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2017年5月 7日 (日)

オキメバルのお刺身とお寿司

メバルも色々と種類があるようです。浅場の岩礁地帯で釣れる黒っぽいメバルはクロメバル、深場の船釣りで釣るようなメバルはアカメバル(オキメバル)と呼ばれているんだけど、今回はアカメバル(オキメバル)、更に細分化してその中でもウスメバルが釣れたので色々作ってみました。

このウスメバル、実は私の中で水っぽいとか、あまり美味しいイメージはなかったのだけど、実際食べてみてびっくり。
キンメやアコウ程じゃないけど、結構な脂のノリなのです。
北茨城の平潟沖という、関東地方では北方に位置する海域で釣れたからなのかどうなのか。
ここで釣れたウスメバルしか食べたことないので何とも言えませんが、美味しい魚であることは間違いありません。
実際、実家にお裾分けし絶賛されました。伊豆キンメの次に美味いって言ってた。
更に釣れている時に行けば、相当な数釣りが見込めます。
ゲストも多彩だし!
春から初夏にかけて。
毎年のお楽しみです!
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・手順
捌く。
釣れたウスメバルは30~40センチ弱と、捌くにはやりやすいサイズ。
セオリー通りに3枚におろします。
って言いたい所だけど、兜には少し身を多くつけておいてもいいかもね。
この兜でお味噌汁作ると絶品なんです。
皮を丁寧に剥ぎ、腹骨も丁寧に削ぎ取るところも他の魚と一緒。
そして中骨は頭側半分位を毛抜きで取りのぞけばOK。
あとは食べやすい大きさに丁寧に切れば出来上がり!
お寿司にしても美味しいです。
Cccvv
一晩寝かせてももちろんいいです!柵を砂糖でまぶし、30分置くとそこそこ臭み(血生臭さ)が取れるので最近多用!
Dsc_0614
他。
Dsc_0618
これが温まるんです!
個人的にはヤナギメバルやマゾイを狙っているんだけど、、
「釣れたら儲けもの程度」に思って通う事にしています。
本命ウスメバルはもちろん美味しいんだけど、まだ釣った事がない、食べたことがない魚を釣る事もこの釣りの魅力。
だから毎度ドキドキなんです。
ドキドキするって素晴らしい!
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