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2017年3月 3日 (金)

アブラボウズの味噌漬け

アブラボウズと聞いて魚の種類だとすぐにわかる方は、その道の、いわゆる相当なマニアックな人間だと思います。

普通わからないですよね、アブラボウズが魚の名前だなんて。
漢字で書くと油坊主。
更に魚の名前とかけ離れたような。
因みに我が家の子供たちは最近まで「あばれぼうず」と言っていた。
僧兵かよ!
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・手順
西京味噌使えば西京漬け、なのですが、西京味噌はお高いので普通の白味噌で作ります。
西京味噌でももちろんいいので、こだわりたい方はこちらで作ってください。
配合は一緒です。
実は私も初めは西京味噌で作ったのですが、15隆栄丸の鈴木船長のレシピ話を聞いてノーマル味噌にシフト。
普通に美味しかったので、それ以来西京味噌は使わなくなりました。
それでも、白味噌、赤味噌だと、ワイルドな赤味噌よりマイルドな白味噌の方が好みかな、という事で私は白味噌派。
たくさん、ではなくて大きいヤツが釣れたら色々試してみるのも面白いです。
味噌:みりん:日本酒=10:1:1。
20キロくらいのアブラボウズだと、味噌2キロ分(みりん日本酒200ccずつ)位は必要かな。
ただ、煮つけも美味しいし、お刺身も食べ過ぎは良くないけど美味しいので、この分を差し引いて作るといいです。
アブラボウズはもちろんウロコ取って捌きます。そして切り身にします。
骨はやわらかいので、捌くのは意外と簡単。
1.5~2センチ位の厚さの切り身にするといいです。
そして、できた切り身の水分とって、上記の漬け用味噌につける。
2日で取り出しましょう!
辛めが良ければ3、4でもOKですが、私は2日がおススメ!
そして、1食分ずつまとめて冷凍庫。
アブラボウズ、脂が強いので1年経っても脂が落ちません。
(1年以上は試した事ないですが)
グリルでうっすら焦げ目がつく位焼いて出来上がり!
Cimg7341
アブラボウズ。
Cimg3111 
左はメダイの幽庵漬け。
Cimg7393
家族4人で一切れずつ!皮パリパリ、身はジューシー!
Cimg7391
1日漬け物は少し味噌漬けて焼いてみた。これも悪くないです。
そう簡単に釣れる魚じゃないし、そもそも釣りに行く時点でハードル高い魚なんだけど、
もし釣れたら、是非これを作ってみてください。
アブラボウズ料理の入門編です。
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