スポンサーリンク



スポンサーリンク



レシピ イシモチ

2017年4月26日 (水)

イシモチのフライ

イシモチもたくさん釣れてしまうと、途中血抜きに失敗してしまう事が多々あります。要はザツになるって事ですね。

家に帰って頭を落とし、血がダラ~ッで出てしまうものがこれにあたります。
しかし、こういう魚はフライにしてしまえば何の問題もありません。
(さつま揚げでも良いですが、半分ゴマ漬けにする事を考えたらフライですね)
特に30センチオーバーのイシモチは、血抜き失敗しなくてもフライにしていいかもね!
スポンサ-リンク

・手順
ウロコ落として3枚におろす。
腹骨削ぎ取って水気取る。
アジみたいに開いて作るフライでもいいのですが、大きめのイシモチで作ったものが好きなのでこの形!
小麦粉、溶き卵、パン粉と順につけていき170度でキツネ色まで。
先日テレビで見ましたが、小麦粉と片栗粉を混ぜてつけ、最後にパン粉でも良いみたいです。
(今度やってみようと思います)
付け合わせの野菜と一緒にお皿にのせて出来上がり!
タルタルソースととんかつソースでいただきましょう。
Cimg4739 
やっぱりできたてが美味いですね!
アジよりふわふわな身なので、特にできたてはその身と衣のサクサク感のバランスが非常に良いです。
血抜きしたって関係ありません!
たくさん釣ったら、家族2~3食分位は下処理し、冷凍保存しておきたいですね。
スポンサ-リンク

2017年4月25日 (火)

イシモチのユッケ丼となめろう丼

イシモチ釣りやって、帰りぎわで船宿で教わったレシピのユッケ丼。簡単でなかなか美味かった!

焼肉のタレやコチジャンを使うという事で、素材の味はほぼほぼ消えてしまうんだけど、、
鮮度重視、食感重視で作ると良いです。
スポンサ-リンク

・手順
ユッケ丼。
大人2人分で中型イシモチ3匹。
3枚におろして皮を引き、小骨をとって食べやすい大きさに切る。
ボールに焼肉のタレ大さじ2位、コチジャン適量(好みで)、白ごま適量混ぜておく。
そしてイシモチの切り身入れて更に混ぜる。
丼にご飯よそって、キュウリの千切りしき、タレに馴染んだイシモチのっける。
最後にウズラの卵のっけて出来上がり!
子供用なら甘口焼肉のタレにコチジャンなしで。
ナメロウ丼。
大人2人分で中型イシモチ3匹。
イシモチを3枚におろして小骨をとり、マグロの中落ち取るみたいに計量スプーンで身をそぎ取る。これ、結構便利です。
味噌小さじ1.5、塩少々、ゴマ油2~3滴、生姜ひとかけら、ネギ5センチ位、卵黄1をイシモチの身と一緒にたたく!
丼にご飯(酢飯でも美味しい)よそって、ナメロウをのっけ、きざみ海苔や大葉をのっけて出来上がり!
Cimg3310
ピリ辛が決め手です。ごはんなしで普通にお酒のおつまみでもイイネ!
Cimg3411
ナメロウ限定だけど、こんな感じで身をそぎ取ると簡単です。
Cimg4690
ナメロウの応用はたくさん!
さつま揚げと塩焼きとご飯もの。
(ゴマ漬けの仕込みももちろん並行して)
イシモチ釣ったその日の食卓はこうありたいですね!
なので、個人的には釣れてる時の半日船が好きです。
スポンサ-リンク

2017年4月24日 (月)

イシモチのゴマ漬け

イシモチの腹側でさつま揚げ。背側は、

ゴマ漬け!
ジューシーなさつま揚げに対して、あっさりかつ味わい深い上品な一品です。
スポンサ-リンク

・手順
20匹位の捌いたイシモチの背側を準備。
これを8%の食塩水で一晩漬ける。
夜、寝る前に漬けて朝取り出すとイイ感じになってました。
冬場は廊下でもいかもしれませんが、初夏から夏場にかけては冷蔵庫が良いかと思います。
因みに夏場で冷蔵庫がイッパイなら、10%以上の食塩水で時間短縮が良いかもしれません。今度これでも試そうと思います。
(9.7%以上の塩分濃度が菌の繁殖防ぐ基準なんだそうです)
食塩水に漬け終わったら水洗いし、ミツカンのカンタン酢と通中の酢2:1に漬ける。
カンタン酢100%でも美味しけど、やや甘さが強いと思われるので、この配合。
お好みで1:1でもよいかもしれません。
ここは色々試してみると面白いかもね。
そして漬ける。
朝漬けはじめて夕方出す感じ。
(因みにPH4.6以下の酸性状態で菌の繁殖防ぐ事ができるそうです)
夕方取り出したら、今度は大きめ鍋に、イシモチの切り身を並べ、ゴマ、生姜、唐辛子を入れてまたイシモチを並べ。これを繰り返し、最後はフタとオモリを置く。
丸1日(~2日)後出来上がり!
これも夏場なら冷蔵庫の野菜室に入れておくといいかもしれません。
タッパとかに移しておきましょう!
Cimg6568 
ゴマは白ごま、黒ゴマで試しました。食べた感じの違いはあまりわからなかった。個人的には見た目的に白ごまが好きです。
Cimg6065
最後の仕上げ。楕円形のお鍋とそれに合うお皿、深場釣り用オモリ。オモリは鉛なので、実際はビニールかぶせました。
Cimg6585
押しずし等、バリエーションレシピも面白いです。
塩で漬け、酢でもしめる。
カビさえ気をつければ、日持ちは相当できるはずですね!
因みにこのレシピ、いつも大変参考にしているまるかつさんの「ハナダイごま漬け」レシピのマネレシピです。(ヅケちらし寿司に続いて)
そのうち、本家ハナダイごま漬け作りたいです。
スポンサ-リンク

2017年4月23日 (日)

イシモチのさつま揚げ

イシモチ釣りに行く=イシモチのさつま揚げが食べたい!

本当に美味しいんです、イシモチのさつま揚げ!
スポンサ-リンク

・手順
イシモチ20匹前後準備。まずはウロコをきれいに落とす。
内臓取って頭落とし、3枚におろす。
3枚におろした半身、背側(上側)に中骨が残らぬよう、腹側(下側)に中骨が残るように捌く。
小骨がない背側(上側)はとっておいて「ゴマ漬け」に使う。
残った腹側(下側)。
小骨、腹骨、皮。一切合切ついたまま、それなりに小さく切ってからフードプロセッサーへ!
とうふ0.5丁入れるとふわふわになりますが、個人的にはない方が好きかな。
つなぎで卵1個、塩小さじ1。
フードプロセッサーのスイッチオン!よーく回す。
ミンチになったら、形を整えて油で揚げる。
小骨がなければ180度でさっと揚げたい所だけど、念のため170度でじっくり。
キツネ色になってプカプカ浮かんで来たら出来上がり!
Cimg6559
ニンジンやゴボウを中に入れても美味しいです。山葵醤油でいただきましょう!
Cimg3314
初めて作った時は小骨や皮をとり、とうふ入れて作りました。これでも美味しいのですが、手間かかって無駄も多いので私はパス。
Cimg6560
おでんに入れても美味しいです。
イシモチ釣りに行く際は、まずフードプロセッサー購入してから行くと良いです。
スポンサ-リンク

2017年4月22日 (土)

イシモチの塩焼きと干物

イシモチは釣れてる時に行くと「やっちゃった~」レベルに釣れてしまう事多々。ネット情報見てみると2017年もどうやらそういう年みたいですね。

そういう年にはそのままとことん釣って、色々な料理を試してみるのも面白いです。
塩焼きと干物。
同じ「焼き」料理だけど、実はイシモチで作ると、本当に同じ魚??って思う位差がでるんです。
スポンサ-リンク

・手順
まずは塩焼き。
よくウロコをとって内臓とって水分とって塩まぶして焼くだけ。
グリルで中火。我が家のものだと8分位です。
(ものによって差があるらしいので目安程度)
そして干物。
まずはウロコ取り。
私は背開き派なので、背中から包丁をいれて開く。
5%の食塩水に漬けてもいいんだけど、ここは簡単に小さじ1(~1.5)位の塩を直接魚に刷り込む。
そして干す。
干物のネットがなければ、ざるに乗せて冷蔵庫でもOKです。
一晩でもいいのですが、水っぽいイシモチは二晩がおすすめ。
グリルで焼いて出来上がり!
冷凍保存してもOKです。
Cimg6515
フワフワ食感の塩焼きに対し、
Cimg4717
干物は凝縮されてイイ感じにしまります!
釣りたての塩焼きも美味しいけど、翌日以降に頂くなら、また冷凍保存するなら干物がおススメです。
同じ焼き魚でも、全然別物の焼き魚。
食べ比べてみても面白いですね。
スポンサ-リンク

2017年4月21日 (金)

イシモチの押し寿司

イシモチの生食は、普通にお刺身みしていただくよりもひと手間加えた昆布閉じめが好きです。

そんな昆布じめ、たくさん作ってしまったら押し寿司にしてみるとそれもまた美味しいです。
スポンサ-リンク

・手順
押し寿司を作るには「押し寿司の型」が必要。ネットでご飯2合サイズを購入しました。
ご飯2合やや水少な目で炊いて、酢飯の素を使って酢飯を作る。そして冷ます。
押し寿司の型にはあらかじめラップを敷く。
このひと手間、ぐっとこの料理をやりやすくしてくれます!
型にイシモチの昆布じめを敷き、さらに酢飯を敷き詰める。
型のフタをのせて「これでもか」っていう位ぐっと押す。
そのまま大きいボールか何かに水を2リットル位入れ、型に乗っけて30分位放置。
型から出して、更に15分位放置。少しならします。
ラップしたまま、包丁を水で濡らしながら切っていき、ラップを外して皿にのせる。
出来上がり!
Cimg4730_2
ややピンクの、きれいな押し寿司ができあがりました。
Cimg4726
型がなければ、普通にお寿司でもいいかもしれません。(一口サイズ寿司)
押し寿司はイシモチ3匹分使いました。
魚と酢飯の間にガリや大葉入れてもいいかもしれません。
(子供の味覚考慮し、今回ナシにしました)
後にこのページで書く、「ゴマ漬け」で作っても美味しいです!
スポンサ-リンク

2017年4月20日 (木)

イシモチの漬けちらし寿司

イシモチのお刺身は、いわゆるお酒のおつまみ。大人のための料理です。美味しいけど、子供たちにはちょっと物足りないかな。

というわけで、子供たち向けにご飯ものを作ろうと思います。
作り方は、しっかりお刺身用に捌いたらあとは簡単!
スポンサ-リンク

・手順
お刺身用に捌く。
中型3匹分位かな。
しっかり水気取っておく。
漬けダレは醤油大さじ3、みりん大さじ3、砂糖小さじ1。
一回沸騰して冷やす。
そして15分位漬ける。
ご飯は2合分炊いて、市販のちらし寿司の素を混ぜる。
あったかごはんに混ぜるだけです!
ご飯を大皿に盛って漬けダレが滴る位の状態でお刺身を乗っけていく。
さらに(子供たち大好きな)イクラをのっける!
錦糸卵も作っておくと色的にいいかな。
最後にちらしずしの素に付属してたゴマと海苔を振りかけて出来上がり!
Cimg8627
ちょっと地味かな。でも、家族に大人気な一品ができあがりました。
実はこの1品、まるかつさんのヅケフグちらし寿司をほぼ水平展開したものなんです。
というわけでこのレシピ、イシモチやフグはもちろん、ヒラメやカレイにも使えますね!
色々試して思ったのですが、やや淡白な白身魚がこの組み合わせ(イクラ)に合うと思います。
脂のノリが良い魚なら、イクラのかわりに緑の野菜系をのせるといいかもね!
キュウリとかキヌサヤとかね。
このシリーズ、これから別のパターンでも出てくる予定です。
(カレイは既に済)
便利だし。
スポンサ-リンク

イシモチのお刺身とこぶ締め

イシモチって数年前まで殆ど馴染みがなかったのだけど、釣って捌いて、美味しい魚だと認識してからは我が家ではお馴染みの魚になりました。

この魚、アジに比べてひと手間(ウロコ取り)下処理が大変なのだけど、釣ったその場でしっかり下処理すればかなり美味いんです。
近所のお店ではなかなかお目にかかれない魚。
とはいえ、釣り自体は簡単。
ファミリーフィッシングに最適です!
スポンサ-リンク

・手順
まずは下処理。
ウロコを取ります。イシモチのウロコは結構しつこくついてるので、できれば専門のウロコ取りがあるといいです。
そして捌く。アジと同じです。
内臓取る、頭を落とす、3枚におろす、皮を剥ぐ、腹骨を包丁でそぎ落とす、小骨を毛抜きで丁寧にとる。
慣れないと、この作業で相当な時間を使ってしまいますが、数をこなして慣れてくると見違えるほど早くなりますよ。鍛錬あるのみ!
ポイントは自分に合った、そして切れる出刃包丁!
因みに私は刃の長さが20センチのものを愛用しています。
ここまでくれば出来たも同然。水分とってラップに包んで1晩寝かせてもいいし、新鮮な歯ごたえがお望みならその日のうちに食べてもいいです。
また、柵にして砂糖を適量刷り込み、30分位冷蔵庫で寝かせて洗って水分とる、っていう作業を入れると、血生臭さが驚くほどとれました。(テレビでやってたのを実践)
その日のうちに、または一晩寝かせる場合。
どちらにしてもワイルドな味が苦手なら、試してみてください。
また、こぶ締めにしても美味しいです。
簡単な方法は、水分とった切り身に「梅昆布茶の素」を適量刷り込み、一晩寝かせるだけ!
(砂糖で血生臭さとってからでもいいです)
もちろん、昆布に挟んで酒を振りかけて寝かせてもOKです。
あとは食べやすい大きさに切ってお皿に盛りつけ出来上がり!
Cimg6513
私は釣ったその日に作ったお刺身が結構好き。新鮮さがイイネ!
Cimg4693
梅昆布茶法がお手軽でおススメなのですが、こちらももちろん美味しいです。
食べてびっくり。イシモチってこんなに美味しいんだ~、って思うはずです。
ただし、条件1つ。
釣った直後のシメを必ずやる事!
この作業1つで、生臭さが他の魚より驚くほど左右されるんです。
刺身用に捌いて、たまに血抜きに失敗してて血まみれの魚が出てしまうんだけど、
こういうヤツはフライやさつま揚げ用とかに回してくださいね!
スポンサ-リンク

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

サイト内検索


  • カスタム検索

リンク

最近のトラックバック

ランキングに登録しています。イイネだったらポチっとお願いします。