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レシピ オニヒゲ

2017年5月16日 (火)

オニヒゲのフライ

あえてオニヒゲでレシピを書いていますが、イバラヒゲでもそれなりのものが出来上がると思います。

因みにイバラヒゲはオニヒゲと比べて、明らかに身が水っぽいです。
そして、同じ鮮度でややサメっぽい臭みも感じました。
肝も然り。
生食にはちょっと向かないかな。
しかし、フライなら水っぽい分フワフワ度が増すので好みの差レベルになるのかなと。
実際食べ比べてみたら、わかるにはわかるけど、揚げたて直後ならわからないかもしれない位の差でした。
そして火を通せば臭みも気にならないという事もわかりました。
とはいえ、釣ってしまえば目が飛び出て、もうリリースする事は出来ないんだけど、あえて持ち帰る魚とはいかないかもしれません。
三角頭のオニヒゲと丸頭のイバラヒゲ。
とりあえず、この2匹の特徴を抑えてからベニアコウ釣りに臨むと良いです。
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・手順
2枚におろす。皮をベリベリ剥ぐ。
(肝はキープ)
腹骨そぎ落とし、食べやすい大きさにカット!
小麦粉、溶き卵、パン粉の順にまぶし170度でじっくり!
そして180度で2度揚げ!
出来上がり!
Dsc_0119
フライにしてしまえば、マダラとあまり変わらないですね!むしろオニヒゲの方が身はしまってます。
Imgp0643
中央の鼻が尖ってないヤツがイバラヒゲ。それ以外の三角のヤツはオニヒゲ。(と思われる)
オニヒゲもイバラヒゲも、基本的に鮮度が落ちやすい魚で流通させずらいとネットに書いてありました。
この魚も、基本食すには釣るしかない魚という事です!
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2017年5月15日 (月)

オニヒゲの肝入りお味噌汁

身に対して肝の割合が非常に多いソコダラ類。最近までそに肝は食べられるのかどうかわからなかったので、普通に処分していたんだけど、

とんでもない!
旨味とこってり感。
完全に常軌を逸しています。
さすが、深海という過酷な環境で生きている魚ですね!
というワケで、肝が余ってしまいました。
お味噌汁を作ろうと思います。
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・手順
もはや作り方はいらないでしょう。
あえて言うなら、肝をさっとお湯にくぐらせてから使用しました。
ネギとお豆腐。
それぞれの美味しさを2倍にも3倍にもしてくれます!
そして、個人的にはお味噌入れた後、鍋みたいにグツグツと5分位煮込んだものが好き。
お気に入りのお椀によそって出来上がり!
Dsc_0122 
鍋に続いてあったまりました!
肝とつみれ団子とでオニヒゲを主にした鍋でも良いですね!
変な臭みもなく、肝自体なら間違いなく一級品です。
ただ、食べ過ぎには注意かもしれません。
写真のお味噌汁、ゴルフボール2個分位の肝が入っていますが、半分で十分かもね。
こってり度、ラーメン二郎のスープの一歩手前です。
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2017年5月14日 (日)

オニヒゲのつみれ団子鍋

オニヒゲのナメロウは美味しかったんだけど、この日どうしても食べたかったものは鍋。

鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋。
ベニアコウが釣れなかったのでしょうがない、って自分に言い聞かせつつ、でもやっぱり食べたい!
なので、強引に作ってみました。
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・手順
オニヒゲをナメロウの要領で下ごしらえしていく。
お腹裂いて肝を取り出し酒に漬け、身は3枚におろして皮を剥ぎ腹骨とる。
身は半身分、肝は1匹の半分。それに卵1個とパン粉適量、塩一つまみ入れフードプロセッサー回す!
硬さ見て、軟らかすぎたら片栗で調整。
やや軟らかめが良いかもしれません。
鍋を準備して今回は白菜1/4と豚バラ200gを重ねて並べていって麺つゆで薄く味付け。
ついでに冷蔵庫にあったネギも入れてみた。
ぐつぐつ。
実はこれだけでも十分美味しいんだけど、白菜がある程度クタッてなったらオニヒゲつみれ団子を投入!
フタして3分位中火でフツフツさせて出来上がり!
Dsc_0111 
オニヒゲつみれ団子は脇役?
今回は魚は脇役と思って作ったんだけど、主役でしたね!
ふんわりかつ濃厚な肝が効いたつみれ団子が美味かったです。
普通に焼いてさんが焼きもイケると思いました。
さつま揚げにしてもいいと思います。
あったまりました!
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2017年5月13日 (土)

オニヒゲのナメロウ

ベニアコウの外道で釣れてしまったオニヒゲ。

そもそもオニヒゲ自体、普通知らない魚でしょう。
図鑑によると、タラ目ソコダラ科でトウジンのように尖った顔が特徴。
トウジンより一回り大きく、ウロコが刺々しい印象であった。
恐らく釣れたとしても、船長がオニヒゲと言ってくれることはないので、、
ソコダラを総称して怪獣とかバケモノとか、そんな言い方をするので、どうしても「美味しい魚」っていうイメージ持たずに、皆さん海鳥のエサにしてしまっているようです。
確かに同じソコダラのイバラヒゲの身は水っぽくて旨味は殆ど感じられませんでした。
肝は食べられるかどうかわからなかったので処分していました。
しかし、肝が食べられ、しかも美味であるという情報を「ぼうずコンニャクさんのHP」で知りました。
身はさておき、肝だけでも美味しければ価値あると思い、昨年持ち帰り調理。
ナイス、オニヒゲ!
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・手順
丁寧にお腹を裂いて肝をとる。
肝はお酒に漬けておくと良いでしょう。
頭を落として3枚におろす。そしてバリバリ皮を剥ぐ。
ウロコが硬いので気をつけて!
昨年はどうせソコダラ、と思って雑に皮剥いでしまいました。身が多少ついていてもお構いなしって感じで。しかしながら、身の歩留まり悪いのでやっぱり丁寧に剥いだ方がいいかな!
最後に腹骨を削ぎ取る。
そして肝。
さっと茹でる。結構厚みあるので3分位茹でました。
茹でたら氷水で冷やし、水分とる。
身:肝:ネギ:生姜=4:4:2:1。塩一つまみ。味噌適量。
たたいてたたいて出来上がり!
Dsc_0112
身の割合増やしても良いかもしれないけど、なんせ歩留まり悪くて。贅沢なナメロウが出来上がりました。
Imgp0637
こんな魚です。南房の深海系はオレンジのタコベイトとケイムラのタコベイトが基本。
身自体はイバラヒゲと比べてかなりしっかりしています。
同じようなソコダラ類のトウジンよりもしっかりしています。
ただ、旨みはイマイチなので、肝をうまく使った料理にするといいかな。
また、尾の部分も筋っぽさ感じないので、小骨がない分、ナメロウなんかには向いていると思いました。
ベニアコウ狙うからにはベニアコウ釣りたいですが、、
比べる魚が高級すぎるだけで、普通に釣り物として本命レベルの魚ですね!
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