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2017年2月13日 (月)

ハナダイのお刺身とお寿司

「タイを釣ってくるね!」

って言って家を出ました。
ハナダイ釣りに。
確信犯です。
結婚したばっかりの頃妻に「ウソをついても絶対わかる自信がある」って言われたけど、、
してやったりです。
家族の平和のために、ウソはつき通し、墓場まで持っていく事にしましょう!
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・手順
ウロコ取り器で丁寧にウロコを取る。
腹を裂いて内臓を取る。そして良く洗う。
3枚に卸す。
腹骨を丁寧にすき取り、中骨も毛抜きを使って丁寧に取る。
ここまで基本動作です。
再度よく洗って水気を取ってまな板に置く。
ここからショウタイム。
バーナーを準備して皮を炙る。
目安としては皮が微妙に焦げる位が良いかな。
炙ることで皮が軟らかくなり、更にほのかに香ばしくなるし、やや残っていた生臭さも完全に取りのぞいてくれます。
なんていったってタイ、いやハナダイは皮が美味しいのです。
もし、バーナーがなければ、沸騰したお湯をさっとかけてもいいでしょう。
皮が縮んで丸まってしまうので、飾り包丁を入れておいてもいいです。
氷水で1分位冷やし、取り出して水気とってラップに包んで冷蔵庫へ。
一晩寝かせると旨味が増して美味しくなるんだけど、私は1~2時間寝かせた程度の、旨味をやや犠牲にし、その代わりに歯ごたえがある方が好き。
食べやすい大きさに切って出来上がり!
Dsc_0098
1人分のおつまみならこの位で十分。皮を炙るひと手間で、色々なプラス要素が生まれると思うんです。もちろん、湯引きでも。
Dsc_0097
更に適当な大きさに切って、子供たち用には手毬サイズのお寿司に。酢飯はサランラップで丸めました。
30センチクラスのハナダイなら、食味はマダイとそう変わらないと思うんです。
ハナダイはマダイに比べてやや水っぽい、なんてネットに書いてありましたが、、
全然!
「嘘も突き通せば真実になる」
また美味しい白身のお刺身が食べたくなったら、
タイ釣りに行くと言ってハナダイ釣りです。
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