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レシピ アカエイ

2017年3月16日 (木)

アカエイのエイヒレカツ

5キロオーバーのアカエイを釣ってきて、そのヒレの大部分を炙りとから揚げで食べたんだけど(一部分煮つけ)、最後のひとかけらはこれに決めていました。

ジューシーサクサクなカツに!
コラーゲン質な肉、コリコリ食感の軟骨。
旨味を閉じ込めて揚げる事で、そのパフォーマンスは最大限引き出される、って確信しています。
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・手順
捌く。
冷凍保存していたので電子レンジで解凍。
小麦粉、溶き卵、パン粉とまぶしていき、冷蔵庫で寝かす。
30分位、かな。
(この間ゆっくりお風呂タイム)
そして170度でじっくり揚げる。
そして仕上げに180度で仕上げの2度揚げ。
キツネ色、位かな。
まな板でザクッザクッって切る。
キャベツがなかったので、レタスを添えたお皿にのっけて出来上がり!
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1人分しかなかったので、妻が飲み会、そして子供たちがお泊りしている隙に!
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ビールと一緒にジューシーにいただきました。とんかつソース、マヨネーズ、タルタルソース、カラシも準備!
ごはんよりお酒にあうカツでした。
予想通り、軟骨の食感が絶妙!
そして、コラーゲン質たっぷりっぽい肉汁もなかなかイイネ~!
ひさびさの1人での夕食。
そして久々の黒ラベルの500。
なんだかとても贅沢な晩ご飯でした。
※アカエイ料理はくれぐれも自己責任でお願いします。尻尾の付け根にある毒針には返しがあり、刺さると簡単にとれません。また、この針から出される毒は、現時点でまだ解毒剤が開発されていません。海外では死亡事故の報告もあります。
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2017年3月15日 (水)

アカエイのヒレと肝の煮つけ

アカエイの美味しい部分、というより食べられる部分といえば、ヒレしか思い浮かばなかったんだけど、どうやら肝(肝臓)も美味しいらしい、って、アカエイを釣った時にタモアシストしてくれたO君が教えてくれた。

エイの肝は珍味らしいよ、って。
へぇ~、アカエイの肝って美味いのね。
っていうより、食べられるのね。
とりあえず、ネットで調べたら出てきた煮つけにでもしてみようかなと。
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・手順
捌く。(割愛)
丁寧に肝を取り出して酒に30分位漬ける。
ヒレは翼の根元部分を食べやすい大きさに切る。
煮つけに使うタレは濃い目の「深海魚黄金比率」を利用。
フライパンに醤油100cc、料理酒100cc、砂糖大さじ大盛で3。
ヒレ、肝と生姜の千切りを入れ、アルミホイルをかぶせる。
火を入れ、沸騰させたら中火で10分。
軟骨を軟らかくしたかったので、やや長めです。
出来上がり!
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結構大きい肝が入ってました。
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皮剥いでしまったけど、皮つきの方がよかったかもね。
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ヒレはぷるんぷるん、肝はかなりこってり!
肝はかなりこってり。
なかなかイケるんだけど、ややブラックコーヒーっぽい苦みを感じました。
悪くないです。
良いおつまみですね、これ。
ちょっと作りすぎたので、3回に分けて食べたんだけど、冷蔵庫で1晩寝かすとタレが煮こごってこれがまた良い味出してました。
ただ、煮つけにするなら皮を剥いでしまったのは失敗だったかもね。
次回は煮つけ用に皮つきを取っておこうと思います。
※アカエイ料理はくれぐれも自己責任でお願いします。尻尾の付け根にある毒針には返しがあり、刺さると簡単にとれません。また、この針から出される毒は、現時点でまだ解毒剤が開発されていません。海外では死亡事故の報告もあります。
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2017年3月14日 (火)

アカエイのから揚げ

アカエイのエイヒレ炙りを作って結構満足してしまったんだけど、から揚げも美味しいらしい旨、ネットに書いてあったのでとりあえず作ってみる。

軟骨とコラーゲン質がキーポイントのエイヒレ。
楽しみです!
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・手順
今回は市販のから揚げ粉を使ってみた。
使用する部位は、翼の半分から根元。
皮を剥いで食べやすい大きさに切ったものをボールにいれ、から揚げ粉を振りかけ、よくもむ。
そして冷蔵庫で30分寝かす。
寝かした後、170度で揚げる。
出来上がり!
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味付きで簡単にカラッと揚げる事ができました。
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作り方は同じで、片栗粉100%で先端部分も揚げてみた。
根元部分は予想以上にコラーゲン質がたっぷりで、嚙んだら肉汁こぼれだした。
相当ジューシーでなかなかの美味です。
先端部分は逆にパリパリ食感で、軟骨のゴムみたいな食感が、良い意味で存在感あり!
これもイケるな~。
この2品、炙りに負けないですね!
※アカエイ料理はくれぐれも自己責任でお願いします。尻尾の付け根にある毒針には返しがあり、刺さると簡単にとれません。また、この針から出される毒は、現時点でまだ解毒剤が開発されていません。海外では死亡事故の報告もあります。
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2017年3月13日 (月)

アカエイのエイヒレ炙り

私が居酒屋でいつも真っ先に注文するおつまみはエイヒレ。しっとり軟らかくて濃厚な旨味がつまった一品、ちょん、ってマヨネーズにつけていただくとビールがぐびぐび進んでしまいますね。

イカの一夜干しも捨てがたいので、ほぼっていいほど必ず両方頼んでしまうんだけど、注文する順番は必ずエイヒレが先です。
エイヒレ!
周りの様子うかがってもう1品注文できる権利ありそうなら、、
じゃあ、イカの一夜干し!
いつかアカエイが釣れたら作ってみよう、って思って何年かかっただろう。
昨年末にようやく釣れたので作ってみました。
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・手順
捌く。
っていっても、いざまな板に乗せて捌こうとしてもどうしていいかわからない。
ちょっと途方に暮れた後、とりあえずステルス戦闘機で例える所による翼を切り離す。
そしてお腹を裂いて肝臓を取りのぞく。
後で知ったんだけど、何やらこの肝臓(肝)はなかなかの珍味らしい。
大事に酒に漬ける。
(30分位漬けてジップロックに入れて冷凍保存しました)
そして切り離した翼。
ヌメリが凄いのでヌメリを取る。
皮を剥ぐにしても、つかめないと意味がないし。
ヌメリはたわしでゴシゴシやればいいんだけど、私はみかんが入っていたネットでゴシゴシ。
たわしもあったんだけど、1回使ってダメになりそうだったのでこの選択。
20分位かかりました。
そしてようやく皮剥ぎ作業。
ヌメリとっても、それでもヌルヌル。
しかも皮はかたくて力をうまく入れてもなかなか剥げない。
地道になんとか3割剥げればしめたもの。
思いっきり皮をつかんでベリベリ剥がす!
翼2枚、表裏両面。
結構大変です
しかし、ここまでくれば後は楽です。
軟骨はあるけど小骨ないし。
使用する部位は翼の先端。
8%の濃い目の食塩水作って1時間漬けて冷蔵庫で6時間乾燥処理。
そして炙る。
私の大好物のエイヒレ、出来上がり!
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5キロオーバーのアカエイ、翼の部分だけでこんなに大きいです。
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お店で出されるものとは違う、軟骨の存在感が抜群のエイヒレでした。
24時
一晩、そして24時間冷蔵庫で乾燥させたものも作ってみたかった所だけど、それは次回のお楽しみかな。
次回はいつになるかわからないですが。
もしその「次回」ができたら、このページで追伸します。
因みにこれ以外のレシピも、手法かえてできたナイスな1品は、新しいページじゃなくて追伸で掲載予定です。
※アカエイ料理はくれぐれも自己責任でお願いします。尻尾の付け根にある毒針には返しがあり、刺さると簡単にとれません。また、この針から出される毒は、現時点でまだ解毒剤が開発されていません。海外では死亡事故の報告もあります。
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