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レシピ アサリ

2017年4月19日 (水)

アサリと春キャベツのパスタ

アサリでパスタを作りました。ホンビノスに比べて上品な味だと思ったのでシンプルに作ってみました。

組み合わせは、我が家にたまたまあった春キャベツ。近所の家庭菜園をされている方からのお裾分けです。
これ以上ない組み合わせですね!
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・手順
アサリの酒蒸しを作る。(割愛)
アサリの口が開いたら食べやすい大きさに切った春キャベツを投入。
2分位弱火で蒸す。
パスタ乾麺350gに対してアサリは25個位使いました。
(写真見ると、小型ホンビノスもちょっと混じってましたね)
大さじで大盛の塩を入れたたっぷりの沸騰したお湯でパスタを茹で、酒蒸しを作ってそのままにしておいたフライパンに投入。
茹で汁も大さじ3程度いれ、軽く火にかけ2~3分かけて馴染ませる。
イイ感じに湯気が立ってきたらお皿に盛って出来上がり!
Dsc_0872
アサリの出汁と春キャベツの甘みが抜群にあいますね!味が繊細なのでタバスコも粉チーズもNGです。粗挽き黒コショウは軽くなら悪くないです。
一度作ったら家族から大好評でして、
我が家では、アサリが獲れたら酒蒸しも炊き込みご飯もスルーしてこれを作ることになってます。
個人的にはアサリはお味噌汁が1番なのですが、、
シンプルですが抜群に美味しいですよ!
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2017年4月18日 (火)

アサリの炊き込みご飯とお味噌汁

ホンビノスとレシピがまるっきりかぶります。同じ2枚貝、という事で。

ホンビノスとアサリ。違いはその見た目もそうなのですが、料理する場合の違いは2点。
1点目は塩分の差。ホンビノスは味付けいらないくらい塩分含んでいるのに対し、アサリはそれほどでもないです。
2点目は大きさ。大きいホンビノスは、アサリの感覚で火を通すと中が半生になってしまいます。
というワケで、レシピを分けました。
因みに味の違いは、アサリの方が上品な貝独特の風味がありますね~。
ホンビノスはやや劣りますが、それでもイイ風味の出汁がでますし、なんといってもその大きさからくる食べごたえがたまりませんね~!
両者、それぞれ持ち味があります。
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・手順
20~25個使って酒蒸し作る。
酒蒸しにした貝はむき身にする。
この時でた汁を洗ったお米にそそぐ。
お米は2合分使用。
足りない分は水足してもいいんだけど、もし酒蒸しのあまりの汁があれば、これを足して2合分の水の量にする。
好みできざみ生姜足すと尚良いです。
忘れずにむき身も。
麺つゆ大さじ2。
炊飯ジャーのスイッチオン!
炊けたら出来上がり!
ついでにお味噌汁。
4人分で貝は30個程度。
たくさん使いました。
味噌の量は普段使う分より気持ち少な目。
普段使う量の8~9掛け位かな!
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海苔があれば尚良かったかな!
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これも個人的には大好きな1品なのです。
ホッとする味ですね!
「三番瀬の天然アサリを食べたら他のアサリは食えない」
なんて極論を言っている方がいましたが、十分うなずける味です。
潮干狩りで獲れるアサリ、年によって干潟にかたまってたり、深い所にかたまってたり。
さ~て、今年はどうでしょうかね!
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2017年4月17日 (月)

アサリの酒蒸し

我が家の潮干狩りといえばホンビノス貝が定番なんだけど、同じポイント(特にふなばし三番瀬公園)では、年によってはアサリもたくさん獲れるのです。しかも極上のものが。

ホンビノスはちょっと沖めの砂地に多いのですが、アサリはあまり沖(深いところ)の砂地よりも浅場のカキの貝殻でできた岩礁地帯に多くいて、きっちり住みわけができているみたい。
なので、外来種のホンビノスによってアサリが追いやられる事はない、ってテレビで専門家の方(鉄腕ダッシュだったか)が言っていた。
ホンビノス、改めてイイネ~!
さてアサリ。
三番瀬のアサリは岩礁地帯に多くいるという事で、岩や貝殻にはさまれ、よーく見ると結構形がいびつだったりします。お店で売るとなると、どうかというレベルのものが多いです。
しかし、野菜にしても、結構そういうものが美味しかったりしますよね。
こと三番瀬のアサリに関しては、、
むしろ、そういうヤツが美味しいんです!
たくましくがめつく、栄養を求めている証拠なのでしょう!
そんな三番瀬のアサリ、定番の酒蒸しにしてみましょう。
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・手順
まずは砂抜き。ここはホンビノスと同じです。
ヘドロ多く含んだ岩礁地帯にいる場合が多いので、砂よりもヘドロっぽいものの方がたくさん吐くかな。
一晩海水にブクブクで酸素送るようにしてやり、吐かせると良いと思います。
吐かせたらよく洗う。ホンビノスよりも生命力弱いので、干す、というより水を切ってやる。
水をきってやる事でその後冷凍保存する場合は都合が良いです。
必要分(中型のボール一杯分、20~25個位)残して冷凍保存。
冷凍保存すると、意外と出汁が濃厚になるんです。
そして必要分酒蒸し!
サラダオイル大さじ2、にんにく2個分(ニンニク苦手なら生姜でも)を薄切りを強火のフライパンへ。熱くなったらアサリ投入!
そして日本酒200mlも入れてフタする。
数分で口があき、貝の旨味が流れ出し、泡だらけになる。
そこから中火で1~2分。
アサリはホンビノスに比べて小さいし、貝がらも薄いのでこの程度でOKです。
最後に麺つゆ大さじ1。
お皿に盛ってネギのみじん切り振りかけて出来上がり!
麺つゆのかわりに醤油大さじ半分位でもいいです。
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ホンビノスとはまた違う、上品な和の味です。貝殻に対しての身の大きさ、わかるでしょうか。これでも加熱して少々縮んでいるのです。
スーパー等で売っているアサリとは全然味が違います。
有料の潮干狩り場のものとも違います。
(某有料潮干狩り場では台湾産のアサリをまいているといっていました)
確実にこのアサリを堪能するなら、ネットでその年の状況確認した後、江戸川河口のボート屋から出ている潮干狩り船に乗る事をお勧めします!
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