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つり スッポン

2018年9月21日 (金曜日)

埼玉のとある川でスッポン釣り 2018

先週に続いて金土休み。

明日は下の子の運動会なので、出かけるなら今日です。
が、痛恨の雨。あーあ。
ま、雨なら雨で、
それなりのスケジュールをこなすとしましょう。
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向かった先は荒川水系のとある川。
スッポンの㊙ポイントらしいんだけど、今まで釣れたためしはありません。
以前(多分7年前)に見知らぬウナギ釣り師に教わった、という、ポイントというには不確実な場所なんです。
しかしながら、
去年3回やってみて、そのうちの初回にバラした亀のうちの1匹がスッポンのように見えたので、
何となく気になって、
気になったまま1年が経ちました。
雨の平日休。
ポイントは橋の下。
スッポンは夜行性だけど、雨の日は比較的昼間も動き回るそう。
今日、タイミング的に丁度いいかもね。
ま、過度な期待をせずにやってみようと思います。
Imgp2981
気温18度。半袖できてしまって失敗でした。
Imgp2988
橋の下から狙ってみる。
Imgp2976
スッポン釣りにはタモ必須。
とりあえず2本竿でぶっこむ。
エサは我が家の冷蔵庫にあった、
翌日の下の子の運動会のお弁当のから揚げ用に買っておいた鶏肉を少々拝借。
鶏肉エサなら魚は食わないと思われるので、
あたればスッポンか、
去年釣れたミシシッピアカミミガメのどちらかでしょう。
まあ、スマホみながら待つことにします。
待つこと30分。
アタリはありません。
予定通り、かな。
とりあえずエサ交換と思って仕掛け回収してみます。
すると、
Imgp2996
無事水を入れたクーラーボックスに。
アタリはなく、
長靴か何かが掛ったような重みであった。
水面で姿が見えてからややグイグイ引いたけど、
特に大暴れすることなくネットイン。
針掛り甘かったらしく、ネットインでテンション緩んだ瞬間に針はずれる。
やっぱりタモは必要だと再認識です。
あーあ、釣れちゃった。
大きいのか小さいのか、
中くらいなのかわからないけど、
(帰宅後調べたら小型でまだ若い個体っぽい)
スッポンである事は間違いないです。
このポイントにしっかりいましたね!
その後、アタリなく2度仕掛け回収もエサかじられた跡すらなし。
雨の影響か、川の流れやや速かったので、
底にじっとしていた亀の目の前にエサ落としたっぽい。
と予想。
エサなくなったし、潮時かな。
水入っていないクーラーボックスに入れておくのもかわいそうなので、
撮影済ませたら水少々汲んで撤収!
メンタルの整理付かないまま、
とりあえずお持ち帰りしました。
・・
後は知りません^^;
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2017年9月10日 (日曜日)

埼玉のとある川でスッポン釣り 2017 其の三

なんとなく消化不良なので、、

今度は夕まづめに狙ってみました。
前々回の反省点は橋の上だったので、掛かっても釣り上げられず。
更にたも網持っていかなかった点もダメでした。
そして前回の反省点は時間帯。
曇天とはいえ、午前中の9時から11時なんて、夜行性の動物にとって一番不都合ですよね。
という訳で3度目の正直。
川べり、たも網、夕まづめ!

現場には夕方4時ちょい前に到着。
9月ともなれば、この時間でもだいぶ夕まずめらしい雰囲気です。
因みに本日の日没は5時57分。
勝負は2時間位かな。
Imgp1606
陽はだいぶ傾いてます。イイ感じですね~。
早速準備して釣り開始。
今回エサはミミズを持ち込みました。
このポイント、何となくウナギもいそうな気がして。
「二頭を追うものは・・」
なんていうことわざ通りの結果もありえるけど、ここは思うがままにやってみようと思います。
Imgp1607
ウナギ釣りの定番エサです。
Imgp1611
竿たて忘れてきたので雑草で代用!
仕掛けぶっこんですぐにアタリ!
さすがミミズですね~。
牛カルビやレバーとは違います。
しかし、大関(特大ドバミミズ)だけあってなかなか針掛りしない。
小物の仕業ですね。
Imgp1615
正体は10センチ前後のハゼでした。
Imgp1616
計4匹釣れたけど今回は全てリリース。
はじめて30分位はハゼに邪魔されました。
しかし、そのうちハゼも口使わずアタリがなくなる。
良いのか悪いのか。
そして時計は5時を回りました。
するとモゾモゾアタリ!
あわせてみると重い。
さ~て、何カメでしょう!
Imgp1620
ああ、ハズレの方ですね。(多分)ミシシッピアカミミガメでした。
残念。
ハリス切ったら、1回こっちを威嚇して自分で川に向かっていきました。
そして更に1時間経過。
実はこれまで数回アタリあったけど針がかりず。
もうエサがありません。
なので、次アタッたら終わりにしようと決める。
そしてその最後のアタリ。
「モゾモゾ」
さ~て、どうでしょう。
Imgp1623
ああ残念。
またも同じやつでした。
初めてここでやった時にかかったスッポン、何だか疑心暗鬼に思えてきました。
橋から5m下とはいえ、
尖がった顔で赤いミミ(のような模様)や黄色いスジなかったように見えたんだけど。
スッポン、間違いなくこの川にいるとは思うんだけど、
ここ数年で生態系は大きく変わってしまったのかもしれませんね~。
ミシシッピアカミミガメはその名の通り北米原産。
ペットとして持ち込まれたものが野生化したそうです。
まだブラックバスみたいに指定外来種登録はされてないけど、いずれされるような事がネットに書かれていました。
ミシシッピアカミミガメに罪はないんだけど、
スッポン釣りたかったな~。
また別のポイントを開拓しなくては、って思いました。
今度こそ来年以降に。
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2017年9月 9日 (土曜日)

埼玉のとある川でスッポン釣り 2017 其の二

なんとなく釣って持ち帰っても大丈夫な気がしてきました。

なので、今度はしっかりたも網持って。
そして川べりに陣取って。

Imgp1591
草がボーボーなのでやりにくい!
Imgp1589
タックル、というにはちょっとお粗末な「ペットボトル釣法」。しかも糸はカニアミ用ロープ。たも網はトラウト用です。
Imgp1588
エサは豚レバー。量も値段もお手頃だったのでこれに決めました。肉々しいものなら何でもいいと思います。(多分)
前回は橋の上から釣り糸を垂らしたけど、今回はしっかり川べりに陣取る。
足場の関係でちょっと前回のポイントから離れてしまったのが気になる点だけど、まあいいや。
時間は午前9時。
スッポンは日中でも貪欲にエサを追うとの事なので、隙間の時間を利用して来てみました。
もちろん、基本夜行性なので夕方から夜にかけての方が活性高いと思うんだけど、今日は都合上仕方がないです。
しかしながら、運よく空は曇天。
悪くないかな。
やってみましょう。
と、その前に川を見ていたら何かが浮いてきた。
スッポンかな、って思うも、何だか緑がかってちょっと黄色いスジ、
があるように見えた。
スッポン、じゃないですね。
息継ぎしにきたみたいです。
すぐに私の気配に気づき、もぐってしまったけど、、
とりあえずカメはいます^^;
早速仕掛けを5か所に沈めてみます。
Imgp1598 
岸際です。水深は50センチ位。
待つ事30分ちょい。
見回りながら仕掛けを確認すると、その1つが引っ張られてた!
「これはキタかな」
糸を手繰るとグイグイ引いた!
イイ感じ^^
しかし、
Imgp1600
あ~あ。
切れちゃいました^^;
顔は見れなかったけど、、
場所は前回スッポンを確認したポイントの近く。
可能性はありますね!
とりあえず針とエサをつけなおし、同じところに沈めます。
しかしその後、仕掛けに変化はなく、時間だけが過ぎていきました。
Imgp1596 
ネコ。
仕掛けを回収したいけど、我慢して待つ。
スマホいじりながら待つ。
しかし、10時を過ぎて我慢できなくなる。
奥の仕掛けから回収!
すると、
Imgp1601
グイグイキタ~!でも違いますね~。
Imgp1605
ミシシッピアカミミガメ、かな。
糸を手繰ったらグイグイきたので期待したんだけど、、
残念でした。
他の仕掛けも確認してみるも、、
エサかじった形跡なし。
交換して沈めるも、、
11時まで粘ってアタリなし。
そして時間切れで終了。
スッポン釣り、甘くはないですね。
明るいうちは警戒心強いのかな?
レバーは良くないのかな?
スッポンの血抜きと解体までの道のりはまだまだ長いかもしれません。
Dsc_1002
昼ちょい前、実家に呼ばれて力仕事とPC操作のお手伝いをした後、蕨駅前の大庄水産で「ぶっかけ寿司こぼれもり」をいただきました。個人的にランチ時の定番メニューです。ごちそうさまでした。
とりあえず今週末で冷凍庫のイワシがなくなりそうです。
なので、そろそろ沖釣りかな~。
ただ、現時点でちょっと魅力的なものがないんですよね^^;
只今検討中。
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2017年9月 3日 (日曜日)

埼玉のとある川でスッポン釣り 2017

以前ウナギ釣りをしていたら(6年前かな)、近くで竿を出していた方とスッポン釣りの話題になり、なんと㊙ポイントを教えていただきました。

話しを聞いているときは興味津々だったんだけど、いざ釣った後の事を考えたら二の足を踏んでしまって。
YouTubeで捌く所を見たんだけど、なかなかあれですね。
グロさが半端ないです。
難易度とかの問題以前に勇気が必要だと感じました。

そんなワケでポイント知りながら6年間完全スルー状態だったスッポン釣り。
ここへきて再び興味が湧いてきました。
人間の好奇心って、時に後先考えなくなるんだな、って思ってしまいます。
Imgp1555
ポイントは埼玉県内のとある川。今回は横着にも橋の上から竿を出す事にしました。
Imgp1557
仕掛けは特に大きな工夫はありません。(亀狙いなだけに)中通し亀形オモリ10号にウナギ針13号、エサはオーストラリア産牛カルビ。家焼肉で余ったものです。
午前中は雨。予報では午後から曇りだったんだけど、青空がでてきてしまった。
雨上がりの曇りならイイ感じ、って思ってただけにちょっと残念。
まあいいや。
釣れたら釣れたで後が大変だし、あまり期待しないでやってみましょう。
Imgp1560
木陰を狙ってみる。
釣り開始から30分。
特にアタリなし。
竿先がモゾモゾしているようにみえるけど、今日は風があるのでアタリじゃないだろう、って思ってたら、、
竿先がゆっくり曲がりだした!
「流れてきたゴミが引っかかったかな」
って思って見てみるもゴミはない。
まさかね^^;
巻き上げると重い!!
Imgp1563
でた~~~!!
写真で見たことある魚影、ではなく亀影!
とんがった顔、地味な色。
こいつはスッポンですね。
しかし、橋の上まで持ち上げるハリス強度なく、プッチン^^;
スッポン釣り、橋の上からではダメな事がわかりました。
そして網が必要だという事もわかりました。
存在確認OK!
とりあえず気を取り直し、2本目の竿の仕掛けを回収です。
すると・・
おっ、重い!!
Imgp1564
またも見たことある亀影、だと思う。(1匹目と違ってちょっと自信ないです)
2人いれば1人が川岸に行ってタモアシストも可能なんだろうけど、単独ではそうもいかずジエンド。
何だかホッとしました^^;
そして私の本能的がここでスッポン釣りを終わりにさせました。
ここ、確かに㊙ポイントですね。
魚影、ではなく亀影かなり濃いと思われます。
多分釣ろうと思えば釣れてしまいそうなので・・
捌く心構えやメンタルの整理、家族への根回しをしっかりやった後にまた来てみよう思います。
来年以降に。
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