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2017年2月17日 (金)

ハナダイのアクアパッツァ

我が家での魚料理は2日目以降、火を通す料理に完全移行。

ハナダイをお刺身にするにはちょっと手間がかかってしまうけど、火を通す料理となれば意外と簡単です。
ウロコ取りと内臓取りさえやっておけば、後は料理するだけ。
ただの塩焼きでも美味しいかもしれないけど、ここはイタリアンにいってみましょう。
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・手順
ウロコ取って内臓取って水分をよくふき取ったハナダイをまな板におく。
ニンニク2欠片。適当な大きさに切って半分はお腹に。
そして塩コショウ。塩は片側2つまみ位、コショウは適量。
よく魚に刷り込むと良いと思います。
少し寝かせる。30分~1時間位で良いと思います。
フライパンにオリーブオイル。
油が温まったら、中火にして残りのニンニクとハナダイを入れる。
3分位。焦げ目がつく手前位でひっくり返し、アサリ10個位、ミニトマト5個位の半割り、その他入れたら美味しそうな野菜いれ、白ワイン100cc位いれる。
蓋して沸々したら弱火で5分。
出来上がり!
オリーブオイルがなければサラダオイルでもとりあえず代用可です。
ミニトマトじゃなくても、普通のトマトのダイスカットでもOKです。
私はこれ以外に芽キャベツ入れました。適当にピンときた野菜入れても良いと思います。
味付けは私流。初めに魚に付けた塩コショウ、それと貝から出た出汁、トマトの酸味で十分です。が、味が薄かったら後で調整してください。
白ワインが良いのですが、日本酒や料理酒でもそこそこのものができます。日本酒は意外と白ワインより美味しくできるかもしれませんが、こうなるともはやアクアパッツァと呼べなくなるかもしれません。焼酎だとイマイチかな(以前別の魚でやった)。トマトの酸味にあわない気がして。
芋焼酎で作ったのがまずかっただけかもしれませんが。
芋焼酎、独特のくさみがありますからね~。
Dsc_0118
こまごま書きましたが、意外とテキトーな味付け、材料でOKです。そこそこで良ければ。因みに妻は取り分けた皿にちょいポン酢たらしていました。
たまたま芽キャベツが半額で売っていました。
アサリも半額でした。
この2点が今回アクアパッツァをチョイスした理由です。
せっかくあったギャバンのパセリ、振りかけるのを忘れてしまいました。
白ワインはデリカメゾンの298円のものです。
それでも、意外と豪華そうな一皿に仕上がる所がこの料理の良い点かな。
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