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2017年3月25日 (土)

タルイカのイカステーキ

タルイカ。福井県辺りでの呼び名らしい。そして正式名称はソデイカ。(その他アカイカなど)

ならば、タイトルとかカテゴリーで使う名前ははソデイカでいいじゃん、って思ったりもしたけど、
第一印象インパクトあったこの名前が気に入ったので、これで通そうと思います。
基本、ブログ・ゆりめしは釣ってきた、もしくは獲ってきた魚介類のレシピを題材にしていく予定なのですが、
時々ぶれる事があるのも「ゆりめし」の特徴という事で。
そうなんです、タルイカ、釣ったワケじゃないんです。
釣りに行こうと色々調べたんだけど、すぐにころっと挫折。
埼玉からディスタンスありすぎですね、北陸地方。
ならばネットで通販、って思ったのですが、この年(2013年)はタルイカが不漁との事でなかなか手に入らず。
ならばと、直接現地の鮮魚店(新潟の魚勢さん)に連絡入れ、水揚げされたら即確保してもらって連絡を頂く、っていう約束をとりつける。
それでも1か月半待ち、とうとう「もう今年はだめかもしれません」との連絡。
このメールで本気で落胆したんだけど、数日後、「確保しました」とのどんでん返しの連絡を受ける。
富山産、6.3キロで13,000円。(キロ約2000円が相場らしい)
3~4キロ位をお願いしていたけど、もう即返事!
ありがとうございました~!
というワケで前置き長くなりました。
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・手順
題名にある通り、まずはイカステーキにしてみる。
私の中で、タルイカ料理=イカステーキ。
このイカの醍醐味は、なんていってもその大きさが物語る肉厚じゃないかと思って真っ先に作ってみました。
まずは捌く。
大きいだけで結構簡単です。
スルメイカを大きくした感じ。
とはいえ、6.3キロともなるとかなり大きいので、丁寧に捌いてみる。
げそ、胴、エンペラと肝。肝は小さかったけど一応あった。
胴の中を通る骨とって薄皮剥いで。
洗ってパーツごとに分けて。
今回はイカステーキなので胴を捌く。
とりあえずステーキサイズ!
味が染みやすくするために、包丁でさいの目にスジ入れてみる。
フライパンにサラダオイル大さじ1位で、薄切りニンニク入れ、両面中火で3分位ずつ焼く。
市販のステーキソースたらし、お皿に乗っけて出来上がり!
付け合わせはミックスベジタブル。
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6.3キロ!基本、タルイカはアユみたいに1年しか生きられないんだとか。んん~、漠然と生命って不思議ですね~。
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目がデカくて驚いた!
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骨もデカい!もちろん小骨はない。
Cimg1303
エンペラはヤリイカみたいに横についている。この部位は天ぷらが美味しいらしい。
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足には大きいヒレがついていた。これを袖(ソデ)に見立ててソデイカなんだそうです。
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デカすぎました。
Cimg1337
食べごたえ十分!意外と弾力はなかった。
ん~!
美味しいけど、2切で十分かな。
1切れ目は普通に食べて、2切れ目は味薄いと思い、マヨネーズ少々つけて。
もうちょっと薄くすれば味が丁度良くなると思うけど、それじゃあこのイカ手に入れた意味がないな!
また、素材そのものにあまり味を感じないので、ガッツリ味付けは必要ですね。
マヨネーズ系好きなら、タルタルソースあってもいいかもね!
いろいろ意見ありますが、間違いなくタルイカの主役料理の1つです。
ごちそうさまでした!
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