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2017年2月19日 (日)

カレイのちらし寿司

カレイの美味しい部位はもちろん白子だけではありません。

30センチを超えるカレイなら、そのしまった白身はお刺身にだってできます。
2016~17シーズンの湾奥のカレイは絶不調。
ボウズ覚悟で望まないといけない、ダメダメな状況なんだそうです。
しかし、そんな事とはつゆ知らず。
いや、つゆ位はネット情報で知ってたかな。
とりあえず張り切って湾奥カレイデビューしてしまいました。
案の定、デビュー戦はアタらず釣れず。
しかし、最後の最後、仕掛け回収時に奇跡的に1匹ついていました。
しかも32センチとそこそこまずまずの型。
しっかり丁寧に捌いていただきましょう。
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・手順
ウロコを落として頭落とす。
内臓取りのぞき、白子を大事にとって酒に漬ける。
残った身は黒い背側をヒラメみたいに観音開き風に捌く。
いわゆる5枚おろしなんだけど、白い腹側は32センチクラスだとなかなかムズイのでスルー。背側だけ丁寧に捌く。
2枚の身のうち、腹側は腹骨をすき取る。
そして包丁使って尻尾側から丁寧に皮を引く。
あくまで個人的な意見ですが、ヒラメ同様、皮を引く際は尻尾側からの方がやりやすいです。
因みに皮を引く際は、片刃の包丁、そして比較的角度がない刺身包丁が良いとされているみたいです。
どちらにしても、片刃が良くて、私はその中でも「外引き」という方法がやりやすいです。
外引き、ちょっと説明しずらいのでネットで検索してみてください。いろいろ出てきます。
さて、うまく皮が引けたらもうできたも同然。
食べやすい大きさに切りましょう。
そしてヅケダレに10分漬けましょう。
ついでに一緒にのっける他の刺身も漬けましょう。
(今回はアマエビ)
漬けダレは、
醤油とみりん1:1。大さじ3と大さじ3。それに砂糖小さじ1。
砂糖を入れないレシピをよく見ますが、私は甘目が好きなので小さじ1の砂糖を入れます。
そして1回沸騰させてアルコール飛ばし、冷蔵庫で冷やす。
アルコール入っていない「みりんもどき」を使っても、砂糖溶かしたり味を馴染ませたりするために1回沸騰させた方がいいかと思います。
すいません、順序逆ですね。
先にヅケダレ作ってから魚捌いた方が良いです。ヅケダレ冷やす時間考慮して。
なら、コピペで書き直せよ、って言われるかもしれませんが、、
面倒なので失礼。
ご飯は2合。
炊けたらすし太郎とかでちらし寿司のベースを作りましょう。
もちろん自分で1から作ってもOK。
そして、漬けた刺身を乗ってけ出来上がり!
Dsc_0042
カレイの他、一緒に漬けた甘えび、イクラのっけてみた。
このちらし寿司を見て、もはや何が主役と聞かれてカレイと答える人は皆無でしょう。
イクラ、いや甘えび?
カレイ?乗ってるの?
っていう1品です。
長男大好きイクラ、長女大好き甘えび。
因みに妻大好き酢飯。
真冬の真夜中に苦労して釣ったカレイ1匹。
私個人としては、普通にお刺身で食べたかったんだけど、、
家族が喜んでくれればそれでいいです。
Cimg54251 
以前ショウサイフグ釣りのゲストで釣れたマコガレイ。薄造り&おろしポン酢でいただきました。今回もこれでいきたかったんだけどね~。
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