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2017年2月11日 (土)

イワシのてりやき丼

鴨川沖で豚サバを狙って釣りをしてたら釣れてしまった4匹のウルメイワシ。

お刺身にして食べたらなかなか美味しかったけど、この日は豚サバで作ったシメサバがあったので1匹のみ使用。
お刺身、意外としっかりした身で、捌いた直後ながら旨味もあって美味しかったです。
だけど、欠点は小骨が多い点。
小骨といっても、レベル的に超小骨。
私や妻には気にならない程度の小骨なんだけど、、
子供は贅沢です。
ダメなんだそうです。
骨がなければ、これでお寿司つくれば「美味しい!」って言ってくれそうなんだけど、、
かといって、全部きれいに取りのぞいていたら夜が明けてしまうので、、
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・手順
イワシを背開きにして、背骨を取る。
内臓取って洗う。
因みにイメージはアジフライの下処理。
キッチンペーパー(なければティッシュ)で水分よくとり、ラップして冷蔵庫で寝かせる。
30分位でもいいし24時間でもいいです。
ただ、それ以上なら冷凍庫に入れたほうが無難です。
寝かせ終わったら、片栗粉まぶして170度の油でじっくり揚げる。
もちろん、きつね色になるまで。
油を切ったらフライパンにのせて市販のてりやきのタレをからませる。
チャーハン作るみたいにフライパンふって逆さにしたり表に戻したりしているうちにうまくタレがからみます。
まあ、面倒ならてりやきのタレを軽くかけたご飯にそのままのせて、また更にてりやきのタレをかけても良いけどね。
そして煎りゴマ2つまみほど。
出来上がり!
今回は子供達の食欲を掻き立てるためにビジュアル重視で作ってみました。
Dsc_0197
子供には大きすぎるイワシでした。じっくり揚げる事で子供でも小骨はほぼ気にならなくなった。
Dsc_0177
シメサバに隠れたけど、イワシの刺身も美味しかったです。
刺身1匹分。
照り焼き丼3人分。
3人=妻、長女、長男。
今度は自分の分も釣りたいと思いました。
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