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2017年4月17日 (月)

アサリの酒蒸し

我が家の潮干狩りといえばホンビノス貝が定番なんだけど、同じポイント(特にふなばし三番瀬公園)では、年によってはアサリもたくさん獲れるのです。しかも極上のものが。

ホンビノスはちょっと沖めの砂地に多いのですが、アサリはあまり沖(深いところ)の砂地よりも浅場のカキの貝殻でできた岩礁地帯に多くいて、きっちり住みわけができているみたい。
なので、外来種のホンビノスによってアサリが追いやられる事はない、ってテレビで専門家の方(鉄腕ダッシュだったか)が言っていた。
ホンビノス、改めてイイネ~!
さてアサリ。
三番瀬のアサリは岩礁地帯に多くいるという事で、岩や貝殻にはさまれ、よーく見ると結構形がいびつだったりします。お店で売るとなると、どうかというレベルのものが多いです。
しかし、野菜にしても、結構そういうものが美味しかったりしますよね。
こと三番瀬のアサリに関しては、、
むしろ、そういうヤツが美味しいんです!
たくましくがめつく、栄養を求めている証拠なのでしょう!
そんな三番瀬のアサリ、定番の酒蒸しにしてみましょう。
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・手順
まずは砂抜き。ここはホンビノスと同じです。
ヘドロ多く含んだ岩礁地帯にいる場合が多いので、砂よりもヘドロっぽいものの方がたくさん吐くかな。
一晩海水にブクブクで酸素送るようにしてやり、吐かせると良いと思います。
吐かせたらよく洗う。ホンビノスよりも生命力弱いので、干す、というより水を切ってやる。
水をきってやる事でその後冷凍保存する場合は都合が良いです。
必要分(中型のボール一杯分、20~25個位)残して冷凍保存。
冷凍保存すると、意外と出汁が濃厚になるんです。
そして必要分酒蒸し!
サラダオイル大さじ2、にんにく2個分(ニンニク苦手なら生姜でも)を薄切りを強火のフライパンへ。熱くなったらアサリ投入!
そして日本酒200mlも入れてフタする。
数分で口があき、貝の旨味が流れ出し、泡だらけになる。
そこから中火で1~2分。
アサリはホンビノスに比べて小さいし、貝がらも薄いのでこの程度でOKです。
最後に麺つゆ大さじ1。
お皿に盛ってネギのみじん切り振りかけて出来上がり!
麺つゆのかわりに醤油大さじ半分位でもいいです。
Cimg0367
ホンビノスとはまた違う、上品な和の味です。貝殻に対しての身の大きさ、わかるでしょうか。これでも加熱して少々縮んでいるのです。
スーパー等で売っているアサリとは全然味が違います。
有料の潮干狩り場のものとも違います。
(某有料潮干狩り場では台湾産のアサリをまいているといっていました)
確実にこのアサリを堪能するなら、ネットでその年の状況確認した後、江戸川河口のボート屋から出ている潮干狩り船に乗る事をお勧めします!
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