スポンサーリンク



スポンサーリンク



レシピ オキメバル

2017年5月11日 (木)

メバルとホンビノスのアクアパッツァ

アクアパッツァはハナダイとフッコで作りました。

両者、それなりに美味しいアクアパッツァに仕上がったんだけど、メバルで作ったものも負けず劣らず美味しいものができあがりました。
獲ってきたホンビノス貝使った点もポイント高い!
作り方は大きく違わないんだけど、改めまして、という事で。
・手順
ウロコとって内臓取ってよく洗う。
塩コショウしてお腹にニンニクひとかけらスライスしたものをつめ、冷蔵庫で30分位。
(ホンビノス貝使う場合は塩はほんのちょっと)
フライパンにオリーブオイル大さじ2。更に細かく切ったニンニク入れて魚入れる。
中火で3分。
ひっくり返して、ホンビノス貝8個とトマト(半分に切ったミニトマト3つ)入れ、更に白ワイン150cc入れてフタ!
(フッコの時は100ccだったけど沖メバルは一回り厚みがあったので)
ホンビノスは火の通り悪いし、沖メバルも厚みあるので、フツフツしたら弱火で8分位。貝が開いたのが確認できればそこから3分位、の方がいいかもしれません。
お皿に移して出来上がり!
Dsc_0650
沖メバル。メヌケに近い、上品な旨味がなんとも美味しいんです。
沖メバルも美味しいんだけど、ホンビノスとのコラボがまた見た目にもナイス!
春を告げる魚と貝。
イイネ~!
スポンサ-リンク

2017年5月10日 (水)

メバルめし

沖メバルは予想以上に良い出汁が出ることがわかりました。特に兜。

まるまる1匹使って炊き込みご飯にしたら美味しいんじゃないかな、って思って作った1品です。
スポンサ-リンク

・手順
以前、ハナダイで邪道な麺つゆ使って作りましたが、今度はちょっと正攻法チックに。
丁寧にウロコとって内臓取って良く洗う。
そしてさっと湯通し。
お米2合分洗って、醤油大さじ3、生姜一かけら分のみじん切り、昆布だしの素小さじ1(~2)を入れ、2合の線の所まで水を足す。
下処理した沖メバル乗っけて炊飯器のフタしてスイッチオン!
身をほぐして骨等を取りのぞき、お茶碗によそって出来上がり!
Dsc_0648
ハナダイの鯛めしの要領で麺つゆで作ってもいいともいます。どちらにしてもカンタン!
Dsc_0655
大葉や海苔があると尚イイネ!
Dsc_0717
ホンビノスとパエリヤ!ご飯ものはこれも美味しいです。詳しくはこちらを参考にしてください。
沖メバルを釣りに行くときは、毎回五目釣りを意識しています。
特に私がよく行く北茨城沖は、小メヌケやタラ、マゾイやヤナギメバルなんていう魚も混じるので、アタるとドキドキわくわく!
ちょっと前には釣果HPでヨロイイタチウオなんて魚の写真も掲載してありました。
たくさん釣って、色々な魚種釣って、、
面白い魚種のレシピをアップしたいです。
スポンサ-リンク

2017年5月 8日 (月)

オキメバルの中華風蒸し物

ゆりめしレシピ、早くも100を数える事となりました。

普通に通過していきます。
特にこれ、というワケじゃなく、何となく頭の片隅に残っていた記憶が蘇り作った料理。
簡単で美味しかったので残します。
特に今回は40センチクラスのナイスサイズが4匹釣れたので、このうちの1匹を使って!
スポンサ-リンク

・手順
魚は内臓取って良く洗っておく。
ネギの白い部分5センチ×2。筋に沿って切る。後、冷水に漬けておく。
(専用ピーラーあるらしいです)
飾り包丁入れ、中火で15分蒸す。
(料理酒使いました。普通に水でも良いと思います)
蒸し終わったら、お皿に乗せ、白髪ねぎをのせる。
フライパン(小型があればいいかも)で大さじ3位のゴマ油熱し、白髪ねぎにジューッってなるようにかける。
更に同じフライパンで「中華風ノンオイルドレッシング」を沸騰しないくらいまであたためかける。
出来上がり!
Cimg2796
飾り包丁見えなくなってしまったけど、まあいいや。中華風ノンオイルドレッシングとゴマ油が絶妙にあいました。
Cimg2797
ゲストのマサバで作った炙りシメサバも美味しかったです。
味付けの手抜きに加え、魚の蒸し方も電子レンジ500wで7分を使うともっと簡単です。
それにしても、、
白髪ねぎ、もっと細くした方がいいですね。
専用ピーラー買わなくちゃ、って思いました。
手抜き加速のために!
スポンサ-リンク

2017年5月 7日 (日)

オキメバルのお刺身とお寿司

メバルも色々と種類があるようです。浅場の岩礁地帯で釣れる黒っぽいメバルはクロメバル、深場の船釣りで釣るようなメバルはアカメバル(オキメバル)と呼ばれているんだけど、今回はアカメバル(オキメバル)、更に細分化してその中でもウスメバルが釣れたので色々作ってみました。

このウスメバル、実は私の中で水っぽいとか、あまり美味しいイメージはなかったのだけど、実際食べてみてびっくり。
キンメやアコウ程じゃないけど、結構な脂のノリなのです。
北茨城の平潟沖という、関東地方では北方に位置する海域で釣れたからなのかどうなのか。
ここで釣れたウスメバルしか食べたことないので何とも言えませんが、美味しい魚であることは間違いありません。
実際、実家にお裾分けし絶賛されました。伊豆キンメの次に美味いって言ってた。
更に釣れている時に行けば、相当な数釣りが見込めます。
ゲストも多彩だし!
春から初夏にかけて。
毎年のお楽しみです!
スポンサ-リンク

・手順
捌く。
釣れたウスメバルは30~40センチ弱と、捌くにはやりやすいサイズ。
セオリー通りに3枚におろします。
って言いたい所だけど、兜には少し身を多くつけておいてもいいかもね。
この兜でお味噌汁作ると絶品なんです。
皮を丁寧に剥ぎ、腹骨も丁寧に削ぎ取るところも他の魚と一緒。
そして中骨は頭側半分位を毛抜きで取りのぞけばOK。
あとは食べやすい大きさに丁寧に切れば出来上がり!
お寿司にしても美味しいです。
Cccvv
一晩寝かせてももちろんいいです!柵を砂糖でまぶし、30分置くとそこそこ臭み(血生臭さ)が取れるので最近多用!
Dsc_0614
他。
Dsc_0618
これが温まるんです!
個人的にはヤナギメバルやマゾイを狙っているんだけど、、
「釣れたら儲けもの程度」に思って通う事にしています。
本命ウスメバルはもちろん美味しいんだけど、まだ釣った事がない、食べたことがない魚を釣る事もこの釣りの魅力。
だから毎度ドキドキなんです。
ドキドキするって素晴らしい!
スポンサ-リンク

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

サイト内検索


  • カスタム検索

リンク

最近のトラックバック