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つり イシダイ、イシガキダイ

2019年6月 2日 (日曜日)

外房の地磯でブッコミ釣り 2019 其の二

そろそろ水温上がってきたと思うので、
イシダイ、イシガキダイの活性も上がってきたかな。

ぴーぴーさん宅経由でいつもの地磯へ。
駐車場から20分程かけて本日のポイントに入りました。

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今日は高い崖を降りていくポイント。

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ここは3人は余裕で入れるポイントです。

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磯ガニも結構いました。捕まえてエサに。

出だしは1本竿。
少し風があってアタリはわかりずらいです。
しかし、
エサ確認でカニエサがかじられていました。

ピトンに置き竿だとアタリはわからないとふんで竿持ってみる。
すると、
コツコツきてますね~。
でも針掛かりはしましん。
ん~~~、何だろう。正体しりたいな~。

って思いながら、段々集中力欠いて再び置き竿。竿、重いし。

更にはウツボ狙いで2本目も出してみる。


Imgp3585

ウツボでも何でも釣れれば楽しいのですが・・

しかし、この日はウツボも渋かった。なかなかアタりません^^;
ダメですね~。

Imgp3598

近くのアリーナ状のポイントにイシダイ師がやってきました。これから潮があげてくるのでチャンスとの事。

時計は11時を回りました。
潮は少し上がってきたかな。
すると、ウツボの活性もやや上がってきた^^

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結構太ったやつゲット!

最後の1時間弱はウツボ専門に切り替え、アタリは4回で根に潜られる事2回、すっぽ抜け2回。
アタリなく、あげたら掛かっていたパターン1回。
高活性、とはいかないけど、ここもウツボが多い事だけはわかりました。

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気づけば亀の手がたくさん!

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せっかくなのでお土産に少し持ち帰ろうと思います。

だいぶ水温上がってきたと思ってきてみたんだけど、実際は18度。
ギリギリイシダイのレベル、イシガキダイはまだまだの水温ですね~。
最後はベテランイシダイ師の方達に挨拶し、磯を後にするのでした。

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地味にお土産確保。亀の手、初めてなのでちょっと楽しみ。

梅雨が明けた頃にでもまた来てみようと思います。

2019年4月21日 (日曜日)

外房の地磯でぶっこみ釣り

磯釣りといえば、メジナやクロダイを狙うウキフカセ釣りを指すと言っても過言ではないくらい、釣具店の磯釣りスペースを占拠しているんだけど、忘れてはいけないコアなヤツもなかなか面白いな、って昨年辺りから思うようになりました。



イシダイ釣り、です。(昨年アシカ島で目撃しての感想)

因みに私が目指しているイシダイ釣りは、同じ石物狙いでも「LTイシダイ釣り」と呼ばれる、主に2キロ以下のイシダイやイシガキダイを狙おうというもの。
実はこの分野、密かに?釣り具メーカーのダイワさんが専用竿、専用リール出しているという事からもわかるように、これから大きな釣りジャンルになりうる可能性を秘めた釣りもの、だと思うんです。

と、まあ、、
不確実?な予想は置いておくとして、

実際やってみましょう。

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相変わらず尾根から見下ろすと怖いです。落ちたら絶対タダではすみません。


今回も外房の地磯へとやってきました。
前回までとの違いはというと、ぴーぴーさんがご一緒という事で単独ではないという点。
「磯釣りはできるだけ単独は避けましょう」って、いつぞやの釣り雑誌に書いてあったのですが、
確かに相当心強いです。
安全第一で頑張りましょう。

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ぴーぴーさん撮影。下のアリーナ状の磯が今回のポイント。ここは2人でいっぱいかな。


フローティングベスト着て、背負子に荷物を括り付けて、スパイクシューズ履いて、ヘルメットかぶって。
目指した突端は既に3名のグループが入っていたので、ちょい手前のアリーナ状のポイントに入ることにしました。

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波はそうでもないのですが、風が不規則に吹いていました。まあ、釣りにならないレベルではないです。

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ぴーぴーさん。

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エサはサルボウガイ持ち込みました。が、全然反応なし。磯ガニは結構かじられたみたい。


エサはぴーぴーさんが磯ガニを捕まえてきてくれたので、まずはそれでやってみる。
しかし、
なかなか釣れません^^;
微妙にアタッたような気がするんだけど、風がそこそこあってわかりずらいです。
ただ、仕掛けを回収すると2回に1回位はカニが甲羅だけになっていたので、
何者かが針を避けて食べたのでしょう。
正体知りたいな~。

しかし、

時間は過ぎていき、
潮どまりの時間に。
ぴーぴーさん、エサをサバエサに変更。
すると立て続けにウツボゲット!

あまりにも面白そうなので私も^^

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ぴーぴーさん撮影その2。やっぱり魚が掛かると楽しいですね~!

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ナイス!


ぴーぴーさん4匹、私1匹。
根に潜られての根掛かりなければ、私もぴーぴーさんも+2匹ずつ数のばしていたと思いますが、
そこは磯ブッコミの洗礼という事で。

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帰り道。この時点でやや足腰にきていました。わかりずらいですが、帰り道の先頭はぴーぴーさん。体力的には確実に私よりあることがわかりました。年の差、あまりないんだけどな~^^;


本命のイシガキダイ、裏本命のイシダイは釣れなかったけど、
環境のいい釣り場だし、
ちょくちょく通って、いつかは本命釣りたいと思い、磯を後にするのでした。

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ぴーぴーさんに1匹いただいてしまいました。捌いたら結構アブラ乗っていて何だか美味そう!

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少しだけ天ぷらにしてみました。予想通りトロトロで美味かった!

磯釣りには身エサ少々必須かな、って思いました。

2019年1月19日 (土曜日)

外房の地磯で石鯛釣り 2019

今日は朝一で上の子を駅まで送迎をするため、夜中出発の朝早い釣りはNGだったのだけど、

時間の縛りがない「陸っぱり」なら、という事で行ってきました。

さすがに7時出発という事で若干の渋滞や混雑にハマってしまったけど、何とか10時前に到着。
駐車スペースには既に3台のクルマがとまっていたけど、
まあ、土曜日のこの時間で3台なら大した事ないかな。
荷物を担いでいざ出陣です!
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駐車スペースから見た海。穏やかです。絶好の釣り日和!
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今日はフローティングジャケットに磯スパイク、背負子に加え、ヘルメットも準備。また、ロッドケースを背負子に括り付け、完全に両手を使えるようにしました。
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山を上って尾根を行く。初回はここで怖いと思ったけど、もう慣れました。気持ちいい!
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前回入ったポイントには既にフカセ師が入っていたので、この日は意を決して奥のポイントへ。奥のポイント、まだ途中までしか行った事ないんだけど・・怖いんだよな~。
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分岐点を過ぎたらまた上る。
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頂上付近では草木をかき分け、
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開けたら、ほぼ垂直の崖の脇を通って、ロープで下って、
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また上って、
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ロープをつたって少し降りて、崖を背にして慎重に壁にへばり付きながら進む。そして最後はまたロープ。この区間、相当恐いです。
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無事踏破!良い感じにサラシができてますね~。そして、ここはそこそこ波っ気あったらアウトですね~。
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前回よりも数倍「帰りが思いやられる感」強し。
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万が一、大漁だったりしたら上れるかどうか疑問(汗)
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とりあえずすぐさまセットし、そして休憩。これがブッコミの良い点ですね~。
土曜日、10時過ぎ、凪(にほぼ近い)。
手前のポイントこそ釣り人で埋まっていたけど、
そこから先のポイントはルアーマン1人のみ。
貸し切りに近いです。
まあ、重い荷物背負ってここまでくるだけで大変ですからね~。
因みにルアーマン、相当軽装でした。
多分、釣った魚は持ち帰らずリリースのパターンっぽい。
そういうポイント、って事です^^;
さて、せっかく命がけでここまできたからには、
がんばりましょう!
・・
ま、結果から言ってしまうと残念でした^^;
アタリは2回。
この少ないチャンス、上手く掛けたかったな~。
そして、暇つぶしと思ってやってみたウキフカセ釣り、ならぬただのウキ釣り。
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キタマクラ。一応「はじめまして」かな^^;
アミコマセ撒いたら茶色い魚が寄ってきたので、「アイゴかな」って思ったらこいつでした。
命がけできて、更に命がけで食べる気はしません。
もちろんポイ。
これを繰り返す事4回。
まあ、良い気分転換にはなりました^^;
それでも最後は何とかお土産確保すべく、
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カサガイ獲り!
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16個確保してお持ち帰り^^
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亀の手は危険な所にあったので、ごっそり獲る事はできませんでした。前回のポイントは手が届くところにかたまってあったんだけどな~。
色々書いてしまうとキリがないのですが、
石鯛確保に向けて少しずつ前進しているような気はします。
まずは釣りの前に、
この周辺のポイントを目で見て把握し、
何方かに話を聞く機会があったら情報仕入れて。
(今回は駐車スペースの管理人さんに聞き込み)
色々試して、
失敗を繰り返して。
5月以降のハイシーズンに、しっかりと自分なりの確立した釣りができるように、
また凪の休日にきてみようと思います。
次回は2本竿ブッコミで、
片方サバエサ使ってウツボかクエ狙ってみようかな。
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カサガイに加え、駐車スペース近くで浜大根も確保しました。
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おでんにして頂きました。カサガイは小型のアワビっぽくてイイネ!浜大根は・・食べられなくはないかなレベル^^;何だかスジっぽいんです。大根おろしは超辛ぇぇ~~~。これ、蕎麦の薬味に良いかもね。
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2018年12月27日 (木曜日)

外房の地磯でブッコミ釣り

鴨川アシカ島での磯釣りが今年最後の磯釣りになると思っていたんだけど、

何となくハマって、

そして往生際悪くもう1回。
今度こそ今年最後の、そして2018年竿納めの磯釣りになりそうです。
年末の凪の日。
厳密にいうと、やや北西風。
向かった先は前回行った所と同じ、西風に強い東向きの地磯。
なんとな~く雰囲気が気に入ったので再度行ってみました。
駐車スペースから結構な労力を必要とする点は大きなマイナスポイントなんだけど、
逆にそれも含めて再訪したいなと。
案の定、前回よりも疲労も恐怖感も少なかったような。
経験って人間を成長させますね^^
そして今回は前回の二刀流と違ってイシダイ狙いのブッコミオンリー1本竿。
磯に居つく比較的大型の個体は別として、
泳ぎの達者な中小型の個体は、エサが乏しくなる低水温時期はどこかにいってしまうそうなので、
時期的には非常に確率低いんだけど、
しかも、タックルはやや不安の「ライト石鯛仕様」なんだけど、
前回の釣行で出逢った石鯛師の方から教わった仕掛け、エサでやってみようと思います。
仕掛けをセットし、自然を独り占めにし、ゆっくりコーヒー飲みながら。
釣れる釣れないは別として、
のんびりまったり。
とりあえず磯でこれをやってみたくて。
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穂先を見つめてるだけで癒されました。
7時半からはじめて10時半まで。
予想通り釣れなかったんだけど、
神様からのプレゼントレベルの奇跡的なアタリ1回。
あわせたらすっぽ抜けてしまったんだけど、
一瞬でも緊張感を味わう事ができました。
何者かはわからないけど、
エサ的にイシダイかイシガキダイしか食わないと思われるので、
きっとそうでしょう。
ま、本命ゲットは来年に持ち越しという事で。
そんなこんなで、軽い荷物を背負って帰路につくのでした。
そして崖を上って忘れ物1つ。
亀の手採取忘れた^^;
せめてお土産でも、って思っていたんだけど、
また険しい崖を往復するのも何なので、これも来年に持ち越しですね。
仕方ないので今回のお土産は明日葉で我慢しよう。
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明日葉の天ぷら!
というワケで、
2018年ユリシーズはこれにておしまい。
とにかく色々あった1年でした。
色々。
ん~~~、
とりあえずこの一言で済ませようと思います。
釣りに関しては新規で釣った魚種14種。(甲殻類、亀含む)
ムネダラ、ナメタガレイ、ムシガレイ、クロアナゴ、マルイカ、イセエビ、アイナメ、スッポン、メジナ、クエ、サンノジ、チョウチョウウオ、イシダイ(サンバソウ)、イシガキダイ。
いや~、こうして振り返ってみると奇跡レベル多数。
まさかブッコミでクエだなんて、
2018、どうかしてますね~。
因みに歴代合わせると、釣った魚種は自分でも驚きの133種。
結構な数です。
果たして来年は何種類新しい魚種を増やせるだろうか。
引き続き、2019年も新規開拓スピリットを持ちつつ、
人生を楽しもうと思います。
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人生を楽しむ、といえば、今年はラーメン二郎もよく食べに行きました。そしてこの日も外房からの帰り道、お昼ご飯に二郎京成大久保店の味噌ラーメンを選択。これ、二郎で食べられる唯一の味噌ラーメンなんです。一度食する価値、大いにあるイッパイだと思いました。
2018年、ユリシーズに遊びに来ていただきありがとうございました。
皆様におかれましては良いお年をお迎え下さいますよう、心よりお祈り申し上げます。
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2018年11月16日 (金曜日)

アシカ島でウキふかせ釣り

今日は3回目の磯釣り。そして恐らく年内最後の磯釣りになります。

ここはランクを上げていってみましょう!

向かった先は鴨川港の岩瀬渡船さん。
ここは鴨川沖のアシカ島と生島(なましま)に渡してくれる渡船です。
1週間前、南房の磯でメジナを釣ったんだけど、
初日25センチ前後2匹、2日目20センチちょい4匹とサイズ的にも数的にも物足りないものでした。
腕の問題ももちろんあるんだろうけど、
場所の問題もあるのかな、
というワケで一級ポイントへ行ってみたいな、って思い、鴨川沖のアシカ島へとたどり着きました。
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磯への着岸シーン。もちろん初体験。フジヤマより怖かった。
5時半集合、5時40分出船、行程約10分、12時沖上り。5千円。
荷物は舳先にまとめて。
この日の客は7名。
2名生島、5名アシカ島の予定だったんだけど、
船長「生はダメだね~、今日は全員アシカだね」
生島は上級者限定、そしてなかなか上陸できない島のようです。
(後で聞いた話①:生島は常連さんしか渡さないそうです)
そしてそのアシカ島へ。
着岸できている時間は5~10秒位。
その間に渡って、
船が離れて、また着岸して、
荷物渡してまた離れて、
これを5回位(もっとだったかな)繰り返してようやく全員上陸。
薄暗い中、初めてのこの一連の動作はとても恐怖な出来事でした^^;
(後で聞いた話②:ここの磯渡しはベテランさんでも恐いそうです)
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釣り座はジャンケンで。しかしながら、初心者の私はよくわからないので残りモノの釣り座を割り当ててもらいました。そしてその釣り座は幸か不幸か石物釣り師のおとなり。時間とともに石鯛釣りが気になり、その魅力に引き込まれていくのでした。
メジナ狙いのウキふかせ釣り、マダイやイサキ狙いの遠投カゴ釣り、ブッコミ石鯛釣りの3パターンに分かれて開始。
みなさん、手慣れた手つきで準備しだす。
中でも私のおとなりに陣取った石鯛釣り師、独特な道具や仕掛けに私興味津々。
ぶっこんでひたすら待つ。前アタリ、そして竿が一気に突っ込んでゴリ巻き、タモアシストで本命ゲット。
いいな~、これ!
道具等、要研究です。
さて、そんな浮気心にさいなまれる傍ら、
とりあえずウキ下1竿分(5m位)でやってみる。
すると、コマセそんなに撒かなくともメジナがポツポツ釣れだした。
しかし、釣れてくるメジナはコッパと呼ばれる20センチ以下の小さいヤツ。
ん~~~、これじゃわざわざここまできた意味がないな、って思ってタナ1.5竿分に変更。
すると、アタリは減ったけど25センチ以上に型がまとまりだした。
イイネ~!
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30センチ超えると良い引きしますね~。
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小さいけど石鯛も混じりました。初めてなので一応お持ち帰り。
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帰宅後調べたらチョウチョウウオ、かも。
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イシガキダイ。イシダイと同じく美味しい魚らしい。
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イシダイ釣り師の竿。ザ・ブッコミです。
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3キロクラスのイシダイが上がってきて大人げなくコーフンしてしまいました。
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アシカ島で足裏サイズメジナ狙いやれば、初心者でもこの位余裕なのかもね。
横目でイシダイ狙いの竿見つつ、ウキふかせ釣りに打ち込む。
途中から小型はリリースしつつ、10時位に帰ってからの「もう一仕事」が心配になりだした^^;
そして11時。
ハリスが切られた所で納竿としました。
本命のメジナは29匹。
(リリース入れると40位かな)
十分です。
そして、
恐怖の船への乗り込み^^;
(後で聞いた話③:船長パチンコで勝っているとお迎えが遅れるそうです)
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きましたきました!今日はパチンコあまり出なかったのかもね。
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結構な勢いでガツンときます。
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船は結構上下し、左右にも動きまくりです。更にはこの接岸ポイントの岩場、結構滑るんですよね~。ベテランさんのお話「前回1人落ちた」^^:
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何とか全員乗り込み一安心。お世話になりました、アシカ島。
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帰港後、ブログ用に写真撮影していました。3.2キロと2キロのイシダイ、改めてすごいなぁ。
アシカ島での釣り、単純に楽しかった以上に、
何だかとても刺激的な一時でした。
実際、アシカ島に行くにあたり、私の中で相当な迷いがありましたが、
終わってみればここでの釣りを経験する事ができて良かったです。
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メジナは最大のもので35センチでした。オナガかクチブトかは・・よくわかりません。
Imgp3186
石物も小型ながらゲット!
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手前はイシガキダイ、奥メジナ、真ん中メジナのナメロウ。イシガキダイは小型ながら良い感じに脂が乗ってて美味しかった。大物はもっと美味いんだろうな~。
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