スポンサーリンク



スポンサーリンク



レシピ カレイ

2017年2月20日 (月)

カレイのから揚げ中華風あんかけ

カレイの黒い背側はヅケちらし寿司にしていただきました。

白い腹側は、、
必殺から揚げです。
しかも骨ごと!
から揚げ、から揚げ、から揚げ。
いくら簡単で美味しい料理だとしても、こればっかりじゃ芸がないので、
中華風あんをかけてみます。
ブログネタ的にもイイネ~。
スポンサ-リンク

・手順
カレイを捌いて残った腹側。
良く洗う。
このままでも良いかもしれないけど、ちょっと食べずらい感があるので、食べやすい大きさにぶつ切り。
水気とって片栗粉まぶして170度でじっくり揚げる。
きつね色、やや濃い目。
カレイは結構骨硬いので、見栄えが許せる限界の「こんがりきつね色」まで揚げましょう。
油を良く切って皿へ。
そして、温めたレトルト食品の中華丼の素をかけて出来上がり!
Dsc_0038
「中華丼用の素」のあんは自分で作るより、むしろ美味しかったりします。
これじゃ料理じゃない!?
中華丼の素、しっかり温めました。
そして、から揚げまではちゃんと作りました。
この組み合わせ、意外と美味しいんです。
から揚げにひと手間加えたいけどやっぱり面倒。
なんて時はおススメです。
カレイじゃなくても。
スポンサ-リンク

2017年2月19日 (日)

カレイのちらし寿司

カレイの美味しい部位はもちろん白子だけではありません。

30センチを超えるカレイなら、そのしまった白身はお刺身にだってできます。
2016~17シーズンの湾奥のカレイは絶不調。
ボウズ覚悟で望まないといけない、ダメダメな状況なんだそうです。
しかし、そんな事とはつゆ知らず。
いや、つゆ位はネット情報で知ってたかな。
とりあえず張り切って湾奥カレイデビューしてしまいました。
案の定、デビュー戦はアタらず釣れず。
しかし、最後の最後、仕掛け回収時に奇跡的に1匹ついていました。
しかも32センチとそこそこまずまずの型。
しっかり丁寧に捌いていただきましょう。
スポンサ-リンク

・手順
ウロコを落として頭落とす。
内臓取りのぞき、白子を大事にとって酒に漬ける。
残った身は黒い背側をヒラメみたいに観音開き風に捌く。
いわゆる5枚おろしなんだけど、白い腹側は32センチクラスだとなかなかムズイのでスルー。背側だけ丁寧に捌く。
2枚の身のうち、腹側は腹骨をすき取る。
そして包丁使って尻尾側から丁寧に皮を引く。
あくまで個人的な意見ですが、ヒラメ同様、皮を引く際は尻尾側からの方がやりやすいです。
因みに皮を引く際は、片刃の包丁、そして比較的角度がない刺身包丁が良いとされているみたいです。
どちらにしても、片刃が良くて、私はその中でも「外引き」という方法がやりやすいです。
外引き、ちょっと説明しずらいのでネットで検索してみてください。いろいろ出てきます。
さて、うまく皮が引けたらもうできたも同然。
食べやすい大きさに切りましょう。
そしてヅケダレに10分漬けましょう。
ついでに一緒にのっける他の刺身も漬けましょう。
(今回はアマエビ)
漬けダレは、
醤油とみりん1:1。大さじ3と大さじ3。それに砂糖小さじ1。
砂糖を入れないレシピをよく見ますが、私は甘目が好きなので小さじ1の砂糖を入れます。
そして1回沸騰させてアルコール飛ばし、冷蔵庫で冷やす。
アルコール入っていない「みりんもどき」を使っても、砂糖溶かしたり味を馴染ませたりするために1回沸騰させた方がいいかと思います。
すいません、順序逆ですね。
先にヅケダレ作ってから魚捌いた方が良いです。ヅケダレ冷やす時間考慮して。
なら、コピペで書き直せよ、って言われるかもしれませんが、、
面倒なので失礼。
ご飯は2合。
炊けたらすし太郎とかでちらし寿司のベースを作りましょう。
もちろん自分で1から作ってもOK。
そして、漬けた刺身を乗ってけ出来上がり!
Dsc_0042
カレイの他、一緒に漬けた甘えび、イクラのっけてみた。
このちらし寿司を見て、もはや何が主役と聞かれてカレイと答える人は皆無でしょう。
イクラ、いや甘えび?
カレイ?乗ってるの?
っていう1品です。
長男大好きイクラ、長女大好き甘えび。
因みに妻大好き酢飯。
真冬の真夜中に苦労して釣ったカレイ1匹。
私個人としては、普通にお刺身で食べたかったんだけど、、
家族が喜んでくれればそれでいいです。
Cimg54251 
以前ショウサイフグ釣りのゲストで釣れたマコガレイ。薄造り&おろしポン酢でいただきました。今回もこれでいきたかったんだけどね~。
スポンサ-リンク

2017年2月18日 (土)

カレイの白子ポン酢

千葉港でカレイを1匹釣ったらお腹から立派な白子が出てきました。

調べてみると、何やらこれが絶品なんだとか。
カレイの白子は年末から年明けまでの限定品。
シンプルに味わう事とします。
スポンサ-リンク

手順
因みに釣ったカレイはマコガレイという種類でした。
まずウロコをゴシゴシ落とす。
そしてそーっと丁寧に頭を落としつつはらわたを取り除き、白子を取り出す。
わずかに残っている臭みをとるために酒に漬ける。
適当な時間漬けたら(30分位)、沸騰したお湯にさっと。
新鮮なら、ゆがく程度でOKなんだそうです。
私は15秒。
取り出して氷水で冷やし、水気とって出来上がり!
Dsc_0045 
1匹で2人分。ポン酢でいただきました。
思ったよりしっかりした食感でした。
相当クリーミーです。
美味い、美味過ぎです!
そして絶対日本酒です。
おかげでこの後、2度目、3度目のミッドナイト釣行に行きました。
眠気に耐えながら、寒さに耐えながら。
白子が入ったカレイ釣りは過酷です。
しかしながら、こいつを釣りに行く価値、大いにありですね!
スポンサ-リンク

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

サイト内検索


  • カスタム検索

リンク

最近のトラックバック

ランキングに登録しています。イイネだったらポチっとお願いします。