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2017年3月15日 (水)

アカエイのヒレと肝の煮つけ

アカエイの美味しい部分、というより食べられる部分といえば、ヒレしか思い浮かばなかったんだけど、どうやら肝(肝臓)も美味しいらしい、って、アカエイを釣った時にタモアシストしてくれたO君が教えてくれた。

エイの肝は珍味らしいよ、って。
へぇ~、アカエイの肝って美味いのね。
っていうより、食べられるのね。
とりあえず、ネットで調べたら出てきた煮つけにでもしてみようかなと。
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・手順
捌く。(割愛)
丁寧に肝を取り出して酒に30分位漬ける。
ヒレは翼の根元部分を食べやすい大きさに切る。
煮つけに使うタレは濃い目の「深海魚黄金比率」を利用。
フライパンに醤油100cc、料理酒100cc、砂糖大さじ大盛で3。
ヒレ、肝と生姜の千切りを入れ、アルミホイルをかぶせる。
火を入れ、沸騰させたら中火で10分。
軟骨を軟らかくしたかったので、やや長めです。
出来上がり!
Dsc_0100 
結構大きい肝が入ってました。
Dsc_0101
皮剥いでしまったけど、皮つきの方がよかったかもね。
Dsc_0104
ヒレはぷるんぷるん、肝はかなりこってり!
肝はかなりこってり。
なかなかイケるんだけど、ややブラックコーヒーっぽい苦みを感じました。
悪くないです。
良いおつまみですね、これ。
ちょっと作りすぎたので、3回に分けて食べたんだけど、冷蔵庫で1晩寝かすとタレが煮こごってこれがまた良い味出してました。
ただ、煮つけにするなら皮を剥いでしまったのは失敗だったかもね。
次回は煮つけ用に皮つきを取っておこうと思います。
※アカエイ料理はくれぐれも自己責任でお願いします。尻尾の付け根にある毒針には返しがあり、刺さると簡単にとれません。また、この針から出される毒は、現時点でまだ解毒剤が開発されていません。海外では死亡事故の報告もあります。
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