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レシピ イワシ

2017年4月10日 (月)

イワシのアンチョビ

アンチョビとはグローバル的にはカタクチイワシの総称らいいのだけど、日本ではその塩漬けの方が一般的な呼び名だそうです。
2011年。過去のブログを見てみると、何やら南房(丘っぱり)でトウゴロウイワシが20匹位釣れてアンチョビ(塩漬けの方)を作った模様。
そういえばあの時、家族旅行の最終日の早朝、乙浜港でサビキ釣りしたっけ。
若かったな~。
って、去年もにたような事したような。
ここにもレシピ残しますかね!
因みにトウゴロウイワシで作ったので、本当にアンチョビと呼んでいいものかどうかはわかりませんが。
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・手順
釣った日の翌日に下処理。
ウロコとって頭落として内臓取りのぞいて。
フィレ状にして塩漬けにします。
そして2週間が経過。
水で洗って水分よくとりのぞきます。
1つ食べてみると、
ショッパ!!
瓶にしょっぱいイワシいれ、何故か冷蔵庫にあったローレルの葉もいれ、オリーブオイルひたひたにいれる。
箸でつついて空気だし、熟成保存。
とりあえず出来上がり!
すぐに食べても、1週間後に食べても、たいして味は変わりませんでした。
ただ、オリーブオイルに漬ける前と比べて相当まろやか!
そのままだとショッパすぎだけど、何かと一緒ならイイ感じの予感です。
Cimg0627 
塩漬け直後。イイ感じの飴色です。
Cimg0630
BOSCOのオリーブオイル、思い切って半分使いました。
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1か月位で食べきりました。残ったオリーブオイルはもちろん捨てず、パスタとかに使いました。
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やってみたかったピザトースト。塩気がマイルドでうまい!
Cimg0637
グラタン。個人的にはピザトーストの方が好きかな。
大半をピザトーストで消費しました。
トウゴロウイワシ、こうすると結構イケますね!
いずれは本家本物、カタクチイワシでも作りたいと思いました。
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2017年2月11日 (土)

イワシのてりやき丼

鴨川沖で豚サバを狙って釣りをしてたら釣れてしまった4匹のウルメイワシ。

お刺身にして食べたらなかなか美味しかったけど、この日は豚サバで作ったシメサバがあったので1匹のみ使用。
お刺身、意外としっかりした身で、捌いた直後ながら旨味もあって美味しかったです。
だけど、欠点は小骨が多い点。
小骨といっても、レベル的に超小骨。
私や妻には気にならない程度の小骨なんだけど、、
子供は贅沢です。
ダメなんだそうです。
骨がなければ、これでお寿司つくれば「美味しい!」って言ってくれそうなんだけど、、
かといって、全部きれいに取りのぞいていたら夜が明けてしまうので、、
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・手順
イワシを背開きにして、背骨を取る。
内臓取って洗う。
因みにイメージはアジフライの下処理。
キッチンペーパー(なければティッシュ)で水分よくとり、ラップして冷蔵庫で寝かせる。
30分位でもいいし24時間でもいいです。
ただ、それ以上なら冷凍庫に入れたほうが無難です。
寝かせ終わったら、片栗粉まぶして170度の油でじっくり揚げる。
もちろん、きつね色になるまで。
油を切ったらフライパンにのせて市販のてりやきのタレをからませる。
チャーハン作るみたいにフライパンふって逆さにしたり表に戻したりしているうちにうまくタレがからみます。
まあ、面倒ならてりやきのタレを軽くかけたご飯にそのままのせて、また更にてりやきのタレをかけても良いけどね。
そして煎りゴマ2つまみほど。
出来上がり!
今回は子供達の食欲を掻き立てるためにビジュアル重視で作ってみました。
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子供には大きすぎるイワシでした。じっくり揚げる事で子供でも小骨はほぼ気にならなくなった。
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シメサバに隠れたけど、イワシの刺身も美味しかったです。
刺身1匹分。
照り焼き丼3人分。
3人=妻、長女、長男。
今度は自分の分も釣りたいと思いました。
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