スポンサーリンク



スポンサーリンク



トップページ | 2017年2月 »

2017年1月

2017年1月31日 (火)

しめサバの棒寿司

鴨川沖で釣ったサバ、その中でも40センチオーバーのマサバはすごいね!

どんな料理にしても美味しい食材とは、この事なんだな、って思いました。
煮ても焼いても揚げても酢でしめても。
生のまんまだとアニーが怖いけど、、
後先考えなければ、間違いなく生でも美味しい食材だと思いました。
釣りの後、勝浦タンタンメン食べたい気持ちを抑え、コンビニでウグイスパンとレッドブルだけを購入し、速攻帰宅した理由。それは、
晩酌の肴にシメサバを間に合わせるため。
そして、そのシメサバで作ったお寿司を子供たちに食べさせるため。
美味しいシメサバ、そしてそれで作る美味しいお寿司にありつくには時間との戦いでもあるのです。
スポンサ-リンク

・手順
酢飯を作る。
炊き加減は水を気持ち少な目で仕込み、出来上がったら温かいうちに寿司酢を入れる。
因みに1合に対して大さじ2が標準との事だけど、私はその1.5倍。1合に対して大さじ3入れる。好みで。
よく混ぜて、炊飯ジャーからお釜をとりだし放置。この時期、廊下に出せば30分位でいい感じに冷えてくれます。
ここからが腕の見せ所。100均で買った巻きすにラップしき、シメサバ乗せる。そして酢飯のせる。大体0.5合分。
頭側と尻尾側だと身の大きさに差が出てしまうけど、そこは気にしない。
気にしろと言われても気にしない。ああ気にしない。
後はラップで両端をうまく塞いでごはんがこぼれないようにしながら巻きすで成型する。
コツなんてありません。フィーリングでやるしかありません。
因みに2つ作ると、2つ目には大抵うまくいきます。
最後に巻きすを取ってまな板に乗せ、ラップしたままよ~く切れる包丁で切りましょう。
よ~く切れる包丁かそうでないかで出来栄えが大きく変わります。
お気に入りのお皿に盛りつけて出来上がり!
Dsc_0179 
2皿作りました。1匹混じった豚ゴマでも作ってみた。
巻きすでうまく形が整わなくても、包丁の切れ味がよければそこそこ帳尻があいます。
逆に包丁がダメなら全てが台無しになります。
押し寿司然り。
マサバの棒寿司はもちろん、ゴマサバでのそれもまた美味い。
脂のノリは負けるけど、それでもなかなかどうして。
熱燗がなくなった頃に3つ残っていました。
お味噌汁があれば最高だったんだけど、、
私とした事が。
ここへきて1から作るのは面倒なので、梅昆布茶といただく。
悪くないです!
スポンサ-リンク

2017年1月30日 (月)

しめサバ

魚とかの料理レシピをブログ「ユリシーズ」から独立したページ「ゆりめし」にまとめていこうと思います。
レシピについては、完全オリジナルは少ないです。
色々なレシピを参考にアレンジしているものが大半です。
そしてそのレシピについては、3本の柱を基本方針としています。
その3本の柱は、
・完璧に突き詰めたレシピよりかなり簡単な方法
・完璧に突き詰めたレシピにそこそこ近い美味さ
・食材は自前で調達、もしくはそれに準ずるもの
かなり、そこそこ、それに準ずるもの。
アバウトな基本方針なので、アバウトにまとめる予定です。
さて、記念すべき第1弾で使う食材はマサバ。
鴨川沖で豚サバと呼ばれるマサバを釣ってきたので、それでシメサバを作ってみました。
スポンサ-リンク

・手順
しっかり血抜きして、しっかり冷やした状態で持ち帰りシャキーンって3枚に卸す。
腹骨を包丁で丁寧にすき、毛抜きで丁寧に中骨をひっこ抜く。
よく洗って塩、ではなく上白糖まぶし、1時間以上冷蔵庫で寝かし水分をとる。
因みに上白糖は44センチ豚サバ1匹分で250g位使用。
しっかり寝かせたら、上白糖を水で洗い流し、酢に30分漬ける。
もう少し短くしてもいいかもしれないけど、中骨抜ききれなかったのでやや長め。
酢の酸を利用して残った細かい中骨を軟らかくする作戦です。
(酸はカルシウムを溶解する作用があるとの事)
因みに酢は寿司酢と通常の酢2:1。(100g:50g)
ジップロック使うとやりやすいとの事だったのでやってみました。そして実際うまく浸かりました。
取り出したサバはしっかり酢をふき取って丁寧に薄皮剥ぐ。
丁寧に、が重要なポイントです。
雑にやってしまうと、脂ののった美味しい部分が失われてしまう可能性大。
ラップして1時間冷蔵庫で冷やし、食べやすい大きさに切ってできあがり!
Dsc_0177
ゲストで釣れたイワシのお刺身と一緒に!
Imgp0781
因みに44センチの豚サバ。
見てください、この色とツヤ!
脂のノリは最高です。
予想通り美味しい一品でした。
これに合うお酒は何といっても日本酒ですね。
別に高級品である必要はありません。
熱燗、、
いや、ややぬる燗かな。
1合なら電子レンジ500wで40秒。
便利ですね~!
スポンサ-リンク

トップページ | 2017年2月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

サイト内検索


  • カスタム検索

リンク

最近のトラックバック