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2017年2月14日 (火)

ハナダイの鯛めし

鯛めしはこだわればこだわるほど、本格的になって手間がかかると思うんです。

魚炙って土鍋使って。
味付けはシンプルにするかもしれないけど、シンプルな味付けこそ、それ以外の工程で繊細な作業が必要不可欠なんですよね。
私にはあまり馴染みのないヤツね。
こだわりのそれは面倒なので簡単にいきます。
必殺、麺つゆ使って!
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・手順
30センチクラスのハナダイ1匹準備。
ウロコ取り器で丁寧にウロコを取る。
腹を裂いて内臓を取る。そして良く洗う。
3枚におろす。
腹骨を丁寧にすき取り、中骨は毛抜きで抜かず包丁で部分切りする。
お刺身は大き目が望ましいので丁寧に中骨処理するけど、鯛めしは後で形崩すので簡単な方法を選択です。
軽くお湯かけて臭みを取ってラップして冷蔵庫。
お刺身編でも書いた基本動作に近いです。
2倍濃縮そばつゆで4倍弱に薄めたつゆを作り、これでアラを結構な時間蓋して煮込む。
3倍濃縮なら5倍位かな。
結構な時間とは30分以上かな。1時間とか2時間でもいいのかなと個人的に思います。
フィーリングで。
そして冷ます。
お米は2合。洗ってよ~く水切っておく。
炊飯ジャー使って、お米にアラで出汁をとったそばつゆ入れる。
念のため、味みた方がいいかな。濃いと台無しなので。やや薄めに感じる位が良いです。
(つゆは余ったら捨てずに残しておきましょう)
もちろん2合の線まで。
細かく切った生姜一かけら分、と、下処理したハナダイの切り身を入れてスイッチON!
炊飯ジャーが炊き上がりを教えてくれたら出来上がり!
因みに残ったつゆ、そのままお刺身で残ったアラを入れたりして、更に水入れて人数分の量にして、そばつゆとみりんで味を調え、しっかり火にかければハナダイのお吸い物の出来上がり!
みりんは2人分で50cc位入れれば結構味が整うかと思います。
ネギとか入れると更に本物っぽくなるのは言うまでもありません。
Dsc_0119 
海苔や三つ葉なんか乗っけると更にいいかもね。
Dsc_0121
無駄なく。因みに麺つゆは個人的にヤマキが好みです。
簡単です。
もちろんマダイでもできると思います。
やった事ありませんが。
こだわりたい方にはもちろんおススメしません。
でも、こだわりが面倒、って思う方は試してみると面白いと思います。
なかなか美味しくできますよ!
まあ、こんな邪道な鯛めしもあるという事で。
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