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2017年2月 6日 (月)

サバの一夜干し

鴨川沖の豚サバで作って食べてみたかった本命料理といえばシメサバなのですが、裏本命で一夜干しも狙っていました。

そして今回は「ピチットシート特大版」なんていう秘密兵器も釣行前に購入。
一夜干し、作る気満々です!
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・手順
43センチと42センチの豚サバ(マサバの豚野郎)を3枚に卸す。
よく洗ってよく水気を取る。
キッチンペーパーがベストですが、ティッシュペーパーでもOKです。
そしてサバの切り身1枚に対して塩1つまみ、いや、2つまみふって身に刷り込む。
豚サバは1ふりでは失礼でした。
そしてピチットシート特大版(50×35㎝)にできるだけ空気入れないように挟む。
因みに値段は2枚入りで340円。
しっかり挟んだはずなんだけど、ピチットいかない。
なかなかうまくいかないので、あきらめてそのまま冷蔵庫で20時間放置したら、しっかりピチットなってた。
そしてしっかり水分すっていました。
もう、これだけで美味しそう。
素晴らしいですね、ピチットシート。
ピチットシートをはがして、グリルで中火で6分。
出来上がり!
残った一夜干しは、しっかりラップに包んで冷凍庫保存。
Dsc_0206
塩2つまみだと薄塩なので、お好みで醤油少々。大根おろしもね。
サバの一夜干しといえば、ノルウェイのサバがノーベル賞ものだと思ってたけど、やっぱり微妙に落選。
脂のノリは同等かそれ以上だと思うんだけど、肉厚、身のしまり、パリパリすぎる皮には劣ります。
シメサバより違いがわかりました。
サバの一夜干しは、鴨川の豚サバが最高だね!
ただし、まだ食べたことがない関サバ除く。
松輪サバも除く。
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