スポンサーリンク



目次ページ

姉妹ブログ

プライバシーポリシー

ランキングに登録しています。イイネだったらポチっとお願いします。

つり クロアナゴ

2018年5月27日 (日曜日)

東京湾でクロアナゴ釣り

この時期の我が部署にしては珍しい土日の連休。

土曜日、天気良さそうだし潮の引きもイマイチだし、釣りにでも行こうかな、
って思うも、
みなさん 拙速ですね~^^;
スポンサ-リンク

本当は深場の気分だったんだけど、あっという間に目論見の船宿が埋まってしまったので、
消去法で船のクロアナゴ釣りに行ってみる事にしました。
クロアナゴといえば、以前横浜の岸壁からぶっこみで狙ってみたけど、その時は型見ず。
これはリベンジしないといけないな、って思い、次回は横須賀へ遠征しようと計画していました。
実はこの時、船の選択肢も持ってはいたんだけど、
別名アナコンダなんて言われ方もするような巨大アナゴ。
1匹、多くても2匹でいいかな、っていう思いがあったので、時にツぬけするほど釣れてしまう船は避けていたんです。
しかしながら5月26日の土曜日。
久々に沖に出たい、どうしても沖にでたい。
でも行きたかった深場船はNG。
仕方なく代替を検討する中、妻がまさかの、
「26日出勤になったので、午前中下の子のスポーツクラブの送迎やって!」
はい、夜クロアナゴ決定^^;
程々に釣る事としましょうかね!
Imgp2532
見沼代用水を少し広くしたような運河が船着き場でした。(埼玉東部ローカルネタ)
今回お世話になった船宿は深川吉野屋さん
東京湾でクロアナゴ船を出してくれる数少ない船宿さんです。
Imgp2530
着いたら駐車場にクルマとめて受付で乗船名簿書いて7500円お支払い。そして写真奥の桟橋から乗船!
Imgp2531
受付でクロアナゴの仕掛け(ジク&針)買いました。ジグは100グラムだそうです。1000円。
クロアナゴ船、出船は17時で16時受付開始との事だったので、16時ちょい前に到着したら丁度夕まづめアジ船と駐車場入れ替えでごった返し真っ最中^^;
人の流れに習って一連についていき、何とか乗船にこぎつけました。
すると、出船予定時刻の30分前、人がそろったとの事で即出港!
何だか良い意味で気が早い、「江戸っ子気質」な船宿ですね~^^
Imgp2540
水門を出て大きい運河へ!
Imgp2543
深川周辺の運河には屋形船がたくさん停泊していました。こういうちょっとした下町クルーズも楽しいですね。
Imgp2548
東京湾ゲートブリッジ通過、羽田C滑走路横通って船は横浜方面へ向かいました。
Imgp2533
エサのイカ。
Imgp2555
本日のタックルと仕掛け。竿はイナワラやヒラメ、ムラサキイカなんかに使うマッドバイパー、リールは電源ない大萬丸ヒラメ用に買ったイッツICV(PE3号)、仕掛けは船宿で買ったものにケミホタルをつけてみた。
16時半に出向し、ポイントへは17時半に到着。
場所は本牧付近かな。
早速アンカリングして釣り開始!
因みにこの日の釣り客は16名。周りを見渡すと、
タックルは青物ジギング用がほとんど、電動タチウオ用タックル1名、といった所。
私は電話確認で「一番ごついタックルもってきて」って言われたけど、私の持ってる中で一番ごつい深場用ディープクルーザーとコマンド持ってくるのもなんなので一応青物タックルにしてみる。
糸はPEは1~3号位、そこにリーダー50ポンド(12~14号)位と言っていた。
とりあえず私のリールにはPE3号巻いてあったので、そこにサルカン介して14号2m。
まあ、強度だけおさえれば大丈夫だと思ってこの仕様です。
仕掛けは船宿で購入したものと同じようなジグ&ごつい針の組み合わせのほか、ナス型オモリ(30号位?)の1本針胴突き仕掛けや、一つテンヤに足りない重さをナツメオモリで補った仕掛けなんかもありました。
みなさんそれぞれ工夫されてるようです。
仕掛けを下すと、
「底に着いたら小突いてください、あたっても小突いた方が食い込みが良いですよ」
ってアナウンス。
アナゴや常磐カレイみたいにやればいいのかな。
早速やってみましょう!
Imgp2558
アンカリングして釣り開始!水深は28m位。
17時半に釣りをはじめて1時間半。
途中小移動1回。
船中アタリすらありません。
聞いた話では昨日から入ってきた濁り潮がいけないらしい。
昼間のアジやメバルもダメダメだったとか。
これはやばいですね。
釣れすぎを心配する余裕消え失せました^^;
船長、アンカーを上げ再度小移動。
今度は稼働している工場地帯付近までやってきました。
停泊している大型船がガッチャンガッチャンいって荷物を積んでいます。
何だか別世界に迷い込んだような光景です。
Imgp2575
今までの沖釣りの概念が180度変わる光景でした。
大型船に見とれていると、反対側でアタッたみたい。
そしてバタバタ上がりだした。
これはチャンスか、って思い、ちょっと置き竿にしてラバー軍手はめてたら、
竿ギュンギュン!
弓なりに曲がった竿がアドレナリン放出させます^^
最後はタモアシストかと思ったら、「リーダーつかんで抜いて!」
との事。
マジっすか~~^^;
Imgp2563
1本目。帰宅後の計測で74センチ!
地合いきたかな!
すかさずエサつけて仕掛け下す。
ちょっと小突くと、なんだか軍手についたヌメリが気持ち悪いのでちょっと置き竿にして軍手洗う。
すると、いつの間にか竿が弓なり!
2本目ゲット!
しかも1本目よりデカいです。
(帰宅後の計測で1m5cm )
もう十分かな。
だからと言って竿をしまうのも何なので、とりあえず餌付けて置き竿で放置。
プチ地合い、ちょっと落ち着いた感あったので、大型船への積み込み作業眺めながらの晩御飯です。
そしたらまたまた竿弓なり^^;
Imgp2582
35リットルクーラーに74センチ、105センチ、78センチ。氷は帰港後に頂きました。
終わってみればすべて置き竿による3本でした。
地合い(と呼べるもの)は7時からの30分間でしたね。
その後の7時半から沖上がりの8時半まで、船中ほぼアタリなしだったようです。
この日、先に書いた「濁り潮」影響で今季ワーストの釣果だったとの事。
ボウズも結構出てしまったそうです。
そんな中での3本はなかなかの釣果でした。
勝因は濁り潮の中でのケミホタルだったのかな。
(ただ、毎回有効とはいかないようです)
とりあえずお土産確保できてよかったです。
Dsc_11777
まさにアナコンダですね!捌くのが大変でした。
因みにマアナゴのように船宿で捌いてくれるサービスはないようです^^;
スポンサ-リンク

2016年11月28日 (月曜日)

横浜でクロアナゴ釣り

横浜方面でワタリガニのポイントを調べていて気になった事1つ。

何やら近年、クロアナゴが丘っぱりで釣れるらしい!
Imgp0578
キーポイントは横浜から三浦半島にかけてのアナゴポイントっぽい。
1479583421930
今回きてみた横浜のワタリガニポイントにアナゴのマークがあった。この系列本、見ていて全然飽きない!
スポンサーリンク

実は以前から気になってた東京湾のクロアナゴ。
船だと深川吉野屋さんから春から夏にかけて出てる事はしっていたので、チャンスがあれば乗ろうかな、って思ってはいたんだけど、クロアナゴの成魚はメーターオーバーとなかなかの大物らしいく、たくさん釣れてもアレなので、とりあえずは1本でいいかな。
なので、丘っぱりでカニと並行して狙ってみて1本釣れれば儲けモン、2本釣れればおしまい、といった作戦でいってみようかなと。
Dsc_0012
ちょい投げタックル×2。
Dsc_0017
エサはサンマ。サバも準備したんだけど、野良猫にもっていかれてしまった。
Imgp0572
ヤツは5メートル位離れたところで目を光らせていたのです。
Dsc_0019
急きょだったので、ウツボ仕掛けにケミホタルと中通しオモリをつけたものを使用。
Dsc_0015
磯釣り用の網も準備。
準備してぶっこむ。距離は丘から約30m。
(そしてカニアミも投入する)
こちらに本命が掛かるかどうかはカニよりも数倍半信半疑。
クロアナゴ、今の私的には幻レベルの魚ですからね~。
そして30分が経過。1回目のカニアミ回収し終わり、再投入する。
カニが4匹(イシガニ3、ガザミ1)確保できてホッとしながらO君とおしゃべりしはじめる。
その時、
リンリンリ~~~ン!!!(鈴の音)
ガガガガガ~~~ッ!!!(竿が引きずられる音)
2人して何が起こったのかわからず竿を見ると、一昔前の重量感ある投げ竿が海に引き込まれようとしていた。
間一髪のタイミングで竿をつかみ、合わせを入れ、巻こうとすると、それはそれは凄い引き!
引いて、食い上げてまた引いて。
うまく説明できないけど、ウナギやアナゴっぽいニョロニョロ系の独特な引き!
「クロアナゴだ」
って、直感で確信するも、その直後にきた強い引きで糸のテンションなくなる。
リールを巻いてみると、14号のナイロンの糸(ハリス)がプッツリ切れていた。
引きの手ごたえ十分あったけど、根に潜られちゃったか。
あ~残念。
しかし、すぐさま切り替えて、期待を込めて仕掛けを再度ぶっこむ。
・・
この後、竿につけた鈴が鳴ることはありませんでした。
1時間毎に回収してエサをチェックすると、何者かにかじられた跡。大きいタチウオ針ですからね~。大きい口を持った魚じゃないとかからないです。
いったいどんな大物だったのだろう?
船から丘から、今まで数々の魚を釣ってきましたが、間違いなくカレイやマアナゴ、っていう訳ではないです。
バラシはとても残念だったんだけど、ポイントがよくわからない中、クロアナゴがいるであろう場所を突き止められた事は大きな収穫でした。(あくまで推測ですが)
カニ同様、来年初夏のハイシーズンが楽しみです。
スポンサーリンク

サイト内検索


  • カスタム検索

スポンサーリンク