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2017年4月20日 (木)

イシモチのお刺身とこぶ締め

イシモチって数年前まで殆ど馴染みがなかったのだけど、釣って捌いて、美味しい魚だと認識してからは我が家ではお馴染みの魚になりました。

この魚、アジに比べてひと手間(ウロコ取り)下処理が大変なのだけど、釣ったその場でしっかり下処理すればかなり美味いんです。
近所のお店ではなかなかお目にかかれない魚。
とはいえ、釣り自体は簡単。
ファミリーフィッシングに最適です!
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・手順
まずは下処理。
ウロコを取ります。イシモチのウロコは結構しつこくついてるので、できれば専門のウロコ取りがあるといいです。
そして捌く。アジと同じです。
内臓取る、頭を落とす、3枚におろす、皮を剥ぐ、腹骨を包丁でそぎ落とす、小骨を毛抜きで丁寧にとる。
慣れないと、この作業で相当な時間を使ってしまいますが、数をこなして慣れてくると見違えるほど早くなりますよ。鍛錬あるのみ!
ポイントは自分に合った、そして切れる出刃包丁!
因みに私は刃の長さが20センチのものを愛用しています。
ここまでくれば出来たも同然。水分とってラップに包んで1晩寝かせてもいいし、新鮮な歯ごたえがお望みならその日のうちに食べてもいいです。
また、柵にして砂糖を適量刷り込み、30分位冷蔵庫で寝かせて洗って水分とる、っていう作業を入れると、血生臭さが驚くほどとれました。(テレビでやってたのを実践)
その日のうちに、または一晩寝かせる場合。
どちらにしてもワイルドな味が苦手なら、試してみてください。
また、こぶ締めにしても美味しいです。
簡単な方法は、水分とった切り身に「梅昆布茶の素」を適量刷り込み、一晩寝かせるだけ!
(砂糖で血生臭さとってからでもいいです)
もちろん、昆布に挟んで酒を振りかけて寝かせてもOKです。
あとは食べやすい大きさに切ってお皿に盛りつけ出来上がり!
Cimg6513
私は釣ったその日に作ったお刺身が結構好き。新鮮さがイイネ!
Cimg4693
梅昆布茶法がお手軽でおススメなのですが、こちらももちろん美味しいです。
食べてびっくり。イシモチってこんなに美味しいんだ~、って思うはずです。
ただし、条件1つ。
釣った直後のシメを必ずやる事!
この作業1つで、生臭さが他の魚より驚くほど左右されるんです。
刺身用に捌いて、たまに血抜きに失敗してて血まみれの魚が出てしまうんだけど、
こういうヤツはフライやさつま揚げ用とかに回してくださいね!
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