栄丸さん。
今シーズン2度目のマサバ・オニカサゴのリレー船にやってきました。

朝2時ちょい前に家を出て、ぴーぴーさん宅3時頃着。
途中コンビニよって5時前に勝浦港着。

北風が凄く気になったけど、5時45分頃、10名の釣り人を乗せて出船。
案の定、沖に出れば出るほど波風強くなっていきました。
今日も修行ですね~。

Dsc_0465
風は強かったけど、寒さはそれほどでもない感じ。カイロ貼り忘れちゃったけど問題ありません。
Dsc_0466
マサバ釣りにはお決まりのこのイエロー&オレンジコンビ。ダイワディーオ2・180-100とシーボーグ500MT。高速ゴリ巻き仕様です。
Dsc_0478
風が強いので磁石板は必須ですね~。水深は220m前後でオモリは200号。

30分位走ってポイント到着。
波風あるけど、前回より波高はまだマシかな。
今日は時間が経つにつれて収まる予報なので、大丈夫でしょう。
って、実際は全然収まらず、最後までこんな感じでした^^;

Dsc_0480
23匹かと思ったら、帰宅後数えたら25匹でした。

6時15分頃から、右舷、左舷と交互に投入して全6投。
豚野郎レベルこそ釣れませんでしたが、35センチ前後中心に釣れました。
驚異のマサバ率100%です。

Dsc_0473
右舷、左舷交互に投入するので、サバ釣りにしてはお祭り少ない方だと思います。(お祭り回避、シャークアタック回避のため、アタったら即高速巻きは必須)。そしてこのうねりの中、余裕で内臓処理するぴーぴーさん。脱帽です。

私は釣れませんでしたが、ぴーぴーさん、45センチ位の豚野郎クラス3本(1本はゴマ豚)。
カツオかと思ってしまうようなサイズでした。
船長ブログ
そして船長から罰ゲーム??「豚野郎」要求が^^

8時半頃まで全6投。
1回だけスカありましたが、シャークアタックなく仕掛け1組でやり切りる。
実に効率的です。

そして後半のオニカサゴ釣りへ。
しかし、沖のポイントは波風の影響で回避。
水深80~90mのポイントでハチカサゴ狙いとの事です。

Dsc_0484
ヒラメかと思ったら・・

グングンアタって、巻き上げ中はただ重いだけ。
上がってみたら、カスザメでした。
船長「持って帰る人いるけど、俺は食わない」
との事なので、記念撮影しお帰りいただく。
後で調べたら、毒等はなく一応食べられる魚のようです。
(九州地方では好んで食べる地域あるとの事)

そして11時ちょい過ぎ。今日は根魚にはご縁なく終了。
船中としてはポツポツオニカサゴ、ハチカサゴ、マハタ等が上がったようです。マハタいいな~。

予想通り修行の1日となってしまいましたが、
この時期は仕方ないですね~。
しかし、こういう状況含め、十二分に楽しめました。

また来年!

Dsc_0489
予定通り、〆サバにして押し寿司作りました。安定の美味さです。
Dsc_0488
ブリ大根に習って小型のサバ2匹使用して作った「サバ大根」。これはイイネ!

塩焼きが楽しみです。

追伸:

Dsc_0498

やっぱりマサバは塩焼きですね~

2020年1月11日 (土曜日)

勝浦沖でマサバ釣りオニカサゴ釣り 2020

令和2年初沖釣りは、ブタサバとオニカサゴのリレー船で。

向かった先は勝浦の初栄丸さん
気持ちの良い対応をして下さるアラフォー船長さんの船宿です。

ようやく連休初日が自由時間といいますか平日休。
色々な釣果情報見てみると、勝浦沖にブタサバ(大きいマサバ)が回ってきた模様。
一応月末か来月頭辺りに予定はしていたんだけど、
ブタサバは去年家族に大好評だったし、
ちょっとフライングで様子見てこようかなと。

Imgp4309
帰港後撮影。初栄丸のおばあちゃんフレームイン。
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乗船料10500円、サバ仕掛け500円。オモリはレンタルできて、なくしたら600円800円との事。(200号)

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磁石版は絶対あった方が良いです。この日は自作のものを使用。竿は固めのビシアジ竿、リールはパワー満点のシーボーグ500mtにPE5号。

電話で集合5時半、って聞いたと思うんだけど、実際は5時頃全員(7名)集まり5時半出船。
早く到着しておいてよかったです。
釣り座は船長指定で、左ミヨシ。
この日のミヨシ・・
今日は修行の釣り座となりました。

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マサバ4点がけのしなり。水深は160~200m。
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右舷左舷交互にやってトータル5投。4投目シャークアタック、5投目お祭りと、最後で失速してしまいましたが良型マサバ11匹確保(マサバ率100%!ゴマサバなし)。お土産には十分です。

結構サメが回っているようで、2投目以降、至る所でプチプチやられていました。
「高速巻きで上げてね~」
まあ、これしか我々にできる策はないですね。

そんなこんなでマサバ釣りは6時からはじめて7時半まで。
皆さんお土産確保したところでオニカサゴのポイントへ!

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海はだいぶ荒れています。経験上、限界ギリギリ。船宿によってはやめるレベル。
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とりあえず準備。ゴマサバ釣れればよかったんだけど、釣れなかったのでマサバ1匹エサにしました。もったいないので次回はオニカサゴのエサ、しっかり持っていこうと思います。オモリは150号。
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右舷ミヨシの方はダウン気味。この状況では無理もないです。

波風は強まり、
オニカサゴのポイント移動後は雨も降りだす始末。
正に修行となってしまいました。

それでも何とか頑張って底トントンキープ(150m前後)。
すると「ゴン!」

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1.4キロのナイスなサイズ!

どったんばったん揺れる中、慎重に巻き上げ値千金の1尾をゲット。
はぁ~~、頑張って良かった^^;

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その後も頑張るも、サメと、
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海鳥^^;

もう一回、オニカサゴらしきアタリあるも、あと50mで痛恨のバラシ。
そんなこんなで沖上がりの11時を迎え、終了となりました。

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なんとか様になったかな。

中止かな~、って半ばあきらめていた初(船)釣りだったけど、
結果出られて良かったです。
昨年に続いて修行となってしまったけど、
終わってみれば心身共にスッキリ。
やっぱり釣りっていいね~。

シーズン中、もう一度来たいと思いました。
次回は船中2匹上がったイシナギ釣りたいな~。(見た限り、サメより凄い引きでした)

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サバは家族の希望で押し寿司。バンザイレベルで大成功!オニカサゴはちょっと色濃いけど鬼マヨ。お刺身とナメロウは・・実は3日寝かしたブダイ。鬼のお刺身と兜の煮つけは明後日頃に頂こうと思います。

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オニカサゴの肝と胃袋は湯がいてポン酢で。お酒が進む一品ですね~。

話は3日前にさかのぼり・・
ブダイ、実は釣行当日に捌いて少し食べてみたんだけど、
皮は磯臭いといいますか癖強くパス。
多分、湯がいても炙っても個人的に苦手なタイプ。
(色々なブログ見ると中には「絶品!」という方もいます)
しかし、身は結構しまっていて、少し寝かせれば刺身としてはまあまあ良い感じ。
個人的には・・生食よりも火を通した方が良い素材、っぽい。
そのうち冷凍保存したもう一匹を煮付けですね~。
ショウガ多めで。

話は戻ってブログを書いている釣行翌日。
足腰筋肉痛です^^;

2019年2月11日 (月曜日)

勝浦沖でマサバ釣りオニカサゴ釣り

2019年に入って釣った魚といえば、、

そういえば磯で釣ったキタマクラだけだったり^^;
「今回はしっかりきっちりお土産確保したいな」というワケで、季節限定の外房のマサバ釣りにやってきました。

お世話になぅた釣り船宿は勝浦の初栄丸さん
以前から知ってはいたのですが、乗ろうとすると仕立てだったりとかで縁がなく、今回ようやく乗る事が叶いました。
ここはこの時期、マサバとオニカサゴをメインにやられていて、この「オニカサゴ」が私にとって大きな魅力。
他のこの辺のマサバ船、リレーの魚種は何やらヤリイカがメインのようでして、、
私の中でオニカサゴとヤリイカ、比べるとお鍋が美味しいオニカサゴが上位なんです。
ただ、今回でオニカサゴは何だか気が済んだので、
次回はヤリイカも面白そうだな、っていう気分になりつつあります。はい。
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出船前の初栄丸。10トン位かな。きれいに整備された船で船長さんもとても親切でした。初心者さんにもおススメできる船です。
この日の集合はなんと7時半で出船8時。
朝のうちは風が強い予報である事と、前日の雪の影響での交通事情を考慮した特別メニューなのだそう。
マサバ終盤戦だし、「この日を逃したら今年はもう無理かな」って思っていただけに、この配慮はとてもありがたかったです。
というワケで、本日ご一緒させていただいたぴーぴーさん宅に5時、勝浦港7時というタイムテーブルでのんびり勝浦入り。
おかげで前日は釣りにしては超しっかりの5時間睡眠とる事ができました。
寒い寒い2月の沖釣りだけど、
ぴーぴーさん酒多めで、
私はカイロ多めで頑張る事としましょう!
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タックルはビシアジ用で仕掛けはこれを持ち込みました。仕掛けは船でも1つ500円で売っているようです。オモリは200号。
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サバの棚は60~150mで出ていたようです。意外と入れ食い、っていう感じではなく、少しずつ探ってアタリを出す感じでした。
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そして私は7匹で35センチオーバーと思われそうなマサバ5匹キープで終了。(ゴマサバ2匹はオニカサゴのエサ用にしました)実はお祭り多発させてしまって、1・1・1・4・0。まあ、でもお土産には十分です。
約50分走ってポイント到着。
そして約1時間のマサバ狙い。
私はともかく、みなさん20近くキープしていたようです。
ベニアコウ2連続撃沈を経ていたので、「釣れるっていいな」って再確認^^;
さーて、次のオニカサゴも気合入れていきましょう!
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仕掛けはタックルベリーで50円で買ったものを使用。コスパ抜群です。因みに狙う水深は120m前後でオモリ150号。
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早々にギリギリお土産サイズ(から揚げサイズ?)2匹ゲット^^
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大きなお鍋サイズも中盤に追加しました^^
オニカサゴ、そういえばまともにやったのは今回が初めて。
意外とアタリわかりずらいな~、って思いました。
釣り方はよくわからなかったけど、そこそこうねりが残っていたので誘いはかけずにオモリを底にキープ、を意識。(それでも結構オモリトントンさせていました)
これが良かったのか悪かったのかはわかりませんが、
3匹ゲットは良い方なんじゃないかな。
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最後の方に釣れた小型の1匹はリリース。大きくなったらまた私の仕掛け食ってください。
予想通りお土産確保できて、
予想通り寒かった釣行。
なんだか気が済みました。
脂がのったサバと、お初のオニカサゴ料理が実に楽しみです^^
追伸:
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朝ごはんで一夜干し食べたけど、やっぱり超美味い!あぶらノリノリです^^
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オニカサゴの胃袋肝キムチ和え、しめ鯖&炙りしめ鯖。お酒が進んじゃいますね~。
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オニカサゴのヒレ(&毒針)酒。この手のお酒はあまり得意じゃないんだけど、良い感じに出汁が効いてて美味かった。また釣れたら作ろうと思います。あとから揚げもね。
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オニしゃぶ!
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2017年1月29日 (日曜日)

鴨川沖で豚サバ釣り

マサバ。

特に専門で狙わなくても、ゲストで釣れればそれでいいじゃん、って思っていました。

しかしながら、外房で「1月末の産卵前に時期限定で釣れるマサバ」について、昨年多数の方より情報をいただき、考えが一変。
なんとなくこの海域のマサバの事は知ってはいたんだけど、実際生で話を聞くとさらに美味しいものだと思えてきました。
中でも、昨年渡辺丸さんにてお隣の釣り座にいた方は「関サバより美味い」ときっぱり!
「関サバ食べた事ないけど」っていう落ちがついていたのがちょっと心配だけど・・
きっとそれくらい美味しい、っていう事を伝えたかったのでしょう。
寒サバ、トロサバ、豚サバ、豚野郎・・
各釣り船宿で色々な呼び方されている、南房の短期決戦での釣り物。
2017年釣り物優先順位、私の中で最高位です!
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5トン位の船。駐車場が目の前なのがまず素晴らしいと思いました。マサバ船、税込10,000円。
優先順位1位→マサバ船であること、2位→後半オニカサゴやること、3位→鴨川あたりの船であること、4位→マメにHP更新している船宿であること・・
本命だった聡丸さんがマサバをやめてしまった事にはじまり、更に喉の痛みでインフルの疑いという懸念もあったりして(晴れました)ギリギリまで船宿は予約入れなかったんだけど、上記優先順位を考慮して検討した結果、鴨川・小湊の孝雄丸さんに予約を入れてみる。
2位のオニカサゴのみ、「場合によってイカ」との事であったけど、、
最悪それでも仕方ないでしょう。
主はマサバという事で。
さて当日。
この日の釣り客は8名。満員だそうです。
釣り座は船長指示で左舷トモに案内される。
片舷4名ならゆったりかな、って思いきや、、
サバ船、恐るべし!
5時15分集合で30分に出船予定だったみたいだけど、1名到着が遅れ40分出船。
この時期にしては暖かい朝で、手がかじかむ事もなく、出船前に配られたお茶を飲みながら暗い小湊漁港をぬけていきます。防波堤には大勢の釣り人。
何狙っているんでしょうね~。
ちょっと気になりました。
船は40分程走ってスローダウン。
「漁場に着きました!」
って、なんとも気分を高揚させるような船長のアナウンスがあり準備開始!
まわりはたくさんの船団ができていました。
(船団は聞いた事ない名前の5トンクラスの船いっぱい。毎度思いますがこの辺りはまだHP無い船宿多いんでしょかね~)
さ~て、たくさん釣りましょう!
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船長に見せて「上等!」っていわれた仕掛け。初めはこれでやりました。
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5点掛けのしなり!竿はダイワディーオ2のビシアジ竿でリールはハイパワーのシーボーグメガツイン500。オモリは150指定だけど、200も使う事もあるとの事でした。因みにキーパーは今回チビラーク使ったけど、もっと頑丈なやつが良いです^^;
船長の合図ではじめ、皆さんすぐにアタリ!
指示棚は底(270)から250との事なんだけど、100過ぎたあたりでストップ。
ゴマサバにつかまってしまいました^^;
しかし、2投目は底まで到達。するとしっかりマサバがついてきた。
うち1匹が豚クラス!
そういう事なんですね~。
中層のゴマサバをかわせばマサバ、っていう事です。
しかし、期待した豚サバクラス(40センチオーバー)はなかなか混じらず中小型中心。
サバを釣るのは簡単でも豚サバとなると意外と難しいです。
そして、お祭り多発。
防ぐ手段、一応思った事まとめようと思います。
・仕掛けを下ろしている間は集中していましょう
途中ゴマサバに仕掛けを止められてそのままにしていると、仕掛けがぐちゃぐちゃになります。仕掛け下ろしている間は別の作業するのは避け、竿先の変化に集中しましょう。そして仕掛け止められたらすぐに高速で巻きましょう!
・多点掛け狙って待つのはやめましょう
多点掛け狙ってまつと仕掛けぐちゃぐちゃになります。アタってすぐに高速で巻いても多点掛けになってます^^;
・針数は少なくていいかな
8名満席、っていう事もあったけど、8本針仕掛けなら半分ずつで良いかもね。8本針パーフェクトやったら自分の仕掛けはおろか、周りを巻き込む大惨事必至です^^;
・磁石版持っていれば持参!
家に忘れてきました。船にはありません。
という訳で、釣り時間よりもお祭り時間の方が長く、予定よりサバ時間長くかかってしまいました^^;
なので、遠いオニポイントへは行かず、後半はイカポイントになりました。
イカポイントでサバも釣れるそうなので引き続きサビキでも良いと言っていたけど、もうサバは十分なので・・
苦手だけどイカやってみる。
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船で売っている仕掛け。400円。半分にして4本針でやった方がいいと思います。因みに私は仕掛け持参したもの含め3組使いました。
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26匹。十分です。これでも途中でゴマサバはリリースしました。豚クラスは4匹だけど、うち1匹がゴマ豚でした。何故か30センチ弱のイワシが3匹。船長「刺身にすると美味いよ」って言っていたので楽しみです^^
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イカは4本のLT用を持ち込んでいました。磁石版ない、投入機ないのでこれで良かったかもね。
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船から見た駐車場。こんな感じ。
イカは1時間半やり、船中2杯かな。
当然私は0として、こちらは渋い結果に終わりました。
11時の沖上がりを迎える頃に船長海面を指さし、
「マンボウ!」
写真はうまく撮れませんでしたが、10m位の所に大きいマンボウが浮かんでいました。
釣れないイカ釣りで疲れていただけに大きな癒しです^^
そして11時半。
無事帰港となりました。
今回、ドタバタと消去法で選んだ孝雄丸さんだったけど、これがなかなか良い船宿で助かりました。
この辺りは漁師の延長のような、ある意味「味」がある船宿が多いのですが、とても気配りをされる船長でして、初めてでも安心でしたね。
「漁場に着きました!」
このアナウンス、好きだな~!!
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今日一のマサバ。44センチ。
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イワシも25~27センチと意外と良型。イイネ~!
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帰宅後、何よりも優先してとりかかったシメサバ作成。豚サバでのこれが食べたかったんです!イワシはショウガでいただきました。脂は思った程なかったんだけど、その分身がしっかりしてました。
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子供に人気でした。ゴマ豚でも作りましたが、意外と脂のノリは悪くないですね。
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シメサバ使ったカルパッチョ風サラダも悪くないです。むしろ、酸味の効いた魚は野菜にあいますね!
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シメサバの切れ端とベビーリーフ、アボガド、トマトでマヨ和えサラダ作る。それなりの1品になりました。
南房のマサバ船、これから毎年冬のお楽しみになりそうです。
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